<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>レオンな生き方</title><link href="https://www.leonstyle.jp"></link><subtitle>愛犬レオンとサッカーをこよなく愛し、たまにパラグライダーで空を飛んでるバブル世代が、趣味や世の中の出来事など好きなことを語ります</subtitle><id>https://www.leonstyle.jp</id><author><name>山田道夫</name></author><updated>2026-07-12T08:46:48+00:00</updated><entry><title><![CDATA[ここまでの学習成果]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59018154/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/066a41695bf374c5abd6640066a0a364_8a81f3aa7bd8210055d1cfe4bf543d77.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59018154</id><summary><![CDATA[4月に京都芸術大学に入学してから３カ月が経過しました。でも実質的に授業を受け始めたのは、5月末からなので、まだ大学生として勉強を始めて2ヶ月も経っていない。。（汗）ここのところ、毎週末土曜か日曜に、もしくはその両方にスクーリング授業（＝教室かリモートでのリアルタイム授業）の予定を入れていて、その授業の受講が終わると、事後課題として、その日から３週目の水曜日を期限に、だいたい800～1,600字のレポート提出する必要があります。。そして今日も、その課題レポート執筆に追われています。。明後日13時が提出期限。果たして間に合うのか...（汗）一応毎回、自力で全部書き上げて、誤字や文脈チェックをCopilotかChatGTP君にお願いしています。そういう意味では頼りになる相棒だ。。そして、ここまでに受講した主なスクーリング授業は、こんな感じ。。↓「芸術学概論」、「伝統文化入門」、「論文研究基礎」、「京都の歴史」、「伝統文化研修」このうち、「論文研究基礎」と「芸術学概論」が、外苑キャンパス教室での対面授業で、それ以外はリアルタイムでのリモート授業でした。対面型の授業は、色々なパターンがあるけど、ざっくり言うと事前に録画された授業ビデオ（30～40分）を約10本～15本くらい、1週間くらい前から直前日までに視聴しておいて、そこに当日、対面でのリアルタイム授業をだいた３～４時限（80分授業×３～４コマ）分受けて、最後に１コマ分、リアルタイムで生徒から質問を受けて先生が回答する、という形式でやる事が多いです。このスクーリング授業とは別に、「課題テキストを読んでレポートを書いて提出し、その後、単位修得試験を受けて両方合格になると単位が貰える『テキストレポート科目』」というのが有り、このタイプの授業をなるべく多く取る必要があります。このテキストレポート科目を7月末期限で結構たくさん取っているので、今月末を乗り切れるのかヤバイ感じ。。ちなみに、「論文研究基礎」と「伝統文化研修」、「芸術学概論」の授業で提出した自分のレポートテーマはこんな感じ。。●論文研究基礎：「信貴山縁起絵巻に関する２つの論文に対する自己評価」（２つの論文を読んで批評しなさい、というお題）●伝統文化研修：「能が持つ特色とその独自性について」（能の歴史と実舞台の授業を聞いて、レポートをまとめる）●芸術学概論：「日本における『企画展』での芸術作品群の位置づけ」例えば、京都の歴史の授業で講義を受けた内容は、こんな感じ。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-07-12T08:46:48+00:00</published><updated>2026-07-12T14:01:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>4月に京都芸術大学に入学してから３カ月が経過しました。</p><p>でも実質的に授業を受け始めたのは、5月末からなので、まだ大学生として勉強を始めて2ヶ月も経っていない。。（汗）</p><p>ここのところ、毎週末土曜か日曜に、もしくはその両方にスクーリング授業（＝教室かリモートでのリアルタイム授業）の予定を入れていて、その授業の受講が終わると、事後課題として、その日から３週目の水曜日を期限に、だいたい800～1,600字のレポート提出する必要があります。。</p><p>そして今日も、その課題レポート執筆に追われています。。明後日13時が提出期限。果たして間に合うのか...（汗）</p><p>一応毎回、自力で全部書き上げて、誤字や文脈チェックをCopilotかChatGTP君にお願いしています。</p><p>そういう意味では頼りになる相棒だ。。</p><p>そして、ここまでに受講した主なスクーリング授業は、こんな感じ。。↓</p><p>「芸術学概論」、「伝統文化入門」、「論文研究基礎」、「京都の歴史」、「伝統文化研修」</p><p>このうち、「論文研究基礎」と「芸術学概論」が、外苑キャンパス教室での対面授業で、それ以外はリアルタイムでのリモート授業でした。</p><p>対面型の授業は、色々なパターンがあるけど、ざっくり言うと事前に録画された授業ビデオ（30～40分）を約10本～15本くらい、1週間くらい前から直前日までに視聴しておいて、そこに当日、対面でのリアルタイム授業をだいた３～４時限（80分授業×３～４コマ）分受けて、最後に１コマ分、リアルタイムで生徒から質問を受けて先生が回答する、という形式でやる事が多いです。</p><p>このスクーリング授業とは別に、「課題テキストを読んでレポートを書いて提出し、その後、単位修得試験を受けて両方合格になると単位が貰える『テキストレポート科目』」というのが有り、このタイプの授業をなるべく多く取る必要があります。</p><p>このテキストレポート科目を7月末期限で結構たくさん取っているので、今月末を乗り切れるのかヤバイ感じ。。</p><p>ちなみに、「論文研究基礎」と「伝統文化研修」、「芸術学概論」の授業で提出した自分のレポートテーマはこんな感じ。。</p><p>●論文研究基礎：「信貴山縁起絵巻に関する２つの論文に対する自己評価」（２つの論文を読んで批評しなさい、というお題）</p><p>●伝統文化研修：「能が持つ特色とその独自性について」（能の歴史と実舞台の授業を聞いて、レポートをまとめる）</p><p>●芸術学概論：「日本における『企画展』での芸術作品群の位置づけ」</p><p>例えば、京都の歴史の授業で講義を受けた内容は、こんな感じ。。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/066a41695bf374c5abd6640066a0a364_8a81f3aa7bd8210055d1cfe4bf543d77.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p><br></p><p>授業を受けて、まだレポート提出期限が来ていないものもありますが、これらの授業の中で、何を学べたかをザックリ振り返ると、トピックとしては、以下のような事を知識として身に着ける事が出来たかな。。</p><p>まず、能について。</p><p>「能」って、あの能面を付けて袴のような恰好で演じる歌舞伎より地味な演芸だなー、くらいしか殆ど知識を持ってなかったのだけど、「伝統文化研修」という授業の中で、京都芸大の先生の「能の歴史」や「能の上演形態」などについての講義に加えて、能には５つの流派があり、そのうちの「宝生（ほうしょう）流」という流派の家元である「和久荘太郎」という能楽師の方を先生に招いて、「能の所作や演技についての実技授業」を受けました。その中で、狂言とは兄弟のような関係で、能と狂言をセットで「能楽」と呼ばれる事も知りました。。</p><p>和久荘太郎のサイトはこちら　↓</p>
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		<figure>
			
		<a href="https://hosho-waku.net/">
			<img src="https://hosho-waku.net/wp-content/themes/waku2013/images/headimg_top2021.jpg" width="100%">
			<small><b>宝生流能楽師 和久荘太郎 Website</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして授業の後で、あらためて能について調べてみると、素人向けに、草彅剛くんなどが分かり易く解説してくれているYoutubeを見つけました。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://youtu.be/hf7I3XiHsZQ?si=NjAVYVl72AMvUH-K">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/hf7I3XiHsZQ/hqdefault.jpg" width="100%">
			<small><b>能楽を通した 日本の美・心 映像本編</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
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		<div>
			<p>いやいや、「能」はすごいね。。</p><p>歌舞伎が、ちょうど江戸時代の始まりと時を同じくして芸能として確立したけど、能はそれよりも300年ほど早く伝統芸能として成立していて、室町時代の足利家やその後、豊臣秀吉の庇護を受け、江戸時代を通じて格式の高い上流階層向けの芸能としての地位を確立してきたという歴史を持っているとの事。</p><p>それに対して、歌舞伎などはあくまで庶民の芸能として広がって来たということらしい。</p><p>そして能面は、右と左で表情を違う表情が彫られているらしく、また、能面を付けて上を向くと笑った顔に見える彫りになっており、逆に下を向くと、悲しさや怒りを表す表情が能面で表せるようになっているそう。</p><p>他に学んだ事は、京都の歴史、なんだけど、</p><p>京都はもともと794年の平安京が作られてから、ずっと今の京都の街に発展してきたのだとばかり思ってましたが、右京エリア（ざっくり、東寺と二条城と花園あたりで囲まれた地域）が平安京が造営されていた時期から、桂川の度々の氾濫や低地で湿地だったことで住むのに適さず、結果、平安時代の初期（９世紀）から江戸末期まで、荒れ地で殆ど誰も住んでいなかったという話を聞きました。</p><p>この辺の話は、京都芸術大学とは縁もゆかりも無いようですが、このサイトにまとめられている資料がとても分かり易い。。</p><p>https://www.ivis.co.jp/text/20170920.pdf</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://hugkum.sho.jp/426489">
			<img src="https://hugkum.sho.jp/wp-content/uploads/2022/12/2af832d588abb3fd8142bb9f4aab215d.jpg" width="100%">
			<small><b>平安京についてわかりやすく解説！ 遷都の理由や関連スポットも紹介 | Hugkum（はぐくむ）</b></small>
			<br>
			<small>平安京とは、794年から1869年までの間、天皇の住まいがあった都のことです。そのうち、平安京が政治の中心…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">明治に入って、治水や土木の技術が向上してきて、やっと右京地区にも人が住むようになり、第二次大戦を通じて、現在の街の姿になったという話でした。</p><p>それ以外にも、金閣寺・銀閣寺が作られた、北山文化や東山文化の話や京都の町屋の建物の作りに関する歴史、そして現在、７月いっぱいにかけて催されている祇園祭の話など、様々な京都に関する歴史の講義を聞く事が出来て、目からウロコとはまさにこういう事なんだろうな、、と思った次第。</p><p>あと、幾つかの授業の中で出て来たのが「延喜式」という、平安時代に作られた「古代日本の法律の細かい運用マニュアル」の話も聞きました。<br>多分、高校とかで日本史を選択していると、この延喜式の事も勉強しているのだろうと思うけど、高校時代は、理系だったので地理しか勉強しておらず、延喜式の知識もゼロ。<br>この延喜式で規定されている事柄が、今の日本の価値観の大元になっているとの話を聞いて、非常に驚きました。詳細は割愛しますが、一応、延喜式のwikiだけ掲載しておきます。。↓</p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%96%9C%E5%BC%8F">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>この延喜式が、皇室を中心に、現代に通じる様々なルールや価値観を規定したそうで、例えば、神社の社格や、身分・階級までを規定したようで、今もその価値観に日本人は左右されているとの事。</p><p>めっちゃ勉強になった。。</p><p>ちなみに、この京都芸術大学は、通学課程・通信課程双方含めて、約330名の教授・講師陣がいます。。（学科も、芸術学科・芸術教養学科・文化コンテンツ学科・美術科・環境デザイン学科などがあるので）</p><p>これから来年にかけて、まだまだ学ぶ事がたくさん出てくると思うので、今から、楽しみでしょうがない。学んだ事をすぐに忘れないように努めて行かないといかんね。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[浅はかな人道支援]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58992826/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/73d8f6ecd38d419489a75f46d44ee8b3_ea0b128e7027ee9a61cb6405c7975648.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58992826</id><summary><![CDATA[ネットで普通に情報検索していると、ちょっとした成金的な芸能人？の「こんな豪華な店で飲み食いしました、とか、高級ブランド品買ったりして、エンジョイしてます」的なSNS投稿だったりが、否応なしに目に入ってきます。たまたまその手のお店だったり、商品だったりを、ネットで検索したりすると、GoogleやYahooなどのパーソナライズ広告アルゴリズムが、すかさずその検索結果を検知して、自分のネット情報の上位に、類似の情報をたくさん表示するようになって、その流れで、読む気の全くない上記のような記事？も出て来て、非常に面倒この上ない事になります。。直近で、そういった数多（あまた）あるネット広告の中に、たまたまユニセフが、つい最近のベネズエラの大地震の支援のための募金を募集する記事が掲載されて、「お金が余っている訳ではないが、自分もそろそろ、人様に還元していく年齢になって来たから、困っている人達にユニセフ経由とかで少しは役に立つ事でもしようか...」と考えて、「マンスリープログラム」という、毎月少しずつ寄付するプログラムに応募してみました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-07-04T11:58:33+00:00</published><updated>2026-07-05T14:39:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ネットで普通に情報検索していると、ちょっとした成金的な芸能人？の「こんな豪華な店で飲み食いしました、とか、高級ブランド品買ったりして、エンジョイしてます」的なSNS投稿だったりが、否応なしに目に入ってきます。</p><p>たまたまその手のお店だったり、商品だったりを、ネットで検索したりすると、GoogleやYahooなどのパーソナライズ広告アルゴリズムが、すかさずその検索結果を検知して、自分のネット情報の上位に、類似の情報をたくさん表示するようになって、その流れで、読む気の全くない上記のような記事？も出て来て、非常に面倒この上ない事になります。。</p><p>直近で、そういった数多（あまた）あるネット広告の中に、たまたまユニセフが、つい最近のベネズエラの大地震の支援のための募金を募集する記事が掲載されて、「お金が余っている訳ではないが、自分もそろそろ、人様に還元していく年齢になって来たから、困っている人達にユニセフ経由とかで少しは役に立つ事でもしようか...」と考えて、「マンスリープログラム」という、毎月少しずつ寄付するプログラムに応募してみました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.unicef.or.jp/webapp/controller/bokin/monthly_input.php?mstype=lp">
			<img src="https://www.unicef.or.jp/webapp/templates/landing/ms/pc/img/ogp.png" width="100%">
			<small><b>ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム～毎月（定額）の募金・ 寄付で世界の子どもを支援 | 日本ユニセフ協会</b></small>
			<br>
			<small>世界の子どもたちを継続的に支援する「ユニセフ・マンスリーサポー ト･プログラム」。皆さまの毎月のご寄付が、世界150以上の国と地域の子どもたちの命と未来を継続的に守る大きな力となります。ユニセフ募金は寄付金控除の対象となります。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>正直、高級車や高級飲食店・高級ブランド品にお金を惜しまずに、消費・投資している人達の話を目にするにつけ（殆ど、無視しているつもりだけど、中には不用意に開いちゃう事もあり）、なんでその余っている金を少しでも困っている人に回してあげないのかなぁ....と残念に思ったりしている訳なんだけど、<br>一方で、今回のユニセフのマンスリープログラムに応募したきっかけは、実は「申込んでくれた方には、ステンレス・マグボトルを進呈」というプレゼント品に惹かれたという事もありました。。</p><p>5月からそのマンスリー・プログラムの寄付を始めて、先週、そのお礼としてマグボトルが届いて、「なかなか、シャレたボトルで良いな。。」と気に入っている所なのですが、よくよく考え直すと、「これって結局、自分の物欲が影響して成り立っている寄付行為だよなー、気持ちの中で金持ち批判しても、ある意味、大して差が無いわけだ」と、少なからず反省することに。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/73d8f6ecd38d419489a75f46d44ee8b3_ea0b128e7027ee9a61cb6405c7975648.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d45c5cca38ddc5ad8aaa5e1b4181ae20_a6d233db99ac553357a3df2024c27b4a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>最近全然報道されなくなりましたが、自分が海外で一番心配な所はガザ地区、そしてウクライナ、その後にアフリカ各国の子供達の食糧・衛生事情、といった感じなんだけど、</p><p>テレビ局やYahooのトップニュースは、どうやっても視聴率至上主義から脱せないので、そういった海外の人道的なニュースや話題は視聴率が全く稼げないために、どうしてもくだらない芸能人や政治のトホホなニュースばかりになってしまうのだと思うけど、何とか、日本人に世界に目を向かせてくれるニュースや記事が増えないものかな。。</p><p>ちょっと前の下記日経新聞の記事にある通り、TV視聴者も有権者も、基本的には、半径５メートルの出来事にしか興味が無いので、何万キロも離れた他の国の話なんて興味が起きないんだよね。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD2279K0S6A620C2000000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3225312026062026000000-1.jpg?auto=compress&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&fm=jpg&fp-x=0.49&fp-y=0.26&h=630&w=1200&s=b6ee081d2c895598eeed6483091673e0" width="100%">
			<small><b>政官、半径5メートルから踏み出せ　風雪に耐える長期構想を - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>先端の人工知能（AI）がもたらす情報の爆発的な拡大は、時間の価値を激変させた。コスパからタイパである。暮らしのすみずみにタイパは浸透した。筆者自身、書店に立ち寄ってあてもなく本を物色する機会が減ったのを自覚する。そもそも自宅から徒歩圏にあった書店は3つとも閉店してしまった。朝、新聞紙面を広げて目に留まった記事を順に読んでゆくことも少なくなった。新聞がなりわいにもかかわらずである。霞が関の官庁</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>この記事のポイントとして、このような記載が。。</p><p>「永田町も短期志向を強めている。経済財政や社会保障・税に精通するベテラン議員は「有権者の関心が半径5メートル内のことに集中するようになった」という。現に目に見えている自身の問題で手いっぱいというわけだ。。。」</p><p>そう書いたところで、話がちょっと逸れてるけど、下記に書いたブログでの、ローマクラブが取りまとめた「成長の限界」の話（人間は、自分の身近な事にしか興味を持たないので、環境問題とか紛争とかには興味を持たない）を思い出しました。。</p><p>何とか、自分だけでも視野を広く持っておきたいなと思った、文月（7月）初めの話でした...</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/57590372">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7953c640eee10c310099bb3f76449419_260df6631763d43629672e4d00c06128.jpg" width="100%">
			<small><b>読書の秋2025　PartⅡ　「人間の視野」</b></small>
			<br>
			<small>まぁ、一応秋らしくなって来て何冊か本を読んだので、忘れないうちに感想を書き置き。。直近９月以降で読んだ本（読み返し含む）は、たまたま手に取っただけなんだけど、各本の中で語られている内容に、ちょっとだけ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[シニア   vs   学生]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58971273/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3d9403e908cb70a8a07b80d5e7f6ae71_e5788a12aec18320afb5892ba53f1f68.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58971273</id><summary><![CDATA[とりあえず、ワールドカップの予選（グループリーグ）は、日本が何とか勝ち抜けてくれて嬉しい限りです。残念ながらチュニジア戦の予想スコアはズバリ当たりませんでしたが、それを大きく上回るスバラシイ結果で、スウェーデン戦も何とか引き分けで済んだけど、喜ぶのもつかの間、次は結局、ブラジル戦です。日本のメディアは、ブラジルとの親善試合に日本は勝っているいるし、「行けるんじゃね？」という雰囲気になってますが、正直、勝てる確率は30％くらいかな。。特に、去年の10月にブラジルとの親善試合（日本に来て試合をしてもらうのに、日本サッカー協会がわざわざ招待費を負担しているらしい）をやって３－２で逆転で勝ったけど、下記のfootball channel記事の通り、その時のブラジルのメンバーは４人だけが同じで、それ以外はほぼ入れ替わっている状況なので、前回の実績はアテにならず、今回も勝てるという保証にはならない。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-28T12:57:33+00:00</published><updated>2026-07-04T14:16:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>とりあえず、ワールドカップの予選（グループリーグ）は、日本が何とか勝ち抜けてくれて嬉しい限りです。残念ながらチュニジア戦の予想スコアはズバリ当たりませんでしたが、それを大きく上回るスバラシイ結果で、スウェーデン戦も何とか引き分けで済んだけど、喜ぶのもつかの間、次は結局、ブラジル戦です。</p><p>日本のメディアは、ブラジルとの親善試合に日本は勝っているいるし、「行けるんじゃね？」という雰囲気になってますが、正直、勝てる確率は30％くらいかな。。</p><p>特に、去年の10月にブラジルとの親善試合（日本に来て試合をしてもらうのに、日本サッカー協会がわざわざ招待費を負担しているらしい）をやって３－２で逆転で勝ったけど、下記のfootball channel記事の通り、その時のブラジルのメンバーは４人だけが同じで、それ以外はほぼ入れ替わっている状況なので、前回の実績はアテにならず、今回も勝てるという保証にはならない。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.footballchannel.jp/2026/06/26/post931665/">
			<img src="https://img-footballchannel.com/wordpress/assets/2026/06/GettyImages-2240947338-1.jpg" width="100%">
			<small><b>ブラジル代表は昨年と別チーム。日本代表戦に先発出場していた主力はたった4人。DFラインの選手は全員がW杯落選</b></small>
			<br>
			<small>FIFAワールドカップ2026（北中米W杯）グループリーグF第3節、日本代表対スウェーデン代表が現地時間25日に行われ、1-1のドローに終わった。この結果、日本はグループ2位通過となり、ラウンド32でブラジル代表と対戦することが決まった。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ただ、審判のジャッジや、ちょっとしたアヤ（運？）で試合は変化するものなので、どんな形でも良いので勝ってもらいたいものです。。　自分の予想スコアは、チュニジア戦と同じく再び2-1の勝利としておこう。</p><p><br></p><p>で、本題ですが、カンヌ映画祭で４冠を獲得した「シラート（SIRĀT）」という映画が、ちょいちょい、映画トピックとして取り上げれていたので、「いっちょ、観に行っとくか」と言う事で、渋谷の「Bunkamura　ル・シネマ」で観て来ました。。</p><p>ちなみに、「シラート」の公式サイトはこちら。。↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://transformer.co.jp/m/sirat/">
			<img src="https://transformer.co.jp/m/sirat/ogp/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>映画「SIRAT　シラート」公式サイト｜2026年6月5日（金）全国ロードショー</b></small>
			<br>
			<small>予測不能×衝撃の映画体験「SIRAT」6.5（金）全国ロードショー</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>JーWAVEの別所哲也の番組の中に出て来た映画評論家（名前忘れました）が、「今年一番の映画です。絶対に観てください！」と言っていたのと、カンヌでも幾つか賞を取ったという事だったので、外れは無かろう、と思って、ちょうど平日の午後に休みが取れたので行って来ました...</p><p>ル・シネマのフロアはこんな感じ...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3d9403e908cb70a8a07b80d5e7f6ae71_e5788a12aec18320afb5892ba53f1f68.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4c0fadd3c77fb78c80ebbc8c6a477513_65a4621f8167adbf546b0f324764523a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5d0d371ca863bc2fcbd32fb9d064a528_a3f73939def8772cf1cc9ae9e36350ee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>で、チケットを買うのに、事前にネットで買おうと思ったのだけど、登録してあったアカウントのパスワードを忘れたため、止む無く「ル・シネマ」１階のチケット売り場に並んでチケットを買いました。</p><p>自分の買う番になって、窓口を見てみると、以下のチケット案内看板が。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/811bc45f2e7bf1725cdcaed38548e07c_3bf159426ed8d8090a278c9771ad5dc4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a92bcc2eba1318886b187b9a76c1eef1_ddd3312759f66d91a4c6d3ec1500a218.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>「んん⁉、ひょっとして俺、シニア扱いになるじゃないか？」と気付き、安く観れて嬉しい気がしつつ、俺って、もはやそんな歳になったのか、と寂しいような気もしていたら、、更によくよく案内板を見ると、</p><p>「んんん⁉、もしや俺って、シニア料金の前に、大学生料金でいけるじゃね？」と心の中でつぶやいてみた上で、すかさず通っている京都芸術大学の学生証を出して、「学生料金になりますかね？」と聞いてみたら、「はい、大丈夫です」と言う事で、学生料金の1,200円で観ることが出来ました。</p><p>まぁ値段は正直どうでも良いのですが、60歳超の自分と、大学生の自分、という複数キャラで、大学生の自分が勝った（という事でも無いような気もするが..）という、２つの属性を持つ現在の自分に苦笑いしつつ、結果として大学生の身分でシラートを観る事になりました。。</p><p>自分の学生証と、当日買ったチケットがコチラ...↓（苦笑）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/392312d9ff049a87b1ad7ddc76c0c3d2_e862b31b4be77b4519835e2a0ac668fc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/38b23bed4b7f181755a49cbf3be14bb0_895f6cb4fd9af978ae8b39cfdb70143d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>で、肝心の「シラート」の中身というか、映画としての評価ですが、確かに、後半では予想だにしないストーリーが展開されるのですが、中盤まではあまり変化がなく、結果として、この映画が言いたい事は、観る側に判断が委ねられるような映画で、正直、「う～ん、この監督が言いたかった事は何なんだろう。。」という感じにはなりました。（一応、あらすじは伏せておきます）</p><p>ちなみに、 「SIRĀT」という単語の意味は、アラビア語で「道」を意味し、イスラム教の終末論では天国と地獄の上に架けられた極めて細い橋（審判の日に人が渡る橋）を指す語という事らしい。</p><p>（映画の中でもその様な説明が出て来ます）</p><p>このSIRĀTは、前半をスペインの峡谷で撮影され、後半の砂漠地帯を旅？する場面は、モロッコから西サハリ（アフリカ大陸の西端）で撮影されたそうです。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.asahi.com/and/entertainment/16664382">
			<img src="https://p.potaufeu.asahi.com/882a-p/picture/30988926/9206de888c2b343b39acafd4dc08eca0.jpg" width="100%">
			<small><b>鍵は「砂漠」にあり？　口コミで話題の『シラート』、その魅力をロケ地から紐解く | 朝日新聞デジタルマガジン＆[and]</b></small>
			<br>
			<small>公開早々、満席回が続出するなど大きな話題を集めているオリヴァー・ラクセ監督作『シラート』。6月12日（金）からは上映館が拡大し、ますますその動向が注目されている。今回は本作の魅力をロケ地から紐解いていきたい。映画は、「シラートは天国と地獄の…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>よくよく考えたら、前回のこのブログに書いたように、スペイン・モロッコ・（ポルトガル）は、次回2030年のワールドカップの共同開催地じゃないか！という事に気付きました。。</p><p>４年後だけど、やはり、次回のワールドカップは現地に足を運んで、そのついでに、出来る事なら、このSIRĀTの撮影地エリアにも足を運んでみたい、という気になりました。。</p><p>（その時には、もはや学割は使えないのは分かっているではあるが..）</p><p>サッカーも能動的にプレーすれば状況は可変するけど、人生も、自分で色々な変化を選択して行くと、状況は良い意味で可変するものだね。。　映画鑑賞以外にも、学生料金を適用して貰えるのかも。。</p><p>という事で、今回は、（「シニア」ではなく）「学生」としての自分の勝利でした。。(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Next Game & Next World Cup 2030]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58946634/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ccd448fbe687d4b4c60ad6d77c898915_146a60b9a534e2dfb67bc20eba1f4600.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58946634</id><summary><![CDATA[北中米ワールドカップ１戦目は何とか、引き分けに持ち込みました。２点目の同点ゴールは、結果的に鎌田の得点になってしまったけど、小川航基、渾身のヘディングゴールをありがとう。↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-20T12:55:33+00:00</published><updated>2026-06-22T14:49:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>北中米ワールドカップ１戦目は何とか、引き分けに持ち込みました。</p><p>２点目の同点ゴールは、結果的に鎌田の得点になってしまったけど、小川航基、渾身のヘディングゴールをありがとう。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ccd448fbe687d4b4c60ad6d77c898915_146a60b9a534e2dfb67bc20eba1f4600.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして明日、いよいよ第２戦のチュニジア戦です。何としても勝って欲しい。</p><p>自分の予想としては、２－１での勝利です。</p><p>本当は、4-3-3のシステムで戦って欲しいけど、まぁ森保さんは、今まで通り3-4-2-1以外は考えて無いだろうなー</p><p>チュニジア戦というと思い出すのは、2022年にキリンチャレンジカップで対戦した時の試合です。</p><p>ちょうどテレビで観ていたのですが、結果は0-3。</p><p>細かい試合経過は覚えていないですが、チュニジアはかなり良い感じでパスが繋がり、一方で日本はあまり自由にプレーさせて貰えなかった事で「チュニジア、強えーな」という記憶があります。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00029839/">
			<img src="https://www.jfa.jp/img/cache/62a94eef-dc3c-4d81-ba74-17c4d3093d95.jpg" width="100%">
			<small><b>【Match Report】SAMURAI BLUE、チュニジア代表に後半3失点でキリンカップ優勝を逃す</b></small>
			<br>
			<small>SAMURAI BLUE（日本代表）は6月14日(火)、大阪のパナソニックスタジアム吹田で行われたキリンカップサッカー2022決勝でチュニジア代表と対戦。後半失点を許して0-3で敗れて6年ぶりに開催された大会での優勝はならず、FIFAワールドカップカタール2022へ向け</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>その後2023年にも、同じくキリンチャレンジカップで再戦していますが、この時はチュニジアが精彩を欠いて、日本が2-0で勝っています。</p><p>当然、チュニジアも３，４年前とはメンバーも入れ替わっているので、過去の対戦成績はあくまで参考だけど。。</p><p>ちなみに、2022年に対戦して0-3で負けた時には、今回の北中米メンバーの中で、鎌田、伊東、堂安、板倉、長友、前田、田中碧、久保がメンバーに入っていました。その時の経験を活かして、絶対に勝ってもらいたい。。</p><p>という事で、私の中のチュニジアは２つのチーム像があるのですが、直前で監督を代えている事もあり、明日はどういったプレーをして、どんな結果になるのか。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.jfa.jp/samuraiblue/kirincupsoccer_2022/match_page/m2.html">
			<img src="https://www.jfa.jp/samuraiblue/kirincupsoccer_2022/img/twitter-card_kirincupsoccer_2022.png" width="100%">
			<small><b>キリンカップサッカー2022 スタメン/試合結果</b></small>
			<br>
			<small>キリンカップサッカー2022のスタメン/試合結果ページです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ここで勝っても、その後も強豪スウェーデンとの３戦目が待っているので、予選リーグを本当に勝ち上がれるのか、まだまだ確信が持てません。</p><p>仮に、リーグ１位か２位で勝ち抜けたとしても、その後の決勝リーグでは、グループＣの１位か２位との対戦になります。グループＣは、もうブラジルかモロッコが、１位か２位で勝ち上がるのが目に見えているので、どちらかと対戦することになるとすれば、ベスト１６まで勝ち残れるのかは、本当に微妙。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://soccer.yahoo.co.jp/wcup/category/2026/cups/159/31458">
			<img src="https://s.yimg.jp/images/sports/all_device/common/ogp/soccer_wcup.png" width="100%">
			<small><b>ワールドカップ - FIFAワールドカップ - スポーツナビ</b></small>
			<br>
			<small>FIFAワールドカップ大会ページ。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のワールドカップページです。最新のニュース､速報、日程、見所、結果、順位、ゴールランキング、選手名鑑情報、プレーオフなどを素早くお届けします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>今回の北中米ワールドカップも、１年くらい前には、アメリカ or メキシコの現地で観戦したいなと思っていましたが、結局、仕事も辞めるのは間に合わず、そして明日のチュニジア戦は、５月から授業を受け始めた京都芸術大学の「芸術学概論」というスクーリング（現地対面型）授業を、今日に続き２日連続で神宮外苑のキャンパスで受講する事になっているので、試合をリアルタイムで観る事が出来ません。。。<br>そして、３戦目の26日のスウェーデン戦も、ちょうど仕事の会議が入っていて、こっちもリアルタイムでは観れない。。</p><p>そんなフラストレーションを抱えつつ、次のワールドカップはどこでやるんだっけ？という事を調べたら、2030年は、「スペイン・ポルトガル・モロッコの共催」で決まっているとのこと。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/2030_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>さすがにこの時期（年）であれば、仕事にも邪魔される事は無いので、「ぜひとも、現地で観戦して、ついでにスペイン・ポルトガル・モロッコを観光しまくるぞ！」と俄然やる気が出て来ました。</p><p>ついでに、スペインのel caminoにも立ち寄ってみるか。。　↓</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/58855557">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/33be0f59fc844dbed8c9dac2081a8de9_f20e6e5e4afd71562df9a8d1b75f8d4e.jpg" width="100%">
			<small><b>El Camino（熊野古道・高野山（後編））</b></small>
			<br>
			<small>熊野古道、高野山を巡る旅で、３日目は高野山に行きました。（最終の4日目は奈良の東大寺、興福寺、二月堂を観覧して、伊勢湾道、新東名を通って帰宅..）と言っても、高野山を良く理解していた訳ではなく、とりあ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>いや、ベヘール・デ・フロンテッラが先かな。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/53976252">
			<img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/64/Noche_de_las_velas%2C_Vejer_de_la_Frontera.jpg/1200px-Noche_de_las_velas%2C_Vejer_de_la_Frontera.jpg" width="100%">
			<small><b>行きたい場所（ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ）</b></small>
			<br>
			<small>先週のJ-WAVEで、土曜の17時からやっている「サウジ・サウダージ」という、滝川クリステルがナビゲーターをやっているボサノバやブラジル音楽を紹介する番組で、先週、スペインの街の紹介をしていました。そ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p data-placeholder="">いやいや、モロッコにも行ってみたい。。カサブランカの街とか、ぜひ何とかして。。</p><p>という事を考えつつ、今日のタイトルと関係無い余談だけど、昨日夜のTBSの「ララ LIFE」という番組を見てたら、我が家がこの間行って来た「熊野古道巡り」を、沢尻エリカがチャレンジするという企画をやっていて、まさに自分たちが巡ったコースと同じ場所を訪ねていて、ちょっと嬉しくなりました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20260619_B047.html">
			<img src="https://www.tbs.co.jp/tv/img/lalalife_main_hd.jpg" width="100%">
			<small><b>TBSテレビ『ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る』</b></small>
			<br>
			<small>ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る。2026年6月19日（金）よる11時30分放送！</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/58833078">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dfd4ed8270f27d077c14fc3b1fba2d42_df4a1ae218c2b9eeda218bef81da4c3b.png" width="100%">
			<small><b>熊野古道・高野山（前編）</b></small>
			<br>
			<small>国内の主要な神社仏閣も訪ねたなと思っていたのだけど、家内に、「還暦祝いにどこに行きたいか」と聞かれて、GWに「熊野古道と高野山」に行ってみようという事になりました。。（本当は、大型クルーズ船での周遊に</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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		<figure>
			
