2年前の2月に、未来を創る財団という財団法人のお手伝いで、大分県の中津から熊本まで車で回った事があるのですが、
その時は、熊本近くのTSMCの新しい工場を見学して、そのあと時間が無く、熊本空港から急ぎ帰路に着いたのですが、もう一度ちゃんと阿蘇山や熊本城などを見て回りたいなと思い、今回、2泊3日で熊本(阿蘇)⇒大分(湯布院)⇒宮崎(高千穂)⇒熊本(熊本城)と巡る旅に行って来ました。。。
2年前は、阿蘇山の北側の小国(おぐに)町という北里柴三郎生誕の地から、まっすぐ外輪山の坂を下りて阿蘇山に向かって南下して、その時の外輪山からの阿蘇連山の景色に感動したので、今回はその阿蘇山に、最初に行きました。
で、結局、3日間で回ったのは下記地図のコース。。(google mapで示し切れないので、ちょっとコースに違いはあるけど)
熊本空港を起点に、全部で500㎞以上移動したので疲れたけど、中々に満足な旅でした。。
1日目は、阿蘇山の噴火口近くにある草千里ヶ浜と砂千里ヶ浜に行きました。
草千里から、阿蘇の中岳火口を見る。。(噴煙が見えます)↓
春・夏であれば、緑の草地で、方々されている馬たちが間近に見れるそうだけど、冬は放牧無し。。
そして、砂千里。全て、昔噴火した際の砂地です。。
火星のような雰囲気。遠くには同じく、火口の噴煙が見えます。
阿蘇山の中心にある中岳の火口は、1月に遊覧飛行中のヘリコプターが落ちて、現在も立ち入り禁止となっていて行けませんでした。。
そしてその後、阿蘇外輪山にある大観峰という展望スポットに行って、私のお気に入りの阿蘇外輪山を観て来ました。。
その後、小国町にある北里柴三郎記念館に寄って、湯布院に一泊しました。
泊まった宿の温泉が、日本一の青湯で有名らしく、大満足。 ↓ 薄っすらと青く見える。。
2日目は、別府ロープウェイに登って、内陸側の湯布岳や別府湾を見て、その後、東九州自動車道をぐるっと回って日本の建国神話の起点となっている高千穂まで行き、天岩戸神社および高千穂神社に参拝しました。
↓別府の街並み
行ってみて、神社の神職の方の話を聞いて知ったのですが、天岩戸神社の裏にある天岩戸で、日本の天皇家の始祖である天照大御神の神話が語り継がれているらしく、写真撮影はNGでしたが、その天岩戸を見る事も出来ました。
天の安河原 ↓
その後、高千穂神社と柱状節理で有名な高千穂峡を見て、2日目は阿蘇山に戻り麓の宿に泊まりました。
3日は、上色見熊野座神社と阿蘇神社を巡り、最後は、熊本城を観て、熊本空港で熊本ラーメン食べて、ビール飲んで帰りました。。
昔の熊本城↓
地震の影響でいまも修復中の石垣。。
熊本城の隣の加藤(清正)神社に居たくまモン。
空港で食べた、味千の熊本ラーメン。。
日本の建国に関わる史跡などを巡れたのと、阿蘇山の雄大な景色を見れて大満足な旅でした。。
また行きたい。。
0コメント