<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>レオンな生き方</title><link href="https://www.leonstyle.jp"></link><subtitle>愛犬レオンとサッカーをこよなく愛し、たまにパラグライダーで空を飛んでるバブル世代が、趣味や世の中の出来事など好きなことを語ります</subtitle><id>https://www.leonstyle.jp</id><author><name>山田道夫</name></author><updated>2026-10-14T12:38:03+00:00</updated><entry><title><![CDATA[EVOQUE is back]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59330482/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b7cd238f5be8e73dcb21aa5c27366b8c_6932e2302baf1b3a5e97fdfbfd9745b5.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59330482</id><summary><![CDATA[電気系統の故障でディーラーに修理に出していた、EVOQUE（イヴォーク）が、修理を終えて戻って来ました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-10-14T12:38:03+00:00</published><updated>2026-10-14T12:38:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>電気系統の故障でディーラーに修理に出していた、EVOQUE（イヴォーク）が、修理を終えて戻って来ました。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/59298040">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ea2c894a7b44bc5cbd76a3c82237c45f_a10e0793f076d4d2e0dbcaa064e86cb7.png" width="100%">
			<small><b>Double Tragedy ＆ Surgery</b></small>
			<br>
			<small>今週週中に、所用で新横浜まで車で出かけました。AM10時半くらいに日産スタジアム近辺を走っていたら、車のダッシュボードに、「電気系統のトラブルが発生しました」というメッセージが出て、バッテリーのアイコ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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			<p class="medium-editor-empty-line--current" data-placeholder=""></p><p></p><p>嬉しい。。</p><p>故障の原因は、直接的には、バッテリー系統ではなく、エンジンドライブベルト？の破損だそうな。。</p><p>費用が想定以上に掛かりましたが、一緒に他の部品の点検も実施してもらい、当面は、安心して乗れそうです...</p><p>夜、戻って来た時の写真と翌朝の撮った写真。</p>
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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p>とりあえず、治って良かった、良かった....</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[物の値段の妥当性]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59320219/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c54478e07b440eb4571fdf10f4a1b98f_0a3773049173c62d53ece483f5523298.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59320219</id><summary><![CDATA[数日前に、合いカギを作りに近所のホームセンターに行き、合いカギが出来るまでの間、売られている犬猫を見ようとペットコーナーをうろついていたら、脇でカブトムシやクワガタが飼育ケースに入れられて売られていました。。季節を過ぎてしまい、売れ残ってしまった風のオオクワガタやギラファノコギリクワガタ、ヘラクレスオオカブトムシなど...値段を見て、ちょっとビックリ。なんと、１万５千円とか２万５千円とかの値段が貼られていました。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-10-11T12:07:46+00:00</published><updated>2026-10-12T00:30:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>数日前に、合いカギを作りに近所のホームセンターに行き、合いカギが出来るまでの間、売られている犬猫を見ようとペットコーナーをうろついていたら、脇でカブトムシやクワガタが飼育ケースに入れられて売られていました。。<br>季節を過ぎてしまい、売れ残ってしまった風のオオクワガタやギラファノコギリクワガタ、ヘラクレスオオカブトムシなど...</p><p>値段を見て、ちょっとビックリ。</p><p>なんと、１万５千円とか２万５千円とかの値段が貼られていました。。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<p>うちの子供達がまだ小学生の頃も、この手の希少なクワガタやカブトが売られていましたが、数千円くらいだったような気が....（記憶違いかも...）</p><p>これも、円安や物価高の影響なのか。。</p><p>欲しい人は、別に値段は気にせず買うんだろうけど、飼育ケースには「寿命は、６ヶ月～8ヶ月です」と書かれていて、半年しか生きていない昆虫に２，３万円という価格はスゴイな....</p><p>話は変わりますが、昨日の土曜日は、書道家の紫舟（ししゅう）が主催する書道教室？に行って来ました。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://www.standard-works.com/LLP/LLP26p.html">
			<img src="https://www.standard-works.com/LLP/images/LLPlg2.jpg" width="100%">
			<small><b>Love Letter Project 2026</b></small>
			<br>
			<small>Love Letter Project '26
          日時：2026年10月10日（土）
           会場：恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンルーム」　　　　「作品展観覧無料　入退場もご自由に」 
          
        定員　50人
        参加費　5,000円　小学生以下3,000円
        時間　10:30 - 12:30（受付10:00-）
        ※年齢・経験問わず、どなたでも参加できます。
        
        
        書を通じて“想い”を伝える表現力を育みます。
        前半は、1本の筆で「笑ってる字」「激しい字」「天使のような字」など、表現豊かに書き分ける手法を体験します。
        約20種類の個性豊かな書を通して、自由にのびやかに書を楽しみます。
        後半は自分の心と向き合い、大切な人への想いを言葉に。
        最後に1メートル以上の大きな和紙に筆でことばを綴ります。
        
        ○やる気スイッチON
        
      ○表情のある字を書く
      
      ○1m以上の大きな和紙で大切な人に手紙をかく  
            
          
          ◎キャンセル料につきまして道具およびお席をご用意する都合上、下記の通りキャンセル料を頂戴いたします。・前日（10月9日）のキャンセル：参加費の50％・当日のキャンセル：参加費の100％予めご了承くださいますようお願いいたします。
            
                        
            
            
            　◎お問合せ　ザ・ガーデンホール 03-5424-0647 （平日10:00〜18:00）
      　◎プロフィール
            
              紫舟（シシュー） 書家　アーティスト　大阪芸術大学教授
              　
            「書」を平面や伝統文化の制約から解放した『三次元の書』をはじめ、書が絵画と融合した『書画』、象形文字が再び命を宿し動き始める『メディアアート』など、伝統文化を</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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			<p>別に書道が習いたかった訳ではないのですが、紫舟の作品が展示されているという話だったのと、もし可能であれば、今後、自分の仕事（＝日本の文化を海外に発信する事をやろうと目論んでいる）に、何か繋げられれば、という邪な気持ちもあり申し込んで行ってみました。</p><p>↓　紫舟の公式サイト。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://e-sisyu.com/">
			<img src="https://e-sisyu.com/wp-content/themes/sisyu-rebuild/assets/sisyu-current/sisyu-wordmark.jpg" width="100%">
			<small><b>紫舟 | SISYU</b></small>
			<br>
			<small>現代アーティスト・書家 紫舟の公式サイト。作品、展覧会、メディア掲載、プロフィールをご覧いただけます。</small>
		</a>
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			<p>会場の恵比寿ガーデンホールの入口。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/29d89fd897d04d9d83c132e6313c3dec_545b36aba3bfab6ee898d74caf20653e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">受付に置かれていた紫舟の紹介。↓</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2843b86035bd24935b360ca32c76a6d8_f4f00c541667cf2f578ace41114a8fb9.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">会場の雰囲気は、こんな感じ。　↓</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d7e07d841d6706ecd9ae5b0018f913bb_1fc750be7775ac9543296abecd27b487.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>最後に、自分が書いた作品などと一緒に、紫舟さんと一緒に写真も撮って貰えるとの事で、他の人の後ろに並んで、自分も撮ってもらいました。。<br>（ミーハーな　おじさん風で、ややハズ..）</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1d2907f0452665fa49100d9c19a8d4ae_5f1315a686d8f817ae86d149a614b46e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>で、この会場の中に展示されていた、紫舟の作品がこんな感じ。。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1b91f748073228aba73e9bc98d2e7b0c_c3f88635a8199a9ab84e42e60ecc5067.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e2038ffb36cf0148bd735039f531e01b_13281f2c8546fedd854fbc6de71724bc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>これらの作品そのものが欲しかった物では無かったのだけど、この場で販売もしていて、上から160万、365万、たしか130万円。。</p><p>お金に余裕があって何としても欲しいという人は、これでも全然買うんだろうけど、<span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">無職の身では、とてもじゃ無いが買えないな。。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">クワガタと書の美術品に限らないけど、これらの物の値段を知るにつけ、本当にモノの値段の妥当性というは分からないなと、改めて思った１０月の初めでした。。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Double Tragedy ＆ Surgery]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59298040/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ea2c894a7b44bc5cbd76a3c82237c45f_a10e0793f076d4d2e0dbcaa064e86cb7.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59298040</id><summary><![CDATA[今週週中に、所用で新横浜まで車で出かけました。AM10時半くらいに日産スタジアム近辺を走っていたら、車のダッシュボードに、「電気系統のトラブルが発生しました」というメッセージが出て、バッテリーのアイコンが赤く点灯し、何らか面倒なトラブルが起きた感じでしたが、とりあえず用事を済ますために、そのまま新横浜駅近辺まで運転を続けました....当然、このままだとマズいなと思い、車のエンジンを切らずに、新横浜で物を渡すという用事を済ませました後、車を買った販売店に電話したのですが、あいにくメカニック対応ができないという事で、とりあえず近所にあったオートバックスに持って行って、車の状況を診てもらうことしました。途中、再度「このまま運転し続けるとオーバーヒートになる可能性があります」というアラートメッセージが出て、メチャクチャ焦りながら何とかオートバックスに着けて診てもらったのですが、「単なるバッテリーの故障ではなく、バッテリーに電力供給する発電系統が故障している可能性があるので、メーカーのディーラーに診てもらった方が良い」という診断結果。それでレンジローバーのディーラーを探したのですが、水曜日は殆どのメーカーディーラーがお休みで、結局、何とか練馬店が営業しているとの事でレッカー車を呼んで、練馬店まで持って行くという大ごとになりました．．．．（涙）しかも最初に来た車載車は、自走させて荷台に載せるタイプなのですが、我が車は自走が出来なくなってしまったので、いわゆる本当のレッカー車を再手配する事になり、結局、オートバックス着いてからレッカー車で移動を始めるまでにトータル４時間くらい待って、港北ICから練馬までレッカーで持って行って貰い、ディーラーの練馬店に着いたのが閉店時間を過ぎた19時になりました。。いや～、(1)車が重大故障、(2)水曜日で近所のディーラーお休み、(3)レッカー車の手配に待つこと４時間...と、ここまでツイていない出来事は、そうそう無い。。オートバックス前に、最初のレッカー車が来て、バッテリーに一時的に充電して貰っているところ..↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-10-04T14:17:28+00:00</published><updated>2026-10-12T00:30:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今週週中に、所用で新横浜まで車で出かけました。</p><p>AM10時半くらいに日産スタジアム近辺を走っていたら、車のダッシュボードに、「電気系統のトラブルが発生しました」というメッセージが出て、バッテリーのアイコンが赤く点灯し、何らか面倒なトラブルが起きた感じでしたが、とりあえず用事を済ますために、そのまま新横浜駅近辺まで運転を続けました....</p><p>当然、このままだとマズいなと思い、車のエンジンを切らずに、新横浜で物を渡すという用事を済ませました後、車を買った販売店に電話したのですが、あいにくメカニック対応ができないという事で、とりあえず近所にあったオートバックスに持って行って、車の状況を診てもらうことしました。</p><p>途中、再度「このまま運転し続けるとオーバーヒートになる可能性があります」というアラートメッセージが出て、メチャクチャ焦りながら何とかオートバックスに着けて診てもらったのですが、「単なるバッテリーの故障ではなく、バッテリーに電力供給する発電系統が故障している可能性があるので、メーカーのディーラーに診てもらった方が良い」という診断結果。<br>それでレンジローバーのディーラーを探したのですが、水曜日は殆どのメーカーディーラーがお休みで、結局、何とか練馬店が営業しているとの事でレッカー車を呼んで、練馬店まで持って行くという大ごとになりました．．．．（涙）</p><p>しかも最初に来た車載車は、自走させて荷台に載せるタイプなのですが、我が車は自走が出来なくなってしまったので、いわゆる本当のレッカー車を再手配する事になり、結局、オートバックス着いてからレッカー車で移動を始めるまでにトータル４時間くらい待って、港北ICから練馬までレッカーで持って行って貰い、ディーラーの練馬店に着いたのが閉店時間を過ぎた19時になりました。。</p><p>いや～、(1)車が重大故障、(2)水曜日で近所のディーラーお休み、(3)レッカー車の手配に待つこと４時間...と、ここまでツイていない出来事は、そうそう無い。。</p><p>オートバックス前に、最初のレッカー車が来て、バッテリーに一時的に充電して貰っているところ..↓</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ea2c894a7b44bc5cbd76a3c82237c45f_a10e0793f076d4d2e0dbcaa064e86cb7.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして結末として、レッカー車で、最終的に練馬店に運び込んだところ...　（涙涙...）↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e4180d4eae5433512ccc1a3e0793872a_24422b43edad6892805a3a01355cad53.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>結局、修理代が合計で〇十万円と言われ、泣く泣く修理（手術）を依頼しました。。</p><p>1週間後に引き取りに行くことに。。</p><p>この話と直接関係ないのですが、自分の母親が、入居している施設で調子が悪くなったという連絡を貰い、病院で診察してもらったら「硬膜下血腫」という診断で、母親の方も手術することとなりました。。</p><p>「硬膜下血腫」は、年寄がちょっと頭をぶつけたりすると、毛細血管にキズが出来て、脳と頭蓋骨の間に血が溜まる病気で、外科手術で血を抜いてもらうことで命には別条は無いらしく、手術も無事に終わりました。<br>そして同じく今週、退院の運びとなり、その場に立ち合いに行くことに。。</p><p>車の故障と母親の発病のダブルトラブルで、今週に予定していた大学OBのゴルフコンペも止む無くキャンセルしましたが、クルマも母親も元通りに近い形で戻って来て貰えれば、それで良しとするしかないね。</p><p>という事で、先週から今週にかけてのTragedy（悲劇）と Surgery（手術）の話でした。（悲...）</p><p>きっと、これからは運気も上向きになるはず、と期待しよう....</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[スポーツの秋　2026]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59271781/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ce8a0b37ac84a48c610f0a556acb614c_618ec925835bf0de9b432a1fba3e30cb.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59271781</id><summary><![CDATA[3日前（9/24）のサッカー日本代表vsウルグアイの親善試合は、お互いの実力も拮抗していて、見ていてひじょーに面白かったです。特に、新たに招集された４人（松木、田中聡、熊坂、谷村）のうち、我らがFC東京出身で、年代別日本代表を担って来た松木玖生が先発して先制ゴールを取ったのと、もう一人の推しである塩貝が、代表初ゴールを取ったのが、非常に嬉しかったです。。明日28日に広島で行われる親善試合２戦目のベネズエラ戦も、ぜひ勝ってもらいたい。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-09-26T15:22:48+00:00</published><updated>2026-09-27T13:22:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>3日前（9/24）のサッカー日本代表vsウルグアイの親善試合は、お互いの実力も拮抗していて、見ていてひじょーに面白かったです。</p><p>特に、新たに招集された４人（松木、田中聡、熊坂、谷村）のうち、我らがFC東京出身で、年代別日本代表を担って来た松木玖生が先発して先制ゴールを取ったのと、もう一人の推しである塩貝が、代表初ゴールを取ったのが、非常に嬉しかったです。。</p><p>明日28日に広島で行われる親善試合２戦目のベネズエラ戦も、ぜひ勝ってもらいたい。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/28d810acffdc699e6156873bc15bb4c1cc9c5133">
			<img src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260925-00000019-chuspo-000-1-view.jpg?exp=10800" width="100%">
			<small><b>手詰まりの限界か、変革の夜明けか―日本代表・森保監督長期政権のマンネリと硬直を打ち破る2人の「新参者」（中日スポーツ） - Yahoo!ニュース</b></small>
			<br>
			<small>◇24日　サッカー国際親善試合　日本3―1ウルグアイ（キューアンドエースタジアムみやぎ）