		<a href="https://www.instagram.com/lalalife_tbs/p/DZsHdislIF6/">
			<img src="https://scontent-nrt6-1.cdninstagram.com/v/t51.82787-15/720654647_17998734524958403_8479664412691372017_n.jpg?stp=c121.0.364.364a_dst-jpg_e35_s640x640_tt6&_nc_cat=110&ccb=7-5&_nc_sid=18de74&efg=eyJlZmdfdGFnIjoiQ0FST1VTRUxfSVRFTS5iZXN0X2ltYWdlX3VybGdlbi5DMyJ9&_nc_ohc=JTqRAbTYpj4Q7kNvwHTfVH7&_nc_oc=AdpEshMmqGaR8YdrfNPgi1Udr4ZofwkROfyZQ_kbsyYOlkhaXS7uIfJBmDGqy9-mW34&_nc_zt=23&_nc_ht=scontent-nrt6-1.cdninstagram.com&_nc_gid=T7B9HwinnC-8xSpi08LWjg&_nc_ss=7f60f&oh=00_Af9eCK4Udx1m9ycRAx2S1b5h62xJQr-J2fQW4D7h9vGXBg&oe=6A3C56A0" width="100%">
			<small><b>ララLIFE on Instagram: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産とし</b></small>
			<br>
			<small>931 likes, 4 comments - lalalife_tbs on June 17, 2026: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産として登録されている熊野古道を巡り、
熊野信仰の重要地点として知られる三大社・熊野三山を目指します⛩️

