2026.08.26 10:06「晴耕雨読」生活始め (最近の読書:秋元康・司馬遼太郎本など)折角、仕事を辞めて時間が出来たのに、大学の授業レポートだとか、退職後のちょっとした諸々の手続きだとか、資格試験の勉強しないとな、とか言って、なかなか本を読む時間も取れていない状況。。とは言え、5月後半から8月頭までに、比較的読み易い本を何冊か読んだので、一応、自分の備忘的にここに掲載しときます。読んだ順ではなく、面白くなかった順に記載。1.いつでも会社を辞められる自分になる(黒田真行著):食べログ的評価 2.8点
2026.03.29 13:53beの肩書き土曜日の昼間は、車で移動している事も多く、そうすると半自動的にJ-WAVEを聴く事になるのですが、その流れで15時からは、山口周氏と長濱ねるちゃんがナビゲーターをやっている「BIBLIOTHECA(ビブリオシカ)」という番組をよく聴きます。
2025.10.26 06:37BRUNELLO CUCINELLI先週日曜日の日経新聞を電子版で見ていて、「このページは何だ⁉、何かの広告か?それともアートの紹介?」と思って調べてみたら、BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロ クチネリ)というイタリアの高級カシミアのファッションブランドの広告だった。。その広告がコレ。(新聞の見開き2ページに掲載)
2025.10.05 12:33読書の秋2025 PartⅡ 「人間の視野」まぁ、一応秋らしくなって来て何冊か本を読んだので、忘れないうちに感想を書き置き。。直近9月以降で読んだ本(読み返し含む)は、たまたま手に取っただけなんだけど、各本の中で語られている内容に、ちょっとだけ共通する部分があったので、その辺を備忘として。。1冊目は、またまた日経新聞の8月の交遊抄キッカケで、中室牧子さんという慶応大学教授の方の寄稿を読んで、そこで触れられていたので、どんな内容だろう?と買った本。 「原因と結果の経済学」この「交遊抄」の中で、中室さんが、友人のカリフォルニア大学の津川准教授を紹介し、津川氏を激賞しているのだけど、その津川准教授と一緒に出版したというのが、この「原因と結果の経済学」という本らしい。発刊されたのは2017年の2月なので...
2025.08.03 14:05一身二生仕事の関係で、「金融財政事情」という金融業界誌に必ず目を通すようにしているのですが、少し前の同誌の中で、「取締役会議の運営アドバイスや、社外取締役のあっせん、後継社長選任の支援などのコンサル」をやっている「ボードアドバイザーズ」という会社の副社長の安田 結子さんという方が、お薦めの本を紹介するコーナーがあり、そこで紹介されていた書評を読みました。その本は、元朝日新聞編集者の清水建宇さんという人が書いた「バルセロナで豆腐屋になった(定年後の「一身二生」奮闘記)」という本です。書名からみて買うべきかちょっと思案しましたが、とりあえず買ってみて、出張の行き帰りで読んでみました。
2025.01.25 14:46バカの壁年末に机周りを整理した時に、読み掛けて積読になっていた本が幾つか出て来たので、その中で読んだ物の1つがこの「バカの壁」。著者は、東大医学部教授の養老孟司さんです。2003年初刊なので、もう20年前に出た本です。
2025.01.05 09:55情報オーバーロード新しい年になりました。毎年、年明け早々に初詣に行っている近所のお寺へは、31日の深夜にちょっとレオンの調子が悪く、今年は行けませんでした。そんな年初めで、今年は、何か目標を持とうかと思っているうちに、年末年始休暇も終わってしまいます。。最近、物(というか言葉)がすぐに思い出せない感じになって来たので、何か記憶力の低下を防ぐために、例えば漢字検定などを受けるとか改めて英語を勉強し直すとか資格を取るとか、何かをしようかと考えているところ。年末に家の片付けをした際に、たまたま机の横に読み掛けのまま置いてあった、アルビン・トフラーという未来学者が書いた「未来の衝撃(FUTURE SHOCK)」という本を見つけて読み直しました。。
2024.05.12 15:39成毛眞氏知人から、「元日本マイクロソフト社長の成毛眞さんのfacebookの投稿が面白くて参考になる話が多いからフォローしている」という話を聞き、自分もたま~に見たりしているのですが、ネットの書評で、成毛さんが2018年に執筆した「俺たちの定年後」という本を見つけて購入して早速読んでみました。(現在は、68歳になられているようです..)
2024.03.31 15:23最近の読書(何が普通なのか)読みたい本を何冊か買い置きしてあるのですが、正直、仕事やら雑務に追われて読めていません..とりあえず、読み流した本について書いておこうかなと。(自分の日記のつもりなので)1冊目は、以前にミス日本の話を書いた時に書き添えたヘフェリン・サンドラ著の「ドイツの女性はヒールを履かない」です。
2023.12.10 15:00アントレプレナー ズ帰宅途中に、駅に隣接している書店に、何か雑誌でも見るかと立ち寄りました...年に1冊くらいしか買わない雑誌ですが、Forbes Japanが1月号として「日本の起業家 BEST10」という特集を出していたので、どんなもんか見てみるかと、つい買ってしまいました。。30代後半か40代前半くらい頃に、事業のアイデアとして考え付いたものが有って一発起業でもしようかなと思った時期も有ったのですが、現業に忙殺されていた事や、まぁ当然ながら開業資金も確保出来そうもないなと思い、今に至っているのですが、この記事のように思い切って起業してそれなりに軌道に乗せられている人達を見ると、本当にすごいな(&羨ましいな)と思います。この特集で取り上げられている創業者の方達の大部分...
2023.11.18 13:54忙中閑あり (読書の秋..)最近、仕事が忙しいです...一般的に、バブル世代はそろそろ仕事の第一線から退く年代になっている筈なのですが、今の勤め先からも、中々ノンビリさせてもらえず、休みの日もリモートワークしたりしています..そんな訳で中々自由な時間が作りにくくなっているこの頃ですが、会社への行き帰りの電車の中とかで、少しだけ読書したりしています。。最近読んだ本は、以下です。