　日本代表（世界ランク17位）はウルグアイ代表（同20位）を3―1で破り、W杯北中米大会後初の国際試合を白</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして昨日の夜は、アジア大会で、U-21の日本代表が、北朝鮮に勝って、ベスト４に勝ち上がりました。</p><p>このメンバーの中では、推し順で言えば、MF大関（川崎フロンターレ）、MF中島（サンフレッチェ広島）、SB小杉（ドイツ　フランクフルト）、DF市原（オランダ　AZ）、GK荒木（ガンバ大阪）というメンバーに、ぜひ頑張って貰いたいと思っています。。</p><p>正直、下馬評と違って、北朝鮮の方がプレーの質は日本を上回っていた印象ですが、まぁ勝てば良し、という事で。。</p><p>その様な、サッカーの各世代の日本代表の試合を観て、「観るスポーツの秋」に満足しつつ、自分の方も観るばかりでなく「やるスポーツの秋」を実践せねばという事で、地元の三鷹市のスポーツセンターのトレーニングジムに、２日に１回くらい行っています。<br>マシントレーニングしたり、ランニングマシン（トレッドミル）で３～４kmくらい走っています。。</p><p>建物外観はこんな感じ。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ce8a0b37ac84a48c610f0a556acb614c_618ec925835bf0de9b432a1fba3e30cb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>地下の入口階段　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2a16b62e36adfbe916c0da6498d9f0f8_e14db2426471b7331eb9719554cd9255.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>トレーニングルーム。筋力系のマシンは40台くらい、ランニングマシン系（トレッドミル）が、15台くらいある。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bda437f482ddf477c686647457a63661_968a29dd89c5b75b52be3dd8184a3cac.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>7月頃から、ストレッチやったりプールで泳いだりしていたけど、ストレッチした後でギックリ腰になり（苦笑）、プールで泳いでいたら左肩が痛くなったり（苦々笑）と、自分の体力にも自信を失いかけているので、無理のない範囲で頑張ろうかと。。<br>仕事も辞めて時間だけはあるので、スポーツの秋をそれなりに楽しみたい。。</p><p>昨日のゴルフは雨で流れてしまったけど、10月～11月に予定している計４回のゴルフと１回の登山が、どうか、晴れてとは言わないので、雨になりませんように.....（祈）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Wine cellar has come]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59249939/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a3e116a91b5028ae682e9a096be62c1b_224a26f52c78a3cfd4e0a29eafa8e35c.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59249939</id><summary><![CDATA[ネットの売り文句に釣られて、ワインをまた１本買いました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-09-19T10:41:51+00:00</published><updated>2026-09-19T13:08:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ネットの売り文句に釣られて、ワインをまた１本買いました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.dragee.co.jp/fs/dragee/W-CHI26050416?utm_source=facebook&utm_medium=FacebookProduct&utm_campaign=FacebookLike">
			<img src="https://www.dragee.co.jp/shop/item/dragee/picture/goods/51198_1_expand.jpg" width="100%">
			<small><b>ぎんの雫 グット・ダルジャン ピノ・ノワール 2024 ヴィニャ・マーティ 赤Gin no Shizuku Goutte D'Argent Pinot Noir / Vina Marty スピード出荷</b></small>
			<br>
			<small>ワイン種別赤ワインぶどう品種ピノ・ノワール生産者ヴィニャ・マーティ産地チリ原産地呼称DOレイダ・ヴァレーインポーター㈱ソムリエその他　</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>カリフォルニア　ナパ・バレーで有名な「オーパス・ワン」の醸造を手掛けたパスカル・マーティ氏と、「獺祭」で有名な旭酒造の現会長　桜井博志氏、および漫画「神の雫」の原作者である亜樹直氏とコラボして作ったワイン、という触れ込みでつい...</p><p>（亜樹直氏は、ラベルをデザインしただけなので、味には何ら関係ないが）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a3e116a91b5028ae682e9a096be62c1b_224a26f52c78a3cfd4e0a29eafa8e35c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ぜんぜん高い物ではないけど、冷蔵庫に入れようとしたら、既に何本か入れてあって、家内から、「酒類が何本もあって邪魔なんですけど～」とプチクレームが来たので、致し方なく家庭用のワインセラーを買いました。</p><p>ちなみに、家庭用ワインセラーは、冷却方式の違いで、大きく分けて、コンプレッサー方式とペルチェ方式という２つの種類があるらしいことは、買う前に把握したのだが、音がうるさいと嫌なのと、多少なりとも安い方を選ぶ事にしたかったので、ペルチェ式のセラーを買いました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://lefier.jp/column/concierge-memo/post-5754/">
			<img src="https://lefier.jp/wp-content/themes/lefier/img/common/og.png" width="100%">
			<small><b>ワインセラーの「ペルチェ」と「コンプレッサー」どちらを選ぶべき？ 専門家に聞いた｜コラム一覧｜ルフィエール | 20年間の伴奏者</b></small>
			<br>
			<small>ワインセラーの「ペルチェ」と「コンプレッサー」どちらを選ぶべき？ 専門家に聞いた｜コラム一覧｜ワインと過ごす20年間の時間と、はじまりの1日目を届けたい。ルフィエールは、20年間の伴奏者として、「もの」ではなく「サービス」をお届けすることで、ワインセラーの不安を取り除き、その歓びへご案内します。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="medium-editor-empty-line--current" data-placeholder=""></p><p></p><p>当然、何十本も入れるような物ではなく、とりあえずクローゼットに貯め置いている分も入れば良いよなと、12本収容のサイズを買いました。そもそもセラーの置き場所にも困るしね。。</p><p>当然、何十万円もする高いセラーを買う訳にはいかないので、一番お手軽なアイリスオーヤマの製品で手を打ちました。。</p><p>早速、届いた。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/36afc996792b7b9b19a1a28aba7fc3d8_375011317f7a8897be13287bd448a919.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/184e34c1fbb79c4f957d3b744d74dc75_8d5550e7b9375c09f11dfd3e3b9236e6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>なかなか良い感じで、一通り収まったけど、ちょっと太いボトルだとラックに入らないという事態が発生....</p><p>一番下のラックを外し、やむなく重ねて収納...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dc248409f456353d9ce889a0eb0e3191_937111e1903a313e6efacbabfb82898e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>まだ入りきれない物が数本残ったが、それらはどんどん飲んでしまおう....</p><p>ちなみに、タイトルにwine cellar と書いたけど、wine cellarは、やはり地下室みたいな所謂本物のセラーの事を指し、単語の使い方として正しくないのは分かっていたので、家庭用の小型のワインセラーを正しくは何と言うのか調べたら、wine fridgeというのだそうな。。</p><p>最近、天気もすっかり秋めいて来たので、ワインも美味しく飲めそうで楽しみ。。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[小泉進次郎]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59227708/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/25cd0eaad78cd5169347c034edbbb785_e1470533c3b267916db2103a3d8f7365.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59227708</id><summary><![CDATA[かれこれ４年くらい？前から、企業サポーターという立場で関わっている青山社中株式会社が、「9/10に小泉防衛大臣の講演会と鼎談を開催する」というお誘いを頂いたので、小泉防衛大臣が何を語るのか興味が湧き、虎ノ門の会場で参加して来ました。。（この日は朝から、子供繋がりで仲良くして貰っているＴご夫妻と千葉でゴルフをプレーして、一旦、千葉から帰って来てから参加したので、少々疲れました....予定を詰め過ぎたか...）青山社中のHPはコチラ　↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-09-12T13:55:26+00:00</published><updated>2026-09-19T13:38:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>かれこれ４年くらい？前から、企業サポーターという立場で関わっている青山社中株式会社が、「9/10に小泉防衛大臣の講演会と鼎談を開催する」というお誘いを頂いたので、小泉防衛大臣が何を語るのか興味が湧き、虎ノ門の会場で参加して来ました。。</p><p>（この日は朝から、子供繋がりで仲良くして貰っているＴご夫妻と千葉でゴルフをプレーして、一旦、千葉から帰って来てから参加したので、少々疲れました....予定を詰め過ぎたか...）</p><p>青山社中のHPはコチラ　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://aoyamashachu.com/">
			<img src="https://aoyamashachu.com/img/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>青山社中株式会社</b></small>
			<br>
			<small>青山社中は「世界に誇れ、世界で戦える日本」のための政策・人材・組織を創る会社です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>経済産業省に勤めていた朝比奈 一郎さんという方が、日本の政財界の中核になるような人材を育てたい、との思いで、経産省を辞めて起業した会社で、先日、長崎に行って覗いて来た坂本龍馬が興した亀山社中の名前から着想を得て、青山にオフィスを構えたので「青山社中」という会社名にしたそう。。</p><p>亀山社中の紹介　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.at-nagasaki.jp/spot/1047">
			<img src="https://www.at-nagasaki.jp/storage/tourism_attractions/1047/responsive_images/eKz86zhdOPdkUehlYvbotv99xQYYl0fua7nkiuSB__1611_1059.jpg" width="100%">
			<small><b>長崎市亀山社中記念館</b></small>
			<br>
			<small>　「亀山社中」は、慶応元年（1865年）薩摩藩や長崎の豪商小曽根家の援助を受けて、坂本龍馬とその同志により設立された結社です。徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行うとともに、船の回送や運輸業、銃器のあっせんなどの商号活動も行い、「日本初の商社」といわれています。  幕末頃、亀山で「亀山焼」という焼物が一時焼かれていましたが廃窯となり、その窯ではたらいていた人々の住居跡を根城としていました。亀山社中の「亀山」はその地名をとったもので、「社中」は”人の集まり”の意味です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして、前の週のブログの長崎ツアーの時に、亀山社中に立ち寄った時の自分の写真...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/25cd0eaad78cd5169347c034edbbb785_e1470533c3b267916db2103a3d8f7365.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>ちなみに、この青山社中の話は、以前もこのブログに書いていたような。。と思い、このブログの過去分を見返してみたら、2021年に下記の通り、載せてましたね。。　↓</p><p>（この時、触れていた河野太郎は、その後に聞いた話では、どうも官僚とかの受けが悪いみたいなので、総理大臣への道は厳しいのかな..）</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/21848312">
			<img src="https://aoyamashachu.com/img/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>河野太郎氏と青山社中</b></small>
			<br>
			<small>自民党の新総裁は、残念ながら、自分が推していた河野氏ではなく、岸田氏に決まってしまいました…個人的には、これだけ環境変化（世界的地政学、デジタルの大幅な進展、国内の人口減少、温暖化等の環境破壊への対応</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして今回の小泉防衛大臣のイベントの概要はコチラ　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="http://shachu-forum65.peatix.com">
			<img src="https://cdn.peatix.com/event/5090182/cover-QqNNMkdeduk0GYadZSQEfYKoGc7lQNem.png" width="100%">
			<small><b>9月10日（木）19時開演 青山社中フォーラムVol.65_小泉 進次郎 防衛大臣&佐橋 亮 東京大学東洋文化研究所教授が登壇！</b></small>
			<br>
			<small>9月10日（木）19時開演！『青山社中フォーラムVol.65』小泉進次郎 防衛大臣と佐橋亮 東京大学東洋文化研究所教授が登壇します！
いつも当社の事業にご高配を賜り、誠にありがとう... powered by Peatix : More than a ticket.</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/71540f8dd6976562160cb1461e1cc954_46c8811904632d5814b37a931d21f728.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして講演会模様がコチラ　↓　</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/19294aa044f8c6a96d525e187f2ef4b6_3890ab74e1437225968ecbc00127fac2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>写真撮影はOKだったので、小泉氏、および主催者の朝比奈氏、パネラーの佐橋教授の写真がコチラ　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0df2de2fa6378f8468457c9caf33526b_007715faad0591521f893c91264d762f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/771dc7ec1e4e86b79b4984c355b6b0d9_298fc5f2a4de0e75e339baefe7b91e8c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/311654c4b1469e05b446b9ade8336378_f9993c812370f91830fcf8a4d08cea4e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>正直、小泉進次郎は、親の七光りじゃないけど、名前と見た目の人気だけでここまで来たんだろうな、と思っていましたが、さにあらず、講演内容や鼎談でのディスカッションの内容も非常に的を得たしっかりしたものでした。。</p><p>色々と語っていましたが、ざっくり言うと、</p><p>・日本国民は、平時/有事で言えば、平時がずっと続くものと思っているが、今や北朝鮮がロシア-ウクライナ戦争に参画し、そこで戦争スキルを身に着けており、国内で攻撃ドローンも製造するようになっているので、いつ何時、北朝鮮の戦争用ドローンが日本に攻めて来るか分からない状況になっている事を認識するべき。</p><p data-placeholder="">・現在、同盟関係にある国（オーストラリア、フィリピン、ニュージーランド等）と日本で作っている艦船の新造提供または転用提供の協議を行っている。</p><p>・それと並行して、現在、防衛省は、日本国内の大手企業ならびにスタートアップと連携を強めており、防衛産業のすそ野を広げる取組みをしている。これには、日本国民の理解が必要であり、協力をお願いしたい。</p><p>といった話でした。　（実際は、もっと広域・多岐にわたる話でしたが..）</p><p>正直、防衛大臣の講演なんて、そもそもの守秘性の問題や、関係各国との関係から、公に言える事に相当気を付けて、絞った部分で話さないといけないハズだし、でも逆にそういった部分をオブラートに包むと言うか、表面的な事しか語らないと、何を言いたいのか、もしくはメディアに書かれている話と何も変わらないじゃん、という事になり兼ねないのだが。。</p><p>小泉氏は、その辺をちゃんと意識して「ここまで言っても（メディアに話を拾われても）大丈夫」とか、「この内容であれば、中国やアメリカを刺激しない」というボーダーラインを意識して、質疑にも答えていました。</p><p>これは、自分も、某企業の営業部長を務めていて、その時に開発した新しいITソリューションのサービス開始する際に、15社くらいの報道機関を集めてプレスリリースをやった時にも、メディアの記者からの質問で、どこまで答えて良いか？を意識して対応した（自分のしょぼい）経験があるのだけど、</p><p>この日の話は国家レベルの話なので相当難しい受け応えの筈なんだけど、進次郎氏は非常にうまく、しかもオーディエンスの興味をちゃんと引くような説明をしていました。</p><p>そういう意味で、非常にスバラシかった。。</p><p>これは、家に帰って家内に話した際に、「大臣も8年くらいやっているんでしょ。だったら、それくらい上手に話せないとね」というような意見もあると思うけど、今時のほかの政治家達が、政治資金不記載の年寄やら、パワハラ首長やら、国会の本会議の質疑でグダグダな答弁する成長戦略担当の某K大臣とか、政策協議が纏まらない野党達など、皆が余りにもダメダメ過ぎるので、ある意味、頭の回転の良さや政治家としての安定感を感じました。。</p><p>この辺の話が、昨日・今日の以下のニュースにも結びついているのかな、とも思われて.... ↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA097CB0Z00C26A9000000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3576477010092026000000-2.jpg?auto=compress&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&fm=jpg&h=630&w=1200&s=f92d19114733862e8c78c8f34c50da46" width="100%">
			<small><b>ドローンや弾薬、有事増産へ設備投資を助成　防衛省が法改正検討 - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>防衛省は企業が防衛装備品を増産するための設備投資への助成制度を2027年度から新設する方針だ。有事に大量消費する弾薬やドローン（無人機）などを供給できる業者が対象になる。防衛生産基盤強化法の改正を検討し、恒久的な支援体制をつくる。新制度で生産設備の増強や新設への費用を一部補助する。有事の際に設備を自衛隊向けの装備品や部品の製造に使うのが条件だ。企業は増設した機械を平時に民生品の生産に使える。国</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして、この日の講演で、進次郎氏が「私が、シンガポールで今年5月に開催された『シャングリラ・ダイアローグ（シャングリラ対談）』という世界各国の防衛大臣の会合？で、中国にキッチリ反論した通りなんですが..」と何度か言っていたので、<br>自宅に帰って来てから、そのシャングリラ・ダイアローグの会合のネットニュースを見ました。</p><p>そこでは進次郎氏本人の講演の後の質疑応答の時間でのやり取りを、本人が全部仕切って、１つ１つの各国の防衛関係代表者の質問に答えているのだけど、それを全部英語で、かつ、用意された文章を棒読みする訳でも無く、その場のアドリブで流暢に説明しているのを見て、「この人は、いずれ総理大臣になっても良い逸材だな」と考えを改めました。。</p><p>ぜひ、このシャングリラ・ダイアローグのYouTubeを見てください。。↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.youtube.com/watch?v=bg80UmnsSJM">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/bg80UmnsSJM/hqdefault.jpg" width="100%">
			<small><b>通訳なしで小泉進次郎が語る中国への向き合い方｜国際会議シャングリラ対話（英語字幕/日本語訳/英単語補足付き）</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>現在、45歳。</p><p>世の中、9割くらいの政治家は、役に立たないメンツだらけだな、というのが私の認識ですが、ぜひ進次郎氏は、国を引っ張る人材になって貰いたいものです。</p><p>もし首相になれば、奥さんの滝川クリステルも、素晴らしいファーストレディーになると思うので。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[FC東京応援　長崎ツアー]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59213595/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f2ef1412f07b5494a81eda041f3ff482_82dd8a4e71ad1f0678606bb1cba8aea2.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59213595</id><summary><![CDATA[子供つながりの友人夫婦 OMご夫妻のお誘いで、FC東京がVファーレン長崎戦を応援観戦に、長崎まで行って来ました。J１チームのVファーレン長崎は、「ジャパネットたかた」がスポンサーになり、三菱重工の跡地に新しく「長崎スタジアムシティ」を建設して、約2年前の2024年10月から、新スタジアムでホームの試合を行っていて、今回、「その新しいスタジアムを観に遠征しよう！」という話になりました。当然、サッカーの試合を観に行くだけではつまらないので、ついでの長崎（＆大宰府）観光してきました。土曜日について、ホテルに荷物置いて、試合開始まで、中華街と出島を観光。中華街入口の門。　↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-09-08T08:58:56+00:00</published><updated>2026-09-11T15:06:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>子供つながりの友人夫婦 OMご夫妻のお誘いで、FC東京がVファーレン長崎戦を応援観戦に、長崎まで行って来ました。</p><p>J１チームのVファーレン長崎は、「ジャパネットたかた」がスポンサーになり、三菱重工の跡地に新しく「長崎スタジアムシティ」を建設して、約2年前の2024年10月から、新スタジアムでホームの試合を行っていて、今回、「その新しいスタジアムを観に遠征しよう！」という話になりました。</p><p>当然、サッカーの試合を観に行くだけではつまらないので、ついでの長崎（＆大宰府）観光してきました。</p><p>土曜日について、ホテルに荷物置いて、試合開始まで、中華街と出島を観光。</p><p class="">中華街入口の門。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f2ef1412f07b5494a81eda041f3ff482_82dd8a4e71ad1f0678606bb1cba8aea2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">そして、現在の出島エリアに移動。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/777001567a94caa361c59a1665a4d00f_af507e3d4b7687f764cdc448b3fed9e5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://nagasakidejima.jp/">
			<img src="https://nagasakidejima.jp/images/common/ogp.png" width="100%">
			<small><b>国指定史跡 出島 Dejima</b></small>
			<br>
			<small>長崎市の出島(国指定史跡　出島和蘭商館跡)の公式ホームページです</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">往時の出島を再現したミニチュアモデル。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c06cd483fb4e4104b0de1b3cd8f2dcd7_68faed13900fc7810ce672f33af6bec4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>この出島でOM夫妻と合流し、試合が行われる「スタジアムシティ　PEACE STADIUM」に移動。</p><p>入口ゲートは、こんな感じ。　↓</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/13adc69f0c0ca100a058ebb26c4f739f_01b863158bb7042ff7b9f1b04405cb9b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>その後、スタジアム内のクラフトビールのお店で、乾いた喉を何度か潤して、席に着席。<br>試合が始まり、スタジアムの中はこんな感じ。。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c1e7b590ebf54eac48bd910e08ddce56_b20b394b6ee8070efa25bb093517e894.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>詳細は割愛しますが3-0で快勝し、試合中もスタンドでビールとハイボールを美味く飲めました。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://www.fctokyo.co.jp/fan/fanzone/detail/340626/">
			<img src="https://assets.fctokyo.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/YT_match_Preview_1200x630_0807-4.jpg?x64424" width="100%">
			<small><b>8/29 長崎戦 MATCH REVIEW & INTERVIEW｜FC TOKYO FANZONE｜FC東京オフィシャルホームページ</b></small>
			<br>
			<small>TOKYOismマッチレビュー松橋力蔵監督インタビュー選手インタビュー</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>出来てまだ時間が経っていなくて新しいというのもあるけど、サッカー専用スタジアムで、とにかくスタンドとグランドが近く、非常に見やすい素晴らしいスタジアムでした。</p><p>FC東京も、ホームの味の素スタジアムを、陸上トラックを無くして、こういうサッカー専用スタジアムに建て替えて欲しい。。（費用がかかり過ぎて、無理か）</p><p>当然、試合が終わった後は、祝勝会で街中に出掛けて、下記の店で、追加の焼酎と料理を堪能しました。</p><p>2日目は、長崎市内観光へ。</p><p>グラバー園　↓</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0a5caaec5aad9bd9bb636c6e05bb3c56_3732b4324b32c73b730fa6fde6972480.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>グラバー園の中に「長崎伝統芸能館（おくんちホール）」というのがあり、日本の祭研究家（見習い）として、ここで、長崎の最大の祭である「長崎おくんち」の関連展示を観ました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://glover-garden.jp/activity-and-shop/ntpa-center/">
			<img src="https://glover-garden.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/05/img-activity-main__ntpa.jpg" width="100%">
			<small><b>長崎おくんちホール（長崎伝統芸能館）</b></small>
			<br>
			<small>長崎の伝統芸能、長崎くんちに奉納される曳物、傘鉾、担ぎ物などを展示しています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">くんちで使われる龍踊りで使われる龍　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/44c8221219dd6e0260d776e3423fd013_4b82b0a0f18dd518f7f25c3e956776f2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>グラバー園出てすぐ隣に有る大浦天主堂　↓　を見学し、</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/324d609878005e23a8b53cd6afea0fdc_e20b7fdf8e1e33a42641b513a66b01ed.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>妻が高校の修学旅行の時（40年前）に、立ち寄った事があるというガラス工房が今も残っているのだろうか、という事で訪ねてみました。</p><p>場所が移転していましたが、変わらず営業していました。　長崎出身の福山くんが広瀬すずちゃんとかと来たらしく、記念撮影の写真が。。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/164df20b83f1bc3d280916c83b2e31bd_64bd2fc655ce395be5a0decc405c73c5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>そして、坂本龍馬が、日本で初めて作った株式会社である「亀山社中」の跡地（亀山社中記念館）に行って、お約束の写真を撮りました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dba6db2290edc46d7a912627fa2d832e_e1aa5e214f716ec002a92b44bec68208.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">お約束の写真　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3a5f54a3dc3a70edc0f349918a4ac8f7_fbd0bf82141250af9caf3a318c1058c9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>その後、お約束の長崎ちゃんぽん（老李のカラスミチャンポン）を食べ、</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/613db4ed1e177c862842fe7882d98716_f23bd6c576dee4bda48aa5be76284aa2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000247/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/136048/136048396.jpg?token=711a0bc&api=v2" width="100%">
			<small><b>老李 長崎中華街 総本店 (新地中華街/台湾料理)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.55 ■【新地中華街停5分】肉汁たっぷりの小籠水餃子。異国情緒漂う空間で味わう格別ディナー。 ■予算(夜):￥1,000～￥1,999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>そして２日目宿泊先の、山の中腹にある「ホテル長崎」にチェックイン。</p><p>宿からの眺めがひじょーに素晴らしい。。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1d50abc915dca050fc93caa6d0cf0251_d8d5c3bc5465d5cb552f8bf3f62ec867.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/34f6070cc7f988613f9dbe88b2d76bf2_de934c1473b67535bb65d5a5702cd315.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、比較的近所に、「長崎くんち」が開催される諏訪大社があるので、立ち寄ったら、何と秋の本祭に向けて、地元の若者が神輿担ぎの稽古（練習）をやってました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9fdc0c95dc8d0f7574389a57a6def2a3_bb54a56c518fa958f88dc45b7fd1e837.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/17957ea48283eb738bf0d0c2f4bc6915_002ca98268d494eec3cce68f4e36c941.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>長崎くんちの本祭を見に来たいのだが、開催される10月7日～9日は、日程的に長崎を再訪するのは、残念ながら無理。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://nagasaki-kunchi.com/">
			<img src="https://nagasaki-kunchi.com/images/common/ogp.png" width="100%">
			<small><b>長崎くんち ＜長崎伝統芸能振興会＞</b></small>
			<br>
			<small>「長崎くんち」は寛永11年（1634年）を始まりとする長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、町を挙げて催されます。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>その後、原爆資料館と平和公園に行きました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://nabmuseum.jp/">
			<img src="https://nabmuseum.jp/wp-content/uploads/logo-e1726914938550.png" width="100%">
			<small><b>長崎原爆資料館・長崎市平和会館 – 長崎市への原子爆弾投下に関する資料を取り扱った長崎市立の資料館</b></small>
			<br>
			<small>長崎原爆資料館・長崎市平和会館</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>長崎に投下されたプルトニウム型原爆（ファットマン）のレプリカが展示されていた　↓</p><p>（広島に落とされた原爆（ウラン235型）と長崎に落とされた原爆（プルトニウム239型）のタイプが違う事を、どこかで耳にした気がするのだけど、この資料館で改めて認識しました。。）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ad1a7d66a5b0a18383d2c81a2b0faecc_0d044a2ab057044523fa07f0df867480.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">平和公園の平和祈念像。（高さ：9.7m　重さ：30t　材質：青銅　制作者：北村西望氏）　↓<br>制作者は長崎出身の彫刻家　北村西望氏だそうで、この像は神の愛と仏の慈悲を象徴し、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いを込めているそう。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/42360377688464249b4464590214e0e8_e079379fccd76647ce3db7619b27193b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>色々と考えさせられました...</p><p>この日の夜は、長崎で有名な居酒屋（亜紗）で長崎魚介などで飲み食いして、翌３日目は、西九州新幹線＆鳥栖経由で大宰府まで行きました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42004870/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/35858/35858181.jpg?token=67f609c&api=v2" width="100%">
			<small><b>魚店亜紗 (長崎駅前/海鮮)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.56 ■◯●長崎の旬を魚店で●◯厳選された食材。職人の業に舌鼓。 ■予算(夜):￥4,000～￥4,999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5baae5db29e0446426aa0c30935ef904_7f2ddb5d74bcdc53a29aebbbc057888f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.dazaifutenmangu.or.jp">