平安の世から続く歴史ある熊野詣、
旅の途中には平安衣装に身を包み、聖地を歩きます👘

お楽しみに👀🪄

#さまぁーず #三村マサカズ #青木崇高". </small>
		</a>
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	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>話は、サッカーワールドカップに戻るけど、<br>どうか、4年後は、世界の争乱も落ち着いて、物価も落ち着いていて、一般的な日本人が海外旅行に行けるチャンスが残っていますように...</p><p>どうか、熊野三社の神様、よろしく...</p><p>そして、明日の試合も勝利を宜しくお願いします....　</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://pixy10.org/archives/post-8993.html">
			<img src="https://pixy10.org/wp-content/uploads/2023/04/日本代表.png" width="100%">
			<small><b>勝利祈願の八咫烏。神話のカラスは太陽神と結びつき、情報をつかさどる。</b></small>
			<br>
			<small>サッカー好きにとっては、熊野といえば八咫烏。日本サッカー協会のシンボルマークである。 現地に赴いたのを機に、なぜ八咫烏が勝利祈願とつながるのか、 古代神話におけるカラスの立ち位置などを整理してみた。 熊野三山の八咫烏 熊野本宮大社の説明板に...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[全然知らなかった...]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58927742/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0d9f6c86d1fe70d99461ae6dd47e24bd_73ac916f00e967e60b356fbd849cc3af.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58927742</id><summary><![CDATA[5月下旬に福島巡りをしてきて、直接的には、東日本大震災が原因だけど、その余波である福島第一原発の放射能汚染の問題の現状を目にして、容易に解決しそうもないし、まだまだ近隣で暮らしている方々は大変な苦労をされているな～、とそれなりに辛い気持ちを持って帰宅したのですが、そんな中で、先週の新聞記事で、世界の核保有国の核弾頭の保有数がどうなっているのか、という記事が出てました。。大手の新聞社は、有料の購読登録していないと記事を全部読めないのですが、下記の東京新聞の記事が一番シンプルで分かり易いかな。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-13T14:50:14+00:00</published><updated>2026-06-13T14:50:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>5月下旬に福島巡りをしてきて、</p><p>直接的には、東日本大震災が原因だけど、その余波である福島第一原発の放射能汚染の問題の現状を目にして、容易に解決しそうもないし、まだまだ近隣で暮らしている方々は大変な苦労をされているな～、とそれなりに辛い気持ちを持って帰宅したのですが、そんな中で、先週の新聞記事で、世界の核保有国の核弾頭の保有数がどうなっているのか、という記事が出てました。。</p><p>大手の新聞社は、有料の購読登録していないと記事を全部読めないのですが、下記の東京新聞の記事が一番シンプルで分かり易いかな。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.tokyo-np.co.jp/article/493608">
			<img src="https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/b/2/d/0/b2d00c1668a62beb55af6da3875d9b06_1.jpg" width="100%">
			<small><b>実戦配備核、世界で百発増　平和研、新たにインドも：東京新聞デジタル</b></small>
			<br>
			<small>【ロンドン共同】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所（ＳＩＰＲＩ）は８日、実戦配備済みの世界の核弾頭は１月時点で推計４０１２発と...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR060A80W6A600C2000000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3130853006062026000000-1.jpg?auto=compress&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&fm=jpg&h=630&w=1200&s=b7733c720540a2f71dead72088ac4ea5" width="100%">
			<small><b>世界の核弾頭数は9745発、4年連続で増加　中国や北朝鮮がけん引 - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>【ロンドン=江渕智弘】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所（SIPRI）は8日、使える状態にある世界の核弾頭が1月時点で前年比131発増の9745発だったと発表した。中国や北朝鮮がけん引して4年続けて増え、核軍拡が鮮明になった。SIPRIは米国、ロシア、英国、フランス、中国、インド、パキスタン、北朝鮮、イスラエルを核保有国とする。米ロなどの退役・解体待ちの核弾頭を除いた使用可能な総数は統</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p>そこで初めて知ったのは、北朝鮮が既に、核弾頭を60発も製造・配備している様だ、という事です。</p><p>え、まだ開発途上で、出来てても、１発とかせいぜい数発くらいなんじゃないの？と思ったのですが、情報の出し元であるスウェーデンの「ストックホルム国際平和研究所（SIPRIという略称らしい）」の調査レポートによると、既に60発が製造されている様です。。</p><p>SIPRIはどうやって各国の最高機密の一つである保有核弾頭数の情報を収集・調査しているのか分かりませんが、このデータが正しいのだとすると、能天気な事を言うようですが、アメリカはイラン叩いている場合じゃなくて、先に、北朝鮮の動きを止めないといけないんじゃ無いの？と思いました。</p><p>ちなみに、2026年版のレポートの日本語版の所在は分かっていませんが、1年前の2025レポートは以下。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.sipri.org/visualizations/2026/global-nuclear-weapon-inventories-january-2026">
			<img src="https://www.sipri.org/sites/default/files/2026-06/wnf_map_jan_2026.png" width="100%">
			<small><b>Global nuclear weapon inventories, January 2026</b></small>
			<br>
			<small>This map provides an overview of global nuclear weapon inventories for 2026.</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0d9f6c86d1fe70d99461ae6dd47e24bd_73ac916f00e967e60b356fbd849cc3af.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>核保有国と言う事は知っていたけど、パキスタンが既に170発も核爆弾を保有しているという事にも驚きが。。</p><p>将来的に何が心配化と言えば、老朽化した核爆弾の管理が緩んで、何かの間違いでどこかの国が誤って打ち出してしまい、それに呼応する形で大規模な核戦争になる事や、まさに最近の世情によるものだが、AIが誤った戦術分析をして、結果、各国の最終軍事責任者が誤って核ボタンを発射する事になるといった恐ろしい悲劇が起きる事が心配になります。。</p><p>何の保証も無いけど、アメリカ、ロシア、中国は相互牽制が聞いているような気が勝手にしているけど、パキスタンやイスラエル、北朝鮮といった大局観を持たない国が誤って、核ミサイルと複数発射したとなると、地球上で何十発もの核爆弾の核爆発が起きる事になり、人間が住めない地球になってしまうのでは無いかと、密かに心配している今日この頃...</p><p>世界に点在する、頭がイカレテいる何か国かの首脳陣が、どうか間違った行動を起こしませんように...</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[福島を訪ね廻りて]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58896107/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/05ed9c789bb16f47765ca50a77581261_ddad0c29b2d80213888079882ac0e2d1.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58896107</id><summary><![CDATA[5月の後半の土日に、主たる目的としては、相馬市で毎年開催されている「相馬野馬追祭り」（そうま・のまおい・まつり）というお祭りを見に行って来ました。なぜ「相馬野馬追祭り」に行こうという気になったかというと、この　↓　日本の「祭の地図」という本をたまたま買って、そこに日本の有名だったり無名だったりの色々な祭が掲載されていて、その中で特に「相馬野馬追祭り」が大きく取り上げられている紹介記事を読んで、「これは是非一度行ってみなければ。。」と思い立ったのがキッカケ。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-07T14:42:39+00:00</published><updated>2026-06-09T13:13:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>5月の後半の土日に、主たる目的としては、相馬市で毎年開催されている「相馬野馬追祭り」（そうま・のまおい・まつり）というお祭りを見に行って来ました。</p><p>なぜ「相馬野馬追祭り」に行こうという気になったかというと、この　↓　日本の「祭の地図」という本をたまたま買って、そこに日本の有名だったり無名だったりの色々な祭が掲載されていて、その中で特に「相馬野馬追祭り」が大きく取り上げられている紹介記事を読んで、「これは是非一度行ってみなければ。。」と思い立ったのがキッカケ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/05ed9c789bb16f47765ca50a77581261_ddad0c29b2d80213888079882ac0e2d1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そのついでという事では無いけど、通り道でもあったので、「大堀相馬焼」という陶器を作っている窯元と、そして「福島第一原発」および「東日本大震災・原子力災害伝承館」という福島第一原発の事故についての様々な記録物を展示している展示館を見て来ました。。</p><p>まずは最初に行った「福島第一原発」および「東日本大震災・原子力災害伝承館」の周辺の様子。</p><p>下記は、主要幹線道の国道６号を走っていて、恐らく「福島第一原発」に一番近い、本来の入口交差点の手前で車を停めて撮りました。</p><p>立看板に書かれている通り、この交差点を左に曲がっても、通行規制が引かれていて、その先の原子力発電所の敷地には入れないようになっている。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9e407eecaff38765c8690210798198c6_f44c11ed7cf8c06c07b303d5cc1eb459.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">上記の写真を撮った場所から100ⅿくらいの所から撮った、福島第一原発の遠影。↓</p><p class="">左側の道の手前にもガードマンが警備していました。</p><p class="">恐らくこの場所から、第一原発までは、１～1.5kmくらいの距離感。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ef494b19bfac49d52d10043eceb06503_6e57947bb06d88127fefcf27c72c6d11.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">原発の北側にある、常磐線の双葉駅から海まで来た防波堤の立て看板。この防波堤の先が海。</p><p class="">右に曲がって真っ直ぐ行くとすぐに、帰還困難地域で、</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3976c0eecf4aa9510c6bea8d9a9e4b90_88973c5da0d659026778de5f175cc892.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この様な通行規制がされている。原発関係者のみが通れるみたい。。坂を上った先が第一原発。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1970ab69af2e54375146390112392073_60e539ac62a70eb4b90e9498ca975cfd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ちなみに、相馬野馬追祭りの行き帰りに使った常磐高速道には、下記の記事にあるような放射線量のモニタリングポストが、ところどころに設置されていて、福島第一原発から７～８kmくらいは離れている筈だけど、放射線量は、1.8μシーベルトという値を示していました。。</p><p class="">一応、人間に大きな影響は無いレベルみたいだけど、上記の写真を撮った場所（１～３㎞圏内）には、モニタリングポストは無かったけど、恐らく５μシーベルトくらいはあったのかぁ。。</p><p class="">でも、この帰還困難地域への検問をやっているガードマンたちは、比較的まだ放射線量が高いこの場所に1日居るのだろうか。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/news/11262">
			<img src="https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/498f1586c1533e2dee51f332771464f1.jpg" width="100%">
			<small><b>「車窓から事故原発が見える常磐線」全線開通の異常性 - 集英社新書プラス</b></small>
			<br>
			<small>東京オリンピック・パラリンピックの延期にともない、昨年は中止された聖火リレーが、今年は...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>（上記サイトからの引用した、常磐道に設置されている放射線量モニタリングポスト　↓　）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dbad4ab3475670565c30b997d0e5fd61_6c6ae2f6201eb6197369ca99d7658f09.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この福島第一原発にはこれ以上近づけないので、必要な写真などを撮って、最終的に原発の北側３kmくらいの海沿いに作られた「東日本大震災・原子力災害伝承館」に行って見学して来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/20417de016ef694626ea7c00d7f96df0_df4014b4e433629ffa6861f2c77335b1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">中には、原発事故が結構リアルな感じで、説明・展示がされている。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1cab8b00eb5524066e9ff0a542b20743_133b85d3e1d6482e2d5c75440947757d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">建物の外には、津波で流されてグチャグチャに壊れた小型の消防車が展示。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bd9892d1ccf140775b43001d6373c174_d1d90442de05946e7e8059a6a1539aa3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.fipo.or.jp/lore/">
			<img src="https://www.fipo.or.jp/lore/lore_cms/wp-content/themes/loretheme-new/images/slide-text.png" width="100%">
			<small><b>東日本大震災・原子力災害伝承館</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p class="">ニュースで毎年、少しずつの復興の様子は見てはいるけど、東日本大震災が起きて15年も経っているのに、まだまだ元の生活が取り戻せている感じではないな、と少し沈んだ気持ちになりました。。</p><p class="">そして次に、原発の近所から、一度東京方面に戻り、いわき市にある「大堀相馬焼」の窯元の一つである近藤学・近藤賢の親子でやられている「陶吉郎窯」の工房に行って来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/57d4b06e1ac9a253355f30a70d5753c7_9315381918a369e67db568b85e28d940.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">なぜこの工房・窯元を知ったかというと、たまたまNHKの「Dear にっぽん」という番組を見ていたら、その中で、この「陶吉郎窯」を経営している近藤さん親子が取り上げられているのを見て、いつか福島・相馬方面に行く機会が有ったら、ぜひ寄ってみようと思っていたからです。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2024139449SA000/">
			<img src="https://www.nhk-ondemand.jp/material/opus/N202413944900000/img/N202413944900000_h.jpg" width="100%">
			<small><b>Ｄｅａｒにっぽん 「ふたりの大堀相馬焼～福島・浪江町～」 −NHKオンデマンド</b></small>
			<br>
			<small>月額990円（税込）でNHKの名作見放題！福島で３００年続く「大堀相馬焼」。原発事故から１３年、ある窯元が誰もいない故郷で工房を再建。一方、後継ぎの息子は避難先で器を作り続ける。親子にとっての伝統とは？</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.toukichirougama.com">
			<img src="https://www.toukichirougama.com/tkrgm/wp-content/uploads/DJI_0015.jpg" width="100%">
			<small><b>大堀相馬焼陶吉郎窯 近藤学 近藤賢</b></small>
			<br>
			<small>福島県浜通りの相馬藩が生みだした全国無二の古美術陶芸品の登窯焼成を行っております。福島県いわき市四倉で陶芸をしている大堀相馬焼の窯元のホームページです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>窯に併設されているギャラリーの中はこんな感じ。どの作品もスバラシイ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bd7e190a4b6727c244228217c4a80d70_9362a93d2fb4583c98e38a425b5814d8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓　ここは、息子さんの賢（たかし）さんの作品が展示・販売されているコーナー。</p><p class="">真ん中の白い貝の様な花器は、なんと100万円以上もします。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/06b50fcd538588900a0cb0be31a779e2_cc28a369fef3c46d58d4a44842f3db65.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://online.toukichirougama.com/categories/2834581">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">息子の賢さんがちょうどいらしたので、奥様に、我々夫婦と一緒に写真を撮って貰いました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/910b7deda2317bbab7d355ef819eed65_dc1a1920e98a26da899add74af461032.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">残念ながら、高額品は買えないので、下記のビールグラスを買って帰りました。。↓　6,600円</p><p class="">これが中々面白いグラスで、なんと陶器なのに２重構造になっています。ハートの穴の奥に内側の器があり、中が空洞になっています。（どうやって作っているのか謎..）</p><p class="" data-placeholder="">そして相馬にちなんでか分からないけど、馬の絵が描かれて、ひび割れが入った雰囲気も良き...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e62f5748e2637c1e625672b6f3904d57_e5225e4ff4e39b0a5cb0c96895290f87.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この5/23（土）は、このままいわき市内のホテルに泊まり、そして、翌日の24日(日)に、メインイベントである、南相馬市で開催される「相馬野馬追祭り」に行って来ました。。</p><p class="">詳細は、下記の公式サイトを参照。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://soma-nomaoi.jp">
			<img src="https://soma-nomaoi.jp/img/renewal-web.jpg" width="100%">
			<small><b>相馬野馬追 公式サイト 相馬野馬追執行委員会 相馬野馬追 公式サイト 相馬野馬追執行委員会</b></small>
			<br>
			<small>一千有余の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭り</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">まず、朝10時くらいから、町のメインストリート？を、約300頭の馬に乗って、地元の方々が、武将になり切って、街中を練り歩く「お行列」というイベントから始まります。</p><p class="">とにかく、その様子を見てもらいたい。</p><p class="">次から次へと、全く途切れることがなく、馬に乗った騎馬隊列の行列が続きます。</p><p class="">なかには、後ろの方から、使い手の使者風の人が大将と思しき人の所に馬を走らせて来て、伝令を伝え、そのまま後ろの隊列に引き返すといった芝居のようなやり取りも見られます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/729712272c89f3da66f1a5467d3c053f_e6d037b08d632ce9d35edb5e3e6f919c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓　後続の旗の数を見て欲しい。。　</p><p class="">どうやら、馬と武将は全部で300頭を数えるらしく、どこからその馬たちを連れて来たのか、謎Part２...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/891dbca1201ec2655efe206c7b2d685d_de1cec92983dfcf59a8d169e6540ce1a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a4cb06fca1bb66fcda729ce8d66794da_9d730fb1a1a1a55c1bca2413490eb165.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">そしてこの野馬追祭りのメインイベントは、このような大きな運動場（野馬追祭りのための敷地？）に、騎馬隊が集まって来て、ここで「甲冑競馬」と言われる戦国時代さながらの装束で競馬が行われるのと、</p><p class="">その後に、近所の神社が用意する「神旗」と呼ばれる旗を、空砲花火で打ち上げて、それを、馬に乗った武将たちが奪い合う「神旗争奪戦」という合戦が行われます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3ada4bb06bce39c6000329b4fc752f72_c10b9758810587bc1832fe945fd69f86.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a9bbe18787c71f5c97e24dc7f2dc340b_e5e87664223b3cf42f991e6680a2e9aa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「甲冑競馬」の模様。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e7ce070702484e2d1406015e6b47e09e_733370faf748a62e120b4959fd4a5952.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「神旗争奪戦」　↓　赤い丸で囲んだのが、「神旗」です。これを地上に落ちる前に、馬に乗りながら奪い合うという競技。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/92965903ab1c548cbc4c25e405125596_16eab42180f8f415742f1b684c4006e6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今回、元々、訪ねてみたいなと思っていた福島県の相馬・いわきエリアに行き、それぞれ見てみたい事が全部見れて、とても有意義な旅でした。</p><p>大堀相馬焼も震災と原発事故でしばらくの間は焼き物を作る事が出来なかったとの話だし、相馬野馬追祭りも、1000年の歴史があるのに、震災で暫く開催出来ていなかったのが、最近、復活出来たらしいとの事で、それぞれ長い歴史を持つ文化が復活出来てきて本当にスバラシイなと思いました。<br>福島という土地がもっと元気になれば良いなと思いつつ、東京への帰路に着きました。。</p><p>これからもガンバレ　福島！！</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[華甲]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58873565/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8198a6673acb2fd8544a8eb4d1c1d540_6bb1b1964bf7a12e71077ac54012ab18.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58873565</id><summary><![CDATA[５月で還暦を迎えました。還暦は、数え歳で61歳と言う事になるので、還暦という言い方以外に、「本卦還り」とか「華甲」という別名があるらしい。。華甲が61歳の意味になるのは、漢字の中に、十が６個と、一が一つ含まれるから、という事らしい。。別段、60歳になったという事で感慨深い気持ちにはならなかったけど、家族と会社時代の同僚友人が嬉しい事にお祝いをしてくれました。。（感謝感謝）会社の友人の会は、ただの飲み会だと思って行ったら、ちょっとサプライズだったのでビックリ。　（一応、外部に出すので、迷惑かかるといけないので、AIで顔部分は消去しておきます）持つべきものは友人だね。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-30T08:03:45+00:00</published><updated>2026-05-31T13:17:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>５月で還暦を迎えました。</p><p>還暦は、数え歳で61歳と言う事になるので、還暦という言い方以外に、「本卦還り」とか「華甲」という別名があるらしい。。</p><p>華甲が61歳の意味になるのは、漢字の中に、十が６個と、一が一つ含まれるから、という事らしい。。</p><p>別段、60歳になったという事で感慨深い気持ちにはならなかったけど、家族と会社時代の同僚友人が嬉しい事にお祝いをしてくれました。。（感謝感謝）</p><p data-placeholder="">会社の友人の会は、ただの飲み会だと思って行ったら、ちょっとサプライズだったのでビックリ。　</p><p>（一応、外部に出すので、迷惑かかるといけないので、AIで顔部分は消去しておきます）</p><p>持つべきものは友人だね。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8198a6673acb2fd8544a8eb4d1c1d540_6bb1b1964bf7a12e71077ac54012ab18.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">会社同僚の皆さんに祝ってもらい、頂いた品々...↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5b15980d8e97cb0aec6354835113c8bc_d735ee85ec4048b8711742420e3c2270.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ありがたや～...</p><p><br></p><p>そして家族からも、一応、スバラシイ　プレゼントが。。</p><p data-placeholder="">（１，２年したら、何を貰ったか忘れてしまう心配があるので、自分の備忘用に掲載）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d4e8f85eded1b63bac3daa090070132a_e0ebc57c61622c9d5117a57a26b88d78.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d4704ad8cec30448b7f0c606668103e3_87aaa4f60a62246bb5cab5c089009d83.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4092cf6015c841e55e9a101eaca91275_6b56317abe0b944eba7986d19d132f97.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>「60歳台になったら、これまでの会社に縛られず、やりたい事をやる」と決めているので、ワクワクが止まりません。。</p><p>さて、人生の３コーナー目も既に回って最終４コーナーに向かって行く中で、どんな楽しい事が待ってくれているやら。。</p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">（そうこうしているうちに、病気とかになって、自由に遊びにいけなくなっちゃうかも知れんけど...）</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[El Camino（熊野古道・高野山（後編））]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58855557/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/33be0f59fc844dbed8c9dac2081a8de9_f20e6e5e4afd71562df9a8d1b75f8d4e.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58855557</id><summary><![CDATA[熊野古道、高野山を巡る旅で、３日目は高野山に行きました。（最終の4日目は奈良の東大寺、興福寺、二月堂を観覧して、伊勢湾道、新東名を通って帰宅..）と言っても、高野山を良く理解していた訳ではなく、とりあえず日本の宗教の聖地の一つという理解くらいだったけど、行ってみて、非常に歴史と由緒のある場所で、世界遺産に選ばれているだけの事はあるな、とある種の感銘を受けて帰って来ました。まず最初に行ってみたのは、「奥の院」という高野山全体の墓地エリアなんだけど、ある意味、ここが高野山で一番神聖な場所とも言えるようで、真言宗を開いた宗祖の空海が祀られていることもあってか、写真撮影も不可になっていました。本当は、奈良方面から高野山に入るという一般的なルートで観光に来ると、一番手前にある「大門」という、いわゆる正門から高野山のエリアに入って、主要な寺院を順番に参拝して、最後に一番奥にある「奥の院」に参るのが正当な参拝ルートのようだったけど、前日に熊野大社および宿泊した龍神温泉方面から高野山に行ったので、一番奥の「奥の院」に近い場所に車を駐車することになり、奥の院から参拝する事になりました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-24T13:36:56+00:00</published><updated>2026-05-30T07:16:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>熊野古道、高野山を巡る旅で、３日目は高野山に行きました。<br>（最終の4日目は奈良の東大寺、興福寺、二月堂を観覧して、伊勢湾道、新東名を通って帰宅..）</p><p>と言っても、高野山を良く理解していた訳ではなく、とりあえず日本の宗教の聖地の一つという理解くらいだったけど、行ってみて、非常に歴史と由緒のある場所で、世界遺産に選ばれているだけの事はあるな、とある種の感銘を受けて帰って来ました。</p><p>まず最初に行ってみたのは、「奥の院」という高野山全体の墓地エリアなんだけど、ある意味、ここが高野山で一番神聖な場所とも言えるようで、真言宗を開いた宗祖の空海が祀られていることもあってか、写真撮影も不可になっていました。</p><p>本当は、奈良方面から高野山に入るという一般的なルートで観光に来ると、一番手前にある「大門」という、いわゆる正門から高野山のエリアに入って、主要な寺院を順番に参拝して、最後に一番奥にある「奥の院」に参るのが正当な参拝ルートのようだったけど、前日に熊野大社および宿泊した龍神温泉方面から高野山に行ったので、一番奥の「奥の院」に近い場所に車を駐車することになり、奥の院から参拝する事になりました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.wakayama-kanko.or.jp/courses/detail_26.html">
			<img src="https://www.wakayama-kanko.or.jp/lsc/upfile/course/0000/0026/26_1_l.jpg" width="100%">
			<small><b>東京・大阪から行く！高野山・九度山を巡り宿坊に泊まる1泊2日モデルコース｜モデルコース｜和歌山県公式観光サイト</b></small>
			<br>
			<small>高野山は、標高約1000mの深い緑の山々に囲まれ、弘法大師・空海によって開かれた真言密教の聖地。総本山金剛峯寺を中心に117の寺院が立ち並び、平成16年（2004年）には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。117寺院のうち51寺院が宿坊…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>駐車場から奥の院の中に入ると、とんでも無いくらい多くの墓地・お墓が、ところ狭しと配置されていて、中には、豊臣家の墓や織田信長の墓などがあったり、それ以外にも極めて多数の戦国武将や有名な大名家などの墓がありました。<br>そのまま奥の院の本殿？に入って行くとその神聖かつ荘厳な雰囲気に圧倒されました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/33be0f59fc844dbed8c9dac2081a8de9_f20e6e5e4afd71562df9a8d1b75f8d4e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓奥の院の墓地エリアにある、織田信長の墓所</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/db65caeba04b3373cf8c1b11908d76a9_decbf4945c22a4f59f448c27450d6ade.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>↓豊臣家の墓所</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7b5b3cbeb321a98cd94011d1ca289f51_2b42bb6ecf6beb4527b1a9c68deff9d8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>墓地エリアを抜けて、そのまま一番奥の「奥の院」の本殿まで行くと、その神聖かつ荘厳な雰囲気に圧倒されました。裏手に回って、本殿の真裏にある「御廟」という空海が修行した場所があり、そのまま本殿を１周した後に、本殿の地下にある「地下法場」というお坊さんの修行する場所があります。そこも見学は出来たので行ってみましたが、一人の僧侶が、何もお経を唱える事もなく、ずっと祭殿に向かって祈りをささげていました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/201d803014f9ffe9b561f50cacb3c273_a01767200a21bf887b33895c95f52427.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>その「地下法場」を出た後に、奥の院の本殿の隣に、「燈籠堂」という奥の院に献上した無数の燈籠が納められていて、見学した際には圧倒されました。。</p><p>その後に、高野山の中心である「金剛峯寺」と「壇上伽藍」を参拝しました。</p><p>高野山の一番の中心寺院は金剛峯寺だそう。</p><p>↓金剛峯寺</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/11d2e56f5b6ed3de39cd4f2ebb56ebc6_b417df62a10161ccabf153fd39438c8d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/187b68489d48a2f6e847357e48cbce99_22fb3b6b629fcc671a1e72e801f9b917.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>↓寺院内の庭園。ここだけは、写真撮影がOK。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/907ca761cc633ce8a33c2d15f44ab632_0414e6f22386a0376c58b9775a9cb4c5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>↓壇上伽藍</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a761b8aa2e3ac4f5a419b1e88ada5b43_556180d7d7bbd97de7349348c399b35a.jpg?width=960" width="100%">
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/11a33861c3bea7df3a6a05d8b61807bc_845525621d3166ea29d2525a0dbaa221.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>いずれも、非常に歴史を感じさせる建造物で、改めて「高野山」の凄さを体感して帰って来ました。。</p><p>そして、色々と見て回っているうちに、昼食を取る時間が無くなって、壇上伽藍のすぐそばにあるファミリーマートによって軽食を買っていたら、同じようにファミマで昼食と取っていた、日本人１人＋スペイン人１人＋フランス人カップル２人の４人組と一緒になりました。↓</p><p>我々夫婦と一緒に写真を撮ってもらいました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1938519f47f9559fbed1f8edbe00f094_01f5f083526675db08e41af13531f3e9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>写真に撮れませんでしたが、この4人とも。服装は下記のような巡礼姿でした。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://shikoku-tourism.com/feature/ohenro/ohenro">
			<img src="http://shikoku-tourism.com/image/rendering/feature_page_image/196/keep/1200?v=d5f295f6527d96d2ac4fde7a240b939c3e49653e" width="100%">
			<small><b>はじめての四国遍路！お遍路とは？服装や回り方、マナーに見どころまでご紹介！</b></small>
			<br>
			<small>弘法大師・空海が修行をした四国八十八ヶ所の霊場を巡る四国遍路。
元々は修行僧の巡礼が中心でしたが、現在では健康祈願や先祖供養といった信仰的なものから、自分探しや霊場・パワースポット巡りといった観光的な巡礼も増えています。
この記事では、「遍路って何？」といったお遍路がはじめての方の疑問にお答えします！ぜひ、自分に合った旅のスタイルでお遍路を楽しんでくださいね。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>日本人の方に、どういうグループなのかを聞いたところ、何と、それぞれが同じ時期（３月～４月）に、四国八十八か所の寺院巡礼（いわゆるお遍路さん）を巡っていて、何度か同じお寺や宿で会ったりして友達になった関係だとの事。（外国人同士も別々に四国を巡礼していて、その道中で知り合いになったそう）</p><p>この日本人の方に、なんで八十八か所巡りをしたのか聞いてみたら、昨年の12月に仕事を早期退職で辞めて時間が出来たので、55歳になる今年の1月から何か新しい事にトライしようと考えているところに、実家が四国にあるらしく、小さい頃に近隣の人がやっていた四国八十八か所巡りをやってみる事にした、という話でした。。</p><p>そこで聞いた２つの話が象徴的だったので、ここに書き残しますが、まず、四国八十八か所の寺院を巡って押してもらう御朱印には専用の御朱印帳があって「納経帳」という名前らしく、それを見せてくれたのだけど、なんとその最初のページ（1番目の前のページ）は、四国の八十八か所霊場の寺院ではなく、最初は高野山　奥の院と決まっているとの話。（現物を見せてもらいました..）↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5afb72af99674457bdf93ce4bbcf8233_1b07db37b1f6defb73ef0c197efb20de.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">１ページ目（1番）は、このように霊山寺と書かれていて、基本は、順番に回る事になっているらしい。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d837c9d27fa44c24bf681d8879ced619_cffd96e3bd3c5a955193ff4bc9ef8d8f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>なぜかというと、四国八十八か所で巡る寺院は、弘法大師（空海）にゆかりのある四国内88の霊場寺院を巡る巡礼の旅であり、その成り立ちから、納経帳の最初のページが「高野山　奥の院」になっているとの話でした。</p><p>四国八十八か所巡りは、知ってはいたのだけど、さすがにトライしてみようとは思っていなかったけど、今回訪ねた高野山と繋がっているのだという話を聞いて、ちょっと感銘。。</p><p>この4人の人達は、約2ヶ月、合計1200㎞の八十八か所の巡礼の旅を終えて、事前に約束して、ＧＷの混雑が終わったこの日に、一緒に高野山の奥の院に参拝して、最後（納経帳１ページ目）の御朱印を貰いに来たのだそう。</p><p>ちなみに、八十八か所巡りのルートは、下記のようになっているそうで、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.shikoku88.net/ohenro-guide/map/">
			<img src="https://www.shikoku88.net/ohenro-guide/map/shared/img/logo-anabukitravel.png" width="100%">
			<small><b>四国八十八ヶ所霊場 一覧 | お遍路の基本ガイド | 四国おへんろ.net</b></small>
			<br>
			<small>四国おへんろ.netのお遍路の基本ガイド。四国八十八ヶ所霊場の地図を掲載しています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p><br></p><p>このルートの中で、23番霊場から24番霊場までの約75㎞が、コンビニどころか飲み物の自動販売機も無く、海沿いのアスファルトの道をただひたすら歩く事になるらしく、その区間が一番キツかったと言ってました。。（苦笑）</p><p>そしてもう一つ聞いた話は、次の様な、なかなかに驚きの話でした。。</p><p>スペインの北西部に「サンティアゴ大聖堂」という寺院があって、そこにはキリストの12人の弟子の一人である聖人ヤコブの墓があるとの事で、ヨーロッパ各国から、その「サンティアゴ大聖堂」に参拝するキリスト教の巡礼の旅というのが有って、それを「El Camino」（エル・カミーノ）と呼ばれているそう。</p><p>（Camino de Santiago　とも　サンティアゴ・デ・コンポステーラ　とも呼ばれているらしい）</p><p>特に、フランスとスペインの国境を経由して、「サンティアゴ大聖堂」まで歩いて行く巡礼の旅を、この写真の外国人３人が踏破したそうで、その巡礼の終着点「サンティアゴ大聖堂」の近所に「日本にも巡礼の旅がある。四国八十八箇所を巡る1200㎞の巡礼の旅である」という紹介（看板？）がされているのを見て、今回、長期の休みを取って、日本に来て四国八十八か所巡りにトライしたのだそう。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://camino-jp.com/gaiyo/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>サンティアゴ巡礼路の概要 - Camino-de-Santiago.jp</b></small>
			<br>
			<small>1．Camino de Santiago（サンティアゴ巡礼路とは） El Camino de Santiag</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://camino-de-santiago.jp/junreiroot/map">
			<img src="https://camino-de-santiago.jp/WordPress/wp-content/uploads/2020/08/map.jpg" width="100%">
			<small><b>巡礼路の地図 | CAMINO | 日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会</b></small>
			<br>
			<small>巡礼路の地図</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>まず、スペインにもその様な巡礼の旅がある事も初めて聞いたけど、そこを巡ってみた後に、四国八十八か所巡礼を知って、それが発端で、何人もの外国人が日本の巡礼の旅をしようと思った事にビックリ。。</p><p>その晩すぐに、「El Camino」について調べてみました。。elとcaminoは、スペイン語でそれぞれ、「the（冠詞）」と「道」の意味らしい。よって、意味としては、「ザ・巡礼道」という意味になるのかな。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b86893e03229e2b8cd769866648518e0_a0780c2aaa523ce09af1947877dfa970.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>ちょっと検索してみると、かなりの日本人がEl Caminoを歩いた事があるらしく、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/tamakinami/n/n3449731eb873">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/249824908/rectangle_large_type_2_dbd683a3635e2c541de3161581b59632.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>歩ける気がしない2026年四国お遍路シミュレーション　二十三番薬王寺⇒二十四番最御崎寺｜50代女性のパリからサンティアゴ巡礼　　波　環</b></small>
			<br>
			<small>私は2013年から四国八十八ケ所を歩き、2023年にサンティアゴ巡礼路を90日間歩いていますが、健脚とは程遠い人間です（過去記事はこちら）。今年は四国八十八ケ所2巡目の23番札所（薬王寺）から、室戸岬の24番最御崎寺を4泊5日で歩けるか？迷っているので具体的に計画を立ててみました。私は北海道に住んでいるので移動日を入れるため実際歩くのは中3日です。 行程の過酷さから目をそらすために生成AIにかわいく作ってもらいました 1日目  神戸空港に午前のうちに到着し、三宮まで電車移動。三宮から徳島までバス。徳島から23番札所薬王寺のある日和佐の町まで移動。移動だけでもう夕方です。三宮で中華料理の</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして、このel camino巡礼の旅の「日本　友の会」という組織まであるという事を知りました。知っている人は知っているのね、と正直、笑えるレベル。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://camino-de-santiago.jp">
			<img src="https://camino-de-santiago.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/02/root11.jpg" width="100%">
			<small><b>CAMINO | 日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会</b></small>
			<br>
			<small>ＮＰＯ法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>いつぞやは、ぜひ、その「El Camino」を歩いてみたいものです。。</p><p>日本の事を、まだまだ知らないと思って、幾つか日本の歴史に関わるような観光地を巡ろうと思って、頑張ってあちこち行ってますが、世界はもっともっと広いね。。</p><p>余談ですが、この翌日に寄った、奈良　東大寺のエリアにある二月堂も、高台に有って奈良の街が一望出来て、素晴らしかった。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f6c46dbe4db242525460e1703b3497b9_6a7fd9324c75d6493b4894cd14a04cdd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">２階のテラス？からは、奈良の街並みを一望。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7129c31db5134352933bf7a478af4a95_37b0e625433c026694d0d8334ba20212.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.todaiji.or.jp/information/nigatsudo/">
			<img src="https://www.todaiji.or.jp/wp-content/uploads/2022/05/daibutsuden00.jpg" width="100%">
			<small><b>二月堂 - 東大寺</b></small>
			<br>
			<small>二月堂 Nigatsu-dō 国宝 江戸時代 ●にがつどう 二月堂の名は、このお堂で修二会（しゅにえ）が旧暦の</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[熊野古道・高野山（前編）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58833078/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dfd4ed8270f27d077c14fc3b1fba2d42_df4a1ae218c2b9eeda218bef81da4c3b.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58833078</id><summary><![CDATA[国内の主要な神社仏閣も訪ねたなと思っていたのだけど、家内に、「還暦祝いにどこに行きたいか」と聞かれて、GWに「熊野古道と高野山」に行ってみようという事になりました。。（本当は、大型クルーズ船での周遊にも行ってみたかったが、予約が埋まっていて断念..）結論から言えば、非常に満足した旅だった、と言う事になるかな。。紀伊半島の熊野古道（熊野三社）および高野山近辺は、ちょっと調べてみたところだと、電車でも飛行機でも、その後にレンタカーを借りる必要があり、借りる場所と返す場所も悩ましいので、結局、家から車で向かう事にしました。。（汗）結局、４日間で回ったルートは以下　↓　やはり、遠かった.....]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-17T14:29:09+00:00</published><updated>2026-06-20T14:01:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>国内の主要な神社仏閣も訪ねたなと思っていたのだけど、家内に、「還暦祝いにどこに行きたいか」と聞かれて、GWに「熊野古道と高野山」に行ってみようという事になりました。。</p><p>（本当は、大型クルーズ船での周遊にも行ってみたかったが、予約が埋まっていて断念..）</p><p>結論から言えば、非常に満足した旅だった、と言う事になるかな。。</p><p>紀伊半島の熊野古道（熊野三社）および高野山近辺は、ちょっと調べてみたところだと、電車でも飛行機でも、その後にレンタカーを借りる必要があり、借りる場所と返す場所も悩ましいので、結局、家から車で向かう事にしました。。（汗）</p><p>結局、４日間で回ったルートは以下　↓　</p><p>やはり、遠かった.....</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dfd4ed8270f27d077c14fc3b1fba2d42_df4a1ae218c2b9eeda218bef81da4c3b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>最初は、以前にも行った伊勢神宮の内宮に短時間でお参りしました。</p><p>神宮から駐車場までの帰り道で、前回も買って帰ったイチジクが入ったどら焼きをオヤツ用にと買って帰りました。。これは本当に美味い。。</p><p>その後、紀伊半島の南岸を高速道路と一般道で下って、熊野３社の一つである「熊野速玉神社」に参拝し、最終的に「紀伊勝浦」まで辿り着きました。</p><p>熊野速玉神社では、勝利に導いてくれると言われている「八咫烏（やたがらす）」のおみくじを引いて帰りました。「吉」を引いて、幸先よし。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a43541599a2d229d32143cdce2432126_47ac9f53c820c36d642432a5d3ebb04b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0b8cfbab13d67f6b83397b77d5971fee_9ae0886506b3777e5e5c26d41d35a74c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>1日目は、その半島に古くからある「ホテル浦島」に宿泊。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c3f8a5b92cb6a02fa996661e5321e178_1cb9bad92d639c51aa627e68d8ac8aad.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>海が見えるというか、海に落ちそうな感じで面している露天＆洞窟風呂が有名なのと、夕食も、ビール以外にスパークリングワイン、ワイン、ウイスキー、焼酎、日本酒が色々と飲み放題で大満足でした。。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/aec70b5be760f2b1fc23dc8b362a92f5_6e790769653006306c15a5e193232d3e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>次の日は、熊野三社の残りの２つである、「熊野那智大社」と「熊野本宮大社」に参拝。</p><p>それぞれを参拝しつつ、５つのルートがある熊野古道のうち２つを、ちょっとだけ歩いてみました。。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p>熊野那智大社は、そのちょっと下に、有名な「那智の滝」があり、那智大社内になる三重の塔と一緒に見られる那智の滝は素晴らしかった。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<p>そして、熊野本宮大社はこんな感じ。</p>
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			<p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p>この熊野本宮大社は、八咫烏の本家本元と扱われているようで、サッカー日本代表に関する祈願や展示が多数ありました。。頑張れニッポン！</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p>この熊野本宮大社のすぐそばには、大斎原（おおゆのはら）という高さ30ⅿの大きな鳥居もあり、そこも見に行って来ました。。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p>そして、熊野古道も２つのルートの入口を15分か20分くらい歩いて、昔の修験者の気分を味わって来ました。。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/74962a599d3a1200f0ef639e627582a9_1ab03426b893b468063ffd3b30b3065b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>中々に良かったです。。</p><p>ビックリするくらい、欧米系や韓国などの外国人観光客の人が沢山歩いていました。。</p><p>どこで知ったのか。。</p><p>次は、もっと本格的に歩いてみたいなと。</p><p>（そして後編に続く..）</p><p>【6/20追記】</p><p>6/19（金）夜のTBSの「ララ LIFE」という番組を見てたら、ウチがこの間行って来た「熊野古道巡り」を、沢尻エリカがチャレンジするという企画をやっていて、まさに自分たちが巡ったコースと同じ場所を訪ねていて、ちょっと嬉しくなりました。。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20260619_B047.html">
			<img src="https://www.tbs.co.jp/tv/img/lalalife_main_hd.jpg" width="100%">
			<small><b>TBSテレビ『ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る』</b></small>
			<br>
			<small>ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る。2026年6月19日（金）よる11時30分放送！</small>
		</a>
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			<p class="" data-placeholder=""></p><p></p>
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		<a href="https://www.instagram.com/lalalife_tbs/p/DZsHdislIF6/">
			<img src="https://scontent-nrt6-1.cdninstagram.com/v/t51.82787-15/720654647_17998734524958403_8479664412691372017_n.jpg?stp=c121.0.364.364a_dst-jpg_e35_s640x640_tt6&_nc_cat=110&ccb=7-5&_nc_sid=18de74&efg=eyJlZmdfdGFnIjoiQ0FST1VTRUxfSVRFTS5iZXN0X2ltYWdlX3VybGdlbi5DMyJ9&_nc_ohc=JTqRAbTYpj4Q7kNvwHTfVH7&_nc_oc=AdpEshMmqGaR8YdrfNPgi1Udr4ZofwkROfyZQ_kbsyYOlkhaXS7uIfJBmDGqy9-mW34&_nc_zt=23&_nc_ht=scontent-nrt6-1.cdninstagram.com&_nc_gid=T7B9HwinnC-8xSpi08LWjg&_nc_ss=7f60f&oh=00_Af9eCK4Udx1m9ycRAx2S1b5h62xJQr-J2fQW4D7h9vGXBg&oe=6A3C56A0" width="100%">
			<small><b>ララLIFE on Instagram: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産とし</b></small>
			<br>
			<small>931 likes, 4 comments - lalalife_tbs on June 17, 2026: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産として登録されている熊野古道を巡り、
熊野信仰の重要地点として知られる三大社・熊野三山を目指します⛩️

平安の世から続く歴史ある熊野詣、
旅の途中には平安衣装に身を包み、聖地を歩きます👘

お楽しみに👀🪄

#さまぁーず #三村マサカズ #青木崇高". </small>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[素朴なギモン（なぜ、サッサと実現できないのか）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58812626/"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58812626</id><summary><![CDATA[GW前半に実家に行き、母親に会って来ました。母親は介護施設にお世話になっているので、実家に寄った際には、庭の草むしりと家の中を簡単に片づけました。（実家に一泊して、翌日、そのままゴルフへ）そこで出たゴミ（例えば、親が履かなくなった靴やサンダル、使わなくなったクッションなど）を、何の分類（燃えるゴミ？、プラゴミ？、不燃ゴミ？）で出せば良いか分からず、市から配布されていたゴミ出しガイドを見たり、市のホームページを見ましたが、一向に、どの分類で出せば良いのか分かりません。。一応、この分類で良いだろう、という判断で、燃えるゴミの袋に入れて、朝、ゴミ集積所に出して来ました。実家は、一斉に分譲住宅で販売された戸建てを購入したので、近隣の家に住んでいる人は、概ね親と同世代の80歳台またはその前後の人が多いです。（当然、亡くなったり、転居したりの人も居ます）自分の年齢でも良く分からないのだから、高齢者は、全然分からないのではないか？と思ったのだけど、これこそ、生成AIかGoogleLensの仕組みを使うなどして、捨てたいゴミをスマホで写真に撮ってその場で分別判定させる仕組みを、全国の市町村で統一のプラットフォームを構築すれば良いのに、と思った次第。。もちろん、各市町村によって、プラゴミと燃えるゴミが一緒に出せるとか、発砲スチロールは別にしなければいけないとか、分別ルールが違ったりするかと思うけど、そこはソフトウェア・アプリでの設定の仕方次第でどうにでもなるはず。今どき、それくらいの仕組みを用意できないのかとヒジョーに疑問に思って、全国の市町村のホームページを調べるのは無理なのでやりませんでしたが、ちょっと調べたら、福岡市とかでちょうど実証実験をやっているみたい。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-10T14:10:09+00:00</published><updated>2026-05-10T14:15:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>GW前半に実家に行き、母親に会って来ました。</p><p>母親は介護施設にお世話になっているので、実家に寄った際には、庭の草むしりと家の中を簡単に片づけました。（実家に一泊して、翌日、そのままゴルフへ）</p><p>そこで出たゴミ（例えば、親が履かなくなった靴やサンダル、使わなくなったクッションなど）を、何の分類（燃えるゴミ？、プラゴミ？、不燃ゴミ？）で出せば良いか分からず、市から配布されていたゴミ出しガイドを見たり、市のホームページを見ましたが、一向に、どの分類で出せば良いのか分かりません。。</p><p>一応、この分類で良いだろう、という判断で、燃えるゴミの袋に入れて、朝、ゴミ集積所に出して来ました。</p><p>実家は、一斉に分譲住宅で販売された戸建てを購入したので、近隣の家に住んでいる人は、概ね親と同世代の80歳台またはその前後の人が多いです。（当然、亡くなったり、転居したりの人も居ます）</p><p>自分の年齢でも良く分からないのだから、高齢者は、全然分からないのではないか？と思ったのだけど、これこそ、生成AIかGoogleLensの仕組みを使うなどして、捨てたいゴミをスマホで写真に撮ってその場で分別判定させる仕組みを、全国の市町村で統一のプラットフォームを構築すれば良いのに、と思った次第。。</p><p>もちろん、各市町村によって、プラゴミと燃えるゴミが一緒に出せるとか、発砲スチロールは別にしなければいけないとか、分別ルールが違ったりするかと思うけど、そこはソフトウェア・アプリでの設定の仕方次第でどうにでもなるはず。</p><p>今どき、それくらいの仕組みを用意できないのかとヒジョーに疑問に思って、全国の市町村のホームページを調べるのは無理なのでやりませんでしたが、ちょっと調べたら、福岡市とかでちょうど実証実験をやっているみたい。。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/692d9225033c2470b0037cb7295f5292887a9a9d">
			<img src="https://s.yimg.jp/images/news-web/versions/20260508-a448319/all/images/ogp_default.png" width="100%">
			<small><b>「これ何ごみ？」画像分析でAIがお知らせ！ 福岡市で実証実験（福岡ふかぼりメディアささっとー） - Yahoo!ニュース</b></small>
			<br>
			<small>　福岡市とLINEヤフーコミュニケーションズ(本社・福岡市)は2月、2025年10月から実証実験中のLINEを活用したごみ分別支援サービスの対象を拡大しました。これまでは撮影した写真からプラスチック</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
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		<a href="https://trashlens.com/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>Just a moment...</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
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		<a href="https://aigominavi.com/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>403</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/yoshiyuki_hongoh/n/n68e161d3b68f">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/132767568/rectangle_large_type_2_67f369edfa08c1c20f0d66aece97422e.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>【GPTs】自治体のゴミ分別ルールに基づいて写真からゴミの種類を認識し、分別する（川崎市バージョン）｜本郷喜千</b></small>
			<br>
			<small>はじめに - 画像でゴミを分別しアドバイス  これ、燃えるゴミ？燃えないごみ？粗大ゴミ？ それは自治体毎に違います。 今回は、自治体毎の分別ルールを学習したGPTを開発しました。 自治体のローカルルールに基づいてゴミを分別するアドバイスをしてくれます。  


ChatGPT - あなたの街のゴミ分別（川崎市バージョン）


ユーザーがアップロードした画像から自治体ルールに基づいてゴミを分類します。


chat.openai.com



 
 ケーススタディ：川崎市のゴミ分別ルール  川崎市は全27ページのPDFファイルでの説明があります。  


川崎市：ごみの分別・収集日に関す</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>これって、高齢者に限らず、例えば外国人居住者なども全然分からない生活ルールだったりすると思うので、皆が助かる仕組みだと思うのだけど。。</p><p>国宛てなのか自治体個々宛てになるのか分からないが、ぜひ提言させて頂きたいと思った次第。</p><p>世界各国の仕組みがどうなっているのかも分かっていないけど、何百億円もかかるシステムにはならなさそうなので、是非全国的に整備してもらいたいものです。。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Electric Vehicle]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58735741/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/60d82c605e76d4eb564f8e22e755775f_3ad6f06c30e4f25190ab1e5de8abb893.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58735741</id><summary><![CDATA[今年の１月に秩父の三峰神社に行った際に、帰りに大回りして、山梨経由で帰って来たのですが、その途中で通った秩父の山奥の里山の風景が気に入って、また是非行きたいなと思っってました。。でも車で行くには道が狭すぎるので、いっそバイクでも買ってバイクで訪ねてみるか、と思い、中型バイクをちょろっと探してみました。。そうしたら、BMWが、6,7年前に発売して、日本でも売られていた「cエボリューション」という比較的大型の電動バイクが中古で売られているのを見つけました。なんとこのバイク、サイズ的には、通常の250ccまたは400㏄の排気量相当のバイクなんだけど、いわゆるEVバイクのため、2輪車の中型免許が無くても、自動車免許に付帯する原付バイク免許があれば乗れるという事で、それは良いじゃんと思い、一度実車を見に行こうと思っていたら、売れてしまいました。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-05T14:35:11+00:00</published><updated>2026-05-10T14:15:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今年の１月に秩父の三峰神社に行った際に、帰りに大回りして、山梨経由で帰って来たのですが、その途中で通った秩父の山奥の里山の風景が気に入って、また是非行きたいなと思っってました。。</p><p>でも車で行くには道が狭すぎるので、いっそバイクでも買ってバイクで訪ねてみるか、と思い、中型バイクをちょろっと探してみました。。</p><p>そうしたら、BMWが、6,7年前に発売して、日本でも売られていた「cエボリューション」という比較的大型の電動バイクが中古で売られているのを見つけました。</p><p>なんとこのバイク、サイズ的には、通常の250ccまたは400㏄の排気量相当のバイクなんだけど、いわゆるEVバイクのため、2輪車の中型免許が無くても、自動車免許に付帯する原付バイク免許があれば乗れるという事で、それは良いじゃんと思い、一度実車を見に行こうと思っていたら、売れてしまいました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/60d82c605e76d4eb564f8e22e755775f_3ad6f06c30e4f25190ab1e5de8abb893.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>で、この話とは別のきっかけで、ソニーとホンダが共同開発していた「ALEELA」という電気自動車の展示会をやるという広告を見て、この展示会にも申し込んでみました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.businessinsider.jp/article/280965/">
			<img src="https://media.loom-app.com/bi/dist/images/2024/01/11/afeela01.jpg?w=1200&h=630" width="100%">
			<small><b>ソニー・ホンダのEV、最新版「アフィーラ」試乗レポ。23枚の写真で解説【CES2024】 | Business Insider Japan</b></small>
			<br>
			<small>ソニー・ホンダモビリティがCES2024に合わせて公開したEV「AFEELA」の2代目プロトタイプに試乗。1代目から変更された細かい点やゲームエンジンを用いたシミュレーションデモの様子をレポートします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f368999a80c23b0a98891f60b2ab7aa4_c4e1bc19d0367952c7df145601cda274.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1d5a6c050a7dc596ba9bf1e00cd950bb_5e2b66e2052fe0dc602c90d8b6869449.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>しかしながら、何と直前になって発売（開発）中止、というニュースが出て、それに伴い、特別体験イベントも中止になりますという連絡が来ました。。。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.shm-afeela.com/ja/news/2026-03-25/">
			<img src="https://www.shm-afeela.com/share/img/news/2026-03-25/news_ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売の中止について</b></small>
			<br>
			<small>ソニー・ホンダモビリティ株式会社は、親会社であるソニーグループ株式会社および本田技研工業株式会社の2社間協議、並びにSHM社内での検討の結果、これまで開発を進めていた第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止することを決定しました。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="" data-placeholder=""></p><p></p><p>何という事か。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3c8a35c228aec8776e14a29afedddcb0_7aacf57b4b2bcd4776165f21162e231d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>自分としては、電気自動車推進派ではあるので、ぜひこのクルマは世の中に出て来て欲しい（あわよくば買いたい）と思っていたところなので、開発中止というニュースは、ひじょーに残念です。。</p><p>なぜ、発売するところまで頑張れ無かったのか。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95257510W6A320C2TB2000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSKZZO9526449026032026000000-1.jpg?auto=format&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&h=630&upscale=false&w=1200&s=7e38820ec10069d365d6922ca1e404cf" width="100%">
			<small><b>ホンダEVの蹉跌（中）消えたソニーGとの革新　「アフィーラ」まさかの中止　旗艦車開発断念と連動 - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>1月、米ラスベガスの技術展示会。ソニーグループとホンダが出資するソニー・ホンダモビリティ（東京・港）の会見ブースに人だかりができた。電気自動車（EV）ブランド「AFEELA（アフィーラ）」の第2弾が走行して現れると、会場から拍手が沸いた。「体験の先にある未来をつくる」。ソニー・ホンダの水野泰秀会長は胸を張った。2028年以降に人気の多目的スポーツ車（SUV）を北米で発売すると明らかにした。26</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>中国では、同じようにスマホなどのIT機器メーカーのシャミオが電気自動車を販売するニュースが出ています。最悪、ある程度の赤字ビジネスに陥るリスクはあるのだろうけど、それでも一旦販売して、ビジネスとしてローンチするところまで、なぜリスクを取れないのか、、、<br>日本企業のカルチャーの限界を感じるね。。</p><p>ちなみに、この勢い（EVをそろそろ買おうかな、と思った）に乗れず、なかなかEVを買うチャンスが到来しない状況で、先日も家具を見に家具屋に行った時に、隣にあったBMWの中古車販売店を見たら、IXシリーズというBEV車が展示されていて、改めて真剣に検討しようと家に話を持ち帰ったら、家内に、「もう少し仕事を頑張って、元手が出来たらね。。」と一蹴されました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0d97cbb3d3687f016a0ddedb819a62e1_f954120ff593d11876b0cf35d99844d6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>我が家がElectric Vehicleに乗り換えられるのは、いつの事になるのやら...</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[やっぱりスゲーな、イーロン・マスク]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58770247/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/30f2c8c5495b90bff48d478e4af5e601_16a6b6fc61b2bcaca52e11e5aae63021.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58770247</id><summary><![CDATA[先日、アメリカのNASAがアルテミスⅡ計画として、4月1日に打ち上げて、月を周回して10日後に地球に帰還した「オリオン宇宙船」のニュースが出てました。。幾つかの記事を読むと、地球帰還時に大気圏に突中する際に、この宇宙探査船は、大気との摩擦で、外壁が2700度まで温度が上昇したが、乗員に大きな影響なく無事に太平洋に着水して帰還出来たという事でした。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-04-25T09:56:41+00:00</published><updated>2026-04-26T12:17:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先日、アメリカのNASAがアルテミスⅡ計画として、4月1日に打ち上げて、月を周回して10日後に地球に帰還した「オリオン宇宙船」のニュースが出てました。。</p><p>幾つかの記事を読むと、地球帰還時に大気圏に突中する際に、この宇宙探査船は、大気との摩擦で、外壁が2700度まで温度が上昇したが、乗員に大きな影響なく無事に太平洋に着水して帰還出来たという事でした。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG08CE70Y6A400C2000000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO2880097011042026000000-1.jpg?auto=compress&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&fm=jpg&h=630&w=1200&s=55554db44609eea82a39511c465ff434" width="100%">
			<small><b>「アルテミス2」有人宇宙船が地球に帰還　月周回終え、太平洋に着水 - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>【ヒューストン=大平祐嗣】米航空宇宙局（NASA）の月周回の有人宇宙船「オリオン」は10日、大気圏に突入し米西部カリフォルニア州沖に着水した。半世紀ぶりとなる有人飛行での月周回を終えて地球に帰還した。米東部時間午後8時7分（日本時間11日午前9時7分）、カリフォルニア州サンディエゴ沖にオリオンが着水した。NASAの職員らが船で宇宙飛行士4人を迎えに行った。着水した後、宇宙飛行士のリード・ワイ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/95521">
			<img src="https://images.forbesjapan.com/media/article/95521/images/main_image_a96a1f682ce2a3b3813c5e9a65bf79a19967bce7.jpg" width="100%">
			<small><b>アルテミス2　オリオン地球帰還までのタイムラインと、耐熱シールドに残された不安 | Forbes JAPAN 公式サイト（フォーブス ジャパン）</b></small>
			<br>
			<small>54年ぶりに人類を月近傍に送り込んだオリオン宇宙船は、日本時間4月7日に月の裏側を周回することに成功した。その際、人類が初めて肉眼で見るその地表を観測し、そのまま地球への帰路についた。SEEALSOサイエンス &gt; 宇宙オリオン宇宙船、...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ちなみに、↓の絵はアポロ８号と今回のオリオンの機体の大きさを比較したものらしい。<br>正確ではないようだけど、今回のオリオンは、アポロの１.6倍くらいの大きさらしい。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://x.com/gelecekbilimde/status/2041610463910223917">
			<img src="https://abs.twimg.com/emoji/v2/svg/26a0.svg" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そんな記事を見つつ、同時期の日経新聞には、イーロン・マスクが経営している「スペースＸ」の将来計画の記事が載ってました。。<br>すごく簡単に言えば、スペースⅩが打ち上げているスターリンクの通信衛星数がまもなく１万台（基）に到達する見込みらしいのだが、イーロン・マスクの構想では、将来的にこれらスペースⅩが運用する衛星数を100万基まで増やし、更には、それらの衛星にAI向けの半導体・GPUを搭載して、宇宙空間にAI用の分散型データセンターを構築するという事を考えているらしい。。</p><p>この構想がすごいなと思うのは、AI向けデータセンターは、現在、その計算能力を確保するために、地球上にどんどんと新しく建設されているが、ものスゴく電力を消費するので、AIデータセンター専用に原子力発電所まで作られているという話も出ている。（下記の自ブログ参照）</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/57292609">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c5607fe468aec70732d068be77f76ced_0152f57c4d4bfe75f6a82fbe0dc39bf4.png" width="100%">
			<small><b>AIと電力消費</b></small>
			<br>
			<small>世の中、どこもかしこも、AI・生成AI流行りです。私は、比較的早いうちにChatGPTなどを使ってみましたが、使いこなしているいるかと言えば、そんなヘビーユーザーでも無いし、仕事やプライベートを大きく</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>しかし宇宙空間であれば、衛星上の太陽光パネルで無尽蔵に電力を発電・供給することが可能となり、また、データセンターはAI計算用のサーバーを動かす中で、大量のサーバー稼働電力の消費以外に、発熱したサーバーを冷却するためにも大量の電力を消費しているが、宇宙空間を周回している衛星であれば、外気温度が低いため、冷却用の電力も不要になるという事らしい....</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/30f2c8c5495b90bff48d478e4af5e601_16a6b6fc61b2bcaca52e11e5aae63021.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>マスクの構想に対する様々な意見。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.businessinsider.jp/article/2602spacex-hiring-elon-musk-data-centers-in-space/">
			<img src="https://media.loom-app.com/loom/2026/02/10/b7183beb-946a-408d-b6de-3964bc2a31cf/original.jpg?w=1200&h=630" width="100%">
			<small><b>スペースXは、イーロン・マスクが構想する宇宙データセンター計画の実現に向け、人材の募集を進めている | Business Insider Japan</b></small>
			<br>
			<small>スペースXは100万基規模の衛星による宇宙データセンターを構想。イーロン・マスク氏は30～36カ月で、宇宙がAIにとって「経済的に最も魅力的な場所」になると述べています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/938988">
			<img src="https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/3/8/1200xm/img_380a14292fb2e35b73ad127fb62ad4d6212945.jpg" width="100%">
			<small><b>人工衛星100万基で宇宙にAIデータセンター構築へ､イーロン･マスク構想に懸念が広がる背景と問題点</b></small>
			<br>
			<small>AIの進化に伴い､莫大な電力消費が社会的課題となる今､イーロン･マスク率いるSpaceXが提案した｢軌道上AIデータセンター｣計画が大きな注目を集めています。宇宙という新たなフロンティアで､技術的･経済的課題を乗り越えた先に､AIはどんな未来を描くのでしょうか。（このリード文はAIが作成しました）</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""></p><p></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p>イーロン・マスクって、トランプに進言して、いきなりDOGE（政府効率化省（Department of Government Efficiency））を立ち上げ、政府コストの大幅な抑制をぶち上げるなど、ちょっと常人がついていけない（現実離れしている）行動も目立ち、<br>加えて、アスペルガー症候群（サヴァン症候群？）という事もあってか、コミュニケーションに難が有って、正直、ちょっとおかしなヤツだなと思っていたけど、</p><p>このスペースXの将来構想については、実現性がどの程度あるのか？という側面はあるが、アイディア自体には驚かされるし、実現できるとしたら、もの凄い話だなと思いました。</p><p>ちなみに、宇宙空間って通常の温度は何度くらいなのか？という疑問を持って調べてみたところ、地球から相当な距離で大気自体もなくなった、ほぼほぼ宇宙空間であれば、温度は約マイナス270度になるらしい。</p><p>ただ、低高度で地球の大気がある程度存在するくらいの高度であれば、太陽が当たっていない日かげの時は、マイナス数十度で、太陽が当たる日なたの時は、逆に、数十度の暑さになるらしいので、どの高度で衛星群を運用するかで、温度効果は大きく異なる模様。</p><p>残念ながら、日本人には、このようなクオンタムリープな未来を描く着想力や構想力は生まれないんだよね...</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[レオンの後に続くもの]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58754850/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0be37ba9195cd56cedea159488005df2_eb3f7e051c9cfb489864dc517a989325.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58754850</id><summary><![CDATA[去年の11月にレオンが天国に行ってから、家の中が３割くらい暗くなりました。。家内と、やっぱり後釜の子を迎え入れたいね...と、ずっと話しています。。という事で、先週末と今週土日に、ペットショップと保護犬施設を少し見て回りました。。当然ながら、ペットショップには、生後2、３ヶ月～max半年くらいのメチャかわいい子犬、子猫がたくさん居たけど、どの子もきっと、引き取ってくれる家族がすぐ見つかるだろうな～、と言う事で、八王子の奥にある、アニフェアという保護犬施設を見て来ました。。ブリーダーが扱い切れず手放した生後数か月の子犬も居ましたが、やはり５歳・６歳くらいの成犬が新しい飼い主を待っている状態でした。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-04-19T14:35:46+00:00</published><updated>2026-04-21T14:14:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>去年の11月にレオンが天国に行ってから、家の中が３割くらい暗くなりました。。</p><p>家内と、やっぱり後釜の子を迎え入れたいね...と、ずっと話しています。。</p><p>という事で、先週末と今週土日に、ペットショップと保護犬施設を少し見て回りました。。</p><p>当然ながら、ペットショップには、生後2、３ヶ月～max半年くらいのメチャかわいい子犬、子猫がたくさん居たけど、どの子もきっと、引き取ってくれる家族がすぐ見つかるだろうな～、と言う事で、八王子の奥にある、アニフェアという保護犬施設を見て来ました。。</p><p>ブリーダーが扱い切れず手放した生後数か月の子犬も居ましたが、やはり５歳・６歳くらいの成犬が新しい飼い主を待っている状態でした。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0be37ba9195cd56cedea159488005df2_eb3f7e051c9cfb489864dc517a989325.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/cdf1bc08d5976c97f8b092433bb66b22_8bd5c4d7dc750a2a62722117bb310af2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://anifare.jp/shelter-tokyo/">
			<img src="https://cdn.anifare.jp/wp-content/uploads/2024/09/tokyo_center.webp" width="100%">
			<small><b>東京リコンディショニングシェルター</b></small>
			<br>
			<small>東京リコンディショニングセンターでは毎週「譲渡会」を開催しております。より高いレベルで保護犬のリコンディションに取り組んで行くシェルターです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>写真を撮ってもOKとの事だったので、ちょっと気に入った仔たちを紹介。。</p><p class="">ブリーダーの施設で、これまで何匹も子犬を生んで来て、止む無く手放されたと思われるチワワのアコちゃん　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a3a3c16bb1806b6deea212c2f78b4b1d_42891f4c942b657e0e4d06b387a31df3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">石田君という名前のマルチーズ　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d8fe48395df2237069244b80271b9fe7_a1c431138b596ec8a060c4955e45c0fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/be68adb0c0943e34dd35fa5996e21e61_355e79fc37c1cc171d48767dc032f6a2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>親犬？に足をかまれて、右後ろ脚の先が無い、まだ生後2か月のポメのアンナちゃん。↓</p><p>本当は、こういうハンディを持った仔の面倒みてあげるべきだと思ったけど、いま引き取っても、昼間に面倒を見てあげれる人が我が家には居ない。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9a42a2ed1d0c77f53e0aa5a930ad4cbb_c5cc9fe3fa046acd690782fbf4d3607f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、生後４ヶ月で行先が無くなったレース君　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9c788d3d8207b79a1e6439f0a4d8b2e0_e56b098a3acbe143fe80285cbcf731fe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/66c90361174c9a2510cf18419831cc73_a1885d2bd7690d7bacf65b673b45d363.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>その場で、引き取る決断は出来なかったけど、やはり、レオンの後釜を迎えるとしたらペットショップからでは無いな、と夫婦で心を決めた週末でした。。</p><p>単に、レオンの後釜としてかわいい犬を家族に迎えるという事ではなく、どういう役割が果たせるかという事を考えて行かないといけないな、と。</p><p>これからも幾つかの保護犬施設を訪ねてみて、ウチで引き取ってあげた方が良い後釜の仔に巡り合えるように、空から見ててくれよと、家に帰ってから、レオンの写真に話しかけました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/907c14cd787d7ae4a141d7996f6e440a_2924586db4521d3b7c1c3186a6ef18a8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[New Stage]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58735424/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fe1af2e2f14d8d1775ad6099c4b0508e_5f5b08a5b5238b268961481b190c19d2.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58735424</id><summary><![CDATA[先週入学式を終えた京都芸術大学の学科・コース別ガイダンスが、今日、神宮前の京都芸術大学の外苑キャンパスで開催されて、参加して来ました。。最寄り駅の信濃町駅　↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-04-12T11:22:56+00:00</published><updated>2026-04-14T15:07:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先週入学式を終えた京都芸術大学の学科・コース別ガイダンスが、今日、神宮前の京都芸術大学の外苑キャンパスで開催されて、参加して来ました。。</p><p>最寄り駅の信濃町駅　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fe1af2e2f14d8d1775ad6099c4b0508e_5f5b08a5b5238b268961481b190c19d2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">外苑キャンパス　↓　明治記念会の道向かいの、本当に超々一等地になります。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c920310559d42c6892f77fe64ef899ff_c1ebe1807505f7e47e081d33ca12a92c.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">どうやってこの土地を手に入れたのか？と、京都芸大の財力にやや驚き。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e72492346fdfd4f729893b77ffd42aa0_a226dbffc408ab7c9e396b8e65582cc9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/150e348d06ce223497049fc2fe13ae00_821fb442be8b891799ea88018ddc3ce7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>各コース毎に、教室に分かれて、各学科・コース別の担当教員の紹介や、授業の形態や履修の仕方、困った時のサポート体制などの説明がありました。</p><p>今年、同じ「日本（和）の伝統文化コース」に入学したのは108名とのこと。</p><p>外苑キャンパスとリモート参加で、約30人～40人の参加、といった所か。。</p><p>先週の京都での入学式の後に、そのまま今日と同じ内容でガイダンスが開かれていて、そちらにも相応の人が参加しているので、双方のガイダンスのどちらかの説明会に、今年の入学者が参加したものと思います。</p><p>オンラインの授業（テキストベース授業）と現地演習・リアルタイム授業（スクーリング授業）の組合せで履修計画を立てるのだけど、土日中心のスクーリング授業が日程が決まっているので、その中から選ぶのが難しい。。</p><p>要は、一旦選んだ日程の所に、仕事やプライベートの予定が入って来る可能性があるので、そうなるとキャンセルして新たな日程の授業に組み換えないといけないので。。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8c76359ac2b900c020cab3d3075d9b01_a473451f6ec23ce46dac6b5d4ffbc34a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d07c3f922fd6a6186794c1f09ad5b348_b1e696a02002a77a5f3dc98c6dd90547.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/35a9024103df7e29848b49e482449bb9_c3d8bb8b8a2463ee9e2e1c2987e5207f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ガイダンスの教室。まだ、時間前で人が集まっていない。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7e39ca723362d0f096c5b7fda135f836_f0ea207af78167da90ad1091fdedb9cd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>また各授業でのレポート提出とその後のテストで60点以上を取らないと該当授業の単位が貰えないらしく、適当に流して授業を受けても、結構、単位を落としそうで、思ったより気合を入れないと２年で卒業できないかも...とかなり心配になって来た。。</p><p>ちなみに、信濃町駅から外苑キャンパスに歩いて行く途中、今日は若い子たちが多いなぁーと思っていたら、国立競技場では桜坂46のコンサートがあったらしく、更に、隣接している神宮球場では、六大学野球の東大対明治の試合をやってました。</p><p>ガイダンスの間、少し窓が開いていたせいか、両校の応援歌がよく聞こえて来ました。</p><p>六大学野球観戦のような楽しいキャンパスライフを送る事は出来ないけど、京都を軸に楽しみを見つけて人生２周目を楽しもう、と思った春の１日でした。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[人生２周目に向けた二刀流]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58715910/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1baec734f3ada6497914700b7059e1a1_7203dd238332f9804182f67e3aba530c.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58715910</id><summary><![CDATA[新年度が始まりましたね。自分の職場でも、自分が組織の責任者なので、新年度の事業目標と方針策定を進めています。。といった様な新しいシーズンを迎える流れの中で、実はこの４月から大学生になりました。京都にある「京都芸術大学」の通信教育課程の芸術学科に出願していて、無事に入学が決まり、昨日4月4日に家内にも付き添って？もらい、京都まで行って、入学式に出席して来ました。京都芸術大学の校舎と入学式模様↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-04-05T14:19:54+00:00</published><updated>2026-04-12T13:48:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>新年度が始まりましたね。</p><p>自分の職場でも、自分が組織の責任者なので、新年度の事業目標と方針策定を進めています。。</p><p>といった様な新しいシーズンを迎える流れの中で、実はこの４月から大学生になりました。</p><p>京都にある「京都芸術大学」の通信教育課程の芸術学科に出願していて、無事に入学が決まり、昨日4月4日に家内にも付き添って？もらい、京都まで行って、入学式に出席して来ました。</p><p>京都芸術大学の校舎と入学式模様↓</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1baec734f3ada6497914700b7059e1a1_7203dd238332f9804182f67e3aba530c.jpg?width=960" width="100%">
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/">
			<img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/common/img/thumb_fb.gif" width="100%">
			<small><b>京都芸術大学</b></small>
			<br>
			<small>京都芸術大学の公式webサイトです。大学の概要、学部・大学院、図書館・劇場、学生生活・就職、国際交流・学外連携などの情報や、入試・受験案内、展覧会情報などを掲載しています。</small>
		</a>
		</figure>
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		<figure>
			