			<img src="https://www.dazaifutenmangu.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>太宰府天満宮｜全国天満宮総本宮</b></small>
			<br>
			<small>福岡県太宰府市の神社、太宰府天満宮。学問・文化芸術・厄除けの神様である菅原道真公が永遠にお鎮まりになられる全国天満宮の総本宮です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>本殿は改修中でしたが、さすが、学問の神様　菅原道真が祀られている大宰府。合格祈願の絵馬が多数。。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a6b02039f6f2027c02b6ea9e02062bf1_a1b64f06d86d1bbe8e42632d432da7c1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>メチャクチャ暑かったけど、御朱印を貰い、もつ鍋ちゃんぽんラーメンを食べて、その後、バスで博多に移動し、福岡空港経由で無事に帰路に着きました。</p><p>なんか、修学旅行レポートの様な文章になってしまったけど、中々に中身の濃い、FC東京応援ツアーでした。。</p><p>ちなみに、地方まで遠征するFC東京のサポーターは、以下のようにイナゴ軍団と評されているみたいです。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://news.ntv.co.jp/n/nib/category/society/ni2cd248b241f8427dbb19ac46b124288f">
			<img src="https://image.gallery.play.jp/nib-news/articles/d5aa60985fbb4248ac4d3ef75316eeba/d955ffc5-7e84-4897-88e9-76b7f0c210b5.png?w=1200" width="100%">
			<small><b>FC東京サポーターが「蝗活(いなかつ)」スタジアムシティで長崎グルメを食べ尽くす《長崎》（2026年8月31日掲載）｜NIB NEWS NNN</b></small>
			<br>
			<small>（FC東京サポーター）
「蝗活(いなかつ)している」</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>さて次は、どこのアウェイの試合に遠征に行こうかな。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[職を失った者の務め]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59200686/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7664be85399649da38b280e39ba75714_75458abf969e3da007c8c7cc0b752f8d.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59200686</id><summary><![CDATA[7月末に仕事を辞めて、現在、身分は大学生という名のプータローです。とは言え、少しずつ仕事も探そうとしていますが、一旦は、失業手当を貰うべく、ハローワークに申請手続きに行って来ました。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-09-04T12:24:17+00:00</published><updated>2026-09-05T01:10:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>7月末に仕事を辞めて、現在、身分は大学生という名のプータローです。</p><p>とは言え、少しずつ仕事も探そうとしていますが、一旦は、失業手当を貰うべく、ハローワークに申請手続きに行って来ました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7664be85399649da38b280e39ba75714_75458abf969e3da007c8c7cc0b752f8d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>とりあえず、最初の失業手当給付に向けた申請手続きと会社から送付してもらった離職票を提出して、昨日は、「失業認定申告書」を提出するための「雇用保険受給説明会」というのに参加してきました。これから毎月、求職活動を行いつつ希望の仕事に就けない場合は、自分の場合は最大150日分の失業手当の支給を受けれることになります。。</p><p>この説明会は、5人、10人くらい来るのかな、と思いきや、全部で50人くらいが参加していました。自分くらいのベテランの人も居れば、20歳代くらいの若い人も居て、老若男女さまざまな人が居ました。。</p><p>ちなみに、8月19日の日経新聞の「中外時評」というコラムには、以下のような話が載ってました。。</p><p>この論説委員の文章の出だしの話は、こんな感じ。。</p><p>「（筆者が）定年年齢に近づいたこともあり、この夏、情報収集の一環で神奈川県内のハローワークを訪れた。『事務職を希望するシニアは多いですが、資格がない限り就職は難しいですよ』。面談した相談員からそう指摘された。『介護職なら引く手あまたですが、まあご本人の希望もありますからね...』</p><p>&nbsp;東京都内のハローワークでも聞いてみたが、受け答えはほぼ同じ。人手不足は常態化しているものの、ミスマッチの多さを改めて実感する。・・・・」</p><p>このコラムの後続の筆者の指摘は、</p><p>・ハローワークの利用者は、約10年前までは、50歳未満が70％居たが、現在は5割以下まで低下し、大部分がシニアや高齢者層になっている。</p><p>・実際の採用ニーズは建設や介護なども多いはずだが、求人の大部分は事務職に偏っている。</p><p>・ハローワークを使って採用活動をしている地元の中小企業から、ハローワークを使って人が採用できたという企業側の満足度は３割程度で低い。</p><p>よって、ここは今どきの指摘だけど、</p><p>▶オランダなどの公的職業あっせんサービスの取組みも参考に、AIなどをもっと活用して、雇用のマッチング率を高められるようにすべし。</p><p>という話です。。</p><p>まぁそうだよね、という事になるのだけど、ハローワークという公的サービスも世の中の変化に合わせて、変えていかないと存在意義が薄くなってしまうよな。。。と。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1e87bc56b88fcd5f0eed51977fd5e6c1_76dc83d681afeb02048bcf8156e46926.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>話は自分事に戻るが、求職活動はこれはこれでマジメにやっていくのだけど、一方で、健康保険については、前の会社の健康保険組合にそのまま2年延長して入る事が出来るという話だったので、その旨申請して、とりあえず健康保険組合加入費として年払いを選択したら、なかなかに大きい金額を振り込む事になりました。。（これまでは、会社が半分？負担してくれたけど、退職後は全額自腹なので負担金額も大きい）</p><p>更に、居住地の三鷹市からは、「会社退職に伴って住民税が給与天引き出来なくなるので、残りの分を四半期毎に振り込みして下さい」という納付通知も送られて来ました。。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3a0f9bcadf63431283ece96076cac83f_9205260bda588b0cb1a3f17636e06a25.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>健康保険料の一括支払い分と住民税の残期間分を合わせると、百数十万円になります。。</p><p>退職決断する前に、仕事辞めたらこういったお金も必要になるよな～と分かってはいたものの、それなりに大きい金額なので、今後は無駄な事に金は使えないな、と財布の紐を引き締める事にしました。。</p><p><br></p><p>果たして、いつまで無職でやっていられる事やら。。ちょっと心配になって来た今日この頃.....</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「晴耕雨読」生活始め （最近の読書：秋元康・司馬遼太郎本など）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59168553/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6794001b000236bc8e9f009a1c97c695_6d3de185ec1d58d1ee0da8a4d77dff70.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59168553</id><summary><![CDATA[折角、仕事を辞めて時間が出来たのに、大学の授業レポートだとか、退職後のちょっとした諸々の手続きだとか、資格試験の勉強しないとな、とか言って、なかなか本を読む時間も取れていない状況。。とは言え、５月後半から８月頭までに、比較的読み易い本を何冊か読んだので、一応、自分の備忘的にここに掲載しときます。読んだ順ではなく、面白くなかった順に記載。１．いつでも会社を辞められる自分になる（黒田真行著）：食べログ的評価　2.8点]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-08-26T10:06:57+00:00</published><updated>2026-09-07T02:23:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>折角、仕事を辞めて時間が出来たのに、大学の授業レポートだとか、退職後のちょっとした諸々の手続きだとか、資格試験の勉強しないとな、とか言って、なかなか本を読む時間も取れていない状況。。</p><p>とは言え、５月後半から８月頭までに、比較的読み易い本を何冊か読んだので、一応、自分の備忘的にここに掲載しときます。</p><p>読んだ順ではなく、面白くなかった順に記載。</p><p>１．いつでも会社を辞められる自分になる（黒田真行著）：食べログ的評価　2.8点</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6794001b000236bc8e9f009a1c97c695_6d3de185ec1d58d1ee0da8a4d77dff70.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>何かの雑誌か新聞に、一応、オススメの書評が載っていたので、つい買ってしまった。。</p><p>30歳代か40歳代の一般的なサラリーマンには参考になるかも知れないけど、例えば、「自分は、言われなくても率先して、仕事に取り組める人間か？」とか、「タテとヨコのつながりを持てるように意識しよう。15歳下の世代と友人関係を作れるか？」とか、「仕組みの中で成果を出すより、仕組みを作ることが出来る人間になろう」的な話など、殆どは、これまで自分が意識して来た事ばかりが書かれていて、残念ながら新しい気付きや知識になるものは殆ど無かった感じ。。<br>自分の意識の再確認というか棚卸しのような内容。</p><p>ただ、「40歳以降は自分を会社と見た時にどう経営すべきか」とか、「マイクロ起業家として独立出来る余地を持っているか？」といった部分の記載は、多少の参考にはなりました。。</p><p>2．食事の戦略　（古河久人著）　：食べログ的評価　2.5点</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/601a022c4ff38afccad6c370237a402e_bfed1afc61bebe9fb02abaeb3d2b9629.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>これも誰かのお薦めの記載を見て買ってしまいましたが、この本も筆者の経験談によるHowTo本。<br>著者は、東大出て、元々は長らく住友生命生命に勤めていて、その後、この手の会食ノウハウの知見を基にアドバイザーとして独立した方の様だが、帯からして、ちょっと微妙だなと思った通り、巻末の「会食後に渡す、お薦め手土産一覧」が少し参考になった程度で、内容はイマイチだった。。</p><p>３．日本の祭　（柳田国男著）：3.5点</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ae96d9d8714855ede83ef0782c8b3f58_b7fd5882e17271d089627ad44517c6f5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>自分が今後、学業の一環で「日本の祭」を題材に色々と調べてみよう、と思っているので、本屋で見つけて買ってみました。</p><p>柳田国男は、ご存知の通り民族学の大家で、誰もが知っている学者。</p><p>日本の祭がどのように成り立って来たか？という事を自らが、昭和初期当時の日本の津々浦々を調査して回った情報を基に書いていて、当時の祭を取り巻く風俗を拾い上げつつ、「祭礼と祭の成り立ち」や「お供えやさい銭」などについて解説しており、非常に興味深い話なんですが、とにかく昭和16、17年頃に、当時の東大での講義をまとめた文体なので、難解な文章も多く読みにくいというか、なかなか頭に入って来ません。。（苦笑）</p><p>読み切るのに、1ヶ月半以上掛かりました。。</p><p>また、東大での民俗学の講義をそのまま本にしているので、書かれている内容が体系的にまとめられている訳ではないので、そういう意味でも理解がしにくい。。</p><p>自分の能力の問題かも知れないけど。。</p><p><br></p><p>４．なぜ働いていると本が読めなくなるのか？　（三宅香帆著）：3.6点</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/70a4fc519b033bdfae619036f3aa5013_46476e5f2b968563f52b8dc23859d6a7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>これも似たようなもんですが、日経の「スプツニ子!」の「静かな退職のすすめ」というコラムで紹介されていた本なのだけど、去年買って机に積んでおいたのをやっと読んだもの。</p><p>スプツニ子!のwiki&nbsp; ↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Sputniko!">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/05ffbe116af2ac9a87beb07d583fbfa7_bc7273a933359f1f9460ccd37baae86a.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8ec4e7a236bd4dd5c6033274bc02836b_6b5bd4f7d68cfb808489171822d1b247.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>本の主旨を一言で表すと、「仕事に全力（全時間）を費してしまっていると、（自分の好きな事や趣味などである）本を読む時間を持つ事も出来なくなるので、仕事の部分を如何に全力度を下げて（＝半身の姿勢で）、余裕時間を持てるように出来るかが重要」という話です。</p><p>上の本の写真を見て貰えばわかる通り、あちこちのページに付箋を貼りながら読みました。。</p><p>まぁ言っている事は十分理解できるが、著者が主張している「半身の形で仕事をやれるようする」にはどうすれば良いか、というところまでは言及されていませんでした。。</p><p><br></p><p>５．ダイヤモンドダスト（南木圭士著）：3.7点　</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ccd65755ad7068beae8230054907112b_7669cfd31b740d9a08a7b90088eaf104.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>これも日経新聞の朝刊の最後のページに、この本の著者の南木圭士という人の「墓を移す」というショートエッセイが載っていて、「70歳代半ばで、群馬県の山奥にある親の墓を、自分の住んでいる長野県の自宅そばの公営墓地に移す」という話なのだが、非常に淡々とした文調に興味を持った次第。</p><p>この日経のエッセイの最後にこの南木さんのプロフィールも書かれていて、この「ダイヤモンドダスト」という作品が芥川賞を取ったという事だったので、買って読んでみました。↓</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1bb11da04b7050b1f893aeff7536d46b_838a7a9b893e6bf81c495bcf2c499262.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5e8686fea43f8b5b17b1dde66138b67b_89aafc2f65e2fe59186e24513fbe84ab.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>４つの短編が納められている文庫本でしたが、著者の経歴（秋田大医学部出て、長野県の病院に長らく勤めながら執筆稼働している）になぞらえた、死とか病をある種の諦めの境地で描く寂寥な筆致が淡々としていて、各短編それぞれが中々に味のあるストーリーで楽しめました。</p><p><br></p><p>６．趣味力（秋元康著）：3.8点</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1befaa6ac83f6f9a7b73c6cbf7bde400_5f131d3f6038a9ab3bb0c648ea105afe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>もう１冊は、<br>ふと「今後、どこかで『趣味』について本でも書いてみたいな（まぁ素人なので、まず有り得ないけど）。ちなみに、『趣味力』という題の本とかって誰かが出版したりしているのだっけ？」と調べてみたら、秋元康が2013年に「趣味力」という書名で出版した本を見つけたので、読んでみたという次第。</p><p>ご存知のAKBや坂道グループをプロデュースした放送作家・作詞家の秋元康が46歳の時に、「仕事人間一辺倒だったところから、40代半ばに趣味として陶芸を始めて人生の幅がすごく広がった」という内容の話です。（秋元康がこの本を書いたのは13年前で、いまは68歳らしい）</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>『趣味』を掘り下げたような目新しい事は書かれていないのだけど、以下のような本人の人生訓みたいな文章にちょっと腹落ちして、それなりに読んだ価値はあったかな、と思えました。。</p><p>-----</p><p>「歳を取ると、色々な経験をしてきた分、『初めて経験すること』が無くなっていく事実に気付かされる」</p><p>「自分が楽にできることばかりを選ぶようになると、確実に心も頭も錆びついて行く」</p><p>「人生、40代、50代になれば、教養課程は修了しているので、あとは専門課程として、自分の本当にやりたい事をやるべきだと思う」</p><p>「歳を取って来たら、生きがいや趣味を色々やりたいと考えているだろうが、実際は目の前の仕事に追われて、結局、定年になったら何か始めようという発想になるが、それでは遅いのではないか？<br>結果、あっという間に人生が終わりそうになってしまう、という事になり兼ねない」</p><p>「趣味といっても、色々と興味のあるものを試してみて、一番最後に、最も興味のある一生モノに出会えれば良いのではないか」</p><p>「『今とは違う道を歩く力』、『もう一つの人生を生きる力』、すなわち『趣味力』が残りの人生を豊かなものにすると思う」</p><p>-----</p><p>まぁある意味、以前にこのブログに書いた「Die with Zero」と同じ事を言っているね。だから共感できたのかも。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/44448718">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/df67a36d047aa51ecb83d8f2a86a9af2_4c28233476f29cfd2744d4a2201fcd0e.jpg" width="100%">
			<small><b>最近の読書　「DIE WIRH ZERO」</b></small>
			<br>
			<small>仕事柄読んでいる金融業界誌のコラムで、某野村証券の役員の方が紹介していた書籍に興味が湧いたので、さっそく購入して読んでみました。題名を「Die With Zero」と言います。訳は、「ゼロで死ね」と言</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>経歴をよく見たら、いま自分が学んでいる京都芸術大学の客員教授も務めていた事があるらしい。。</p><p>７．日本人と日本文化　（司馬遼太郎・ドナルドキーン）：3.9点</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/57189d3051e40b5a32aae219506c86de_c4a4a9a3ab181cc959dc598410ea7b02.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>京都芸術大学で同級生となったOさんから「この２人の話、すごいから是非読んでみて」とお薦めしてもらって読みました。</p><p>司馬遼太郎がすごいのはまだしも、アメリカ人であるドナルド・キーンって、何でこんなに日本人や日本の歴史、日本文化のことを知っているのだろう。。？？？とある意味、驚愕しまました。</p><p>例えば、西郷隆盛がアーネストサトウという人が書いた本を参考に明治維新進めた、とか、神道と仏教と儒教の死後観の違いだとか、第二次大戦の戦犯たちが処刑される時に書いた辞世の手紙では、あれほど天皇崇拝していたのに、最後は「仏様、どうか成仏できますように」という文章を書いたとか、どこでそういった話を知識として知ったのか、本当にこの2人、本当の意味での碩学、いやバケモノだな、と思いました。。</p><p>-----------------</p><p>という事で、最近3ヶ月くらいで上記の軽めの７冊を何とか読み切りましたが、<br>まだ、書斎の机の上に、読めていないボリュームの有る本が５，６冊積まれたままになっているので、これらは秋の宿題という事で。。</p><p>「なぜ働いていると本が読めなくなるのか？」→「働かなくなったので、本が読めるはず..」</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[日本の祭　探訪その３（青森・五所川原ねぷた祭）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59157128/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/76f94847843c683be815f151a4dabeae_bbcdf786f9cf175dcf9a57b7dac10b87.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59157128</id><summary><![CDATA[先日の能登　七尾の市崎奉燈祭に続いて2週連続で、今度は、青森県の青森ねぶた祭と五所川原のねぷた祭を観に行って来ました。最初に青森まで出掛けて、青森ねぶたの最終日を観て来ました。街中のねぶたの巡航はこんな感じ。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-08-22T14:03:53+00:00</published><updated>2026-08-26T14:59:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先日の能登　七尾の市崎奉燈祭に続いて2週連続で、今度は、青森県の青森ねぶた祭と五所川原のねぷた祭を観に行って来ました。</p><p>最初に青森まで出掛けて、青森ねぶたの最終日を観て来ました。<br>街中のねぶたの巡航はこんな感じ。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/76f94847843c683be815f151a4dabeae_bbcdf786f9cf175dcf9a57b7dac10b87.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0ec449cf5d60dda1ae74758cd12086be_9c65dc02687562332e99b4068e5e068a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>小一時間、一通りのネブタの巡航を観ましたが、さすがに迫力は十分。</p><p>ただ、この日は暑かった.....</p><p>その後、青森駅近くの「ねぶた会館」に寄って、昨年の優秀賞を獲得したねぶたが展示されているのを観て来ました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2ad54d3dc799dd865f0a51a4fb94ec34_298cd885b47445db712e188cf4874d69.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/cd90c623b203abe6e45c24bcc983e343_cc41da83e71d980b99254e840e2ca9be.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/012cd4e7ab122caa233226838fe18e0c_0dfb607e6ed46ac62974e80e3050c2cd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そしてその後、今回のメインイベントである「五所川原　立佞武多（立ちねぷた）」を観るために、青森からローカル線に乗って、1時間20分ほど掛けて五所川原まで移動。</p><p>一旦、ホテルにチェックインした後で、18時から始まるのに合わせて、メイン会場となる立佞武多館まで行きました。</p><p>五所川原駅に着いた時に、駅の横（写真右奥）にも小型・中型の立佞武多を収容する建物が...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fec59fb9a9958b8f7f71a68ae3ca3738_5b12c04755d3ea6954ca0922395f0482.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>五所川原　立佞武多のホームページはこちら。　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tachineputa-official.jp/">
			<img src="https://tachineputa-official.jp/_astro/26_hero_sp.B3Vntzrc.webp" width="100%">
			<small><b>立佞武多公式サイト</b></small>
			<br>
			<small>青森県五所川原市の立佞武多公式サイト。令和8年度は8月4日（火）〜8日（土）開催。ガイドマップ・お知らせ・フォトギャラリー・ライブ動画を掲載。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>まず、五所川原　立佞武多は、名前の通り、巨大な祭礼用の燈籠である「ねぶた」を、青森ねぶたの様に横長ではなく、縦に限りなく大きくしたものです。</p><p>青森県には、幾つかの主要な市・街で「ねぶた祭」が毎年催されますが、その中でも青森のねぶた祭よりも一見の価値があると、あちこちで言われているので、それでは是非にと、「五所川原　立佞武多」を観に行った訳です。</p><p>祭の様子は、こんな感じ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/45e7b2c6c6de701dbdd7e72b79d501d1_3cda1b47a62ba5332a7446b5d8604ea0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e81f2e7229919cfe54600939e1bccee2_361b49a04900b5c9c5e0c46661818c8c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>小型の立佞武多も何台もあるのですが、超大型の３基の立佞武多は、「立佞武多館」というこのねぷたを収容する為の専用の建物から出て来ます。建物が７階建て相当らしいのですが、大型の立佞武多は６階の建物相当の縦25メートルくらいで、重さが約20トンくらいあるそう。。</p><p>写真を見て貰えばわかる通り、足元に居る人間の大きさと比べると結構、驚愕のレベルです。。<br>まず有り得ないですが、万が一、倒れたら死人が出る規模の大きさ。</p><p>ちなみに、この立佞武多館の中で、超大型の立佞武多が引かれて連れ出される時に館内で撮った写真がコレ。　↓</p><p>土産物屋の屋根？が吹き抜けていて、奥を立佞武多が通過して行きます。ちょっと笑える。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6c9cf6f0035c754747e8b5297f73d4ef_e6a9ec65541c8d658f1c03dfda825921.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして夜になって、この立佞武多館を起点として本格的に街中のメインストリートを、この立佞武多くん達が練り歩きます。。</p><p>雰囲気は、ディズニーランドのエレクトリカルパレード風ですが、それと比べてもかなりインパクトがある。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e5ec71637c29f1de419cf4adcf76c5b4_7e8c37e28923bb8aacdcf704def78046.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2edcda53db06744fac317d619961e91b_d775bee24a1f77ba4f895b6adf36a2c3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/533cfba606c6d19aa11cedbc109a1e99_dd3f0a300a918eee839dfc78da70d4eb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>一通りの巡航を見え終えて、予約していた近所の居酒屋にイン。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/aomori/A0205/A020502/2003967/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/313322/e9480e21c97773ba03c4cf77af787d4c.jpg?token=7ed827d&api=v2" width="100%">
			<small><b>釣吉 (津軽五所川原/居酒屋)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.61 ■予算(夜):￥3,000～￥3,999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>これが口コミで噂の５種盛りで頼んだハズなのに、12種くらいが盛られてくるという噂の刺身盛合せ。</p><p>コレで２人分で900円。東京だと3000円くらいか。他にも生カキや天ぷら盛り合わせ、そしてシジミの塩辛や、日本酒含めて、全部美味かった。シジミの塩辛が激ウマでした。<br>刺し盛をはじめ、ある意味こちらも驚愕。。</p><p class="" data-placeholder=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0cbfa50642362bc863e11831ae189765_d1e534d1e9d1ff1da4af44e99d5a3e10.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>店内。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d54b460e3888c0ef30b679048dc9f2e3_6b8be7ade8949290bf381a84224afdb1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>たらふく食べ・飲みして満足して帰りしました。</p><p>翌日は、五所川原と青森のある意味中間（正確に言うと中間地点ではないが）にある、弘前に行き、弘前城公園をサクっと散策しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0ede8d6424919104864299c56829b85f_32ec8c52b0dcddbc66ce0fe3663bacff.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">移築修復中... ↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e25f3a6fccf6ae235a973add9b2137bf_846471f92f8e386ded800afb1c2d529b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">弘前の後は、本当は、八甲田山まで行く予定を立てていたのだけど、八甲田山に登るロープウェイが故障？で点検となってしまったので、急遽、取りやめて、青森県美術館に行く事にしました。</p><p class="">↓　青森県立美術館</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7a0dd4e4505a84d312ec0a6fa8f6999d_f5f6f08824f474af0e6d848ec1e25db0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/cd196a45611ec53c4dd71faf54136d4a_92769d28cee512a67672daaa31d386ac.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6fea8964a6d9d57d4a3fe411af8737d6_3fdd41184fc8bd89b429767acd75e8a9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>美術館の中に有って最後に立ち寄った「ミュージアムショップ」で売っていた、石井康治というガラス工芸家の「モール文オールド」という名前のグラスがひじょーに素晴らしかったが、２万円を超える価格だったので、無職の身としては、止む無く購入は断念。。<br>（ショップが、写真を撮ってはダメだったので、頭の中にだけ記憶...）</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.ishiiglass-studio.com">
			<img src="https://static.wixstatic.com/media/0cf760_c181cafe65ae4f4c86692e020dc99891~mv2.jpg/v1/fill/w_2500,h_1666,al_c/0cf760_c181cafe65ae4f4c86692e020dc99891~mv2.jpg" width="100%">
			<small><b>石井康治 | Ishii Koji | (株)石井グラススタジオ | ガラス作家 | 日本</b></small>
			<br>
			<small>石井康治 | 株式会社石井グラススタジオ | Ishii Glass Studio | ガラス作家 | 千葉県出身 | 1946年千葉に生まれ。青森に工房を構え四季の移ろう様をガラスの筥に託して表現している。三和酒類株式会社「いいちこ」シルエットボトルをデザイン − ジャパンパッケージデザインコンペティション特別賞受賞</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>家に帰ってから、ネットで検索してみたけど、同じ物は売っておらず。。大変残念です。</p><p>という事で、八甲田山まで登る事は出来なかったけど、当初の目的の五所川原 立佞武多を一通り観る事が出来て、その前の週に引き続き、大変満足な「日本の魅力ある祭」を訪ねる旅（その３）でした。。</p><p data-placeholder="">次は、10月に京都の時代祭りと鞍馬寺の火祭りに行く予定。。</p><p data-placeholder="">そろそろ祭についても、<span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">訪ねた成果を資料に纏め始めないとイカンかな.....</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ご当地ナンバー]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59136048/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/91eaf60a5fab141189bc3b6b822a4845_55bb44e0282a9f3f91aa5ba1b26361be.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59136048</id><summary><![CDATA[先日、首都高速を車で走っていたら、前を走っている車のナンバーに絵柄のデザインが施されているのをみて、何のデザインが描かれているんだろう？、と近づいてみると、「福井」ナンバーで恐竜の絵が描かれていました。。以下のような感じ。。　↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-08-16T13:14:31+00:00</published><updated>2026-08-26T14:48:24+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先日、首都高速を車で走っていたら、前を走っている車のナンバーに絵柄のデザインが施されているのをみて、何のデザインが描かれているんだろう？、と近づいてみると、「福井」ナンバーで恐竜の絵が描かれていました。。</p><p>以下のような感じ。。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/91eaf60a5fab141189bc3b6b822a4845_55bb44e0282a9f3f91aa5ba1b26361be.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そういえば図柄の描かれているナンバープレートってたまに見かけるけど、全国的にどんなナンバーが有るんだろう？とちょっと気になって調べてみました。</p><p>結果、全国的な図柄入り車のナンバープレートの説明をしているのは、国土交通省のこのサイトかな？と思われ。。。</p><p data-placeholder=""><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.mlit.go.jp/jidosha/zugaranumber_top/">
			<img src="https://www.mlit.go.jp/jidosha/zugaranumber_top/img/logo.png" width="100%">
			<small><b>図柄ナンバープレート</b></small>
			<br>
			<small>GREEN×EXPO 2027の開催を記念した特別仕様のナンバープレートです。寄付金はGREEN×EXPO 2027の開催に関連した交通サービスの充実などに使用されます。自家用登録車事業用登録車自家用軽自動車交付手数料等に加えて、「GREEN×EXPO 2027の開催に関連した交通サービスの充実等」を支援する1,000円以上の寄付をしていただきますと、フルカラー版の特別仕様ナンバープレートが選択できます。「日本を元気に！」「立ち上がれ！美しい日本」をテーマにデザインされた、47都道府県のお花をモチーフとした図柄のナンバープレートです。寄付金は安全・安心で楽しいお出かけを通じて日本を元気にする取組（交通事故の削減・あらゆる人の移動円滑化・観光振興・環境負荷の軽減等）に活用予定です。自家用登録車事業用登録車自家用軽自動車交付手数料等に加えて、1,000円以上の寄付をしていただきますと、フルカラー版が選択できます。
                            お住いの地域の図柄をチェック！
                            地域ごとの風景や観光資源をデザインし、地域の魅力を全国に発信するナンバープレートです。
                            寄付金は地域の交通改善・観光振興などに活用されます。
                            【第１弾・第２弾】【第３弾・第４弾】交付手数料等に加えて、1,000円以上の寄付をしていただきますと、フルカラー版が選択できます。ラグビーワールドカップ
                            特別仕様ナンバープレート
東京2020
                            オリンピック・パラリンピック競技大会
                            特別仕様ナンバープレート
                        大阪・関西万博
                            特別仕様ナンバープレート
                        