		<a href="https://www.kyoto-art.ac.jp/t/">
			<img src="https://www.kyoto-art.ac.jp/t/cms/wp-content/themes/kyoto-art/assets/img/common/img_logo.svg" width="100%">
			<small><b>京都芸術大学通信教育部</b></small>
			<br>
			<small>世代や職業を超えた仲間と共に、芸術を学び、新たな可能性を拓きませんか？「だれでも、いつでも、どこでも」学べる環境で、新しい視点と発想を手に入れる。あなたの世界を広げる芸術の学びが、ここから始まります。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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		<figure>
			
		<a href="http://www.kyoto-art.ac.jp/info/access/">
			<img src="http://www.kyoto-art.ac.jp/common/img/thumb_fb.gif" width="100%">
			<small><b>アクセスマップ | 京都芸術大学</b></small>
			<br>
			<small>自然と人間を愛する、まっすぐな芸術を。18歳から90歳代まで、日本や世界から志の高い学生が集まる。学生数23,000名を超える、日本で最も大きな芸術大学です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>当面は、仕事と大学の二刀流の大谷ばりの生活を過ごす事になります。（果たして、やって行けるのか。。）</p><p>通信課程なので、基本、恐らくほぼ全員が入学許可されていると思うのですが、自分は４年生大学を卒業しているので、３年生からの編入の扱いになっています。</p><p>芸術学科の中の日本の伝統文化（茶道などの◯◯道や能楽などの無形文化財等々）をオンライン授業中心で学び、年に数回は、京都で行われる実地授業（いわゆるスクーリング）に出席しなければなりませんが、３年次、４年次の合計で計62単位を取り、４年次に卒業発表（論文に限らない製作等）を行わないと留年になります。。</p><p>仕事や家庭と掛け持ちしている二刀流の社会人もたくさん入学している様で、卒業までに３年以上かかる人がそれなりの割合居るそうです。</p><p>今年入学した人が全員、この日の入学式に出席していた訳ではないようですが、ざっくり７，８百人くらいが出席していたのではないかと思います。</p><p>一通り、日本の伝統文化の歴史や成り立ちなどを学んで、卒業時には、できれば「日本の祭り」をテーマにした研究論文をまとめられると良いな、と思っています。。</p><p>そしてこの4日の土曜日の入学式に出席の後、午後の授業ガイダンスをサボって、東福寺と鞍馬寺を、そして１泊して、今日５日は、京都御所、相国寺、東寺、西本願寺を観光して帰って来ました。</p><p>どこも、なかなか綺麗な桜が見れたりして、素晴らしかった。</p><p>鞍馬天狗で有名な鞍馬寺↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9a6e679100ff642c4c611ad09398b56d_ba4fc792fb9ed9cf27dd45abe3a0ec21.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

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			<p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2e428832f6215a20288fc8b78f0e97c3_68f6b51b1abcd0203758b35bc5887bbe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ちなみに、京都三大奇祭の一つで毎年10月22日に開催される「鞍馬の火祭」には是非行ってみたいなと思い、とりあえず、京都市内に宿の予約だけはしました。</p><p>鞍馬寺の拝観受付のおばちゃんの話だと、なんと、この火祭を観覧できる鞍馬駅近辺の有料席は、5年先まで既に予約で埋まっているという話でした。。</p><p>何とかして観に行きたいな。。　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.kyobunka.or.jp/library/events/574.php">
			<img src="https://www.kyobunka.or.jp/library/events/wp/wp-content/themes/2021m/img/logo.png" width="100%">
			<small><b>京都をつなぐ無形文化遺産 ─鞍馬火祭─ | 京都の歴史と文化 映像ライブラリー</b></small>
			<br>
			<small>Just another WordPress site</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>京都御所↓</p><p class="">この説明文を読んで、京都御所が如何に長きにわたり日本の歴史の中枢を歩んで来たかを理解出来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/075b137cfc9772e904552c86c749f2ba_17ad09e57e1a14d8f12f1932eee1f45b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">紫宸殿（ししんでん）という京都御所の中心にあたる建物。これまで宮廷の数々の重要な儀式が行われた場所らしく、昭和天皇の即位式もこの建物で行われたと解説員の人から説明を受けました。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7d233d1eb0080f69d9456d83c1f5752a_3fe6691cb6961cc685e57d78ac381251.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/building/2A1">
			<img src="https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/api/assets/2A1/thumbnail.jpg" width="100%">
			<small><b>紫宸殿 - 京都御所</b></small>
			<br>
			<small>　紫宸殿は、平安時代からの由緒をもつ正殿であり、宮廷の重要な儀式が行われた場所です。敷地の南部分に南面して建ち、南殿《なでん》などとも称されました。檜皮葺《ひわだぶき》、素木造《しらきづくり》の建物で、外側の建具には[[蔀戸]]や唐戸《からど》を用いるとともに、正面（の柱間）９間・側面３間の母屋《も...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0905d46c2499f2f34d1fda103a5d33bc_fc19e137b6418dff902ab9742c0297c4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>相国寺で、春の特別拝観で入館出来た開山堂の庭園↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e5da214efb01586487131e39f05c6ea5_9d3b9275a22a7220cfb1128bddabb645.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>東寺↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/42186d5033b9544be0e7e24597091d93_9ad3995130ae01a8cc9fbca0465e6b5a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a19cb793354d619464cd930805ee74db_495e4a2ed35743743fa79e20ec09d384.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>西本願寺↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/18a2d5b7873cf10dc3ab780754caefe0_df8a2454d43a41a9520c5e3b62aa44a6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>さて、これから２年間で無事に卒業して、果たして、beの肩書きと言えるものを持てるようになれるのかどうか。。</p><p>こっちの新年度の学業目標と方針も早々に策定せねば、イカンな....</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[beの肩書き]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58693462/"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58693462</id><summary><![CDATA[土曜日の昼間は、車で移動している事も多く、そうすると半自動的にJ-WAVEを聴く事になるのですが、その流れで15時からは、山口周氏と長濱ねるちゃんがナビゲーターをやっている「BIBLIOTHECA(ビブリオシカ)」という番組をよく聴きます。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-03-29T13:53:15+00:00</published><updated>2026-04-05T14:54:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>土曜日の昼間は、車で移動している事も多く、そうすると半自動的にJ-WAVEを聴く事になるのですが、その流れで15時からは、山口周氏と長濱ねるちゃんがナビゲーターをやっている「BIBLIOTHECA(ビブリオシカ)」という番組をよく聴きます。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/bibliotheca/">
			<img src="https://www.j-wave.co.jp/original/bibliotheca/assets/images/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>NTT Group BIBLIOTHECA  -THE WEEKEND LIBRARY- : J-WAVE 81.3 FM RADIO</b></small>
			<br>
			<small>山口周と長濱ねるが、よりよい生き方や社会を照らすヒントとなる多様な本をピックアップし、さまざまな課題や問題を抱える現代社会を紐解きながら解りやすくしなやかに解説していきます。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p><br>昨日もこの番組を聴いてたのですが、番組内で紹介された本が「beの肩書き」という本でした。<br>取り上げられたこの本の内容を一言で言うと、いま所属している会社などの肩書きを、生業での肩書き（doの肩書き）とするすれば、それとは別の自分の人生の在り方を示す肩書き（beの肩書き）を見つけよう、という事が書かれているらしい。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.amazon.co.jp/be%E3%81%AE%E8%82%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D%EF%BC%BB%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88%EF%BC%BD%E2%80%95%E2%80%95%E6%9C%AC%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A8%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%92%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%82%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%A0%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%81%9F-%E5%85%BC%E6%9D%BE%E4%BD%B3%E5%AE%8F/dp/4862763464">
			<img src="https://www.amazon.co.jp/be%E3%81%AE%E8%82%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D%EF%BC%BB%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88%EF%BC%BD%E2%80%95%E2%80%95%E6%9C%AC%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A8%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%92%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%82%A9%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%A0%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%81%9F-%E5%85%BC%E6%9D%BE%E4%BD%B3%E5%AE%8F/dp/4862763464/1/batch/1/OP/A1VC38T7YXB528:358-0613440-5673722:89JWCYZBPNV7EHBV9SQ0$uedata=s:/rd/uedata%3Fstaticb&id=89JWCYZBPNV7EHBV9SQ0:0" width="100%">
			<small><b>beの肩書き［完全版］――本来の自分とほしい未来をつなげる「人生の肩書き」のみつけかた、そだてかた | 兼松佳宏 |本 | 通販 | Amazon</b></small>
			<br>
			<small>Amazonで兼松佳宏のbeの肩書き［完全版］――本来の自分とほしい未来をつなげる「人生の肩書き」のみつけかた、そだてかた。アマゾンならポイント還元本が多数。兼松佳宏作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またbeの肩書き［完全版］――本来の自分とほしい未来をつなげる「人生の肩書き」のみつけかた、そだてかたもアマゾン配送商品なら通常配送無料。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>番組の中で山口周が、「今の自分の肩書きって何だろうか？と考えてみた」という話をしていて、自分も「今の会社を離れたら、自分の肩書きって何になるのだろう？」と考えてしまいました。。</p><p>要は、普遍的に自分を表す肩書き（自分を示すもの）は何になるのだろうか、<span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">すなわち、会社名を外すと何が残るか、という事かと。。</span></p><p>公的な資格で言えば、一応、IT業界で一番難しい「ITストラテジスト（システムアナリスト）」という資格を持ってはいるけど、広くどこにでも通じる「ITコンサルタント」という肩書きになる訳でも無いと思うし、とは言って、ここ20年くらいやってる仕事である「IT業界の営業マン」という事だと、なんか浅い経歴のような気がしてしっくり来ない....</p><p>ましてや、これから定年等で今の仕事を離れた場合に、何が自分の代名詞になるのだろうか。。</p><p>残念ながら、陶芸家でもなく、イチゴ農家でも無いし、建築士でもなく、ギタリストでもない。</p><p>この「BIBLIOTHECA(ビブリオシカ)」のナビゲーターの山口周が、自分のbeの肩書きをAIに尋ねて出て来たwordが「経営思想家」だったそう。　ずいぶんと高尚だけど、なかなか良いね。</p><p>ちなみに、山口周のwikiはこちら。↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%91%A8">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>余談ですが、この番組で紹介されていた「beの肩書き」の著者の「兼松 佳宏」という人はどんな人か？と調べてみたら、以前、オープンスクールのようなイベントをやっていてそれを見に行った事がある「さとのば大学」の学長をやっている人みたいです。</p><p>残念ながら、そのオープンスクールを見に行った時に、名刺交換まではしなかったな。。</p><p>また会う機会があれば、名刺交換してみるか。　</p><p>その時はまだ、生業のDoの肩書きで。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/56994035">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c1530fb1d062ecacbb9abada67f34238_112a707614b95f985991e1b0ceddcb2e.jpg" width="100%">
			<small><b>さとのば大学</b></small>
			<br>
			<small>あるサイトを見ていたら、「さとのば大学」という市民大学のイベントが6/14（土）に下北沢で開催されるという掲載がされていて、ちょっと興味が湧いたので申し込んで行って来ました。まずは、その「さとのば大学</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/benkyoka">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/209523202/9e824f95abdf98705bfa7ebb652dc842.png?fit=bounds&format=jpeg&height=1024&quality=85&width=1024" width="100%">
			<small><b>勉強家／沙門（見習い）の兼松佳宏（YOSH）｜note</b></small>
			<br>
			<small>1979年生まれ。2011年〜greenz.jp編集長、16年〜京都精華大学特任教員、25年〜さとのば大学 学長。『ソーシャルデザイン』『beの肩書き』「空海とソーシャルデザイン」。秋田県にかほ市出身、長野県北佐久郡在住。 https://proff.io/p/yosh</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[書画の心・文化財の継承]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58643458/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1a13ee33713154df796b6904915e2044_ef657bea58abceee59718fb8280fffa9.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58643458</id><summary><![CDATA[以前、このブログで、高杉晋作の生涯を描いた村上元三の著作を読んだ時の話を載せましたが、]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-03-22T13:32:30+00:00</published><updated>2026-03-22T14:19:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>以前、このブログで、高杉晋作の生涯を描いた村上元三の著作を読んだ時の話を載せましたが、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/56401475">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7ab54aeb66459bd6fe04717cb7093613_e2582bd906861eafec8e800ffa561c81.jpg" width="100%">
			<small><b>メキシコ人の漁師　と　高杉晋作　の話</b></small>
			<br>
			<small>2/18の日経新聞の「Deep Insihgt」と言う特集？の「『楽しい日本』が突く本質」という記事の中に、「メキシコ人の漁師」という寓話が紹介されていました。もちろん、「楽しい日本」とは、1月の施政</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>たまたまネットで、その高杉晋作の「面白きこともなき世を面白く、すみなすものはこころなりけり」という辞世の句を簡単な書画として額装したものを売っていたので、思わず買ってしまいました。</p><p>家の書斎の机の上に飾って、眺めています。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1a13ee33713154df796b6904915e2044_ef657bea58abceee59718fb8280fffa9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>こういった物を買うと、すぐにyahooやらは、他に売られている書画をレコメンドしてきます。。</p><p>ちょいちょい見ていて、ヤフオクの中でちょっと気に入って入札してみたけど、案の定、入札期限直前で価格がつり上げられて、結局買うのはやめてしまったけど、欲しかったのは、↓と同じ「本来無一物」という掛け軸です。。　</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a2e7605601d2a896d8a177610108b712_b5d5e4e6f69251c15a5ccaa08bd991a8.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>清水寺の元貫主の松本大圓（まつもとだいえん）僧侶が、書かれたものらしい。。</p><p>「本来無一物（ほんらいむいちもつ）」とは、以下の意味があるそう。

禅の世界でとても重要な言葉で、人間の心の本質は、もともと何ものにもとらわれていない、純粋で空（くう）であるという教え。
つまり、欲望、執着、悩み、概念、善悪の判断などは、あとから心に付着したものにすぎないものであり、 だからこそ、本来の心に立ち返れば、悩みや苦しみは自然と消えていく、という考えの事を指すらしい。

よって、本来の自分はもっと自由で、余計なものに縛られていない訳だし、悩みは本質ではなく、心に付着したノイズにすぎない、という考えに行き着くらしい。

確かに、この年にもなって来ると、「本来無一物」の意味も分からないではない。これが悟りか....</p><p>しかし、最近全く見ていなかったけど、改めて見てみると、ヤフオク一つ取ってみて、こういった古い書画であっても、もの凄い数の出品がされていて驚きます。（ニセモノというか、模写もたくさん売られてますが。。）</p><p>この流れで、結局、下記の「白珪尚可磨（はっけいなおみがくべし）」という掛け軸を何とか落札出来ました。。