        当ホームページへのリンクはフリーです。バナーは直接ダウンロードしてご利用ください。
        なお、公序良俗に反するサイトからのリンクは</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>で、地方版（いわゆるご当地）ナンバープレートについての説明をしているのがこのサイトかなと思います。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000036.html">
			<img src="https://www.mlit.go.jp/jidosha/common/000235842.gif" width="100%">
			<small><b>物流・自動車：図柄ナンバープレート（地方版） - 国土交通省</b></small>
			<br>
			<small>国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>これらのサイトの情報を見ると、全国版としては現在、２種類の図柄入りナンバープレートを交付しているらしく、一つの図柄は桜、もう一つは、「GREEN×EXPO 2027（2027年国際園芸博覧会）」向けの図柄入り特別ナンバープレートというのも、希望者に交付しているらしい。。</p><p>そして地方独自（ご当地）の図柄入りナンバープレートは、新たに、現在の各地域名のナンバーに、図柄を入れられるようにする取り組み（募集第５弾）と、更に、現在の各地域をナンバー交付エリアを分割して、より現地地域色の強い、狭いエリアのナンバー名を新設する取り組み（募集第６弾）に分かれているとの説明。</p><p>つまり我が家のエリアであれば、現在の「多摩ナンバー」に図柄を導入することを、都道府県か市町村から申請を受け付けるのが第５弾で、第６弾はその「多摩ナンバー」を、「多摩」以外に例えば「三鷹」「吉祥寺」「府中」「立川」などに分ける事も受け付けますよという事らしい。</p><p>そんな取り組みをやってるんだ、知らなかった、と思いましたが、ここで何点か疑問点が。。</p><p>まず、全国統一での図柄ナンバーの導入についてだけど、なんで、「桜の花」と「27年国際園芸博覧会」になっているんだろう..という疑問。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.mlit.go.jp/jidosha/zugaranumber_zenkokur4/">
			<img src="https://www.mlit.go.jp/jidosha/zugaranumber_zenkokur4/img/logo.png" width="100%">
			<small><b>新登場 全国版図柄入りナンバープレート 【全国共通デザイン】元気の花を日本中に咲かせよう！</b></small>
			<br>
			<small>自家用登録車事業用登録車自家用軽自動車交付料金はこちらからご確認ください。(PDF)交付料金に加えて、「安全・安心で楽しいお出かけを通じて日本を元気にする取組み」を支援する1,000円以上の寄付をしていただきますと、フルカラー版の図柄入りナンバープレートが選択できます。自動車の区分を明確化すべく、フルカラー版・モノトーン版共に、事業用登録車は「緑色」、自家用軽自動車は「黄色」の枠取り塗色を施します。Q&Aはこちらからご確認ください。(PDF)寄付金は、（公財）日本デザインナンバー財団によって管理され、「安全・安心で楽しいお出かけを通じて日本を元気にする取組」に活用されます。
                            
                                バリアフリー化
                                地域交通の確保等
                            
                        先進技術の推進等観光地の環境整備等カーボンニュートラルの推進等（公財）日本デザインナンバー財団のホームページはこちらナンバープレート実物大版（A3紙片面）フルカラー版／モノトーン版卓上POP版（A4紙片面）フルカラー版／モノトーン版バナー画像交付料金はこちらからご確認ください。(PDF)Copyright© 2008 MLIT Japan. All Rights Reserved.</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>国際園芸博覧会みたいな、一時的なイベント向け（しかも何故、GREEN EXPOだけか）の図柄ナンバーの使用を募集しても、中々、自分の自家用車にそれを付けようというモチベーションには繋がらないのでは無いかな？</p><p>あと、全国統一図柄ナンバーも、桜の花だけではなく、もっと複数の図柄を用意した方が良いように思うなぁ。。例えば、日本地図とか日本国旗とか。。（それらも余り、人気は無いかも知れないけど...汗）</p><p>そして、この話のキッカケになった地方版のナンバーについての疑問だけど、各都道府県や市町村は、このナンバーの図柄をどうやって決めているのだろうか？</p><p>そこに居住している人達の意見を拾い上げて、何の図柄にすべきかを議論し出したら、収集が付かなくなる気もするけど、例えば、広い管轄エリアを持つ地域のナンバーは、複数の図柄を設定する事をOKにするとか、10年毎に見直すとか、もっと長期的な視野で検討すれば良いのに、と思った次第。</p><p>現在の地方版の図柄ナンバーの一覧と交付手数料も、この国交省の図柄ナンバー説明サイトに載っていたので、例えば、関東エリアで図柄ナンバーを出しているのはコチラ。。</p><p class="">https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001997884.pdf</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/af601d840dba507b6a4b4dbcb8f5704b_8bcbcdf9f943ab8edd22622d22552691.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/700b735568d685fd5c5834917afa80e5_4c10160e3b89675195327fbb2642b2cb.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/638e87f428bcf70621828295ef7f7162_9fb8e4f4d097d876db9765f79ae80862.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>そして、現在のナンバーの区割りは、以下となっているとの事。　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001997883.pdf">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>例えば、つくばナンバーや富士山ナンバーは、この筑波山や富士山の絵柄一択になるんだろうけど、杉並や越谷、松戸、板橋、江戸川ナンバーなどは、なぜこの図柄になるのか、もう少し図柄を工夫出来なかったのだろうか。。</p><p data-placeholder="">絵柄の良し悪し問題としては、市民から公募して、その中から１点を選ぶとか出来なかったのかな...</p><p>そして全国版・地方版双方について一番、見直しした方が良いのではないか？と思ったのは、これらの図柄ナンバーを選ぶ場合は、ぜひオプション選択料金？として全て有料にして、それを各地域の交通行政や例えば、交通遺児などの支援金に回すように、その地域・地方にもっとマネタイズ出来るような仕組みに見直せば良いのにな、という事。</p><p>現在も、フルカラーの図柄ナンバーを選ぶ場合には、1000円以上の寄付を任意で付託する仕組みになっているようだけど、もう少し幅広な図柄を用意して、それらの図柄入りナンバーを選んだら、１ナンバープレートあたり、３万円とか５万円とか地元への還元金としてを諸経費に上乗せして、地元の車に乗っている人が、地元への愛着を持ってもらった結果として、地元により多くのお金を還元できるように見直せば良いのに、と思いました。。</p><p>ちなみに、ナンバーの交付費用というのも以下のようになっているみたいで、各地域によって、微妙に諸経費・手数料が違うんだね。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.mlit.go.jp/jidosha/zugaranumber_zenkokur4/pdf/kohuryokin.pdf">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>国交省も、色々な検討会や審議会を重ねて、いまの仕組みを整備しているみたいだけど、↓</p><p>もう一段、各地域の住民が興味を持ったり、利用しようと思うような形に改善出来ないものか。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000040.html">
			<img src="https://www.mlit.go.jp/jidosha/common/000235842.gif" width="100%">
			<small><b>自動車：新たな図柄入りナンバープレートの導入に関する検討会 - 国土交通省</b></small>
			<br>
			<small>国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>大学の先生方を集めて協議・検討するのではなく、普通に車を使っている一般の住民層からももっと意見を聞くべきではないかと思った次第。。</p><p>果たして、多摩ナンバーには、今後、ご当地の図柄が作られるのか？　またそれを、自分が付けたいと思うようなものにあるのか？　そして、現在の多摩ナンバーは、非常に多くの市町村を包含して、一律、多摩で括られてしまっているので、どこかで三鷹ナンバーとして独立させてもらえるのだろうか・・<br>出来れば、比較的知名度もある方だと思っている「三鷹ナンバー」をぜひ作って欲しいものだ。。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[日本の祭　探訪その２（能登 七尾　石崎奉燈祭）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59111634/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/40c222a7cd50cf62108de685e375d097_8721a4eb78610d9baca1c876508992da.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59111634</id><summary><![CDATA[5月の福島県の相馬野馬追い祭に続き、8月1日（土）に、石川県の七尾、というか和倉温泉が最寄りの七尾市石崎町（いっさきまち）で開かれる「石崎奉燈祭（いっさきほうとうまつり）」という祭を見に行って来ました。石崎奉燈祭の紹介サイトは、コチラ。　↓　]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-08-09T11:55:21+00:00</published><updated>2026-09-07T06:46:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>5月の福島県の相馬野馬追い祭に続き、8月1日（土）に、石川県の七尾、というか和倉温泉が最寄りの七尾市石崎町（いっさきまち）で開かれる「石崎奉燈祭（いっさきほうとうまつり）」という祭を見に行って来ました。</p><p>石崎奉燈祭の紹介サイトは、コチラ。　↓　</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://notokiriko.ishikawa.jp/kiriko/jp/kiriko/issaki.php">
			<img src="https://notokiriko.ishikawa.jp/kiriko/jp/kiriko/kiriko/img/title.png" width="100%">
			<small><b>石崎奉燈祭　-　日本遺産「灯り舞う半島 能登　〜熱狂のキリコ祭り〜」能登のキリコ祭り</b></small>
			<br>
			<small>日本遺産「灯り舞う半島　能登〜熱狂のキリコ祭り〜」能登のキリコ祭り</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>能登半島には、「キリコ祭り」というタテ型のお神輿を担ぐ祭が古くから、あちこちで催されていて、その中の一番富山寄り（氷見市の隣の七尾市）で開催されている「石崎奉燈祭」を見て来ました。本当は、能登半島の中心部にある能登町で開催されている「あばれ祭り」という祭を見に行きたかったのですが、宿が取れず、その次に見に行きたいと思った「石崎奉燈祭」を見に行く事にしました。</p><p>一言で言えば、全国的にはまだまだ知名度は低いが非常に活気がある地元の祭り、といった感じでした。</p><p>現地での移動手段が、電車やバスだと限られるので、家から、車で中央道→長野経由→北陸道→富山・氷見経由で、片道約６時間の移動でした。。（まぁまぁの疲労）</p><p>最初に昼過ぎに七尾市に着いて、街中にある口コミ評価の高い「幸寿司（こうすし）」で昼食を食べました。ランチはお任せメニュー一択で一人5,500円。評価なりに非常に美味しかったのですが、もう少しネタに地元のバリエーションがあれば、最高でした。<br>（昨年行った、能登_輪島の伸福という寿司屋の地物の寿司セットが、正直、最高）</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/ishikawa/A1703/A170302/17000352/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/120682/120682245.jpg?token=6446b5a&api=v2" width="100%">
			<small><b>幸寿し 本店 (七尾/寿司)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.90 ■予算(昼):￥5,000～￥5,999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/40c222a7cd50cf62108de685e375d097_8721a4eb78610d9baca1c876508992da.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1bf7114d1887882c0d7a43ca819de58f_8f0cccd70ac64a2367998b9363e54a10.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この日の握りで一番美味かった「トビウオ」。↓</p><p class="">過去に食べたトビウオの中で、ダントツの一番！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/11554098b601c5aee794191e87438d6f_3e2a7c405c58769b563549504b1f1915.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>その後に、この幸寿司から車で５分くらいの「能登食祭市場」といういわゆる道の駅に立ち寄って、海産物や土産物を一通り見て、</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f23949714da5e0ccdc1cef5f51ea6951_8d55263165685dc99089f481cda5d921.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>石崎奉燈祭の昼の部を見に行って来ました。。</p><p>１つ約２トンの重さのある「キリコ」と呼ばれる能登地方独自の神輿を、この石崎町の６エリア（町内会）の若集約100人が担ぎ上げて、町中を練り歩くのですが、とにかく重たいので、一回担いでも10ⅿくらい進むのがやっとという感じで、約１～２時間かけて決まった町内ルートを回って来て、町の中心部に６基のキリコが集まって神事を受けるという流れです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/65354df5bd05233b7c0502e7ad4d4cec_7f1750d8202c54e2a012349a7ca355bc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/027c1a5a0bfcc49c508f6cb78ea187fb_019d3e3f9dec351a76f96416d200a957.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0c00e2b8869fbc1e078d5c2390264ec3_505ee40cd1328ddf30774ffd67425af3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>こんな人も来てました。。</p><p>（一緒に写真撮ってもらおうとしたら、丁寧に断わられました。。（苦笑））</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5e8eadd100cab978b634477100bcfc4b_62d989ea083bb3fef00ea6993b114fda.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>昼の部は、６基の各地元地域毎に出している奉燈（ほうとう）が、石崎町の中心部で担ぎ挙げ＆練り歩きを２時間ほどやって終わり、夜も同様の形で実施されるという事なので、一旦、車で10分ほどの七尾駅前のホテルに引き上げました。</p><p>夕飯は、ホテル近くの有名なお好み焼き屋に行って、ざっと夕飯を食べて、再び、夜の部に車で向かいました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/ishikawa/A1703/A170302/17003809/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/354583/f5e444e3227393cbbe8d40ebff705f30.jpg?token=de1570e&api=v2" width="100%">
			<small><b>お好み焼 平野屋 (七尾/お好み焼き)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.61 ■ふわとろ食感のお好み焼を中心に、100種類ものメニューをご用意◆平日利用もおすすめ ■予算(夜):￥2,000～￥2,999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>店内はこんな感じ。　（ちょうど、入れ替わりで席が空いたタイミング）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/686ce76d8bb229af9be9ec89926e168b_a80b48d7a984425b224bc29196820c62.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9b7952a1d71d6b5141900496226bdef9_2cd10d170d90f8a45d81381df69feac9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>それから向かった、夜の部の石崎奉燈祭は、こんな感じでした。。</p><p>人出は、１万人くらいってところかな..？</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/cfc598fb7d98899943ca7adb5aefa32a_f35ff217c19222c07cb08c7c7f11a7e8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0cf98e255231616249fbb40a5598052c_3bf637288dcc0e265358a2d1911e9f9a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>どうも、夕飯食べている間に、花火やドローンショーなどをやっていたらしく、色々と盛り上がっていた模様...　（下記YouTube参照）</p><p>非常にすごい熱気で、どの町内会の神輿（キリコ）の担ぎ手の息が合っているのかを見ながら、とても楽しめました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://youtu.be/zp11rwqprnM?si=H01SOeJmWqJnBOWl">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/zp11rwqprnM/hqdefault.jpg" width="100%">
			<small><b>【能登】石崎奉燈祭2026 夜の部 ドローンショーと奉燈出発(堂前から東へ)　ー　2026.8.1</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.youtube.com/shorts/KchOf9Sui5Q">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/KchOf9Sui5Q/oardefault.jpg?sqp=-oaymwEkCJUDENAFSFqQAgHyq4qpAxMIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB&rs=AOn4CLA_pEvxE5WYgN0revun_xy-ZGkhfQ&usqp=CCk" width="100%">
			<small><b>石崎奉燈祭 2026｜みやぞん、男衆と掛け声を合わせ大奉燈を担ぐ｜石川県七尾市｜Nanao Lantern Festival</b></small>
			<br>
			<small>石崎奉燈祭 2026｜みやぞん、男衆と掛け声を合わせ大奉燈を担ぐ｜石川県七尾市｜Nanao Lantern Festival世界の果てまでイッテQ！でおなじみのみやぞんさんも参加し、地元の男衆と掛け声を合わせながら、高さ約15メートル、重さ約2トンの巨大奉燈を担ぐ姿が見られました。石崎奉燈祭は、能登を代表する勇壮...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして次の日は、輪島塗の沈金体験というのをやって来ました。</p><p>簡単に言うと、輪島塗として下地の漆（うるし）が塗られている箸や皿に、ノミの様な道具で切込んで自分の好きな絵を描いて、そこに金の塗料を塗りこんで最後に漆を塗りこんで、いわゆる輪島塗としての絵柄を仕上げるというもの。</p><p>プロが作ると下記の右の彫刻刀で使って、左記のような作品が出来るらしいが。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fbadf26369841dd0022a0460057e6c28_55b762b2569c4eabf23bcff623b3eaa0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://nanao-araki.com/chinkin/">
			<img src="https://nanao-araki.com/wp-content/uploads/2025/01/chinkin.webp" width="100%">
			<small><b>輪島塗 沈金体験について - 漆陶舗あらき</b></small>
			<br>
			<small>日本伝統工芸の輪島塗に施す沈金の技を体験してみませんか。 輪島塗・沈金体験について 漆陶舗あらきでは、伝統工芸を身近に感じていただけるようにと、沈金体験コーナーを開設しました。 一名様からでも気軽に体験していただけます。 […]</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>所要時間、約１時間で妻と一緒に、それぞれ作った箸の絵柄がコチラ...（汗）</p><p>果たして、描いた絵柄が読み取れるレベルなのかどうか...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/87db86a043d324101cfcd8f50be86b6a_e23ff438beea137793bce839c5c945b3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>この輪島塗体験をやっている「あらき」というお店では、輪島塗は元より、九谷焼など石川県を代表する漆器や陶器を販売していて、一番、気に入ったのは、中門さんという輪島塗作家が作っているこの器で、このカップ＆ソーサーは、岸田元首相がバイデン元大統領を訪問した際に、手土産として持っていった逸品だそう。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8df800f7c8950d6944eb41f55057b347_283209ab1b74dfacdbb8b12ab480a257.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>店主の新城（あらき）さんと奥さんに色々と話を聞いたら、やはり、2024年の能登震災で、お店が全壊して、店を畳もうかと思ったが、一念発起して店を建て直して再開したんだそう。。</p><p>店は、今の建坪の３倍くらいあったのを小さく減築して建て直したそう。。</p><p>残念ながら高額品は買えなかったけれど、気に入ったペアの九谷焼のマグカップと輪島塗の手びねりのシャンパンゴールドのぐい飲み（中門博氏_作）を、能登応援の気持ちを込めて、思い切って買って来ました。。（ぐい飲みにしては充分高いけど、半分、応援の寄付の気持ちで..）</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.asahi.com/articles/ASS2S440WS2MOXIE03N.html?iref=ogimage_rek">
			<img src="https://imgopt.asahi.com/ogp/AS20240224001367_comm.jpg" width="100%">
			<small><b>輪島塗の伝統「途絶えさせぬ」　工房・ギャラリー…職人たちが再建へ：朝日新聞</b></small>
			<br>
			<small>　国の重要無形文化財に指定されている、石川県輪島市の伝統工芸「輪島塗」。市内の100を超える事業所の大半が能登半島地震で被災したが、職人たちは「伝統の技を途絶えさせぬ」と、避難先や輪島市で、再建に向け…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bfbac286b3357db7660ef81b7b5dd445_91f428bd8632c8d87a85cc830ebda208.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b679982b1bac177a6b677130aff66e86_58148c32282c58c903f6e90b29565c2f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>最後に、我が夫婦と一緒に写真を撮ってもらいました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f3ec7afc565ff3f6bcaae52f555a0d2e_30459b40d29cddefa45d15e0fc502a93.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>その後に、七尾駅から車で和倉温泉駅まで行って、和倉温泉街にある「和倉温泉　お祭り会館」を見学しました。</p><p data-placeholder="">周りの和倉温泉街のホテルや旅館は、まだ地震後の改修中のものも多く、有名な加賀屋は改修で休業中でした。。本当に、能登の震災はまだ全然終わってないね。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://wakura-omatsuri.com/">
			<img src="https://wakura-omatsuri.com/wp-content/uploads/2020/02/logo.png" width="100%">
			<small><b>七尾市和倉温泉お祭り会館</b></small>
			<br>
			<small>令和８年４月１日より平日も開館しております。（第２、第４水曜日定休日）</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d4c1baca6b843f52e95b23c0e7bfa07c_3533285c3aeed99701674366b68d42df.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p data-placeholder=""><br></p><p>館内は、驚くほど広く天井が高く、七尾の近隣エリアで毎年開催される有名な祭（柏青祭、の神輿的なものを展示しており、あわせて詳細な祭の説明がされていました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0ab92bf0aa5f2eb6e0c4cfcf30866a66_e45f10ef5f344e77de97ce5cf822f499.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>将来的に祭の研究家を目指す身としては、ひじょーに興味深く見学させてもらい、和倉と七尾を後にして、帰りに、氷見で氷見うどんを食べ、白川郷を高速で通り抜けて、岐阜県の高山に立ち寄って、遠路を帰路に着きました。。</p><p>とても有意義な２日間でした。</p><p>頑張れ、能登！ 　また行くぜ！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[２度目の会社卒業]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59092539/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ff6d4897bccb76bd515d276a4bf34661_8a644be75fe47e4e7c22172f9002ea7d.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59092539</id><summary><![CDATA[７月末をもって、勤めていた会社を退職しました。もともと新卒で入った会社から、現在のグループ会社に転籍して約６年半在籍しました。結果、今回が２回目の退職です。転籍後、最初の２年は、元の会社の手伝いのような仕事をしていたので、正式に転籍した以降、現在の会社での仕事は実質的に約４年半。振り返れば、あっと言う間の４年半でした。。転籍前に想像していたよりも、かなり日常的に多忙で、また結構、難易度の高い交渉事も責任者として先頭に立って対応する必要もあり、それなりに仕事の負担感もありましたが、自分がやれる範囲・レベルの事はやれたかな、と思っています。そのまま同じポストで残ろうと思えば６５歳まで仕事を続ける事も出来ましたが、年齢が６０を超えて、一旦、嘱託雇用扱いになるタイミングだったのと、後任を任せられる人がいたので、思い切ってポストを譲り、会社を卒業することにしました。。当面は、芸術大学の学業（笑）とたまにボランティアでもしながら、半年くらいしたら、ゆるりと就活でもしようかなと考えています。（さらに、資格取得も目指そうかな、と...）退職にあたって、何先ものお客さんや元の会社の同僚からも慰労会を開いて貰いましたが、何といっても所属組織（営業本部）の同僚や部下たちから、送別会や記念の品を頂いて、寂しい気持ちはある一方で、本当に有難いなと感謝と嬉しい気持ちで一杯になりました。札幌や仙台など、別拠点のメンバーは入っていませんが、最後に本社の職場のメンバーと一緒に撮って写真スタンドに仕立てて貰ったのがコレ　↓（顔出ししたら悪いので、一応消しておきます）]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-08-04T08:45:09+00:00</published><updated>2026-08-04T09:34:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>７月末をもって、勤めていた会社を退職しました。<br>もともと新卒で入った会社から、現在のグループ会社に転籍して約６年半在籍しました。<br>結果、今回が２回目の退職です。</p><p>転籍後、最初の２年は、元の会社の手伝いのような仕事をしていたので、正式に転籍した以降、現在の会社での仕事は実質的に約４年半。振り返れば、あっと言う間の４年半でした。。</p><p>転籍前に想像していたよりも、かなり日常的に多忙で、また結構、難易度の高い交渉事も責任者として先頭に立って対応する必要もあり、それなりに仕事の負担感もありましたが、自分がやれる範囲・レベルの事はやれたかな、と思っています。</p><p>そのまま同じポストで残ろうと思えば６５歳まで仕事を続ける事も出来ましたが、年齢が６０を超えて、一旦、嘱託雇用扱いになるタイミングだったのと、後任を任せられる人がいたので、思い切ってポストを譲り、会社を卒業することにしました。。</p><p>当面は、芸術大学の学業（笑）とたまにボランティアでもしながら、半年くらいしたら、ゆるりと就活でもしようかなと考えています。（さらに、資格取得も目指そうかな、と...）</p><p>退職にあたって、何先ものお客さんや元の会社の同僚からも慰労会を開いて貰いましたが、何といっても所属組織（営業本部）の同僚や部下たちから、送別会や記念の品を頂いて、寂しい気持ちはある一方で、本当に有難いなと感謝と嬉しい気持ちで一杯になりました。</p><p>札幌や仙台など、別拠点のメンバーは入っていませんが、最後に本社の職場のメンバーと一緒に撮って写真スタンドに仕立てて貰ったのがコレ　↓（顔出ししたら悪いので、一応消しておきます）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ff6d4897bccb76bd515d276a4bf34661_8a644be75fe47e4e7c22172f9002ea7d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、頂いたお花や記念品がコレ。めちゃ大きい花でビックリ。バカラも素敵。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0d6fdf98ec28b0d88b1867996de1cf9d_37bc1f54783a8e4e97d45573464b4933.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/231761a1bfa8f096ae582b6fbbc6c629_1ee6bf0decad95d20f27823ef3527784.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2f309a6007869eb4184969c539ebe039_2c56e060a0190cd422f9ca24d42753c7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>職場のみんな、</p><p>本当にお世話になりました！　皆さんの更なる活躍を遠くから見守っています。。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[クスクス]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59069813/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8181f9a289c8f3b17975071635c7d4af_7266315cc7effba389bd97e010fdf88c.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59069813</id><summary><![CDATA[J-waveの土曜日の番組で、葉加瀬太郎がナビゲーターを務める「World Air Current」という番組を聴いていたら、その週は、DJのマドモアゼル・ユリアという人がゲストで出ていて、そのマドモアゼル・ユリアがパリ・コレクションでパリを訪れていた際に、「こってりしたフランス料理に飽きてきて、たまにモロッコ料理のクスクスなどを食べていた。クスクスは、ホッとする優しい味でした。」という話をしていました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-07-28T14:00:20+00:00</published><updated>2026-07-28T14:00:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>J-waveの土曜日の番組で、葉加瀬太郎がナビゲーターを務める「World Air Current」という番組を聴いていたら、その週は、DJのマドモアゼル・ユリアという人がゲストで出ていて、そのマドモアゼル・ユリアがパリ・コレクションでパリを訪れていた際に、「こってりしたフランス料理に飽きてきて、たまにモロッコ料理のクスクスなどを食べていた。クスクスは、ホッとする優しい味でした。」という話をしていました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/">