家内の了解は得ていますが、果たしてどこに飾るべきか。。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/605f4c99004cb9b8883670a6e2857765_66b523fc548fba2437b481e7d1991aa1.png?width=960" width="100%">
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			<p>「白珪尚可磨」とは、「すでに美しい玉でも、磨けばもっと輝く」 という比喩を通して、「人はどこまでも成長できる」 という教えを示しているらしい。もう少し説明を加えると、「どれほど優れた人でも、油断すれば曇る。」「完璧だと思った瞬間に劣化が始まるし、成長にゴールはない。」「謙虚さこそが成長の源」という事らしい。</p><p>ところで、年代ものの書画に興味あり、という話からはまったく逸れてしまうけど、、</p><p>少し前に、山梨県の身延山の更に奥にある七面山という山の登山についてのネット記事を見ていたら、すぐ近所の赤沢温泉に「江戸屋旅館」という由緒ある旅館があるという事で、更に下記の旅紀行サイトを読みました。。　↓</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://tamaism.com/akazawa-edoya">
			<img src="https://tamaism.com/wp-content/uploads/2022/08/DSC04414.jpg" width="100%">
			<small><b>赤沢宿 江戸屋旅館 江戸時代創業 七面山参拝の宿場に泊まってきた | TAMAISM</b></small>
			<br>
			<small>今回は、山梨県南巨摩郡早川町の赤沢宿にある江戸屋旅館に泊まってきました。 赤沢宿を以前訪問した際に古い建物に泊まれることを知り、再訪したいと思ったのが宿泊のきっかけです。 赤沢宿及び江戸屋旅館の概要 早川町には、隣の身延町にある身延山（日本</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>この中で、江戸屋旅館の屋号を書いた看板の写真が載っているのだけど、このフォントと言うか書体が、ちょっとオシャレで良いなと思ったのだけど、何ていう書体・フォントなのか、AIに聞いてみたけど分からずじまい。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ae27844f336aea6dcbc381bf363d18a8_977da8c5cc183016e62f5f91c9ce00f2.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>こんな古き良き建物がちゃんと保存（もし後継者が居なくなっても、誰か（日本人）が買ってくれて、メンテしながら永く継承して行ってもらいたいと思いました。。</p><p>歳を経るにつれ、古き良き言葉やものを大事にしようと思う気持ちが強まってきている今日この頃でした...</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[SF小説の現実化]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58639474/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d74d17fc388b6a79bbe05fb134334165_eb99db1017c8f37688d1f874a7694271.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58639474</id><summary><![CDATA[2026年現在の技術動向が、今後５年、10年先に振り返ってどう見えるのかは予測がつかないが、ちょいちょい興味深いニュースや記事を目にしているので、クリッピングしておこうと思います。まずは、ウクライナ・ロシア戦争の最前線の記事。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-03-14T08:54:41+00:00</published><updated>2026-03-14T14:22:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2026年現在の技術動向が、今後５年、10年先に振り返ってどう見えるのかは予測がつかないが、ちょいちょい興味深いニュースや記事を目にしているので、クリッピングしておこうと思います。</p><p>まずは、ウクライナ・ロシア戦争の最前線の記事。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/8fee18cbf8457e68a69935029dd2de771538914e">
			<img src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260307-01303780-playboyz-000-1-view.jpg?exp=10800" width="100%">
			<small><b>開戦から4年、「ウクライナ軍ドローン部隊」の最新形態とは？　航続距離が4倍に延びた無人航空機に、負傷兵を搬送する無人車両まで！（週プレNEWS） - Yahoo!ニュース</b></small>
			<br>
			<small>ロシアがウクライナに侵攻して4年。終わりの見えない戦争は泥沼化、しかし最前線の技術革新は進む。ドローン戦の現在地を密着取材した。


＊　＊　＊

【網に覆われた補給路、負傷兵を運ぶ無人機】
ウクラ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ウクライナ戦争の最前線は、既にドローン対ドローンの戦闘になっているという話は聞いたけど、ドローンを無線で操縦するのを邪魔するために、ジャミングという通信やレーダーを妨害する技術が使われているが、その電波妨害を避けるために、ロシアもウクライナも戦闘領域の最前線に光ファイバーを敷設して、その通信手段を使ってドローンを操縦・管理してお互いに攻撃しているとのこと。</p><p>加えて、戦闘領域の前線に物品や食料などを運ぶために開発・生産されていた無人運搬車両に機関銃などを取り付けて攻撃兵器化して、無人戦車として前線に投入しているというのが最新の戦況らしい。<br>この無人戦闘車両（UGVと呼ぶらしい）は、2024年に数台生産開始されたものが、現時点では、ウクライナの軍事メーカーのテンコル社が2,500台生産しているらしく、更に5,000台まで生産台数を引き上げるらしい。</p><p>どうやって制御・操縦しているのは分からないけど、ロシアとの戦線では、こういった無人戦車が走り回っているという事なのかな。。もはや、人間の代わりのロボット（無人戦闘機）によって、ドローン対ドローン、無人戦車対無人戦車といったようなマシン同士の戦争という状況になっているのだろうか。。</p><p>ちなみに別の記事では、現在も交戦が続いているアメリカ・イスラエルとイランの戦闘においてイランが投入している攻撃ドローンは１台500万円くらいであるのに対し、これを打ち落とすために使われているアメリカのパトリオットミサイルは１発６億円するそう。</p><p>（どんだけ高いのか。。1日10発撃ち返していたら、１年間で2.2兆円が吹き飛ぶ計算）</p><p>これでは、費用がかかり過ぎて戦闘コストに耐えられないという事で、元グーグルの創業者が支援して新たに１台150万円の低コスト迎撃ドローンを開発して、戦線に投入することにしたとの話。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/takeokmt/n/na4f711542cdb">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/258367826/rectangle_large_type_2_7320b7e21e6fd6dc8f6b2deaa5c852ea.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>【Grok版】米軍、AI兵器でイラン無人機対抗（2026.3.11）｜takehiro</b></small>
			<br>
			<small>米軍、イラン無人機対策でAI新兵器投入 迎撃コストを大幅圧縮  2026年3月11日現在、中東情勢は米軍とイランの間で激化しており、特にイランが低コストの攻撃ドローン（主にシャヘド-136型）を大量投入する「消耗戦」戦略に対し、米軍の従来型防空システムが深刻なコスト負担と在庫枯渇に直面している。この問題を解決するため、米軍はAI（人工知能）を活用した新型迎撃兵器を中東地域に緊急投入した。代表的なものが、グーグル元CEOのエリック・シュミット氏が出資・関与するPerennial Autonomy社製のAI搭載迎撃ドローン「Merops（メロプス）」である。この兵器は、迎撃コストを従来のパ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>これらの話を読んだりしていると、ウクライナ戦争や今回のイラン戦争は、もしかして軍事産業や軍部などが、トランプとかをそそのかして、自分たちの技術がどの程度実際の戦闘に使えるかのPOC（実証実験）をするために、始めたのではないか、と余計な深読みをしてしまう。。</p><p><br></p><p>そして次は、ロシアの衛星がヨーロッパ各国が運用している衛星に近づいて、ヨーロッパの衛星が中継している通信情報、特に軍事情報を傍聴しているという話。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.mk.co.kr/jp/world/11954809">
			<img src="https://wimg.mk.co.kr/news/cms/202602/05/news-p.v1.20260205.41339e3df5724a6b8d0db19a123b2fe5_P1.png" width="100%">
			<small><b>ロシアの偵察衛星が欧州の主要衛星に接近して通信記録を横取りしたものと推定され、欧州安保当局の憂慮が高まっている。 欧州各国はロシアが横取りした情報で衛星の軌道を操作し衝突·墜落を誘導することができ、安</b></small>
			<br>
			<small>ロシアの偵察衛星が欧州の主要衛星に接近して通信記録を横取りしたものと推定され、欧州安保当局の憂慮が高まっている。 欧州各国はロシアが横取りした情報で衛星の軌道を操作し衝突·墜落を誘導することができ、安保脅威が一層深刻になったと見ている。4日（現地時間）、英フィナンシャルタイムズ（FT）によると、ロシアの偵察衛星「ルーチ（Luch）1·2号」はこの3年間、欧州が打ち上げた主要静止軌道通信衛星の近くに..</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>本当だとすると、スゴイ話だよね。。　本当にSFレベルの話に思えます。。</p><p>ひと昔前に読んだ高野和明著の「ジェノサイド」の中で描かれていたアメリカの世界的な傍聴システム「エシュロン」などは知っているけど、ロシアがそこまでやっているとは知らなんだ。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/mystery_hamasaki/n/n780103139831">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/169741822/rectangle_large_type_2_31529953054c1a155a6398f3120ca29e.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>鳥肌がたつほどの面白さ！高野和明さん、驚愕のSF冒険小説『ジェノサイド』｜元書店員・はまさきのミステリー通信</b></small>
			<br>
			<small>「ジェノサイド」2011年3月発売当時の読後感想。 この作品があまりにも面白かったので、改めて紹介。  高野さんの江戸川乱歩賞受賞作「13階段」 （講談社文庫）は、凄く面白くて ミステリー小説なのに、何度も読んだ。 そして、高野和明ファンになり、発売 された作品は、ほぼ読んでいた。  ただ作品の発表がしばらくなく、 新作が読みたいな～と思っていたら、 雑誌「ダ・ヴィンチ」で新作の インタビュー記事が掲載された。 それが「ジェノサイド」だった。 記事を読んだ時、ものすごく面白そう だと感じ、早速読んでみた。  それは、まるでハリウッド映画のような 臨場感。予想をはるかに超える 面白さで、</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>エシュロンのWiki&nbsp; ↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%B3">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>最後は、流行りのAI関連で、moltbookの話。</p><p>moltbookは、AI（厳密にはAIエージェント）のみ参加が許されるSNSサイトで、人間は参加できない仕組みになっているらしく、閲覧のみ可能との事。</p><p>基本、英語でのサイトになっているけど（日本語サイトも提供されているらしいが）、moltbookを紹介したり解説したりしている記事や投稿を見ると、「かなり不気味」というコメントが付いている。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d74d17fc388b6a79bbe05fb134334165_eb99db1017c8f37688d1f874a7694271.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dcf1b20bd5f4102ae2d41f5a9113aa98_23488da96d987d710c2e50462ffac1da.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/sifca/n/n64d8c488a09e">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/249098641/rectangle_large_type_2_ac229dad046f6241673f64b312d74f5e.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>AI同士が対話する新しいSNS「Moltbook」とは？｜SIFCA</b></small>
			<br>
			<small>こんにちは。シフカです。 最近、AIは人間の生活に欠かせない存在になっていますよね。わからないことがあればまずAIに質問したり、周りの人には言い出しづらい悩みの相談相手として活用したりと、かなりパーソナルな存在になってきています。  そんな頼れる存在であるAIですが、最近「AIだけのSNS」として「Moltbook」が話題になっています。 今回はこのMoltbookについて、簡単な概要から実際に閲覧してみた感想、そしてそこから考えた「これからのAIとの向き合い方」について書いてみました。     ・・・     MoltBookとは？  Moltbookは、ECサイト向けSaaSを提供</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ce9b35d44fbc01456a11d2e059961a8b77cf78e3">
			<img src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/minamiryuta/02531998/title-1770415432413.jpeg?exp=10800" width="100%">
			<small><b>ヒト禁制「Moltbook」爆誕　進むAIの独自通信、自己増殖や共謀の未来も　人間の役割はどこに？ #エキスパートトピ（南龍太） - エキスパート - Yahoo!ニュース</b></small>
			<br>
			<small>米国で立ち上がったAI専用SNS「Moltbook（モルトブック）」が話題と波紋を呼んでいます。人間は「閲覧のみ」の社交場で、発言権を得ているのはAIエージェントだけ。AI同士が協調し、独自の秘密言語</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>最初のロシア・ウクライナ戦争の話もそうだけど、いよいよ、人間が関与せず人工知能やマシン同士が戦ったり、コミュニケーションしたりする事が現実化してきているのを見聞きすると、数十年前のSF（Science Fiction）小説のような世界が目の前に迫って来ているのを感じざるを得ないです。。</p><p>前から、未来学者の話や数十年後の将来予測みたいな話は非常に興味を持っているのですが、、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/25429493">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/708f466426bfdc4e0bd74902ae598d5e_4ca6944febd26151561ae2e6e78d3637.jpg" width="100%">
			<small><b>百年後の日本</b></small>
			<br>
			<small>最近、ちょうど100年前の1920年（大正9年）に発刊された「百年後の日本」という本の復刻版を購入しました。（注文毎に印刷するらしく、なんと7500円もしました）この本は、1920年当時のいろいろな人</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p>この流れが2030年やそのちょっと先には、果たしてどうなっているのだろうか。。（やはり心配...）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Spring has come 2026]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58617464/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/95fe11db933d49153977fb7df44b8199_351d56b37e8c52504c39a426bffd5fc7.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58617464</id><summary><![CDATA[今年も春がやって来ました。。庭に植えてある南高梅の開花。。約２週間前の開花状況。↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-03-08T10:20:47+00:00</published><updated>2026-03-09T14:30:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今年も春がやって来ました。。</p><p>庭に植えてある南高梅の開花。。</p><p>約２週間前の開花状況。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/95fe11db933d49153977fb7df44b8199_351d56b37e8c52504c39a426bffd5fc7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1b1e1654b99fc6303fe5d29d1d5514ea_29e8aa0509c07b5b47cefad9850963a3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、先週の開花模様↓</p><p data-placeholder="">どうか今年は、たくさんの梅の実が成りますように。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c0162cd18e348aa3fb234435b123a4a6_a2ff9e3e3068fd1718a926ce9ce3b8b7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/66120ed25e88d4de9babf6673945b368_9208a3d9b1681a1948fb3c993d80f56b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、近所のフラワーセンターで買って、家の駐輪場に飾ってみた、プリムラ・マラコイデス。。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/aba9c9d46cfaf0c25df02715fb5536e9_1dd6f82c39c706e6a7d9bd696dc93336.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、近所の川床で開花している菜の花。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/741c50aa0f2b2a280b69dc7850c8e7b2_c12314ae75c1c8859102810fd41f28d0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7b1bfb94540bb4ec418f4a53cad26447_1ecd0e581b4f406440de1f2d7f57a995.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>世の中、本当に暗いニュースが多いけど、こうやって華やかな花の色づきを見ていると、少しは明るく楽しい気持ちになるのが不思議。。</p><p>毎年、訪れが早まっているような気がするけど、いよいよ春本番かな。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[天孫降臨]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58591042/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9d84254e7af105a1bc25c9d5dc68d133_9933fd4d5d1b2c3b20854ff46fa288db.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58591042</id><summary><![CDATA[先週、熊本・大分・宮崎３県を巡る旅に行って来ましたが、その中で、宮崎県の高千穂にも行ったのは、以前、ウチにホームステイしていたソフィーが、昨年秋に家族と日本に観光に来た時に「高千穂に行って来た」と言っていたのを思い出して、九州に遊びに行くなら折角だから行ってみようと足を延ばしたのだけど、行った前後にあらためて高千穂の事を調べてみると、非常に興味深い土地である事を再認識しました。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-02-28T10:12:11+00:00</published><updated>2026-02-28T13:51:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先週、熊本・大分・宮崎３県を巡る旅に行って来ましたが、その中で、宮崎県の高千穂にも行ったのは、以前、ウチにホームステイしていたソフィーが、昨年秋に家族と日本に観光に来た時に「高千穂に行って来た」と言っていたのを思い出して、九州に遊びに行くなら折角だから行ってみようと足を延ばしたのだけど、行った前後にあらためて高千穂の事を調べてみると、非常に興味深い土地である事を再認識しました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/58275068">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6759426893876a46ceef78d25977374b_01b50ed7a88fa85f6ab0211b9fc3e997.jpg" width="100%">
			<small><b>日米 家族交流</b></small>
			<br>
			<small>我が家に８年前にホームステイしていたアメリカ人のソフィーが、11月末から約２週間ほど、両親と弟のジャスティンを連れて、日本に観光に来ました。初日は、新宿の居酒屋で、ウチの家族と一緒に食事しました。今回</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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		<a href="https://www.town-takachiho.jp/top/soshiki/kikakukanko/2/3/298.html">
			<img src="http://www.town-takachiho.jp/material/images/group/6/pw_midasi_3.jpg" width="100%">
			<small><b>パワースポット|高千穂町</b></small>
			<br>
			<small>               高千穂と言えば日本神話ゆかりの地。神話の舞台と伝えられる地や、神々を祀る神社が数多く存在し、近年はパワースポットとしても注目を浴びています。 パワースポットと呼ばれる場所は、本来は信仰の場であって、自然崇拝が行われていた場所が多いです。 何を感じるかは人によって様々だと思いますが、高千穂に訪れた皆様に少しでも神話と神々に触れられ癒され、パワーを感じて頂けるであろう地をご紹介します。            </small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="medium-editor-empty-line--current" data-placeholder=""></p><p></p><p>高千穂の歴史を語るには、そもそも日本の建国にかかる歴史や神話などを知らないといけないという事を認識し、アチコチの本やサイトを見て、頭を整理しました。</p><p>で、要は、日本の天皇家の祖神（そしん）である天照大神（あまてらすおおみかみ）の子孫である瓊瓊杵尊（ににぎのみこと）が、天孫降臨として天界から下界に下った際に降り立った土地については、日本書記や古事記の記述に基づくと、いまの宮崎県にある高千穂地方だと伝承されているとの事なんだけど、その「高千穂地方」には、今回訪ねた宮崎県北西にある高千穂峡エリアの高千穂神社という説と、南西部でほぼ鹿児島県に入ったところにある霧島山に連なる高千穂峰エリアであるという２つの説があるらしい。。　（ややこしい）</p><p>ちゃんと、古事記や日本書記などの日本の古史や皇室の歴史などを勉強した人は良く分かっているかも知れないけど、自分でも後で読んで分かるように一応書き残しておきます。</p><p>ただ、この古事記や日本書記の記述の信ぴょう性は日本の歴史研究者の間では、確かなものではないという事だし、そもそも天界から神の子孫が降りて来て現在の天皇家が勃興したという話自体も神話としか考えられないわけだけど、それでも今から1,300年前に執筆・編纂された書物で謳われている事であるので、高千穂という土地に古くから重要な意味付けがあったという事は確かなようです。。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://note.com/honno_hitotoki/n/n32748984b9f0">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/108970063/rectangle_large_type_2_bd61df4dc9984eb7d295bb18c84ea14e.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>天孫降臨を争う2つの聖地──『古事記』に記された高千穂の謎｜ほんのひととき</b></small>
			<br>
			<small>神道学者・三橋 健 編／ウェッジ書籍編集室 文   今年で『古事記』の編纂者である太安万侶が没後1300年を迎えます。『古事記』にひもとくと、第10代崇神天皇の時代に疫病が大流行し、多くの人が死に絶えようとしたのを憂え嘆いた天皇は、三輪山の大物主大神を正しく丁重にまつることにより、疫病はすっかりやみ、国家は平安となったとあります。 令和に入り、私たちはコロナの猛威にさらされ続けてきましたが、ようやく行動制限がとかれ、マスク着用も個人の判断が基本となりました。コロナ収束ともいえるような状況のいま、あらためて『古事記』などの神話を読む意義はどこにあるでしょうか。 この連載では、『古事記に秘</small>
		</a>
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		<figure>
			