			<img src="https://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/img/ogp.png" width="100%">
			<small><b>ANA WORLD AIR CURRENT : J-WAVE 81.3 FM RADIO</b></small>
			<br>
			<small>ナビゲーター：葉加瀬太郎。世界の各地で体験した思い出を語り合う60分。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ちなみに、マドモアゼル・ユリアの公式サイトは、コレ　↓</p><p>https://yulia.tokyo/yulia/</p><p>https://www.instagram.com/p/DYepQIrjD-t/?hl=ja</p><p>そしてこの番組を聞いた後に、「う～ん。クスクスねぇ。。多分、食べた事ないなぁ...モロッコ料理か。なら一度、食べてみるか」と思って、比較的近所でモロッコ料理を提供しているレストランを探してみました。</p><p>そうしたら、三軒茶屋に「Dar Roiseau（ダール・ロワゾー）」という北アフリカ（モロッコ・チュニジア）料理の店があるのを見つけて、先週末に、試しにランチを食べに行って来ました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13013082/">
			<img src="https://tblg.k-img.com/resize/640x640c/restaurant/images/Rvw/32671/32671698.jpg?token=d6bc903&api=v2" width="100%">
			<small><b>Dar Roiseau (三軒茶屋/モロッコ料理)</b></small>
			<br>
			<small>★★★☆☆3.41 ■予算(夜):￥8,000～￥9,999</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>店の雰囲気は、こんな感じ。。</p><p>実はこのお店は、その前の週の土曜日の夜に一度、食べに行ったのですが、その時は予約で満席で入れず、今回はリベンジでした。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8181f9a289c8f3b17975071635c7d4af_7266315cc7effba389bd97e010fdf88c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f16eacee165ea0a5f1a1058a10f08f04_04c25ffba02d875930e2b05086509dc1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/82bd7d6062a8c9496b512c48d3a9a2b6_73b71efc2edbb4ea5d7be3366d1aabcb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2aaeb42358f7298e12a79baca1f90ea1_30be9a9661430887a2cbe0051715a768.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ランチメニューは、こんな感じ　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a2528c7f8f7439bdaf858fc4fc61bce3_21488b8070b6203a1fea49772dfa17a0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>妻と二人で行きましたが、とりあえず、「クスクス　ケフタ」と「タジン鍋（レモン風味の鶏料理）」の２品を頼みました。</p><p data-placeholder="">クスクスって、パスタなんだよね。　パスタの中で一番小さい種類らしい。。</p><p class="" data-placeholder="">美桜鶏のタジン鍋　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0a2a5fc15f704ec55a5f9eb1107de4c3_0df410891c0bb660e6b2c33900c69b60.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a26d2b0d31027deb01e4e96d78b87deb_437e4485ea1f4a4164328b96b5d26f50.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>トマトソースを掛けて食べましたが、タジン鶏料理も含めて、とても優しい味で美味でした。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5d3bb85e7a4dbc2bc76ac2983569cf5c_a635ba2bd69eda7bbd0fbe1d4e5ff733.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>食べ進むとこんな感じ... （ちょっと汚く見えるが..）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fce1a922937df1adf14b675328b819a3_3782c4780c0f7046e2275689f6abc67d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>そしてオーナー（シェフ）の方と話をしていたら、何とご自宅が我が家の近所と言う事が分かり、ちょっと意気投合して、一緒に写真を撮りました。<br>（店の㏚にもなると思うので、オーナーさんはそのまま顔出しさせてもらいます）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5b96fc8f9c6e0827086f780e1966a6a0_806ae2d9aa65162856b951c6a4c2e2c5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>どうやらこのお店は、オーナーさんが60歳になる時に、自分で店を出そうと色々と探していて、前のオーナーがアメリカに移住するのに手放そうとしていたのをそのまま引き継いだそうで、まさに第２の人生として始めたそうです。</p><p>なんか自分も同じようなステージに居るので、とても親近感が湧きました。。</p><p>そして帰りは、自宅最寄り駅のカルディに寄って、自宅で作って食べる用に「クスクス」を早速買って帰りました。モロッコ産ではなく、フランス産でした。。　</p><p>気に入ると何度もリピートしたくなるタイプなので。。（苦笑）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0304d06b8553e2f3b6dfc7442275eddc_34efdda6b9b0f8c46f0e96bfaaefb22e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">近いうちに、スペインだけでなく、ぜひモロッコも旅してみたいなぁ。。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">カサブランカの街とかね。。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[盛夏の証し]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59057749/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4a6957a9e386a9335f87645c3467c149_2939246b6f7ba90f6922a573774ce92a.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59057749</id><summary><![CDATA[実際はもっと全然前に梅雨明けしていたと思うけど、ついに夏本番となりました。我が家の玄関前花壇のハイビスカスも、何も生えていない状態から、しっかり成長して２m以上の高さになりました。4月の時点の花壇は、ハイビスカスの芽の気配もなく、芝桜が満開でこんな感じでしたが..↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-07-24T09:25:42+00:00</published><updated>2026-07-26T01:06:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>実際はもっと全然前に梅雨明けしていたと思うけど、ついに夏本番となりました。</p><p>我が家の玄関前花壇のハイビスカスも、何も生えていない状態から、しっかり成長して２m以上の高さになりました。</p><p>4月の時点の花壇は、ハイビスカスの芽の気配もなく、芝桜が満開でこんな感じでしたが..↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4a6957a9e386a9335f87645c3467c149_2939246b6f7ba90f6922a573774ce92a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>先週の梅雨明け後には、毎年と同様に２.５ⅿくらいまでハイビスカスが伸びて、大輪の花を咲かせています。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/67e1bc77123316df46388368a4c30c12_dc4a75ee7c7eecb4fc814379c1ad7ccd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e8e212375fe70555683f3fac9aaea354_14a2979e6b67faba85d927ad78039b47.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、狭い庭の角に毎年作っている菜園コーナーにも、わずかな野菜を植えて、トマト、ナス、パプリカなどもしっかり育ってきました。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dea7c6416b4fd8f6ea7133868a0e519b_6f3d35ca02ef326affd1dd60d6f1eb6c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8648b0b676ac1901dbee6b07c47dee41_e6e94c4b3df1ea6573fd5e01ada285f6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/74c0e423706b05a2759af219c7ccdd75_3275cf1c0c99d64952f689fe49025ee4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして近所の仙川沿いに植えられているサルスベリの花も、すっかり満開です。。↓</p><p data-placeholder="">サルスベリって、けっこう長い期間、咲き続けるんだよね。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ea8e2194295e0668c5ba3a0fee4911ff_b16555977f2ced8c5aa3ae0264adcb9f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そこで一句。</p><p>「草花を　見て確かむる　真夏かな。。」</p><p data-placeholder="">（これを書きながら思いついた句なので、お粗末でした..）</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[結果としての、トランプ政策への同調]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58927771/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b82ad56bb176e8512ddd395195cb21be_c329c27d8d2b7ffc18da2ff6f386952d.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58927771</id><summary><![CDATA[これまで乗っていた車の走行距離が7万ｋmを越えて来たので、ちょこちょこと乗り換えの候補車を探してましたが、結果、前から気に入っていたレンジローバー・イヴォークの、程度の良い中古車を見つけたので乗り換える事にしました。４年落ちですが、走行距離がまだ7,000kmで内外装の程度も良く、すぐに気に入って、その後、家内もディーラーに連れて行って説得し、下取り価格はイマイチでしたが短期間で購入を決めました。。ディーラーでの展示がこんな感じで↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-07-20T12:42:29+00:00</published><updated>2026-07-21T13:45:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>これまで乗っていた車の走行距離が7万ｋmを越えて来たので、ちょこちょこと乗り換えの候補車を探してましたが、結果、前から気に入っていたレンジローバー・イヴォークの、程度の良い中古車を見つけたので乗り換える事にしました。</p><p>４年落ちですが、走行距離がまだ7,000kmで内外装の程度も良く、すぐに気に入って、その後、家内もディーラーに連れて行って説得し、下取り価格はイマイチでしたが短期間で購入を決めました。。</p><p>ディーラーでの展示がこんな感じで↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b82ad56bb176e8512ddd395195cb21be_c329c27d8d2b7ffc18da2ff6f386952d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>6月上旬に納車された結果、こんな感じで駐車場に入れました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/2cd51c7dcbe5c7d10ff516704bcc3e85_91da2b44b3f4d95d82deb1491263006a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/81060ba56905f8e29c2bd5125d68953b_36db48a762c64347f6130c39c2af32b9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>スタイリングが素晴らしい。。</p><p>ジャガーといい、レンジローバーといい、比較的最近の英国車は非常にデザインも洗練されていて、外観的には見飽きたドイツ車よりも満足度が高いです...</p><p>ただ今回の買い替えでは、「環境負荷、ホルムズ海峡問題などを踏まえたガソリン（軽油）価格の高騰、先進性」などを考えて、本当は、EV（正確に言うとBEV）への乗り換えを考えていたので、その目的が達成できずに非常に残念です。</p><p>比較対象として検討したBMW_IXも色々と見たのですが、「出先での充電に時間がかかる、自宅にも充電ポートを建てる必要がある、IXは屋根が透過性のサンルーフになっていて夏が非常に暑い、ラゲッジルームは広いがゴルフのキャディーバッグを横に置けない、車体価格がちょっとお高い」などなど、結局、購入を決断するに至りませんでした。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/58735741">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/60d82c605e76d4eb564f8e22e755775f_3ad6f06c30e4f25190ab1e5de8abb893.png" width="100%">
			<small><b>Electric Vehicle</b></small>
			<br>
			<small>今年の１月に秩父の三峰神社に行った際に、帰りに大回りして、山梨経由で帰って来たのですが、その途中で通った秩父の山奥の里山の風景が気に入って、また是非行きたいなと思っってました。。でも車で行くには道が狭</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>トランプ政策では、電気自動車の優遇政策を止めて、ガソリン車の排ガス規制や燃費基準を緩めるなど、まさに時代に逆行する政策に転化しており、「ホントに、なんでこういう時代錯誤な政策に後退していってしまうのだろう。。間抜けなトランプを誰かが何とか出来ないのか。。」と、ある意味蔑んでいたのですが、結局、自分も電気自動車への乗り換えを決断出来なかった、という意味で、トランプの事を笑っていられないな、と些細な自己嫌悪に陥りながら、週末にお気に入りの車を運転している今日この頃。。</p><p>トランプが表舞台を去る頃には、きっと電気自動車全盛の時代がやって来るのだろうが、その頃に、今回の自分の決断を後悔しなければ良いなと思いつつ....</p><p data-placeholder="">（そんな大そうな話ではないか..）</p><p data-placeholder=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ここまでの学習成果]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/59018154/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/066a41695bf374c5abd6640066a0a364_8a81f3aa7bd8210055d1cfe4bf543d77.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/59018154</id><summary><![CDATA[4月に京都芸術大学に入学してから３カ月が経過しました。でも実質的に授業を受け始めたのは、5月末からなので、まだ大学生として勉強を始めて2ヶ月も経っていない。。（汗）ここのところ、毎週末土曜か日曜に、もしくはその両方にスクーリング授業（＝教室かリモートでのリアルタイム授業）の予定を入れていて、その授業の受講が終わると、事後課題として、その日から３週目の水曜日を期限に、だいたい800～1,600字のレポート提出する必要があります。。そして今日も、その課題レポート執筆に追われています。。明後日13時が提出期限。果たして間に合うのか...（汗）一応毎回、自力で全部書き上げて、誤字や文脈チェックをCopilotかChatGTP君にお願いしています。そういう意味では頼りになる相棒だ。。そして、ここまでに受講した主なスクーリング授業は、こんな感じ。。↓「芸術学概論」、「伝統文化入門」、「論文研究基礎」、「京都の歴史」、「伝統文化研修」このうち、「論文研究基礎」と「芸術学概論」が、外苑キャンパス教室での対面授業で、それ以外はリアルタイムでのリモート授業でした。対面型の授業は、色々なパターンがあるけど、ざっくり言うと事前に録画された授業ビデオ（30～40分）を約10本～15本くらい、1週間くらい前から直前日までに視聴しておいて、そこに当日、対面でのリアルタイム授業をだいた３～４時限（80分授業×３～４コマ）分受けて、最後に１コマ分、リアルタイムで生徒から質問を受けて先生が回答する、という形式でやる事が多いです。このスクーリング授業とは別に、「課題テキストを読んでレポートを書いて提出し、その後、単位修得試験を受けて両方合格になると単位が貰える『テキストレポート科目』」というのが有り、このタイプの授業をなるべく多く取る必要があります。このテキストレポート科目を7月末期限で結構たくさん取っているので、今月末を乗り切れるのかヤバイ感じ。。ちなみに、「論文研究基礎」と「伝統文化研修」、「芸術学概論」の授業で提出した自分のレポートテーマはこんな感じ。。●論文研究基礎：「信貴山縁起絵巻に関する２つの論文に対する自己評価」（２つの論文を読んで批評しなさい、というお題）●伝統文化研修：「能が持つ特色とその独自性について」（能の歴史と実舞台の授業を聞いて、レポートをまとめる）●芸術学概論：「日本における『企画展』での芸術作品群の位置づけ」例えば、京都の歴史の授業で講義を受けた内容は、こんな感じ。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-07-12T08:46:48+00:00</published><updated>2026-07-12T14:01:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>4月に京都芸術大学に入学してから３カ月が経過しました。</p><p>でも実質的に授業を受け始めたのは、5月末からなので、まだ大学生として勉強を始めて2ヶ月も経っていない。。（汗）</p><p>ここのところ、毎週末土曜か日曜に、もしくはその両方にスクーリング授業（＝教室かリモートでのリアルタイム授業）の予定を入れていて、その授業の受講が終わると、事後課題として、その日から３週目の水曜日を期限に、だいたい800～1,600字のレポート提出する必要があります。。</p><p>そして今日も、その課題レポート執筆に追われています。。明後日13時が提出期限。果たして間に合うのか...（汗）</p><p>一応毎回、自力で全部書き上げて、誤字や文脈チェックをCopilotかChatGTP君にお願いしています。</p><p>そういう意味では頼りになる相棒だ。。</p><p>そして、ここまでに受講した主なスクーリング授業は、こんな感じ。。↓</p><p>「芸術学概論」、「伝統文化入門」、「論文研究基礎」、「京都の歴史」、「伝統文化研修」</p><p>このうち、「論文研究基礎」と「芸術学概論」が、外苑キャンパス教室での対面授業で、それ以外はリアルタイムでのリモート授業でした。</p><p>対面型の授業は、色々なパターンがあるけど、ざっくり言うと事前に録画された授業ビデオ（30～40分）を約10本～15本くらい、1週間くらい前から直前日までに視聴しておいて、そこに当日、対面でのリアルタイム授業をだいた３～４時限（80分授業×３～４コマ）分受けて、最後に１コマ分、リアルタイムで生徒から質問を受けて先生が回答する、という形式でやる事が多いです。</p><p>このスクーリング授業とは別に、「課題テキストを読んでレポートを書いて提出し、その後、単位修得試験を受けて両方合格になると単位が貰える『テキストレポート科目』」というのが有り、このタイプの授業をなるべく多く取る必要があります。</p><p>このテキストレポート科目を7月末期限で結構たくさん取っているので、今月末を乗り切れるのかヤバイ感じ。。</p><p>ちなみに、「論文研究基礎」と「伝統文化研修」、「芸術学概論」の授業で提出した自分のレポートテーマはこんな感じ。。</p><p>●論文研究基礎：「信貴山縁起絵巻に関する２つの論文に対する自己評価」（２つの論文を読んで批評しなさい、というお題）</p><p>●伝統文化研修：「能が持つ特色とその独自性について」（能の歴史と実舞台の授業を聞いて、レポートをまとめる）</p><p>●芸術学概論：「日本における『企画展』での芸術作品群の位置づけ」</p><p>例えば、京都の歴史の授業で講義を受けた内容は、こんな感じ。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/066a41695bf374c5abd6640066a0a364_8a81f3aa7bd8210055d1cfe4bf543d77.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9dc1eb6156420f811d67dd0efd032cbb_0e1f02c1670d0a2dbeac32a9744fe6d3.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>授業を受けて、まだレポート提出期限が来ていないものもありますが、これらの授業の中で、何を学べたかをザックリ振り返ると、トピックとしては、以下のような事を知識として身に着ける事が出来たかな。。</p><p>まず、能について。</p><p>「能」って、あの能面を付けて袴のような恰好で演じる歌舞伎より地味な演芸だなー、くらいしか殆ど知識を持ってなかったのだけど、「伝統文化研修」という授業の中で、京都芸大の先生の「能の歴史」や「能の上演形態」などについての講義に加えて、能には５つの流派があり、そのうちの「宝生（ほうしょう）流」という流派の家元である「和久荘太郎」という能楽師の方を先生に招いて、「能の所作や演技についての実技授業」を受けました。その中で、狂言とは兄弟のような関係で、能と狂言をセットで「能楽」と呼ばれる事も知りました。。</p><p>和久荘太郎のサイトはこちら　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://hosho-waku.net/">
			<img src="https://hosho-waku.net/wp-content/themes/waku2013/images/headimg_top2021.jpg" width="100%">
			<small><b>宝生流能楽師 和久荘太郎 Website</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして授業の後で、あらためて能について調べてみると、素人向けに、草彅剛くんなどが分かり易く解説してくれているYoutubeを見つけました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://youtu.be/hf7I3XiHsZQ?si=NjAVYVl72AMvUH-K">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/hf7I3XiHsZQ/hqdefault.jpg" width="100%">
			<small><b>能楽を通した 日本の美・心 映像本編</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>いやいや、「能」はすごいね。。</p><p>歌舞伎が、ちょうど江戸時代の始まりと時を同じくして芸能として確立したけど、能はそれよりも300年ほど早く伝統芸能として成立していて、室町時代の足利家やその後、豊臣秀吉の庇護を受け、江戸時代を通じて格式の高い上流階層向けの芸能としての地位を確立してきたという歴史を持っているとの事。</p><p>それに対して、歌舞伎などはあくまで庶民の芸能として広がって来たということらしい。</p><p>そして能面は、右と左で表情を違う表情が彫られているらしく、また、能面を付けて上を向くと笑った顔に見える彫りになっており、逆に下を向くと、悲しさや怒りを表す表情が能面で表せるようになっているそう。</p><p>他に学んだ事は、京都の歴史、なんだけど、</p><p>京都はもともと794年の平安京が作られてから、ずっと今の京都の街に発展してきたのだとばかり思ってましたが、右京エリア（ざっくり、東寺と二条城と花園あたりで囲まれた地域）が平安京が造営されていた時期から、桂川の度々の氾濫や低地で湿地だったことで住むのに適さず、結果、平安時代の初期（９世紀）から江戸末期まで、荒れ地で殆ど誰も住んでいなかったという話を聞きました。</p><p>この辺の話は、京都芸術大学とは縁もゆかりも無いようですが、このサイトにまとめられている資料がとても分かり易い。。</p><p>https://www.ivis.co.jp/text/20170920.pdf</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://hugkum.sho.jp/426489">
			<img src="https://hugkum.sho.jp/wp-content/uploads/2022/12/2af832d588abb3fd8142bb9f4aab215d.jpg" width="100%">
			<small><b>平安京についてわかりやすく解説！ 遷都の理由や関連スポットも紹介 | Hugkum（はぐくむ）</b></small>
			<br>
			<small>平安京とは、794年から1869年までの間、天皇の住まいがあった都のことです。そのうち、平安京が政治の中心…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">明治に入って、治水や土木の技術が向上してきて、やっと右京地区にも人が住むようになり、第二次大戦を通じて、現在の街の姿になったという話でした。</p><p>それ以外にも、金閣寺・銀閣寺が作られた、北山文化や東山文化の話や京都の町屋の建物の作りに関する歴史、そして現在、７月いっぱいにかけて催されている祇園祭の話など、様々な京都に関する歴史の講義を聞く事が出来て、目からウロコとはまさにこういう事なんだろうな、、と思った次第。</p><p>あと、幾つかの授業の中で出て来たのが「延喜式」という、平安時代に作られた「古代日本の法律の細かい運用マニュアル」の話も聞きました。<br>多分、高校とかで日本史を選択していると、この延喜式の事も勉強しているのだろうと思うけど、高校時代は、理系だったので地理しか勉強しておらず、延喜式の知識もゼロ。<br>この延喜式で規定されている事柄が、今の日本の価値観の大元になっているとの話を聞いて、非常に驚きました。詳細は割愛しますが、一応、延喜式のwikiだけ掲載しておきます。。↓</p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%96%9C%E5%BC%8F">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>この延喜式が、皇室を中心に、現代に通じる様々なルールや価値観を規定したそうで、例えば、神社の社格や、身分・階級までを規定したようで、今もその価値観に日本人は左右されているとの事。</p><p>めっちゃ勉強になった。。</p><p>ちなみに、この京都芸術大学は、通学課程・通信課程双方含めて、約330名の教授・講師陣がいます。。（学科も、芸術学科・芸術教養学科・文化コンテンツ学科・美術科・環境デザイン学科などがあるので）</p><p>これから来年にかけて、まだまだ学ぶ事がたくさん出てくると思うので、今から、楽しみでしょうがない。学んだ事をすぐに忘れないように努めて行かないといかんね。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[浅はかな人道支援]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58992826/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/73d8f6ecd38d419489a75f46d44ee8b3_ea0b128e7027ee9a61cb6405c7975648.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58992826</id><summary><![CDATA[ネットで普通に情報検索していると、ちょっとした成金的な芸能人？の「こんな豪華な店で飲み食いしました、とか、高級ブランド品買ったりして、エンジョイしてます」的なSNS投稿だったりが、否応なしに目に入ってきます。たまたまその手のお店だったり、商品だったりを、ネットで検索したりすると、GoogleやYahooなどのパーソナライズ広告アルゴリズムが、すかさずその検索結果を検知して、自分のネット情報の上位に、類似の情報をたくさん表示するようになって、その流れで、読む気の全くない上記のような記事？も出て来て、非常に面倒この上ない事になります。。直近で、そういった数多（あまた）あるネット広告の中に、たまたまユニセフが、つい最近のベネズエラの大地震の支援のための募金を募集する記事が掲載されて、「お金が余っている訳ではないが、自分もそろそろ、人様に還元していく年齢になって来たから、困っている人達にユニセフ経由とかで少しは役に立つ事でもしようか...」と考えて、「マンスリープログラム」という、毎月少しずつ寄付するプログラムに応募してみました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-07-04T11:58:33+00:00</published><updated>2026-07-05T14:39:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>ネットで普通に情報検索していると、ちょっとした成金的な芸能人？の「こんな豪華な店で飲み食いしました、とか、高級ブランド品買ったりして、エンジョイしてます」的なSNS投稿だったりが、否応なしに目に入ってきます。</p><p>たまたまその手のお店だったり、商品だったりを、ネットで検索したりすると、GoogleやYahooなどのパーソナライズ広告アルゴリズムが、すかさずその検索結果を検知して、自分のネット情報の上位に、類似の情報をたくさん表示するようになって、その流れで、読む気の全くない上記のような記事？も出て来て、非常に面倒この上ない事になります。。</p><p>直近で、そういった数多（あまた）あるネット広告の中に、たまたまユニセフが、つい最近のベネズエラの大地震の支援のための募金を募集する記事が掲載されて、「お金が余っている訳ではないが、自分もそろそろ、人様に還元していく年齢になって来たから、困っている人達にユニセフ経由とかで少しは役に立つ事でもしようか...」と考えて、「マンスリープログラム」という、毎月少しずつ寄付するプログラムに応募してみました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.unicef.or.jp/webapp/controller/bokin/monthly_input.php?mstype=lp">