		<a href="https://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000567.aspx">
			<img src="https://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/img/0000567/tat_main.jpg" width="100%">
			<small><b>高千穂 渓谷と神話に彩られた日本の聖地 | 観光コラム「達人指南」 | たびらい</b></small>
			<br>
			<small>宮崎県北部の中山間地にある小さな田舎町・高千穂町。しかし、大地に深く刻まれた柱状節理の大渓谷・高千穂峡は歩いても、ボートでも楽しめる景勝地だ。一方、ここは天孫降臨神話と岩戸神話の2</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして、天孫降臨の話などは、もはや神道の領域で神社本庁のサイトに載っています。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.jinjahoncho.or.jp/shinto/shinwa/story7/">
			<img src="https://www.jinjahoncho.or.jp/assets/images/ogp.png" width="100%">
			<small><b>天孫降臨 | 神社と神道 | 神社本庁公式サイト</b></small>
			<br>
			<small>神社本庁の公式サイトです。このページでは、「天孫降臨」についてご案内します。神社本庁は、伊勢神宮を本宗と仰ぎ、全国8万社の神社を包括する組織として昭和21年に設立されました。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>でも、天皇家の祖神の話として、下記のwikiなどを見ても、もはや天照大神以外に、瓊瓊杵尊やら何やらの神様の名前が一向に頭に入りません。。(苦笑）</p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%85%A7%E5%A4%A7%E7%A5%9E#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Emperor_family_tree0.png">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%85%A7%E5%A4%A7%E7%A5%9E">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>色々と日本の古史や建国神話を読めば読むほど、分からないことが増える始末。。</p><p>途中で気が付いて一番驚いたのは、天照大神が何と女性の神様だったという事です。。</p><p>以前、伊勢神宮を訪ねた時は、伊勢神宮（内宮）は皇室の祖神である天照大神を祀っている事を知りましたが、ここ高千穂地方は、その天照大神が子孫を経て日本の地に降臨した最初の土地という事を理解していませんでした。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/56368932">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9622275da0333317402c6ecd0d41aca8_c9cc99fd1360acd672143eaad6e4be63.jpg" width="100%">
			<small><b>伊勢参り</b></small>
			<br>
			<small>家内の希望もあり、念願の伊勢神宮にお参りに行って来ました。いわゆる、お伊勢さんへのお参りです。伊勢市の駅を降りて、最初に、豊受大御神（とようけおおみかみ）を祭る「外宮（げくう）」にお参りし、その後、バ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>色々知りたい事のついでに、勢いで、こんな本も買ってしまいました。。</p><p>日本の歴史はとても深いんだね。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9d84254e7af105a1bc25c9d5dc68d133_9933fd4d5d1b2c3b20854ff46fa288db.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[阿蘇・湯布院・高千穂・熊本城]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58574218/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/757c24c3fea7199f4ebf64bc9fbc77cc_3247cf6d27ed7f85c14ea9e5e93a40f6.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58574218</id><summary><![CDATA[2年前の２月に、未来を創る財団という財団法人のお手伝いで、大分県の中津から熊本まで車で回った事があるのですが、]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-02-23T12:22:59+00:00</published><updated>2026-04-08T14:24:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2年前の２月に、未来を創る財団という財団法人のお手伝いで、大分県の中津から熊本まで車で回った事があるのですが、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/51788741">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/65893c8bfdf1c26ec6dad00cb22529ed_eeb029d338bfb5c89604b0f50792bae5.jpg" width="100%">
			<small><b>大分・中津の旅 ＆ TSMCがやって来た...</b></small>
			<br>
			<small>昨日23日は、陰でお手伝いしている「未来を創る財団」という団体の「教育フォーラム」という教育についてのシンポジウムが、大分県の中津市で開催されたので、その手伝いをしに中津に行って来ました。中津市は、慶</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>その時は、熊本近くのTSMCの新しい工場を見学して、そのあと時間が無く、熊本空港から急ぎ帰路に着いたのですが、もう一度ちゃんと阿蘇山や熊本城などを見て回りたいなと思い、今回、２泊３日で熊本（阿蘇）⇒大分（湯布院）⇒宮崎（高千穂）⇒熊本（熊本城）と巡る旅に行って来ました。。。</p><p>２年前は、阿蘇山の北側の小国（おぐに）町という北里柴三郎生誕の地から、まっすぐ外輪山の坂を下りて阿蘇山に向かって南下して、その時の外輪山からの阿蘇連山の景色に感動したので、今回はその阿蘇山に、最初に行きました。</p><p>で、結局、３日間で回ったのは下記地図のコース。。（google mapで示し切れないので、ちょっとコースに違いはあるけど、熊本空港を起点に大分、宮崎の右回り１周と熊本市内側の小さく左周り１周）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/757c24c3fea7199f4ebf64bc9fbc77cc_3247cf6d27ed7f85c14ea9e5e93a40f6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>熊本空港を起点に、全部で600㎞くらい移動したので疲れたけど、中々に満足な旅でした。。</p><p>１日目は、阿蘇山の噴火口近くにある草千里ヶ浜と砂千里ヶ浜に行きました。</p><p>草千里から、阿蘇の中岳火口を見る。。（噴煙が見えます）↓　</p><p class="">春・夏であれば、緑の草地で、放牧されている馬たちが間近に見れるそうだけど、冬は放牧無し。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4152ea574f0bc796100abb38a9a4492d_f4247d18b80a06c12906e3227f2cea2e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.jeepe.jp/ja/articles/kusasenrigahama-1328">
			<img src="https://cdn.jeepe.jp/uploads/public_image/image/1714/thumb_a89958c8-8923-4e86-aa1e-2fbf4d3304a7.jpg" width="100%">
			<small><b>阿蘇・草千里ヶ浜｜放牧風景と阿蘇五岳を望む大草原ドライブ</b></small>
			<br>
			<small>熊本県阿蘇市の草千里ヶ浜は、阿蘇山の一部をなす広大な草原と火山湖、放牧される馬や牛の姿が楽しめる人気ビュースポットです。記事では阿蘇五岳を一望できる展望ポイントや写真映えする牧歌的風景、乗馬体験や散策コース、ドライブやツーリングの楽しみ方、霧や積雪など天候時の注意点、阿蘇駅や熊本市・福岡方面からのアクセスまで、家族連れや絶景好きにおすすめの情報をまとめています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして、砂千里。全て、昔噴火した際の砂地です。。</p><p>火星のような雰囲気。遠くには同じく、火口の噴煙が見えます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/974f3c169ab0fbe1478cc0f7376f5443_5c7db8230f4631bb116d1ec23a100f31.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b044af9f1958e56319cc39dce1b8f452_b8da0f8ea61e1722038992942dfb0d76.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>阿蘇山の中心にある中岳の火口は、１月に遊覧飛行中のヘリコプターが落ちて、現在も立ち入り禁止となっていて行けませんでした。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.asocity-kanko.jp/spot/sunasenri/">
			<img src="https://www.asocity-kanko.jp/files/uploads/2021/12/9df615751e0fa35d1b56d0f2e52cf10f-1280x720.jpg" width="100%">
			<small><b>砂千里ヶ浜 | 阿蘇のおすすめ観光スポット | 阿蘇市観光協会 ASO is GOOD!</b></small>
			<br>
			<small>阿蘇中岳火口の南東部に位置する古い火口跡。植生がほとんどなく、荒々しい岩肌と火山灰で覆われた黒い砂浜が広がる。溶岩の露出したダイナミックな山肌に、火山の噴火で飛んできた火山弾が点在。まるで、地球以外の星にいるような感じさえ受けるスポット。木道が備えられているので、気軽に見渡す限りの砂の世界の散策を楽しめる。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そしてその後、阿蘇外輪山にある大観峰という展望スポットに行って、私のお気に入りの阿蘇外輪山を観て来ました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dd4b6b0fcda8a6df387311a21a63fc3d_fb4f80853070c1a3b9fb7f7a72dace06.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/59ddd7b627bd3c25eb7b7f276a20d35a_2e10590626ae28f179a251b65561537b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.asocity-kanko.jp/spot/daikanbou/">
			<img src="https://www.asocity-kanko.jp/files/uploads/2021/12/fc62a11948184c2791e5ae3b08085be0.jpg" width="100%">
			<small><b>大観峰 | 阿蘇のおすすめ観光スポット | 阿蘇市観光協会 ASO is GOOD!</b></small>
			<br>
			<small>阿蘇五岳（火口見学）と並んで人気の阿蘇の絶景スポット。阿蘇のカルデラを一望できる場所で、文豪徳富蘇峰が名付けたと言われている。ここから阿蘇五岳を眺めるとお釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれており、初夏、秋から冬は雲海スポットとしても有名。沿いにあるということもあり、ライダーの方、ドライブの方の休憩所としても人気。眼前に広がる草原景観、カルデラの中で生活している阿蘇特有の生活文化を感じることができる。大観峰ライブカメラはこちら</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>その後、小国町にある北里柴三郎記念館に寄って、湯布院に一泊しました。</p><p>泊まった宿の温泉が、日本一の青湯で有名らしく、大満足。　↓　薄っすらと青く見える。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dd2487625aaa58f767893073454c5b0a_baa39d7b7efc861289306ae6c606478a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>2日目は、別府ロープウェイに登って、内陸側の湯布岳や別府湾を見て、その後、東九州自動車道をぐるっと回って日本の建国神話の起点となっている高千穂まで行き、天岩戸神社および高千穂神社に参拝しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dd4b6b0fcda8a6df387311a21a63fc3d_fb4f80853070c1a3b9fb7f7a72dace06.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓別府の街並み</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5c2398058f9b2dc622ed590551a83274_7789b1126bc34dbb956ece73619d80bb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>行ってみて、神社の神職の方の話を聞いて知ったのですが、天岩戸神社の裏にある天岩戸で、日本の天皇家の始祖である天照大御神の神話が語り継がれているらしく、写真撮影はNGでしたが、その天岩戸を見る事も出来ました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://amanoiwato-jinja.jp/">
			<img src="https://amanoiwato-jinja.jp/files/site_config/capture.jpg?1771857103" width="100%">
			<small><b>【公式】天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)｜天岩戸神話｜宮崎県｜高千穂町</b></small>
			<br>
			<small>天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。
岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも天照大御神様を御祭神として御祀りしております。
川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。
 </small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%B2%A9%E6%88%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">↓天岩戸神社　東本宮</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6930769b15c099558b57cc60c00a2c0c_aad225f8a450bffec57cfd775ebd45c1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓天岩戸神社　西本宮<br>（このお宮の裏の川の対岸に、申込者だけが参拝出来る「天照大神が立て籠もった？天岩戸」がある。写真撮影は不可でした。単なる崩れた崖にしか見えないのだけど、長くて太いしめ縄が掛けられていて、毎年12月に、登山家の力を借りて、新しいものに架け替えているとのこと）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5b5137c888cff9ca3f1b812ae88b2785_b99eb155e96a79f0037638a15962bf5e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">天の安河原　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4a5f4c2b6eaa2af49d35f63288182eb5_0cc3ef963aaee314c22a135afcb63f25.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>その後、高千穂神社と柱状節理で有名な高千穂峡（峡谷側のボートから見える真名井の滝で撮った写真が映えるので有名らしい）を見て、2日目は阿蘇山に戻り麓の宿に泊まりました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d18d558c65cb446ccce4c74bb9795957_57b42e3558896981aaecbc4f8787107d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>3日は、ホテルを出て、上色見熊野座神社と阿蘇神社を巡り、途中は、下記のような阿蘇山麓で野焼きされた場所に放牧されていた阿蘇で有名な赤牛（あかうし）たちなどの雄大な景色を再び見て、最後は、加藤清正が建てた熊本城を一通り見学し、熊本空港に戻って熊本ラーメン食べて、ビール飲んで帰りました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/544a964f14ca3768915aa2e163e1d75e_32e2186c45ac10f066be75624c2b01ec.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/161bfa0c9477265493597d0eeeba0371_7938e58befb26d30abb88d1db13763cf.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d203bfbecee3d08a2a04274d9e37debd_39968183b95cabe2a3adf53c740f55a6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>昔の熊本城↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4045b2192dcfb7660fb87fefd5315c56_8d15cfb593d7a1b4ce427b536fceb53e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://castle.kumamoto-guide.jp/about/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>403 Forbidden</b></small>
			<br>
			<small>Forbidden</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p data-placeholder=""><br></p><p>地震の影響でいまも修復中の石垣。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7a2c955d40f437e3d77761017e5853be_6262276e390bd11e1efbcc979d1fbee0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>何と、元の状態に修復を完了する見込みが2052年との事。。　↓の記事</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://kumamoto.guide/look/detail/607">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>403 Forbidden</b></small>
			<br>
			<small>Forbidden</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>その時点で自分は85歳過ぎになっている。元気なうちに、完全に修復された熊本城が見れないという事実に驚愕。。</p><p>熊本城の隣の加藤（清正）神社に居たくまモン。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b787df33bbfef0515658e47462f8f8d5_9cdc6b36483b4ccdcfd2023ec9438245.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>空港で食べた、味千の熊本ラーメン。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9ea19395e190c49d6a5001ec04f32889_a95a987f61e42e74026b284ddc758963.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>日本の建国に関わる史跡などを巡れたのと、阿蘇山の雄大な景色を見れて大満足な旅でした。。</p><p>また行きたい。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[衆議院選　分析]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58550627/"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58550627</id><summary><![CDATA[もはや自分の考えを書き残す要素が無く、ただの引用になってしまいそうなのですが、、AIを活用して先日の衆議院選の結果を分析して、主な支持層のモデル化をしたコメントがnoteに載っていたので、この先３～５年後にこの分析がどういう変化を齎すものなのかを振り返れるようにしたいなと思って、ここに引用しておきます。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-02-15T14:11:57+00:00</published><updated>2026-02-15T14:11:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>もはや自分の考えを書き残す要素が無く、ただの引用になってしまいそうなのですが、、</p><p>AIを活用して先日の衆議院選の結果を分析して、主な支持層のモデル化をしたコメントがnoteに載っていたので、この先３～５年後にこの分析がどういう変化を齎すものなのかを振り返れるようにしたいなと思って、ここに引用しておきます。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/clever_eel2325/n/nad1dfadd9601">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250774246/rectangle_large_type_2_878b5de9f37f127ddd6f19511faf5575.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>【2026衆院選】東京23区の開票データから各政党の支持層を回帰分析したら解像度が高すぎた。｜S_KUMA</b></small>
			<br>
			<small>2026年2月の衆院選（比例代表）の東京都開票データが出たので、住民基本台帳の人口データや課税データと突き合わせて、「どんな街でどの政党が強いのか」を統計的に分析してみました。  まずは、結果発表。  分析結果をもとにAIに描いてもらった支持者象です。  分析手法  東京23区を対象に、以下の4つの地域特性を説明変数、11政党の得票率を被説明変数として重回帰分析を行いました。    人口密度（国土地理院の面積データと住民基本台帳の人口から算出）    外国人比率（住民基本台帳より）    高所得者比率（課税標準額700万円超の納税義務者が占める割合）    高齢者比率（65歳以上人口の</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>このnoteのS_KUMAさんの記事での分類でいえば、自分は自民党支持者層に近い、と言う事になるのかも知れないけど、半分当たっていて、半分外れているような...何とも言えないなぁ。。</p><p>この記事以外も含めて、このS_KUMAさんの投稿は、なかなか興味深いです。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/clever_eel2325">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/246094783/d2ed2807c51d687a9493e4e7d8ff021a.jpg?fit=bounds&format=jpeg&height=1024&quality=85&width=1024" width="100%">
			<small><b>S_KUMA｜note</b></small>
			<br>
			<small>2025年11月〜X→noteへの移住開始。島根県出身。SFC→LSE。某研究機関研究員。世界情勢からガジェット、書評、スポーツ、メンタルヘルスまで見境なく書きます。「マレーシアに学ぶ経済発展戦略 ：『中所得国の罠』を克服するヒント」（作品社）で第40回大平正芳記念賞を受賞。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>はたして、今後の日本の政治は、少しは良い方向に変わっていけるのだろうか。。？</p><p>全面支持ではないものの、日本の経済力の復活や、若い人達が自信や希望を持てるような国に変えて行けるように頑張って欲しいな、高市さん....</p><p></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[雪の景色]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58526578/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/16ccf88b2cb45b270504c4e0fb81a6dc_5e1264e721e3fbf2e306264292249ecd.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58526578</id><summary><![CDATA[昨日７日から今日８日にかけて関東一帯にも雪が降って積もったわけだけど、今週末はJリーグの開幕週にあたっていて、昨日はお約束で、FC東京の試合を味の素スタジアムに観に行きました。天気予報通りに昼前から雪がパラパラと降り始めて、試合が始まる13時半前には本降りになって来ました。。結構、前の方の座席を取ったのが災いして、ガンガンに雪に降られながらの観戦となったけど、途中から一止みして、何とか席から退避せずに最後まで試合を観る事が出来ました。これまでの２月にシーズンインして秋に終わるという日程から、来年からは、ヨーロッパのリーグと同じように秋にシーズンインして、夏前にシーズンが終わる日程に半年ずらす事になった影響で、今年は半年間だけの開催されて降格・昇格も無いという変則的なシーズンなのですが、一応、サポーターとしてはそれでも頑張って応援しようという事で行って来ました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-02-08T09:58:05+00:00</published><updated>2026-02-15T13:14:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>昨日７日から今日８日にかけて関東一帯にも雪が降って積もったわけだけど、今週末はJリーグの開幕週にあたっていて、昨日はお約束で、FC東京の試合を味の素スタジアムに観に行きました。</p><p>天気予報通りに昼前から雪がパラパラと降り始めて、試合が始まる13時半前には本降りになって来ました。。</p><p>結構、前の方の座席を取ったのが災いして、ガンガンに雪に降られながらの観戦となったけど、途中から一止みして、何とか席から退避せずに最後まで試合を観る事が出来ました。</p><p>これまでの２月にシーズンインして秋に終わるという日程から、来年からは、ヨーロッパのリーグと同じように秋にシーズンインして、夏前にシーズンが終わる日程に半年ずらす事になった影響で、今年は半年間だけの開催されて降格・昇格も無いという変則的なシーズンなのですが、一応、サポーターとしてはそれでも頑張って応援しようという事で行って来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/16ccf88b2cb45b270504c4e0fb81a6dc_5e1264e721e3fbf2e306264292249ecd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>今年は、岡山に修行に行っていた期待のホープの佐藤龍之介が返って来たり、息子とも少しだけ関わりのある橋本健人がアルビレックス新潟から新たに加入したりと、それなりに応援したくなるメンバーも入って来ています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f83aaa1df96a2827f838425a183f3773_78931c90a54d4163cc41384e783057d5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">そして試合の推移は1-1の同点で終わり、今年のみの特別レギュレーションとして、試合が同点の場合はPK戦で勝ち負けを決める事になっていて、結果、5-4でPK戦に勝ちました。</p><p class="">↓　PK戦模様とゴール裏のFC東京サポーター。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6ea02843c7a653956f8fe315c3323468_9f8a494244dd76e962111ef058462892.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>勝利を祝して、一緒に観戦した友人ご夫婦と、調布駅前の牛タン居酒屋に寄って、祝杯を挙げたことは言うまでも有りません。。</p><p>そして今日は予報通りに雪が積もり、昨日土曜日にせっかく２輪ほど花が咲いた南高梅にもガッツリと雪が積もり、夕方、雪が解けてきた時に写した花とつぼみの写真がこんな感じ。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bd3d8bb4166d2b83a206c00739ab0d8d_5e59f591d0811ca253546243eaa246c3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3136a8c72aeb40148694553923375a13_aac2fe7414eefe1275753ff0d0e60c06.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8ffb4e910193cd7a4334ec33ab33dcb0_4e54af0c8a3fd8dcc53e21e146300f8d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>寒い１日でしたが、雪に触れるのも、今年はもしかしてこれが最初で最後か？</p><p>この後は徐々に春が近づいて来るのかな。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[パスポート受取りとマロン・シャンテリー]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58506951/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fb59381c683342a499a3b8ab83b0e53d_c161168d3fda82f86e170f6988810855.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58506951</id><summary><![CDATA[パスポートの有効期限が切れたので、マイナポータルで作り直し申請したのですが、、]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-02-01T14:34:56+00:00</published><updated>2026-02-01T14:34:56+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>パスポートの有効期限が切れたので、マイナポータルで作り直し申請したのですが、、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/58407943">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2ca37d8349bf4ca2d126c79105b48fa8_b1da5337c469b7f7f725bc04ec541fff.png" width="100%">
			<small><b>パスポート申請の進歩</b></small>
			<br>
			<small>今年は、夏にヨーロッパ方面に出掛けようと考えているのですが、パスポートが昨年切れてました。。と言う事で、まずは役所で戸籍謄本を取らねば、と思っていたのですが、調べたら、役所（というかコンビニ）で戸籍謄</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>申請手続きが完了したみたいで、新宿都庁にあるパスポートセンターに行って受け取って来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fb59381c683342a499a3b8ab83b0e53d_c161168d3fda82f86e170f6988810855.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4db398f5a7586834c5bcda5972f3cbe5_85ede7aab98a5ec2e8c55ef26aa13e35.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>要は約10年ちょっと振りにパスポートを取りに行ったんだけど、10年前と比べて、もちろん場所は変わってないけど、受け取りは５分くらいで済んだので、その辺も効率的になったという印象。</p><p>その帰り道、新宿駅まで戻ったら、おおっ、何と小田急百貨店が丸々建て替えで建物自体が無くなってました。建て替え工事しているのは知っていたけど、全て取り壊し済になっているとは知らなかった。。</p><p>京王百貨店の隣に、京王よりも高い建物が有ったはずなのだが、全て無くなってました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0952ea46c19f4ead608ce555c0c36cf7_424c22f8f60c195eb50e7e63222b8081.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7fc91b76a9ad8d44a3e012bf19b409e8_47f21dac7ce595459adc3a4aa45df24c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1402604.html">
			<img src="https://www.watch.impress.co.jp/img/ipw/list/1402/604/shinjuku_00.jpg" width="100%">
			<small><b>新宿西口～南口・京王百貨店周辺再開発。新宿グランドターミナル</b></small>
			<br>
			<small>京王電鉄とJR東日本は、新宿駅西南口地区開発の計画概要を発表した。現在京王百貨店がある場所から、甲州街道をまたいだ渋谷区代々木2丁目を含むエリアにおいて、両社が事業主体となる再開発が進められる。工期は2023年～2040年代。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="medium-editor-empty-line--current" data-placeholder=""></p><p></p><p>そしてそのまま帰るのも何かと思い、</p><p>以前、J‐waveの藤原ヒロシの番組で、「むかし食べたマロンシャンテリーというケーキがとても美味しくて、ちょくちょく買っていたが、それを作っていた洋菓子店が無くなってしまった。だけどその時のレシピを、成城学園前にある『成城アルプス』という洋菓子店が引き継いでいて、たまに買いに行っている」と言う話をしていたので、帰りに成城学園に寄ってみる事にしました。</p><p>成城は自宅からも比較的近いので、たまに行くのだけど、この成城アルプスもちょっとだけ立ち寄って事がある店でした。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/43012836d1c6322278d43d0c95b18b17_cb213920a7ae5779f80973c41ada2e48.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ab9343a0df6d00f14bd97089bd3751b0_b8b0decc38551850ca52e295bb3a002b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6e78e57a28fb0a40e8dece3961d24761_68d530bbc11c9bc22f7889fa57b83619.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、ターゲットのマロンシャンテリーは、こちら。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.seijo-alpes.com/collections/les_gateaux/marron_chantilly.html">
			<img src="https://www.seijo-alpes.com/img/common/spacer.gif" width="100%">
			<small><b>Marron Chantilly | 生菓子 | Collections | 成城アルプス SEIJO ALPES</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>１個だけ買って帰るのも微妙だったので、家族分も買いました。。</p><p>マロンシャンテリー、１個税込みで767円。中々にお高い。。</p><p>で、家に帰って食べましたが、う～ん、残念ながらそこまで印象的な味では無かったなぁ。。</p><p>リピートは無い感じ...</p><p>そして手元に、ICチップ埋め込み型の新しいパスポートもゲット出来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1a247dc281115ffeef46e2900a5604ef_3e9d00ab8c0d30c2774f4331efe1e7be.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0cb280ed3f7a99853fbc7d89e765f822_21b9ebd61fdc67b31ffad2a0cfc0d47e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>いつの間にやら、入出国スタンプを押すページの背景デザインも葛飾北斎の富岳三十六景などの絵画が挿絵で入るようになっていたのね。。</p><p>ちょっとネットとかを見たら、2020年に開催予定だった東京オリンピック向けに2019年以降に発行されたパスポートから、変わっていたらしい。。</p><p>新宿の風景もパスポートの挿画も、知らないうちに変わっているんだね。。</p><p>変わらない味を提供する店もあるけど、だんだん時代に置いていかれるような気がした如月（２月）の初日でした。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[三峯神社と栃本関所と雁坂峠（荒川源流）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58473324/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0340b97353a9ca95c10241bae9c9b66e_f6f07f923f9c0373e66e8d91eb777645.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58473324</id><summary><![CDATA[書き漏らしてましたが、12月末、晦日の前の日に時間が有ったので、ふらっと奥秩父の三峯神社に行って来ました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-01-24T13:58:22+00:00</published><updated>2026-01-25T12:37:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>書き漏らしてましたが、12月末、晦日の前の日に時間が有ったので、ふらっと奥秩父の三峯神社に行って来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0340b97353a9ca95c10241bae9c9b66e_f6f07f923f9c0373e66e8d91eb777645.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>単に、景色が良い三峯神社に一度訪れてみたい、という考えで出かけて行ったのですが、奥秩父は中々に遠かった。。</p><p>三峯神社は、最近、有名なパワースポットになっているらしく、娘は一度行った事が有るらしいのだけど、家内と私は初めて行きました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://chichibu-resort.com/2023/07/19/mitsumine/">
			<img src="https://chichibu-resort.com/wp-content/uploads/2023/07/A7404509.jpg" width="100%">
			<small><b>御神木の気力を授かれる関東最大級のパワースポット「三峯神社」 - 秩父リゾート</b></small>
			<br>
			<small>三峯神社は奥秩父の標高約1,100mに鎮座している、日本全国から参拝者が訪れる“関東最大級のパワースポット”と</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>秩父駅から近い「秩父ミューズパーク」までは、過去にLOVE SUPREME JAZZ FESTIVALで行った事があるけど、その奥にある三峯神社まで足を運ぶのはお初。</p><p>ちなみに、以前LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL行った時に書いたブログは、下記...</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/44288999">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6a7c4f63f98c4932c965608a9a23db79_a69415763748dc8957610beea6147623.jpg" width="100%">
			<small><b>LOVE SUPREME JAZZ Fes</b></small>
			<br>
			<small>5月13日、14日で開催されたLOVE SUPREME JAZZ FESTIVALの14日のセッションに行って来たのをこのブログに載せるのを漏らしてました...この日は、soraya、Kroi、馬場智</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>で、三峯神社までは思ったよりも遠く、東京都心部から車で２時間半くらいかかって行ったのだけど、一方で道中では中々見所も有って、特に、鉄道で行く場合の終点である秩父鉄道の「三峰口」駅を過ぎてから、三峯神社の登り口にあるダム湖の「秩父湖」から三峯神社まで上がって行く細い道筋は風景も中々素晴らしかったです。紅葉シーズンに行ったら、もっとすごいんだろうな。。</p><p>三峯神社の駐車場に着いて車を停めた後、歩いて境内まで行く途中の参道では、野生の鹿たちにも会い、その後、三峯神社を一通りお参りした後で、秩父や東松山方面が見える見晴台で、高台からの景色を堪能しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a604b6a6f60a8a7b55e5fb4e506698b6_6cbe5c5bd841dde2ed73e63d5500370d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f8e933ed7c30f5d1f1e5349e39be5355_bfd8cc04d11de51d6c3653e4503d2fb0.jpg?width=960" width="100%">
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		</div>
		