			<img src="https://www.unicef.or.jp/webapp/templates/landing/ms/pc/img/ogp.png" width="100%">
			<small><b>ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム～毎月（定額）の募金・ 寄付で世界の子どもを支援 | 日本ユニセフ協会</b></small>
			<br>
			<small>世界の子どもたちを継続的に支援する「ユニセフ・マンスリーサポー ト･プログラム」。皆さまの毎月のご寄付が、世界150以上の国と地域の子どもたちの命と未来を継続的に守る大きな力となります。ユニセフ募金は寄付金控除の対象となります。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>正直、高級車や高級飲食店・高級ブランド品にお金を惜しまずに、消費・投資している人達の話を目にするにつけ（殆ど、無視しているつもりだけど、中には不用意に開いちゃう事もあり）、なんでその余っている金を少しでも困っている人に回してあげないのかなぁ....と残念に思ったりしている訳なんだけど、<br>一方で、今回のユニセフのマンスリープログラムに応募したきっかけは、実は「申込んでくれた方には、ステンレス・マグボトルを進呈」というプレゼント品に惹かれたという事もありました。。</p><p>5月からそのマンスリー・プログラムの寄付を始めて、先週、そのお礼としてマグボトルが届いて、「なかなか、シャレたボトルで良いな。。」と気に入っている所なのですが、よくよく考え直すと、「これって結局、自分の物欲が影響して成り立っている寄付行為だよなー、気持ちの中で金持ち批判しても、ある意味、大して差が無いわけだ」と、少なからず反省することに。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/73d8f6ecd38d419489a75f46d44ee8b3_ea0b128e7027ee9a61cb6405c7975648.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d45c5cca38ddc5ad8aaa5e1b4181ae20_a6d233db99ac553357a3df2024c27b4a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>最近全然報道されなくなりましたが、自分が海外で一番心配な所はガザ地区、そしてウクライナ、その後にアフリカ各国の子供達の食糧・衛生事情、といった感じなんだけど、</p><p>テレビ局やYahooのトップニュースは、どうやっても視聴率至上主義から脱せないので、そういった海外の人道的なニュースや話題は視聴率が全く稼げないために、どうしてもくだらない芸能人や政治のトホホなニュースばかりになってしまうのだと思うけど、何とか、日本人に世界に目を向かせてくれるニュースや記事が増えないものかな。。</p><p>ちょっと前の下記日経新聞の記事にある通り、TV視聴者も有権者も、基本的には、半径５メートルの出来事にしか興味が無いので、何万キロも離れた他の国の話なんて興味が起きないんだよね。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD2279K0S6A620C2000000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3225312026062026000000-1.jpg?auto=compress&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&fm=jpg&fp-x=0.49&fp-y=0.26&h=630&w=1200&s=b6ee081d2c895598eeed6483091673e0" width="100%">
			<small><b>政官、半径5メートルから踏み出せ　風雪に耐える長期構想を - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>先端の人工知能（AI）がもたらす情報の爆発的な拡大は、時間の価値を激変させた。コスパからタイパである。暮らしのすみずみにタイパは浸透した。筆者自身、書店に立ち寄ってあてもなく本を物色する機会が減ったのを自覚する。そもそも自宅から徒歩圏にあった書店は3つとも閉店してしまった。朝、新聞紙面を広げて目に留まった記事を順に読んでゆくことも少なくなった。新聞がなりわいにもかかわらずである。霞が関の官庁</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>この記事のポイントとして、このような記載が。。</p><p>「永田町も短期志向を強めている。経済財政や社会保障・税に精通するベテラン議員は「有権者の関心が半径5メートル内のことに集中するようになった」という。現に目に見えている自身の問題で手いっぱいというわけだ。。。」</p><p>そう書いたところで、話がちょっと逸れてるけど、下記に書いたブログでの、ローマクラブが取りまとめた「成長の限界」の話（人間は、自分の身近な事にしか興味を持たないので、環境問題とか紛争とかには興味を持たない）を思い出しました。。</p><p>何とか、自分だけでも視野を広く持っておきたいなと思った、文月（7月）初めの話でした...</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/57590372">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7953c640eee10c310099bb3f76449419_260df6631763d43629672e4d00c06128.jpg" width="100%">
			<small><b>読書の秋2025　PartⅡ　「人間の視野」</b></small>
			<br>
			<small>まぁ、一応秋らしくなって来て何冊か本を読んだので、忘れないうちに感想を書き置き。。直近９月以降で読んだ本（読み返し含む）は、たまたま手に取っただけなんだけど、各本の中で語られている内容に、ちょっとだけ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[シニア   vs   学生]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58971273/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3d9403e908cb70a8a07b80d5e7f6ae71_e5788a12aec18320afb5892ba53f1f68.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58971273</id><summary><![CDATA[とりあえず、ワールドカップの予選（グループリーグ）は、日本が何とか勝ち抜けてくれて嬉しい限りです。残念ながらチュニジア戦の予想スコアはズバリ当たりませんでしたが、それを大きく上回るスバラシイ結果で、スウェーデン戦も何とか引き分けで済んだけど、喜ぶのもつかの間、次は結局、ブラジル戦です。日本のメディアは、ブラジルとの親善試合に日本は勝っているいるし、「行けるんじゃね？」という雰囲気になってますが、正直、勝てる確率は30％くらいかな。。特に、去年の10月にブラジルとの親善試合（日本に来て試合をしてもらうのに、日本サッカー協会がわざわざ招待費を負担しているらしい）をやって３－２で逆転で勝ったけど、下記のfootball channel記事の通り、その時のブラジルのメンバーは４人だけが同じで、それ以外はほぼ入れ替わっている状況なので、前回の実績はアテにならず、今回も勝てるという保証にはならない。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-28T12:57:33+00:00</published><updated>2026-07-04T14:16:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>とりあえず、ワールドカップの予選（グループリーグ）は、日本が何とか勝ち抜けてくれて嬉しい限りです。残念ながらチュニジア戦の予想スコアはズバリ当たりませんでしたが、それを大きく上回るスバラシイ結果で、スウェーデン戦も何とか引き分けで済んだけど、喜ぶのもつかの間、次は結局、ブラジル戦です。</p><p>日本のメディアは、ブラジルとの親善試合に日本は勝っているいるし、「行けるんじゃね？」という雰囲気になってますが、正直、勝てる確率は30％くらいかな。。</p><p>特に、去年の10月にブラジルとの親善試合（日本に来て試合をしてもらうのに、日本サッカー協会がわざわざ招待費を負担しているらしい）をやって３－２で逆転で勝ったけど、下記のfootball channel記事の通り、その時のブラジルのメンバーは４人だけが同じで、それ以外はほぼ入れ替わっている状況なので、前回の実績はアテにならず、今回も勝てるという保証にはならない。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.footballchannel.jp/2026/06/26/post931665/">
			<img src="https://img-footballchannel.com/wordpress/assets/2026/06/GettyImages-2240947338-1.jpg" width="100%">
			<small><b>ブラジル代表は昨年と別チーム。日本代表戦に先発出場していた主力はたった4人。DFラインの選手は全員がW杯落選</b></small>
			<br>
			<small>FIFAワールドカップ2026（北中米W杯）グループリーグF第3節、日本代表対スウェーデン代表が現地時間25日に行われ、1-1のドローに終わった。この結果、日本はグループ2位通過となり、ラウンド32でブラジル代表と対戦することが決まった。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ただ、審判のジャッジや、ちょっとしたアヤ（運？）で試合は変化するものなので、どんな形でも良いので勝ってもらいたいものです。。　自分の予想スコアは、チュニジア戦と同じく再び2-1の勝利としておこう。</p><p><br></p><p>で、本題ですが、カンヌ映画祭で４冠を獲得した「シラート（SIRĀT）」という映画が、ちょいちょい、映画トピックとして取り上げれていたので、「いっちょ、観に行っとくか」と言う事で、渋谷の「Bunkamura　ル・シネマ」で観て来ました。。</p><p>ちなみに、「シラート」の公式サイトはこちら。。↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://transformer.co.jp/m/sirat/">
			<img src="https://transformer.co.jp/m/sirat/ogp/ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>映画「SIRAT　シラート」公式サイト｜2026年6月5日（金）全国ロードショー</b></small>
			<br>
			<small>予測不能×衝撃の映画体験「SIRAT」6.5（金）全国ロードショー</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>JーWAVEの別所哲也の番組の中に出て来た映画評論家（名前忘れました）が、「今年一番の映画です。絶対に観てください！」と言っていたのと、カンヌでも幾つか賞を取ったという事だったので、外れは無かろう、と思って、ちょうど平日の午後に休みが取れたので行って来ました...</p><p>ル・シネマのフロアはこんな感じ...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3d9403e908cb70a8a07b80d5e7f6ae71_e5788a12aec18320afb5892ba53f1f68.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4c0fadd3c77fb78c80ebbc8c6a477513_65a4621f8167adbf546b0f324764523a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5d0d371ca863bc2fcbd32fb9d064a528_a3f73939def8772cf1cc9ae9e36350ee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>で、チケットを買うのに、事前にネットで買おうと思ったのだけど、登録してあったアカウントのパスワードを忘れたため、止む無く「ル・シネマ」１階のチケット売り場に並んでチケットを買いました。</p><p>自分の買う番になって、窓口を見てみると、以下のチケット案内看板が。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/811bc45f2e7bf1725cdcaed38548e07c_3bf159426ed8d8090a278c9771ad5dc4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a92bcc2eba1318886b187b9a76c1eef1_ddd3312759f66d91a4c6d3ec1500a218.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>「んん⁉、ひょっとして俺、シニア扱いになるじゃないか？」と気付き、安く観れて嬉しい気がしつつ、俺って、もはやそんな歳になったのか、と寂しいような気もしていたら、、更によくよく案内板を見ると、</p><p>「んんん⁉、もしや俺って、シニア料金の前に、大学生料金でいけるじゃね？」と心の中でつぶやいてみた上で、すかさず通っている京都芸術大学の学生証を出して、「学生料金になりますかね？」と聞いてみたら、「はい、大丈夫です」と言う事で、学生料金の1,200円で観ることが出来ました。</p><p>まぁ値段は正直どうでも良いのですが、60歳超の自分と、大学生の自分、という複数キャラで、大学生の自分が勝った（という事でも無いような気もするが..）という、２つの属性を持つ現在の自分に苦笑いしつつ、結果として大学生の身分でシラートを観る事になりました。。</p><p>自分の学生証と、当日買ったチケットがコチラ...↓（苦笑）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/392312d9ff049a87b1ad7ddc76c0c3d2_e862b31b4be77b4519835e2a0ac668fc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/38b23bed4b7f181755a49cbf3be14bb0_895f6cb4fd9af978ae8b39cfdb70143d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>で、肝心の「シラート」の中身というか、映画としての評価ですが、確かに、後半では予想だにしないストーリーが展開されるのですが、中盤まではあまり変化がなく、結果として、この映画が言いたい事は、観る側に判断が委ねられるような映画で、正直、「う～ん、この監督が言いたかった事は何なんだろう。。」という感じにはなりました。（一応、あらすじは伏せておきます）</p><p>ちなみに、 「SIRĀT」という単語の意味は、アラビア語で「道」を意味し、イスラム教の終末論では天国と地獄の上に架けられた極めて細い橋（審判の日に人が渡る橋）を指す語という事らしい。</p><p>（映画の中でもその様な説明が出て来ます）</p><p>このSIRĀTは、前半をスペインの峡谷で撮影され、後半の砂漠地帯を旅？する場面は、モロッコから西サハリ（アフリカ大陸の西端）で撮影されたそうです。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.asahi.com/and/entertainment/16664382">
			<img src="https://p.potaufeu.asahi.com/882a-p/picture/30988926/9206de888c2b343b39acafd4dc08eca0.jpg" width="100%">
			<small><b>鍵は「砂漠」にあり？　口コミで話題の『シラート』、その魅力をロケ地から紐解く | 朝日新聞デジタルマガジン＆[and]</b></small>
			<br>
			<small>公開早々、満席回が続出するなど大きな話題を集めているオリヴァー・ラクセ監督作『シラート』。6月12日（金）からは上映館が拡大し、ますますその動向が注目されている。今回は本作の魅力をロケ地から紐解いていきたい。映画は、「シラートは天国と地獄の…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>よくよく考えたら、前回のこのブログに書いたように、スペイン・モロッコ・（ポルトガル）は、次回2030年のワールドカップの共同開催地じゃないか！という事に気付きました。。</p><p>４年後だけど、やはり、次回のワールドカップは現地に足を運んで、そのついでに、出来る事なら、このSIRĀTの撮影地エリアにも足を運んでみたい、という気になりました。。</p><p>（その時には、もはや学割は使えないのは分かっているではあるが..）</p><p>サッカーも能動的にプレーすれば状況は可変するけど、人生も、自分で色々な変化を選択して行くと、状況は良い意味で可変するものだね。。　映画鑑賞以外にも、学生料金を適用して貰えるのかも。。</p><p>という事で、今回は、（「シニア」ではなく）「学生」としての自分の勝利でした。。(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Next Game & Next World Cup 2030]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58946634/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ccd448fbe687d4b4c60ad6d77c898915_146a60b9a534e2dfb67bc20eba1f4600.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58946634</id><summary><![CDATA[北中米ワールドカップ１戦目は何とか、引き分けに持ち込みました。２点目の同点ゴールは、結果的に鎌田の得点になってしまったけど、小川航基、渾身のヘディングゴールをありがとう。↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-20T12:55:33+00:00</published><updated>2026-06-22T14:49:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>北中米ワールドカップ１戦目は何とか、引き分けに持ち込みました。</p><p>２点目の同点ゴールは、結果的に鎌田の得点になってしまったけど、小川航基、渾身のヘディングゴールをありがとう。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ccd448fbe687d4b4c60ad6d77c898915_146a60b9a534e2dfb67bc20eba1f4600.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして明日、いよいよ第２戦のチュニジア戦です。何としても勝って欲しい。</p><p>自分の予想としては、２－１での勝利です。</p><p>本当は、4-3-3のシステムで戦って欲しいけど、まぁ森保さんは、今まで通り3-4-2-1以外は考えて無いだろうなー</p><p>チュニジア戦というと思い出すのは、2022年にキリンチャレンジカップで対戦した時の試合です。</p><p>ちょうどテレビで観ていたのですが、結果は0-3。</p><p>細かい試合経過は覚えていないですが、チュニジアはかなり良い感じでパスが繋がり、一方で日本はあまり自由にプレーさせて貰えなかった事で「チュニジア、強えーな」という記憶があります。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00029839/">
			<img src="https://www.jfa.jp/img/cache/62a94eef-dc3c-4d81-ba74-17c4d3093d95.jpg" width="100%">
			<small><b>【Match Report】SAMURAI BLUE、チュニジア代表に後半3失点でキリンカップ優勝を逃す</b></small>
			<br>
			<small>SAMURAI BLUE（日本代表）は6月14日(火)、大阪のパナソニックスタジアム吹田で行われたキリンカップサッカー2022決勝でチュニジア代表と対戦。後半失点を許して0-3で敗れて6年ぶりに開催された大会での優勝はならず、FIFAワールドカップカタール2022へ向け</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>その後2023年にも、同じくキリンチャレンジカップで再戦していますが、この時はチュニジアが精彩を欠いて、日本が2-0で勝っています。</p><p>当然、チュニジアも３，４年前とはメンバーも入れ替わっているので、過去の対戦成績はあくまで参考だけど。。</p><p>ちなみに、2022年に対戦して0-3で負けた時には、今回の北中米メンバーの中で、鎌田、伊東、堂安、板倉、長友、前田、田中碧、久保がメンバーに入っていました。その時の経験を活かして、絶対に勝ってもらいたい。。</p><p>という事で、私の中のチュニジアは２つのチーム像があるのですが、直前で監督を代えている事もあり、明日はどういったプレーをして、どんな結果になるのか。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.jfa.jp/samuraiblue/kirincupsoccer_2022/match_page/m2.html">
			<img src="https://www.jfa.jp/samuraiblue/kirincupsoccer_2022/img/twitter-card_kirincupsoccer_2022.png" width="100%">
			<small><b>キリンカップサッカー2022 スタメン/試合結果</b></small>
			<br>
			<small>キリンカップサッカー2022のスタメン/試合結果ページです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ここで勝っても、その後も強豪スウェーデンとの３戦目が待っているので、予選リーグを本当に勝ち上がれるのか、まだまだ確信が持てません。</p><p>仮に、リーグ１位か２位で勝ち抜けたとしても、その後の決勝リーグでは、グループＣの１位か２位との対戦になります。グループＣは、もうブラジルかモロッコが、１位か２位で勝ち上がるのが目に見えているので、どちらかと対戦することになるとすれば、ベスト１６まで勝ち残れるのかは、本当に微妙。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://soccer.yahoo.co.jp/wcup/category/2026/cups/159/31458">
			<img src="https://s.yimg.jp/images/sports/all_device/common/ogp/soccer_wcup.png" width="100%">
			<small><b>ワールドカップ - FIFAワールドカップ - スポーツナビ</b></small>
			<br>
			<small>FIFAワールドカップ大会ページ。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のワールドカップページです。最新のニュース､速報、日程、見所、結果、順位、ゴールランキング、選手名鑑情報、プレーオフなどを素早くお届けします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>今回の北中米ワールドカップも、１年くらい前には、アメリカ or メキシコの現地で観戦したいなと思っていましたが、結局、仕事も辞めるのは間に合わず、そして明日のチュニジア戦は、５月から授業を受け始めた京都芸術大学の「芸術学概論」というスクーリング（現地対面型）授業を、今日に続き２日連続で神宮外苑のキャンパスで受講する事になっているので、試合をリアルタイムで観る事が出来ません。。。<br>そして、３戦目の26日のスウェーデン戦も、ちょうど仕事の会議が入っていて、こっちもリアルタイムでは観れない。。</p><p>そんなフラストレーションを抱えつつ、次のワールドカップはどこでやるんだっけ？という事を調べたら、2030年は、「スペイン・ポルトガル・モロッコの共催」で決まっているとのこと。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/2030_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>さすがにこの時期（年）であれば、仕事にも邪魔される事は無いので、「ぜひとも、現地で観戦して、ついでにスペイン・ポルトガル・モロッコを観光しまくるぞ！」と俄然やる気が出て来ました。</p><p>ついでに、スペインのel caminoにも立ち寄ってみるか。。　↓</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/58855557">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/33be0f59fc844dbed8c9dac2081a8de9_f20e6e5e4afd71562df9a8d1b75f8d4e.jpg" width="100%">
			<small><b>El Camino（熊野古道・高野山（後編））</b></small>
			<br>
			<small>熊野古道、高野山を巡る旅で、３日目は高野山に行きました。（最終の4日目は奈良の東大寺、興福寺、二月堂を観覧して、伊勢湾道、新東名を通って帰宅..）と言っても、高野山を良く理解していた訳ではなく、とりあ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>いや、ベヘール・デ・フロンテッラが先かな。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/53976252">
			<img src="https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/64/Noche_de_las_velas%2C_Vejer_de_la_Frontera.jpg/1200px-Noche_de_las_velas%2C_Vejer_de_la_Frontera.jpg" width="100%">
			<small><b>行きたい場所（ベヘール・デ・ラ・フロンテーラ）</b></small>
			<br>
			<small>先週のJ-WAVEで、土曜の17時からやっている「サウジ・サウダージ」という、滝川クリステルがナビゲーターをやっているボサノバやブラジル音楽を紹介する番組で、先週、スペインの街の紹介をしていました。そ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p data-placeholder="">いやいや、モロッコにも行ってみたい。。カサブランカの街とか、ぜひ何とかして。。</p><p>という事を考えつつ、今日のタイトルと関係無い余談だけど、昨日夜のTBSの「ララ LIFE」という番組を見てたら、我が家がこの間行って来た「熊野古道巡り」を、沢尻エリカがチャレンジするという企画をやっていて、まさに自分たちが巡ったコースと同じ場所を訪ねていて、ちょっと嬉しくなりました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20260619_B047.html">
			<img src="https://www.tbs.co.jp/tv/img/lalalife_main_hd.jpg" width="100%">
			<small><b>TBSテレビ『ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る』</b></small>
			<br>
			<small>ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る。2026年6月19日（金）よる11時30分放送！</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/58833078">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dfd4ed8270f27d077c14fc3b1fba2d42_df4a1ae218c2b9eeda218bef81da4c3b.png" width="100%">
			<small><b>熊野古道・高野山（前編）</b></small>
			<br>
			<small>国内の主要な神社仏閣も訪ねたなと思っていたのだけど、家内に、「還暦祝いにどこに行きたいか」と聞かれて、GWに「熊野古道と高野山」に行ってみようという事になりました。。（本当は、大型クルーズ船での周遊に</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
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		<a href="https://www.instagram.com/lalalife_tbs/p/DZsHdislIF6/">
			<img src="https://scontent-nrt6-1.cdninstagram.com/v/t51.82787-15/720654647_17998734524958403_8479664412691372017_n.jpg?stp=c121.0.364.364a_dst-jpg_e35_s640x640_tt6&_nc_cat=110&ccb=7-5&_nc_sid=18de74&efg=eyJlZmdfdGFnIjoiQ0FST1VTRUxfSVRFTS5iZXN0X2ltYWdlX3VybGdlbi5DMyJ9&_nc_ohc=JTqRAbTYpj4Q7kNvwHTfVH7&_nc_oc=AdpEshMmqGaR8YdrfNPgi1Udr4ZofwkROfyZQ_kbsyYOlkhaXS7uIfJBmDGqy9-mW34&_nc_zt=23&_nc_ht=scontent-nrt6-1.cdninstagram.com&_nc_gid=T7B9HwinnC-8xSpi08LWjg&_nc_ss=7f60f&oh=00_Af9eCK4Udx1m9ycRAx2S1b5h62xJQr-J2fQW4D7h9vGXBg&oe=6A3C56A0" width="100%">
			<small><b>ララLIFE on Instagram: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産とし</b></small>
			<br>
			<small>931 likes, 4 comments - lalalife_tbs on June 17, 2026: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産として登録されている熊野古道を巡り、
熊野信仰の重要地点として知られる三大社・熊野三山を目指します⛩️