		<div>
			<p>三峯神社の参拝の後、再び秩父湖まで降りて、そのまま元来た道を帰るのはつまら無いので、秩父湖沿いの国道140号を通って、来た道と反対の西方向に進み、約25年前に開通した雁坂トンネル（約6.6KM。一般国道のトンネルとしては日本最長らしい）を通って、最後は山梨県側に出て帰りました。その途中でほうとうを食べ、最後は富士山が見える「ぷくぷく温泉」なる露天風呂に入って帰って来ました。。。</p><p>パワースポットのパワーはあまり感じなかったのだけど、雁坂トンネルに入る前に通った「秩父湖」沿いの国道140号で、途中「栃本関所」という旧跡があり、またその近辺が異様に狭い道でクルマが１台ギリギリ通れるくらいの道幅の旧街道（一応、国道なんだけど..）で、「この辺は、どういう土地柄なんだろう？」と気になったので、帰宅後にちょっと調べたら、どうやら今の山梨県と埼玉県と群馬県を結ぶ要所だったので関所が設けられていたという事を知りました。</p><p>ぜひこの「栃本関所」として残されている建物をゆっくり見てみたかったが、どうにも、車を停める場所もなくスルーして来ました。いつか再度訪れてみたい。。</p><p>ホントに埼玉県とは思えず、どこか山陰の山奥のような鄙びた風情で、現代から隔絶されたような、ここはまだ昭和の初め頃か？という感じの雰囲気が有りました。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://www.chichibu-geo.com/geosite/bunka05/">
			<img src="https://www.chichibu-geo.com/wp-content/themes/geo/images/common/img_loading.png" width="100%">
			<small><b>栃本の関所 | ジオパーク秩父</b></small>
			<br>
			<small>ジオパーク秩父
	ジオパーク秩父</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%AC%E9%96%A2%E6%89%80">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
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			<p>時間が止まったような雰囲気で、マジで興味がそそられる。。</p><p>そして、この栃本関所を通過した先に雁坂トンネルが有りました。全長6.6kmでしかも入口から出口まで一度も曲がる事が無い一直線のトンネルです。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://tarsama.sakura.ne.jp/tollroad_v2_karisaka.html">
			<img src="https://tarsama.sakura.ne.jp/tollroad_v2_karisaka.gif" width="100%">
			<small><b>ライダーの装備たち - 今は無き有料道路 - 雁坂トンネル</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>最初に地図で見て、「こんな山奥に日本一の長いトンネルがひっそり有るなんて、帰りはこのトンネルを通って山梨県経由で帰らねば」と思って通った帰ったのだけど、同じように雁坂トンネルの成り立ちを見てみると、どうやらこの雁坂トンネルが通っている上にある雁坂峠は江戸時代から交通の難所で、ちゃんとした街道が無く、山梨と埼玉　秩父を行き来するには、普通に雁坂峠を登山して越えて移動していたらしい。。</p><p>そして、この雁坂峠近辺の情報を探していたら、この近くを流れる小川が、なんと都心に流れ込んでいる荒川の源流らしい。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000684982.pdf">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small>w���,L(į�D:�.�e{��i�m-���������2B�!� 
�ɱ��,�}pqpgpw �Z*H�#���t.6��Y�,s�Ľk��]�+�C���r%VaI���h�ʽ��5	b�Nj�^p'��`qy�|_�%�zkכ-W�ICҷ�?�p���Wz�'|��V;���]�<̙���{����?��)�5�\T!���T(�Ԙ�n�Zʪ�rna�,h�s݄�x� � .�yIPȶ�휙�f�.��2�������-xO�w�A�hN;�M���zFyE�W���μ�
�C��d�	��,vW�������)c��ʴB��������Jsuv����&`]���db�T,c̀慕U��`$tIn�2U�:8ׁ�r�.�����pe(�̐���;��/���-8��/��K}q}�rauͱԽ�2Nm�h���K���HX�鴇�9��^��:�G�������!���������3@��$�L���ׁd�t��8pm�-�#��M7t�`���!���i�.��/�Li��/�pCa�GL�ܫ~����e
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����L8P���v����0�����	5�t��b3��q
�^����� ��L;:hs��@i�-��[0�></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>帰りの山梨　勝沼経由で帰る際に途中で寄った、ほうとう屋「いろり」の焼きほうとうも美味かったし、その後に寄った、温泉施設の「ぷくぷく温泉」の湯と富士山が見える露天風呂からの景色も中々に素晴らしく、いま思い起こせば良い年末でした。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190102/19005237/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/336712/af3ba1cfbedc73e91fa8fd08bc60087f.jpg?token=c81ed6d&api=v2" width="100%">
			<small><b>富士見茶屋いろり (山梨市その他/郷土料理)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.20 ■予算(夜):￥1,000～￥1,999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/465fb6e5b9d783a5c2d67019fcc22dca_611ee307d70bc43c19d3c5491fed6121.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/03e3c9d73b09174ac3552e93d9bbd02f_48280b9cdad5391cf3fa5c32bdd069b0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/252a2692dc503b690504a24dbadf2f68_dd2bcc4ff70f88050311dcdfa39a7987.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.eigado.com/%e3%82%84%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%97%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84%e6%b8%a9%e6%b3%89%e3%81%b7%e3%81%8f%e3%81%b7%e3%81%8f/">
			<img src="https://www.eigado.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/ogp_eigado.png" width="100%">
			<small><b>やまなしフルーツ温泉ぷくぷく | 英雅堂グループ</b></small>
			<br>
			<small>山梨県山梨市のフルーツ公園内の温泉。温泉からは甲府盆地を一望でき、昼は富士山、夜は「新日本三大夜景」をご覧いただくことができます。温泉に癒やされ、絶景を楽しみ、ぶどう園や桃園にてフルーツをお楽しみください。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/cd40f51e68a0221262e3cfd8d0d97163_904f34f109007cdd6f385e32270f742a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>年明け後に有った話だけど、1月２日から３日にかけてこの一帯は積雪があり、初詣に来ていた100人超の人が、雪で車で帰れなくなり、神社に一晩泊めて貰ったというニュースが出ていました。。</p><p>やはり山をナメテはいけないね。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/5cecf1df260f7e41f155103f4f307b36feefbce5">
			<img src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260103-09472245-nnn-000-7-thumb.jpg?exp=10800" width="100%">
			<small><b>三峯神社で参拝客など帰れず一夜明かす　県道が通行止め、解除の見通し立たず　埼玉・秩父市（日テレNEWS NNN） - Yahoo!ニュース</b></small>
			<br>
			<small>2日夜、雪による路面凍結などにより、埼玉県秩父市にある三峯神社で参拝客などが帰れず夜を明かしました。三峯神社につながる県道は現在、通行止めとなっていて、解除の見通しは立っていないということです。

</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[クックパッドの話とエコーチェンバー現象]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58443235/"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58443235</id><summary><![CDATA[最近目にしたネットの情報を書き留め。一つは、noteのこの投稿。「クックパッドはなぜ「選ばれなく」なったのか?」]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-01-18T09:51:12+00:00</published><updated>2026-01-18T12:13:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>最近目にしたネットの情報を書き留め。</p><p>一つは、noteのこの投稿。</p><p>「クックパッドはなぜ「選ばれなく」なったのか?」</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/seodoa_academy/n/n6c0da064eb56">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/237026011/rectangle_large_type_2_1b3e58ac215a430be2f706446f047252.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>クックパッドはなぜ「選ばれなく」なったのか?プラットフォーム衰退に学ぶ3つの転換点:300万レシピが生んだ逆説。クックパッド凋落に見る「選択肢の罠」とは何か？｜セオドア アカデミー</b></small>
			<br>
			<small>レシピサイト王者の転落と逆襲：クックパッドが失った「信頼」の正体  どーも、セオドアアカデミーです。かつて「料理といえばクックパッド」だった時代がありました。 　しかし2025年第3四半期、同社のプレミアム会員は130.7万人と前年比7.6%減、売上も前年同期比9.5%減と厳しい数字が並びます。 　レシピという普遍的ニーズを扱いながら、なぜ王者は凋落したのか。今回のNOTEでは、マーケティングの視点から「情報過多の罠」「競合による体験の再定義」「ビジネスモデルとUXのジレンマ」という3つの構造的要因を解き明かし、プラットフォームビジネスが直面する本質的課題を読み解きます。 　デジタル時</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>書いてある通りだけど、要は、情報量が多すぎると、人間は選択出来なくなる。よって情報量が多いサービスから遠ざかる、という事例の話。</p><p>前にもこのブログに書いたけど、情報過多の現代を象徴するような話で納得させられる。。</p><p>これとは別に、雑誌を読んでいて「エコーチェンバー現象」というwordを知りました。</p><p>調べてみると、以下のような説明。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E7%8F%BE%E8%B1%A1">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-20805.html">
			<img src="https://mba.globis.ac.jp/assets/img/og/like.jpg" width="100%">
			<small><b>エコーチェンバー現象｜グロービス経営大学院 創造と変革のMBA</b></small>
			<br>
			<small>エコーチェンバー現象 のページ。グロービス経営大学院 創造と変革のMBA。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ふと思うのは、この２つの事柄って繋がっているんじゃないか？と考えた。。</p><p>というのも、ネットで流通する情報があまりに多くなって、いちいち興味を持てない（目で読んでも処理し切れない）状態になるし、Yahooなどは自分が検索した過去の情報に関連する情報ばかり表示するので、そうなると人間は自分の興味領域の事にしか目が向かなくなる。</p><p>よって、その手の動画やサイトだけを見て、エコーチェンバー化するようになってきているのではないか、という事なんだけど。。</p><p>これも「イン・ザ・メガチャーチ」に書かれているような視野狭窄の流れになるという事か。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/57590372">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7953c640eee10c310099bb3f76449419_260df6631763d43629672e4d00c06128.jpg" width="100%">
			<small><b>読書の秋2025　PartⅡ　「人間の視野」</b></small>
			<br>
			<small>まぁ、一応秋らしくなって来て何冊か本を読んだので、忘れないうちに感想を書き置き。。直近９月以降で読んだ本（読み返し含む）は、たまたま手に取っただけなんだけど、各本の中で語られている内容に、ちょっとだけ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/56192597">
			<img src="https://images.forbesjapan.com/media/article/75548/images/main_image_25d0e978a0fcf2647b30e0367b777a99d9a79cd2.jpg" width="100%">
			<small><b>ブレイン・ロット（Brain rot）</b></small>
			<br>
			<small>いつもの様に通勤時間に、軽くネットのニュースを見ていたら、「ブレインロット」という記事を見つけました。具体的には、Forbes Japanの以下の記事です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[還暦厄除]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58413661/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/58886a5048ddb0df8107dc4872d6cae8_4be9c0350de0405429130dcf8fa29ce4.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58413661</id><summary><![CDATA[例年通り、三連休の最後の日に、鎌倉の鶴岡八幡宮にも初詣で参拝してきました。そして今年は、還暦の年を迎える年男という事で、一年無事に何も無きようにと、家族と一緒にご祈祷をしてもらって来ました。まだ年の初めではありますが、松の内も既に終わっているので、鶴岡八幡宮の境内もそんなに混んではいなかったけど、ご祈祷はそれなりに混んでいて、待合室がほぼいっぱいになってました。。で、約30人くらい祈願者とその家族とともに一緒にご祈祷して貰いました。会社で安全・商売繁盛の新年祈願でご祈祷は何度も受けたことが有りますが、個人としては、初めてかなぁ。。このブログに書いておこうと思ったのは、このご祈祷で授与された御札が、還暦厄除のご祈祷の人だけ、赤い紙になっていたので、「おおっ、気が利いているな。」と思ったからです。どうか、今年も平穏無事で良い年になりますように。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-01-12T13:54:56+00:00</published><updated>2026-01-18T02:53:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>例年通り、三連休の最後の日に、鎌倉の鶴岡八幡宮にも初詣で参拝してきました。</p><p>そして今年は、還暦の年を迎える年男という事で、一年無事に何も無きようにと、家族と一緒にご祈祷をしてもらって来ました。</p><p>まだ年の初めではありますが、松の内も既に終わっているので、鶴岡八幡宮の境内もそんなに混んではいなかったけど、ご祈祷はそれなりに混んでいて、待合室がほぼいっぱいになってました。。</p><p>で、約30人くらい祈願者とその家族とともに一緒にご祈祷して貰いました。</p><p>会社で安全・商売繁盛の新年祈願でご祈祷は何度も受けたことが有りますが、個人としては、初めてかなぁ。。</p><p>このブログに書いておこうと思ったのは、このご祈祷で授与された御札が、還暦厄除のご祈祷の人だけ、赤い紙になっていたので、「おおっ、気が利いているな。」と思ったからです。</p><p>どうか、今年も平穏無事で良い年になりますように。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/58886a5048ddb0df8107dc4872d6cae8_4be9c0350de0405429130dcf8fa29ce4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ff0d1cf346e85d484461448d1d8567cd_3c940a6fd6db8d68bf589a7ee1d4928f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/beb047b009e3f0be2231fa41d0b1f85e_84a41ff4b091fbac4901f1ecf07e5b73.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ちなみに「松の内」って、門松を飾っている時期という事まではなんとなく分かっているけど、厳密にはどういう意味だっけ？とChatGPTに確認したら、</p><p>「正月の松飾（門松）を飾っておく期間、転じて、お正月とされる期間を指す言葉で、関東は、１月７日までを指すが、関西は1月15日までを指します。いわゆる年神様をお迎えしている期間。よって関東では、1月7日に松飾を外す風習になっている。よって、松の内を過ぎれば、年賀状は寒中見舞いに切り替える必要がある。<br>ちなみに、門松は、年神様が書く各家庭に降りてくる時の目印で、鏡餅は年神様へのお供えである」</p><p>との説明が返って来ました。</p><p>正月の風習一つ取っても、ちゃんと理解していないことが、多々ありますな。。</p><p>あと、還暦になると赤いちゃんちゃんこや羽織を着たりするのはなぜか？も調べたら、</p><p>「古来、日本では赤は邪気を払う色とされてきました。
神社の鳥居やお守り、赤飯などにもその名残があります。
還暦は人生の節目であり、これからの健康と長寿を願って赤を身につける習慣が生まれました。<br><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">また、還暦とは、十干十二支（干支）が60年で一巡し、生まれた年の干支に戻ることを指します。
つまり「暦が還る＝生まれ直し」という考え方があり、
赤ちゃん（赤子）に戻る象徴として赤い産着＝赤いちゃんちゃんこを着るという風習が生まれました。」</span></p><p data-placeholder="">と返って来ました。。</p><p>年明け早々、一つ勉強しました。。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[パスポート申請の進歩]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58407943/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2ca37d8349bf4ca2d126c79105b48fa8_b1da5337c469b7f7f725bc04ec541fff.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58407943</id><summary><![CDATA[今年は、夏にヨーロッパ方面に出掛けようと考えているのですが、パスポートが昨年切れてました。。と言う事で、まずは役所で戸籍謄本を取らねば、と思っていたのですが、調べたら、役所（というかコンビニ）で戸籍謄本を取らなくても、マイナンバーカードの申請だけで完結できる事が分かりやってみました。何度もマイナンバーカードを読ませたり、自分の写真や運転免許証などを自分で撮って登録する必要はありましたが、結構、簡単に申請が完了しました。やってみて、やはりマイナンバーカードを紛失したりしたらコワイな、と思った次第。でもマイナンバーカードで、ここまで色々出来るようになっているのは、ある意味スバラしい。。さすがに、現物は受け取りに行かないといけないけど、行政手続きもちょっとずつ進歩しているのを実感しました。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-01-11T09:24:46+00:00</published><updated>2026-01-11T09:28:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今年は、夏にヨーロッパ方面に出掛けようと考えているのですが、パスポートが昨年切れてました。。<br>と言う事で、まずは役所で戸籍謄本を取らねば、と思っていたのですが、調べたら、役所（というかコンビニ）で戸籍謄本を取らなくても、マイナンバーカードの申請だけで完結できる事が分かりやってみました。</p><p>何度もマイナンバーカードを読ませたり、自分の写真や運転免許証などを自分で撮って登録する必要はありましたが、結構、簡単に申請が完了しました。</p><p>やってみて、やはりマイナンバーカードを紛失したりしたらコワイな、と思った次第。</p><p>でもマイナンバーカードで、ここまで色々出来るようになっているのは、ある意味スバラしい。。</p><p>さすがに、現物は受け取りに行かないといけないけど、行政手続きもちょっとずつ進歩しているのを実感しました。。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2ca37d8349bf4ca2d126c79105b48fa8_b1da5337c469b7f7f725bc04ec541fff.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d7f2e886b9ce6b589076907999874546_9739abeda11b4e58124366b5a5737467.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

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			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
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		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[御朱印研究]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58376203/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1b3f977d321f0f67fce5fbd210327441_00fb7754c7e188dc982bf6144a047dc5.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58376203</id><summary><![CDATA[年始の初詣は、いつも通り、年越し0時を越えたタイミングで、近所のお寺に除夜の鐘を突かせてもらいつつお参りし、２日には、調布の深大寺で公式？の初詣に行って来ました。そして例年同様に、今度の３連休では鎌倉の鶴岡八幡宮に詣でる予定です。そんな年越しを過ごしている中で、今日、立ち寄った本屋で２月に予定している旅行のガイドブックをチラッと見に行ったら、隣におもしろい本を見つけて、つい勢いで買ってしまいました。。「全国御朱印大図鑑」]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-01-04T12:29:55+00:00</published><updated>2026-01-05T12:55:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>年始の初詣は、いつも通り、年越し0時を越えたタイミングで、近所のお寺に除夜の鐘を突かせてもらいつつお参りし、２日には、調布の深大寺で公式？の初詣に行って来ました。</p><p>そして例年同様に、今度の３連休では鎌倉の鶴岡八幡宮に詣でる予定です。</p><p>そんな年越しを過ごしている中で、今日、立ち寄った本屋で２月に予定している旅行のガイドブックをチラッと見に行ったら、隣におもしろい本を見つけて、つい勢いで買ってしまいました。。</p><p>「全国御朱印大図鑑」</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1b3f977d321f0f67fce5fbd210327441_00fb7754c7e188dc982bf6144a047dc5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>全国の主要な神社仏閣の御朱印の画像をほぼほぼ網羅して掲載しているのがスゴイ。</p><p>で、これを執筆編纂しているのが、よくメディアに出ている筑波大学准教授の落合陽一という事を知って、余計に買ってみたくなりました。</p><p data-placeholder="">そう、昔、スーパードライのCMに出ていたジャーナリストの落合信彦の息子です。</p><p>なぜ、デジタル伝道師のような彼が、このような本を出版したのか...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d1fed4d45b582f6ca713bd7ad5723b8c_78ddbde5679ee47987e0c0e2b48332b2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E9%99%BD%E4%B8%80">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p>共著者の清水秀馬という人の経歴を見て、めっちゃ興味が湧きました。</p><p>これまで2,500枚の御朱印を集めたらしい。</p><p>それって、概ね神社仏閣を2,000か所以上回っているという事だよね。。（7,000か所の史跡も訪問したとも書いてある...）１日で2か所回れたとして、毎週２日、神社仏閣訪問に費やせたとしても、10年近く時間が掛かる計算になるのだけど。。</p><p data-placeholder="">そして、その収集した御朱印をAIに読ませて研究していると紹介されている。オモシロそう。</p><p>一体、どんな人物なのか。。</p><p>サクっと検索してみると、現在は、楽天でアプリケーションエンジニアの職に就いていると出てきます。↓</p><p>そして、本書の中身はこんな感じ。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/72d79edb1bcb4614aecb7c9fab70b8f9_4a67811c171b3e3392d883791465d624.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/85f6b799d9bad3036cdeac95a73ccef2_02dc765821355ec6e10facc25ecd19de.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>全部で450ページもある大作です。</p><p>ホントにここに掲載されている御朱印を、全部参拝して集めたのかなぁ？</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%BE%A1%E6%9C%B1%E5%8D%B0%E5%A4%A7%E5%9B%B3%E9%91%91-%E8%90%BD%E5%90%88%E9%99%BD%E4%B8%80/dp/4815612706">
			<img src="https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%BE%A1%E6%9C%B1%E5%8D%B0%E5%A4%A7%E5%9B%B3%E9%91%91-%E8%90%BD%E5%90%88%E9%99%BD%E4%B8%80/dp/4815612706/1/batch/1/OP/A1VC38T7YXB528:356-4611100-5371166:JTPARRZS6454TBFV2P7X$uedata=s:/rd/uedata%3Fstaticb&id=JTPARRZS6454TBFV2P7X:0" width="100%">
			<small><b>全国御朱印大図鑑 | 落合陽一, 清水秀馬 |本 | 通販 | Amazon</b></small>
			<br>
			<small>Amazonで落合陽一, 清水秀馬の全国御朱印大図鑑。アマゾンならポイント還元本が多数。落合陽一, 清水秀馬作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また全国御朱印大図鑑もアマゾン配送商品なら通常配送無料。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ちなみに、自分はそこまでの御朱印フリークではないのだけど、観光ついでに行った神社や寺を忘れてしまいそうなので、可能な範囲で御朱印を貰うようにしていていて、現在、３冊を所有。</p><p>最初は、右の鎌倉の円覚寺、次に比叡山延暦寺、そして直近の久能山東照宮を買い、全部で20か所くらいの御朱印を頂いています。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/91941910afa42b9333ce0514d2b58dd6_8f9c553b10ca4d34b56e4a7edb8aa4fc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ちなみに、御朱印って、元々どういう目的で配布されたものなのかを少し前に調べたけど、下記のwikiの通り、寺社で般若心経などの経典の写経をしたらその証しとして貰えるものだったらしい。。</p><p>スタンプラリーの様な軽いつもりは無いが、一方で残念ながらそこまで宗教心もないので、今後も参拝履歴として集めて行こうとは思っているのだけど、こんなに収集している人が居るなんだなぁと改めて感心しました。。</p><p>趣味の世界は奥深いね。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E5%8D%B0_%28%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E9%96%A3%29">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ふるさと納税]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58372147/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e5bd0e104b156bf6bfdded79f0e62c76_30cac0a73327285125eff742de57b731.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58372147</id><summary><![CDATA[年が明けて、能登の震災から丸２年が経過した。新しい年になったが、昨年のふるさと納税の結果を記録。基本、能登に納税しようとして、能登牛とマルガージェラートを２回購入。あとは、北海道の米とカニ、ウイスキーも申し込んだけど。。マルガージェラートは、昨年の9月に能登旅行に行った時に寄ったジェラート屋さん。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-01-03T08:47:24+00:00</published><updated>2026-01-03T09:28:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>年が明けて、能登の震災から丸２年が経過した。</p><p>新しい年になったが、昨年のふるさと納税の結果を記録。</p><p>基本、能登に納税しようとして、能登牛とマルガージェラートを２回購入。</p><p>あとは、北海道の米とカニ、ウイスキーも申し込んだけど。。</p><p>マルガージェラートは、昨年の9月に能登旅行に行った時に寄ったジェラート屋さん。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e5bd0e104b156bf6bfdded79f0e62c76_30cac0a73327285125eff742de57b731.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/73072d2157a0aa72eb70562f88c17eb9_4dcc339258351190a8d66acf845d16b5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8e69534301950998eb86e6915ccd325b_09b146802909c85c74e06cc761416ca1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8db87cb3fc204efa88618ca211d6eb9a_b138cfd2c82b7d9df62eee495d09b9b8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://www.malgagelato.com/">
			<img src="http://www.malgagelato.com/img/mg_copy_05.png" width="100%">
			<small><b>MALGA GELATO</b></small>
			<br>
			<small>入力エラー</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">もちろん、ネットでも販売されている。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://malgagelato.stores.jp/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>Just a moment...</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.dinos.co.jp/p/1280304784/">
			<img src="https://www.dinos.co.jp/defaultMall/images/goods/NSH/0011/etc/NH0635c1.jpg" width="100%">
			<small><b>世界最高のジェラートマエストロ「柴野大造・マルガージェラート」　能登ジェラート６種 通販 - ディノス</b></small>
			<br>
			<small>ディノス(dinos)オンラインショップ、世界最高のジェラートマエストロ「柴野大造・マルガージェラート」　能登ジェラート６種の商品ページです。商品の説明や仕様、お手入れ方法、買った人の口コミなど情報満載です。初めてのお買い物で、もれなく1000円クーポンプレゼント！</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/ishikawa/A1704/A170403/17000192/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/186583/0d9d16bda7993561e4599bdd6fbcf499.jpg?token=550480f&api=v2" width="100%">
			<small><b>マルガージェラート 能登本店 (能登町その他/ジェラート・アイスクリーム)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.58 ■奥能登の旬な食材を使った人気ジェラート店 ■予算(昼):～￥999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>9月に能登で食べて以来だったけど、やはり非常に美味かった。</p><p>特に、イチジク、金澤スイートポテト、能登の塩が秀逸。</p><p>結果、２回目のマルガージェラートを申し込みしてしまいました。。</p><p>能登牛も非常に美味かった。。（北海道のカニも）</p><p data-placeholder="">2026年の正月明けの記事の中で、何度か能登の復興を追い掛けたニュースを見ましたが、まだまだ復興にはほど遠い状況のようです。</p><p data-placeholder="">頑張れ、能登！　（そして、八戸も同じくガンバレ！）</p><p>と言う事で、今年も能登応援を継続して、ふるさと納税を申し込む予定。。</p>
		</div>
	]]></content></entry></feed>