平安の世から続く歴史ある熊野詣、
旅の途中には平安衣装に身を包み、聖地を歩きます👘

お楽しみに👀🪄

#さまぁーず #三村マサカズ #青木崇高". </small>
		</a>
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	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>話は、サッカーワールドカップに戻るけど、<br>どうか、4年後は、世界の争乱も落ち着いて、物価も落ち着いていて、一般的な日本人が海外旅行に行けるチャンスが残っていますように...</p><p>どうか、熊野三社の神様、よろしく...</p><p>そして、明日の試合も勝利を宜しくお願いします....　</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://pixy10.org/archives/post-8993.html">
			<img src="https://pixy10.org/wp-content/uploads/2023/04/日本代表.png" width="100%">
			<small><b>勝利祈願の八咫烏。神話のカラスは太陽神と結びつき、情報をつかさどる。</b></small>
			<br>
			<small>サッカー好きにとっては、熊野といえば八咫烏。日本サッカー協会のシンボルマークである。 現地に赴いたのを機に、なぜ八咫烏が勝利祈願とつながるのか、 古代神話におけるカラスの立ち位置などを整理してみた。 熊野三山の八咫烏 熊野本宮大社の説明板に...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[全然知らなかった...]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58927742/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0d9f6c86d1fe70d99461ae6dd47e24bd_73ac916f00e967e60b356fbd849cc3af.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58927742</id><summary><![CDATA[5月下旬に福島巡りをしてきて、直接的には、東日本大震災が原因だけど、その余波である福島第一原発の放射能汚染の問題の現状を目にして、容易に解決しそうもないし、まだまだ近隣で暮らしている方々は大変な苦労をされているな～、とそれなりに辛い気持ちを持って帰宅したのですが、そんな中で、先週の新聞記事で、世界の核保有国の核弾頭の保有数がどうなっているのか、という記事が出てました。。大手の新聞社は、有料の購読登録していないと記事を全部読めないのですが、下記の東京新聞の記事が一番シンプルで分かり易いかな。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-13T14:50:14+00:00</published><updated>2026-06-13T14:50:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>5月下旬に福島巡りをしてきて、</p><p>直接的には、東日本大震災が原因だけど、その余波である福島第一原発の放射能汚染の問題の現状を目にして、容易に解決しそうもないし、まだまだ近隣で暮らしている方々は大変な苦労をされているな～、とそれなりに辛い気持ちを持って帰宅したのですが、そんな中で、先週の新聞記事で、世界の核保有国の核弾頭の保有数がどうなっているのか、という記事が出てました。。</p><p>大手の新聞社は、有料の購読登録していないと記事を全部読めないのですが、下記の東京新聞の記事が一番シンプルで分かり易いかな。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.tokyo-np.co.jp/article/493608">
			<img src="https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/b/2/d/0/b2d00c1668a62beb55af6da3875d9b06_1.jpg" width="100%">
			<small><b>実戦配備核、世界で百発増　平和研、新たにインドも：東京新聞デジタル</b></small>
			<br>
			<small>【ロンドン共同】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所（ＳＩＰＲＩ）は８日、実戦配備済みの世界の核弾頭は１月時点で推計４０１２発と...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR060A80W6A600C2000000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO3130853006062026000000-1.jpg?auto=compress&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&fm=jpg&h=630&w=1200&s=b7733c720540a2f71dead72088ac4ea5" width="100%">
			<small><b>世界の核弾頭数は9745発、4年連続で増加　中国や北朝鮮がけん引 - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>【ロンドン=江渕智弘】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所（SIPRI）は8日、使える状態にある世界の核弾頭が1月時点で前年比131発増の9745発だったと発表した。中国や北朝鮮がけん引して4年続けて増え、核軍拡が鮮明になった。SIPRIは米国、ロシア、英国、フランス、中国、インド、パキスタン、北朝鮮、イスラエルを核保有国とする。米ロなどの退役・解体待ちの核弾頭を除いた使用可能な総数は統</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p>そこで初めて知ったのは、北朝鮮が既に、核弾頭を60発も製造・配備している様だ、という事です。</p><p>え、まだ開発途上で、出来てても、１発とかせいぜい数発くらいなんじゃないの？と思ったのですが、情報の出し元であるスウェーデンの「ストックホルム国際平和研究所（SIPRIという略称らしい）」の調査レポートによると、既に60発が製造されている様です。。</p><p>SIPRIはどうやって各国の最高機密の一つである保有核弾頭数の情報を収集・調査しているのか分かりませんが、このデータが正しいのだとすると、能天気な事を言うようですが、アメリカはイラン叩いている場合じゃなくて、先に、北朝鮮の動きを止めないといけないんじゃ無いの？と思いました。</p><p>ちなみに、2026年版のレポートの日本語版の所在は分かっていませんが、1年前の2025レポートは以下。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.sipri.org/visualizations/2026/global-nuclear-weapon-inventories-january-2026">
			<img src="https://www.sipri.org/sites/default/files/2026-06/wnf_map_jan_2026.png" width="100%">
			<small><b>Global nuclear weapon inventories, January 2026</b></small>
			<br>
			<small>This map provides an overview of global nuclear weapon inventories for 2026.</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0d9f6c86d1fe70d99461ae6dd47e24bd_73ac916f00e967e60b356fbd849cc3af.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>核保有国と言う事は知っていたけど、パキスタンが既に170発も核爆弾を保有しているという事にも驚きが。。</p><p>将来的に何が心配化と言えば、老朽化した核爆弾の管理が緩んで、何かの間違いでどこかの国が誤って打ち出してしまい、それに呼応する形で大規模な核戦争になる事や、まさに最近の世情によるものだが、AIが誤った戦術分析をして、結果、各国の最終軍事責任者が誤って核ボタンを発射する事になるといった恐ろしい悲劇が起きる事が心配になります。。</p><p>何の保証も無いけど、アメリカ、ロシア、中国は相互牽制が聞いているような気が勝手にしているけど、パキスタンやイスラエル、北朝鮮といった大局観を持たない国が誤って、核ミサイルと複数発射したとなると、地球上で何十発もの核爆弾の核爆発が起きる事になり、人間が住めない地球になってしまうのでは無いかと、密かに心配している今日この頃...</p><p>世界に点在する、頭がイカレテいる何か国かの首脳陣が、どうか間違った行動を起こしませんように...</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[福島を訪ね廻りて]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58896107/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/05ed9c789bb16f47765ca50a77581261_ddad0c29b2d80213888079882ac0e2d1.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58896107</id><summary><![CDATA[5月の後半の土日に、主たる目的としては、相馬市で毎年開催されている「相馬野馬追祭り」（そうま・のまおい・まつり）というお祭りを見に行って来ました。なぜ「相馬野馬追祭り」に行こうという気になったかというと、この　↓　日本の「祭の地図」という本をたまたま買って、そこに日本の有名だったり無名だったりの色々な祭が掲載されていて、その中で特に「相馬野馬追祭り」が大きく取り上げられている紹介記事を読んで、「これは是非一度行ってみなければ。。」と思い立ったのがキッカケ。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-06-07T14:42:39+00:00</published><updated>2026-06-09T13:13:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>5月の後半の土日に、主たる目的としては、相馬市で毎年開催されている「相馬野馬追祭り」（そうま・のまおい・まつり）というお祭りを見に行って来ました。</p><p>なぜ「相馬野馬追祭り」に行こうという気になったかというと、この　↓　日本の「祭の地図」という本をたまたま買って、そこに日本の有名だったり無名だったりの色々な祭が掲載されていて、その中で特に「相馬野馬追祭り」が大きく取り上げられている紹介記事を読んで、「これは是非一度行ってみなければ。。」と思い立ったのがキッカケ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/05ed9c789bb16f47765ca50a77581261_ddad0c29b2d80213888079882ac0e2d1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そのついでという事では無いけど、通り道でもあったので、「大堀相馬焼」という陶器を作っている窯元と、そして「福島第一原発」および「東日本大震災・原子力災害伝承館」という福島第一原発の事故についての様々な記録物を展示している展示館を見て来ました。。</p><p>まずは最初に行った「福島第一原発」および「東日本大震災・原子力災害伝承館」の周辺の様子。</p><p>下記は、主要幹線道の国道６号を走っていて、恐らく「福島第一原発」に一番近い、本来の入口交差点の手前で車を停めて撮りました。</p><p>立看板に書かれている通り、この交差点を左に曲がっても、通行規制が引かれていて、その先の原子力発電所の敷地には入れないようになっている。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9e407eecaff38765c8690210798198c6_f44c11ed7cf8c06c07b303d5cc1eb459.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">上記の写真を撮った場所から100ⅿくらいの所から撮った、福島第一原発の遠影。↓</p><p class="">左側の道の手前にもガードマンが警備していました。</p><p class="">恐らくこの場所から、第一原発までは、１～1.5kmくらいの距離感。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ef494b19bfac49d52d10043eceb06503_6e57947bb06d88127fefcf27c72c6d11.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">原発の北側にある、常磐線の双葉駅から海まで来た防波堤の立て看板。この防波堤の先が海。</p><p class="">右に曲がって真っ直ぐ行くとすぐに、帰還困難地域で、</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3976c0eecf4aa9510c6bea8d9a9e4b90_88973c5da0d659026778de5f175cc892.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この様な通行規制がされている。原発関係者のみが通れるみたい。。坂を上った先が第一原発。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1970ab69af2e54375146390112392073_60e539ac62a70eb4b90e9498ca975cfd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">ちなみに、相馬野馬追祭りの行き帰りに使った常磐高速道には、下記の記事にあるような放射線量のモニタリングポストが、ところどころに設置されていて、福島第一原発から７～８kmくらいは離れている筈だけど、放射線量は、1.8μシーベルトという値を示していました。。</p><p class="">一応、人間に大きな影響は無いレベルみたいだけど、上記の写真を撮った場所（１～３㎞圏内）には、モニタリングポストは無かったけど、恐らく５μシーベルトくらいはあったのかぁ。。</p><p class="">でも、この帰還困難地域への検問をやっているガードマンたちは、比較的まだ放射線量が高いこの場所に1日居るのだろうか。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/news/11262">
			<img src="https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/498f1586c1533e2dee51f332771464f1.jpg" width="100%">
			<small><b>「車窓から事故原発が見える常磐線」全線開通の異常性 - 集英社新書プラス</b></small>
			<br>
			<small>東京オリンピック・パラリンピックの延期にともない、昨年は中止された聖火リレーが、今年は...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>（上記サイトからの引用した、常磐道に設置されている放射線量モニタリングポスト　↓　）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dbad4ab3475670565c30b997d0e5fd61_6c6ae2f6201eb6197369ca99d7658f09.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この福島第一原発にはこれ以上近づけないので、必要な写真などを撮って、最終的に原発の北側３kmくらいの海沿いに作られた「東日本大震災・原子力災害伝承館」に行って見学して来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/20417de016ef694626ea7c00d7f96df0_df4014b4e433629ffa6861f2c77335b1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">中には、原発事故が結構リアルな感じで、説明・展示がされている。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1cab8b00eb5524066e9ff0a542b20743_133b85d3e1d6482e2d5c75440947757d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">建物の外には、津波で流されてグチャグチャに壊れた小型の消防車が展示。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bd9892d1ccf140775b43001d6373c174_d1d90442de05946e7e8059a6a1539aa3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.fipo.or.jp/lore/">
			<img src="https://www.fipo.or.jp/lore/lore_cms/wp-content/themes/loretheme-new/images/slide-text.png" width="100%">
			<small><b>東日本大震災・原子力災害伝承館</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p class="">ニュースで毎年、少しずつの復興の様子は見てはいるけど、東日本大震災が起きて15年も経っているのに、まだまだ元の生活が取り戻せている感じではないな、と少し沈んだ気持ちになりました。。</p><p class="">そして次に、原発の近所から、一度東京方面に戻り、いわき市にある「大堀相馬焼」の窯元の一つである近藤学・近藤賢の親子でやられている「陶吉郎窯」の工房に行って来ました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/57d4b06e1ac9a253355f30a70d5753c7_9315381918a369e67db568b85e28d940.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">なぜこの工房・窯元を知ったかというと、たまたまNHKの「Dear にっぽん」という番組を見ていたら、その中で、この「陶吉郎窯」を経営している近藤さん親子が取り上げられているのを見て、いつか福島・相馬方面に行く機会が有ったら、ぜひ寄ってみようと思っていたからです。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2024139449SA000/">
			<img src="https://www.nhk-ondemand.jp/material/opus/N202413944900000/img/N202413944900000_h.jpg" width="100%">
			<small><b>Ｄｅａｒにっぽん 「ふたりの大堀相馬焼～福島・浪江町～」 −NHKオンデマンド</b></small>
			<br>
			<small>月額990円（税込）でNHKの名作見放題！福島で３００年続く「大堀相馬焼」。原発事故から１３年、ある窯元が誰もいない故郷で工房を再建。一方、後継ぎの息子は避難先で器を作り続ける。親子にとっての伝統とは？</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.toukichirougama.com">
			<img src="https://www.toukichirougama.com/tkrgm/wp-content/uploads/DJI_0015.jpg" width="100%">
			<small><b>大堀相馬焼陶吉郎窯 近藤学 近藤賢</b></small>
			<br>
			<small>福島県浜通りの相馬藩が生みだした全国無二の古美術陶芸品の登窯焼成を行っております。福島県いわき市四倉で陶芸をしている大堀相馬焼の窯元のホームページです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>窯に併設されているギャラリーの中はこんな感じ。どの作品もスバラシイ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bd7e190a4b6727c244228217c4a80d70_9362a93d2fb4583c98e38a425b5814d8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓　ここは、息子さんの賢（たかし）さんの作品が展示・販売されているコーナー。</p><p class="">真ん中の白い貝の様な花器は、なんと100万円以上もします。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/06b50fcd538588900a0cb0be31a779e2_cc28a369fef3c46d58d4a44842f3db65.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://online.toukichirougama.com/categories/2834581">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">息子の賢さんがちょうどいらしたので、奥様に、我々夫婦と一緒に写真を撮って貰いました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/910b7deda2317bbab7d355ef819eed65_dc1a1920e98a26da899add74af461032.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">残念ながら、高額品は買えないので、下記のビールグラスを買って帰りました。。↓　6,600円</p><p class="">これが中々面白いグラスで、なんと陶器なのに２重構造になっています。ハートの穴の奥に内側の器があり、中が空洞になっています。（どうやって作っているのか謎..）</p><p class="" data-placeholder="">そして相馬にちなんでか分からないけど、馬の絵が描かれて、ひび割れが入った雰囲気も良き...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e62f5748e2637c1e625672b6f3904d57_e5225e4ff4e39b0a5cb0c96895290f87.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">この5/23（土）は、このままいわき市内のホテルに泊まり、そして、翌日の24日(日)に、メインイベントである、南相馬市で開催される「相馬野馬追祭り」に行って来ました。。</p><p class="">詳細は、下記の公式サイトを参照。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://soma-nomaoi.jp">
			<img src="https://soma-nomaoi.jp/img/renewal-web.jpg" width="100%">
			<small><b>相馬野馬追 公式サイト 相馬野馬追執行委員会 相馬野馬追 公式サイト 相馬野馬追執行委員会</b></small>
			<br>
			<small>一千有余の歴史を経て、今なおいきづく伝統の祭り</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="">まず、朝10時くらいから、町のメインストリート？を、約300頭の馬に乗って、地元の方々が、武将になり切って、街中を練り歩く「お行列」というイベントから始まります。</p><p class="">とにかく、その様子を見てもらいたい。</p><p class="">次から次へと、全く途切れることがなく、馬に乗った騎馬隊列の行列が続きます。</p><p class="">なかには、後ろの方から、使い手の使者風の人が大将と思しき人の所に馬を走らせて来て、伝令を伝え、そのまま後ろの隊列に引き返すといった芝居のようなやり取りも見られます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/729712272c89f3da66f1a5467d3c053f_e6d037b08d632ce9d35edb5e3e6f919c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓　後続の旗の数を見て欲しい。。　</p><p class="">どうやら、馬と武将は全部で300頭を数えるらしく、どこからその馬たちを連れて来たのか、謎Part２...</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/891dbca1201ec2655efe206c7b2d685d_de1cec92983dfcf59a8d169e6540ce1a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a4cb06fca1bb66fcda729ce8d66794da_9d730fb1a1a1a55c1bca2413490eb165.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">そしてこの野馬追祭りのメインイベントは、このような大きな運動場（野馬追祭りのための敷地？）に、騎馬隊が集まって来て、ここで「甲冑競馬」と言われる戦国時代さながらの装束で競馬が行われるのと、</p><p class="">その後に、近所の神社が用意する「神旗」と呼ばれる旗を、空砲花火で打ち上げて、それを、馬に乗った武将たちが奪い合う「神旗争奪戦」という合戦が行われます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3ada4bb06bce39c6000329b4fc752f72_c10b9758810587bc1832fe945fd69f86.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a9bbe18787c71f5c97e24dc7f2dc340b_e5e87664223b3cf42f991e6680a2e9aa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「甲冑競馬」の模様。　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/e7ce070702484e2d1406015e6b47e09e_733370faf748a62e120b4959fd4a5952.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">「神旗争奪戦」　↓　赤い丸で囲んだのが、「神旗」です。これを地上に落ちる前に、馬に乗りながら奪い合うという競技。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/92965903ab1c548cbc4c25e405125596_16eab42180f8f415742f1b684c4006e6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>今回、元々、訪ねてみたいなと思っていた福島県の相馬・いわきエリアに行き、それぞれ見てみたい事が全部見れて、とても有意義な旅でした。</p><p>大堀相馬焼も震災と原発事故でしばらくの間は焼き物を作る事が出来なかったとの話だし、相馬野馬追祭りも、1000年の歴史があるのに、震災で暫く開催出来ていなかったのが、最近、復活出来たらしいとの事で、それぞれ長い歴史を持つ文化が復活出来てきて本当にスバラシイなと思いました。<br>福島という土地がもっと元気になれば良いなと思いつつ、東京への帰路に着きました。。</p><p>これからもガンバレ　福島！！</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[華甲]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58873565/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8198a6673acb2fd8544a8eb4d1c1d540_6bb1b1964bf7a12e71077ac54012ab18.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58873565</id><summary><![CDATA[５月で還暦を迎えました。還暦は、数え歳で61歳と言う事になるので、還暦という言い方以外に、「本卦還り」とか「華甲」という別名があるらしい。。華甲が61歳の意味になるのは、漢字の中に、十が６個と、一が一つ含まれるから、という事らしい。。別段、60歳になったという事で感慨深い気持ちにはならなかったけど、家族と会社時代の同僚友人が嬉しい事にお祝いをしてくれました。。（感謝感謝）会社の友人の会は、ただの飲み会だと思って行ったら、ちょっとサプライズだったのでビックリ。　（一応、外部に出すので、迷惑かかるといけないので、AIで顔部分は消去しておきます）持つべきものは友人だね。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-30T08:03:45+00:00</published><updated>2026-05-31T13:17:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>５月で還暦を迎えました。</p><p>還暦は、数え歳で61歳と言う事になるので、還暦という言い方以外に、「本卦還り」とか「華甲」という別名があるらしい。。</p><p>華甲が61歳の意味になるのは、漢字の中に、十が６個と、一が一つ含まれるから、という事らしい。。</p><p>別段、60歳になったという事で感慨深い気持ちにはならなかったけど、家族と会社時代の同僚友人が嬉しい事にお祝いをしてくれました。。（感謝感謝）</p><p data-placeholder="">会社の友人の会は、ただの飲み会だと思って行ったら、ちょっとサプライズだったのでビックリ。　</p><p>（一応、外部に出すので、迷惑かかるといけないので、AIで顔部分は消去しておきます）</p><p>持つべきものは友人だね。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8198a6673acb2fd8544a8eb4d1c1d540_6bb1b1964bf7a12e71077ac54012ab18.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">会社同僚の皆さんに祝ってもらい、頂いた品々...↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5b15980d8e97cb0aec6354835113c8bc_d735ee85ec4048b8711742420e3c2270.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>ありがたや～...</p><p><br></p><p>そして家族からも、一応、スバラシイ　プレゼントが。。</p><p data-placeholder="">（１，２年したら、何を貰ったか忘れてしまう心配があるので、自分の備忘用に掲載）</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d4e8f85eded1b63bac3daa090070132a_e0ebc57c61622c9d5117a57a26b88d78.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d4704ad8cec30448b7f0c606668103e3_87aaa4f60a62246bb5cab5c089009d83.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4092cf6015c841e55e9a101eaca91275_6b56317abe0b944eba7986d19d132f97.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>「60歳台になったら、これまでの会社に縛られず、やりたい事をやる」と決めているので、ワクワクが止まりません。。</p><p>さて、人生の３コーナー目も既に回って最終４コーナーに向かって行く中で、どんな楽しい事が待ってくれているやら。。</p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">（そうこうしているうちに、病気とかになって、自由に遊びにいけなくなっちゃうかも知れんけど...）</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[El Camino（熊野古道・高野山（後編））]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58855557/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/33be0f59fc844dbed8c9dac2081a8de9_f20e6e5e4afd71562df9a8d1b75f8d4e.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58855557</id><summary><![CDATA[熊野古道、高野山を巡る旅で、３日目は高野山に行きました。（最終の4日目は奈良の東大寺、興福寺、二月堂を観覧して、伊勢湾道、新東名を通って帰宅..）と言っても、高野山を良く理解していた訳ではなく、とりあえず日本の宗教の聖地の一つという理解くらいだったけど、行ってみて、非常に歴史と由緒のある場所で、世界遺産に選ばれているだけの事はあるな、とある種の感銘を受けて帰って来ました。まず最初に行ってみたのは、「奥の院」という高野山全体の墓地エリアなんだけど、ある意味、ここが高野山で一番神聖な場所とも言えるようで、真言宗を開いた宗祖の空海が祀られていることもあってか、写真撮影も不可になっていました。本当は、奈良方面から高野山に入るという一般的なルートで観光に来ると、一番手前にある「大門」という、いわゆる正門から高野山のエリアに入って、主要な寺院を順番に参拝して、最後に一番奥にある「奥の院」に参るのが正当な参拝ルートのようだったけど、前日に熊野大社および宿泊した龍神温泉方面から高野山に行ったので、一番奥の「奥の院」に近い場所に車を駐車することになり、奥の院から参拝する事になりました。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-24T13:36:56+00:00</published><updated>2026-05-30T07:16:58+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>熊野古道、高野山を巡る旅で、３日目は高野山に行きました。<br>（最終の4日目は奈良の東大寺、興福寺、二月堂を観覧して、伊勢湾道、新東名を通って帰宅..）</p><p>と言っても、高野山を良く理解していた訳ではなく、とりあえず日本の宗教の聖地の一つという理解くらいだったけど、行ってみて、非常に歴史と由緒のある場所で、世界遺産に選ばれているだけの事はあるな、とある種の感銘を受けて帰って来ました。</p><p>まず最初に行ってみたのは、「奥の院」という高野山全体の墓地エリアなんだけど、ある意味、ここが高野山で一番神聖な場所とも言えるようで、真言宗を開いた宗祖の空海が祀られていることもあってか、写真撮影も不可になっていました。</p><p>本当は、奈良方面から高野山に入るという一般的なルートで観光に来ると、一番手前にある「大門」という、いわゆる正門から高野山のエリアに入って、主要な寺院を順番に参拝して、最後に一番奥にある「奥の院」に参るのが正当な参拝ルートのようだったけど、前日に熊野大社および宿泊した龍神温泉方面から高野山に行ったので、一番奥の「奥の院」に近い場所に車を駐車することになり、奥の院から参拝する事になりました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.wakayama-kanko.or.jp/courses/detail_26.html">
			<img src="https://www.wakayama-kanko.or.jp/lsc/upfile/course/0000/0026/26_1_l.jpg" width="100%">
			<small><b>東京・大阪から行く！高野山・九度山を巡り宿坊に泊まる1泊2日モデルコース｜モデルコース｜和歌山県公式観光サイト</b></small>
			<br>
			<small>高野山は、標高約1000mの深い緑の山々に囲まれ、弘法大師・空海によって開かれた真言密教の聖地。総本山金剛峯寺を中心に117の寺院が立ち並び、平成16年（2004年）には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。117寺院のうち51寺院が宿坊…</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>駐車場から奥の院の中に入ると、とんでも無いくらい多くの墓地・お墓が、ところ狭しと配置されていて、中には、豊臣家の墓や織田信長の墓などがあったり、それ以外にも極めて多数の戦国武将や有名な大名家などの墓がありました。<br>そのまま奥の院の本殿？に入って行くとその神聖かつ荘厳な雰囲気に圧倒されました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/33be0f59fc844dbed8c9dac2081a8de9_f20e6e5e4afd71562df9a8d1b75f8d4e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">↓奥の院の墓地エリアにある、織田信長の墓所</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/db65caeba04b3373cf8c1b11908d76a9_decbf4945c22a4f59f448c27450d6ade.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>↓豊臣家の墓所</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7b5b3cbeb321a98cd94011d1ca289f51_2b42bb6ecf6beb4527b1a9c68deff9d8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>墓地エリアを抜けて、そのまま一番奥の「奥の院」の本殿まで行くと、その神聖かつ荘厳な雰囲気に圧倒されました。裏手に回って、本殿の真裏にある「御廟」という空海が修行した場所があり、そのまま本殿を１周した後に、本殿の地下にある「地下法場」というお坊さんの修行する場所があります。そこも見学は出来たので行ってみましたが、一人の僧侶が、何もお経を唱える事もなく、ずっと祭殿に向かって祈りをささげていました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/201d803014f9ffe9b561f50cacb3c273_a01767200a21bf887b33895c95f52427.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c198f878434688c3efc75dcfed84a135_21feab2a636abb059cb23bceb692d17d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>その「地下法場」を出た後に、奥の院の本殿の隣に、「燈籠堂」という奥の院に献上した無数の燈籠が納められていて、見学した際には圧倒されました。。</p><p>その後に、高野山の中心である「金剛峯寺」と「壇上伽藍」を参拝しました。</p><p>高野山の一番の中心寺院は金剛峯寺だそう。</p><p>↓金剛峯寺</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/11d2e56f5b6ed3de39cd4f2ebb56ebc6_b417df62a10161ccabf153fd39438c8d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/187b68489d48a2f6e847357e48cbce99_22fb3b6b629fcc671a1e72e801f9b917.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>↓寺院内の庭園。ここだけは、写真撮影がOK。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/907ca761cc633ce8a33c2d15f44ab632_0414e6f22386a0376c58b9775a9cb4c5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>↓壇上伽藍</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a761b8aa2e3ac4f5a419b1e88ada5b43_556180d7d7bbd97de7349348c399b35a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/11a33861c3bea7df3a6a05d8b61807bc_845525621d3166ea29d2525a0dbaa221.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>いずれも、非常に歴史を感じさせる建造物で、改めて「高野山」の凄さを体感して帰って来ました。。</p><p>そして、色々と見て回っているうちに、昼食を取る時間が無くなって、壇上伽藍のすぐそばにあるファミリーマートによって軽食を買っていたら、同じようにファミマで昼食と取っていた、日本人１人＋スペイン人１人＋フランス人カップル２人の４人組と一緒になりました。↓</p><p>我々夫婦と一緒に写真を撮ってもらいました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1938519f47f9559fbed1f8edbe00f094_01f5f083526675db08e41af13531f3e9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>写真に撮れませんでしたが、この4人とも。服装は下記のような巡礼姿でした。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://shikoku-tourism.com/feature/ohenro/ohenro">
			<img src="http://shikoku-tourism.com/image/rendering/feature_page_image/196/keep/1200?v=d5f295f6527d96d2ac4fde7a240b939c3e49653e" width="100%">
			<small><b>はじめての四国遍路！お遍路とは？服装や回り方、マナーに見どころまでご紹介！</b></small>
			<br>
			<small>弘法大師・空海が修行をした四国八十八ヶ所の霊場を巡る四国遍路。
元々は修行僧の巡礼が中心でしたが、現在では健康祈願や先祖供養といった信仰的なものから、自分探しや霊場・パワースポット巡りといった観光的な巡礼も増えています。
この記事では、「遍路って何？」といったお遍路がはじめての方の疑問にお答えします！ぜひ、自分に合った旅のスタイルでお遍路を楽しんでくださいね。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>日本人の方に、どういうグループなのかを聞いたところ、何と、それぞれが同じ時期（３月～４月）に、四国八十八か所の寺院巡礼（いわゆるお遍路さん）を巡っていて、何度か同じお寺や宿で会ったりして友達になった関係だとの事。（外国人同士も別々に四国を巡礼していて、その道中で知り合いになったそう）</p><p>この日本人の方に、なんで八十八か所巡りをしたのか聞いてみたら、昨年の12月に仕事を早期退職で辞めて時間が出来たので、55歳になる今年の1月から何か新しい事にトライしようと考えているところに、実家が四国にあるらしく、小さい頃に近隣の人がやっていた四国八十八か所巡りをやってみる事にした、という話でした。。</p><p>そこで聞いた２つの話が象徴的だったので、ここに書き残しますが、まず、四国八十八か所の寺院を巡って押してもらう御朱印には専用の御朱印帳があって「納経帳」という名前らしく、それを見せてくれたのだけど、なんとその最初のページ（1番目の前のページ）は、四国の八十八か所霊場の寺院ではなく、最初は高野山　奥の院と決まっているとの話。（現物を見せてもらいました..）↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/5afb72af99674457bdf93ce4bbcf8233_1b07db37b1f6defb73ef0c197efb20de.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">１ページ目（1番）は、このように霊山寺と書かれていて、基本は、順番に回る事になっているらしい。。↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d837c9d27fa44c24bf681d8879ced619_cffd96e3bd3c5a955193ff4bc9ef8d8f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>なぜかというと、四国八十八か所で巡る寺院は、弘法大師（空海）にゆかりのある四国内88の霊場寺院を巡る巡礼の旅であり、その成り立ちから、納経帳の最初のページが「高野山　奥の院」になっているとの話でした。</p><p>四国八十八か所巡りは、知ってはいたのだけど、さすがにトライしてみようとは思っていなかったけど、今回訪ねた高野山と繋がっているのだという話を聞いて、ちょっと感銘。。</p><p>この4人の人達は、約2ヶ月、合計1200㎞の八十八か所の巡礼の旅を終えて、事前に約束して、ＧＷの混雑が終わったこの日に、一緒に高野山の奥の院に参拝して、最後（納経帳１ページ目）の御朱印を貰いに来たのだそう。</p><p>ちなみに、八十八か所巡りのルートは、下記のようになっているそうで、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.shikoku88.net/ohenro-guide/map/">
			<img src="https://www.shikoku88.net/ohenro-guide/map/shared/img/logo-anabukitravel.png" width="100%">
			<small><b>四国八十八ヶ所霊場 一覧 | お遍路の基本ガイド | 四国おへんろ.net</b></small>
			<br>
			<small>四国おへんろ.netのお遍路の基本ガイド。四国八十八ヶ所霊場の地図を掲載しています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p><br></p><p>このルートの中で、23番霊場から24番霊場までの約75㎞が、コンビニどころか飲み物の自動販売機も無く、海沿いのアスファルトの道をただひたすら歩く事になるらしく、その区間が一番キツかったと言ってました。。（苦笑）</p><p>そしてもう一つ聞いた話は、次の様な、なかなかに驚きの話でした。。</p><p>スペインの北西部に「サンティアゴ大聖堂」という寺院があって、そこにはキリストの12人の弟子の一人である聖人ヤコブの墓があるとの事で、ヨーロッパ各国から、その「サンティアゴ大聖堂」に参拝するキリスト教の巡礼の旅というのが有って、それを「El Camino」（エル・カミーノ）と呼ばれているそう。</p><p>（Camino de Santiago　とも　サンティアゴ・デ・コンポステーラ　とも呼ばれているらしい）</p><p>特に、フランスとスペインの国境を経由して、「サンティアゴ大聖堂」まで歩いて行く巡礼の旅を、この写真の外国人３人が踏破したそうで、その巡礼の終着点「サンティアゴ大聖堂」の近所に「日本にも巡礼の旅がある。四国八十八箇所を巡る1200㎞の巡礼の旅である」という紹介（看板？）がされているのを見て、今回、長期の休みを取って、日本に来て四国八十八か所巡りにトライしたのだそう。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://camino-jp.com/gaiyo/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>サンティアゴ巡礼路の概要 - Camino-de-Santiago.jp</b></small>
			<br>
			<small>1．Camino de Santiago（サンティアゴ巡礼路とは） El Camino de Santiag</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://camino-de-santiago.jp/junreiroot/map">
			<img src="https://camino-de-santiago.jp/WordPress/wp-content/uploads/2020/08/map.jpg" width="100%">
			<small><b>巡礼路の地図 | CAMINO | 日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会</b></small>
			<br>
			<small>巡礼路の地図</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>まず、スペインにもその様な巡礼の旅がある事も初めて聞いたけど、そこを巡ってみた後に、四国八十八か所巡礼を知って、それが発端で、何人もの外国人が日本の巡礼の旅をしようと思った事にビックリ。。</p><p>その晩すぐに、「El Camino」について調べてみました。。elとcaminoは、スペイン語でそれぞれ、「the（冠詞）」と「道」の意味らしい。よって、意味としては、「ザ・巡礼道」という意味になるのかな。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b86893e03229e2b8cd769866648518e0_a0780c2aaa523ce09af1947877dfa970.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>ちょっと検索してみると、かなりの日本人がEl Caminoを歩いた事があるらしく、</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/tamakinami/n/n3449731eb873">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/249824908/rectangle_large_type_2_dbd683a3635e2c541de3161581b59632.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>歩ける気がしない2026年四国お遍路シミュレーション　二十三番薬王寺⇒二十四番最御崎寺｜50代女性のパリからサンティアゴ巡礼　　波　環</b></small>
			<br>
			<small>私は2013年から四国八十八ケ所を歩き、2023年にサンティアゴ巡礼路を90日間歩いていますが、健脚とは程遠い人間です（過去記事はこちら）。今年は四国八十八ケ所2巡目の23番札所（薬王寺）から、室戸岬の24番最御崎寺を4泊5日で歩けるか？迷っているので具体的に計画を立ててみました。私は北海道に住んでいるので移動日を入れるため実際歩くのは中3日です。 行程の過酷さから目をそらすために生成AIにかわいく作ってもらいました 1日目  神戸空港に午前のうちに到着し、三宮まで電車移動。三宮から徳島までバス。徳島から23番札所薬王寺のある日和佐の町まで移動。移動だけでもう夕方です。三宮で中華料理の</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そして、このel camino巡礼の旅の「日本　友の会」という組織まであるという事を知りました。知っている人は知っているのね、と正直、笑えるレベル。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://camino-de-santiago.jp">
			<img src="https://camino-de-santiago.jp/WordPress/wp-content/uploads/2022/02/root11.jpg" width="100%">
			<small><b>CAMINO | 日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会</b></small>
			<br>
			<small>ＮＰＯ法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>いつぞやは、ぜひ、その「El Camino」を歩いてみたいものです。。</p><p>日本の事を、まだまだ知らないと思って、幾つか日本の歴史に関わるような観光地を巡ろうと思って、頑張ってあちこち行ってますが、世界はもっともっと広いね。。</p><p>余談ですが、この翌日に寄った、奈良　東大寺のエリアにある二月堂も、高台に有って奈良の街が一望出来て、素晴らしかった。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f6c46dbe4db242525460e1703b3497b9_6a7fd9324c75d6493b4894cd14a04cdd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">２階のテラス？からは、奈良の街並みを一望。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7129c31db5134352933bf7a478af4a95_37b0e625433c026694d0d8334ba20212.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.todaiji.or.jp/information/nigatsudo/">
			<img src="https://www.todaiji.or.jp/wp-content/uploads/2022/05/daibutsuden00.jpg" width="100%">
			<small><b>二月堂 - 東大寺</b></small>
			<br>
			<small>二月堂 Nigatsu-dō 国宝 江戸時代 ●にがつどう 二月堂の名は、このお堂で修二会（しゅにえ）が旧暦の</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[熊野古道・高野山（前編）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58833078/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dfd4ed8270f27d077c14fc3b1fba2d42_df4a1ae218c2b9eeda218bef81da4c3b.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58833078</id><summary><![CDATA[国内の主要な神社仏閣も訪ねたなと思っていたのだけど、家内に、「還暦祝いにどこに行きたいか」と聞かれて、GWに「熊野古道と高野山」に行ってみようという事になりました。。（本当は、大型クルーズ船での周遊にも行ってみたかったが、予約が埋まっていて断念..）結論から言えば、非常に満足した旅だった、と言う事になるかな。。紀伊半島の熊野古道（熊野三社）および高野山近辺は、ちょっと調べてみたところだと、電車でも飛行機でも、その後にレンタカーを借りる必要があり、借りる場所と返す場所も悩ましいので、結局、家から車で向かう事にしました。。（汗）結局、４日間で回ったルートは以下　↓　やはり、遠かった.....]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-17T14:29:09+00:00</published><updated>2026-06-20T14:01:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>国内の主要な神社仏閣も訪ねたなと思っていたのだけど、家内に、「還暦祝いにどこに行きたいか」と聞かれて、GWに「熊野古道と高野山」に行ってみようという事になりました。。</p><p>（本当は、大型クルーズ船での周遊にも行ってみたかったが、予約が埋まっていて断念..）</p><p>結論から言えば、非常に満足した旅だった、と言う事になるかな。。</p><p>紀伊半島の熊野古道（熊野三社）および高野山近辺は、ちょっと調べてみたところだと、電車でも飛行機でも、その後にレンタカーを借りる必要があり、借りる場所と返す場所も悩ましいので、結局、家から車で向かう事にしました。。（汗）</p><p>結局、４日間で回ったルートは以下　↓　</p><p>やはり、遠かった.....</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/dfd4ed8270f27d077c14fc3b1fba2d42_df4a1ae218c2b9eeda218bef81da4c3b.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>最初は、以前にも行った伊勢神宮の内宮に短時間でお参りしました。</p><p>神宮から駐車場までの帰り道で、前回も買って帰ったイチジクが入ったどら焼きをオヤツ用にと買って帰りました。。これは本当に美味い。。</p><p>その後、紀伊半島の南岸を高速道路と一般道で下って、熊野３社の一つである「熊野速玉神社」に参拝し、最終的に「紀伊勝浦」まで辿り着きました。</p><p>熊野速玉神社では、勝利に導いてくれると言われている「八咫烏（やたがらす）」のおみくじを引いて帰りました。「吉」を引いて、幸先よし。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a43541599a2d229d32143cdce2432126_47ac9f53c820c36d642432a5d3ebb04b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0b8cfbab13d67f6b83397b77d5971fee_9ae0886506b3777e5e5c26d41d35a74c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>1日目は、その半島に古くからある「ホテル浦島」に宿泊。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c3f8a5b92cb6a02fa996661e5321e178_1cb9bad92d639c51aa627e68d8ac8aad.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>海が見えるというか、海に落ちそうな感じで面している露天＆洞窟風呂が有名なのと、夕食も、ビール以外にスパークリングワイン、ワイン、ウイスキー、焼酎、日本酒が色々と飲み放題で大満足でした。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/aec70b5be760f2b1fc23dc8b362a92f5_6e790769653006306c15a5e193232d3e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>次の日は、熊野三社の残りの２つである、「熊野那智大社」と「熊野本宮大社」に参拝。</p><p>それぞれを参拝しつつ、５つのルートがある熊野古道のうち２つを、ちょっとだけ歩いてみました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bf64e5aaeaeaf11c39e4a15e23247eb1_99ef4b1ea44d9396d40f5322d75b132c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/473e6145e609e41a1b877d69c34081f2_4b428f6dda0bc62cc0036468a5846d09.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/bf64e5aaeaeaf11c39e4a15e23247eb1_99ef4b1ea44d9396d40f5322d75b132c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>熊野那智大社は、そのちょっと下に、有名な「那智の滝」があり、那智大社内になる三重の塔と一緒に見られる那智の滝は素晴らしかった。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ab6487d4f925283eb16593b5317a6ae4_3720f2d15ad3c2cfc0718a5c4dbe0035.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/4344f5c064abddfc3a3bc38f0fb4ee2c_a2fad970a33e85d419ba930684280a52.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、熊野本宮大社はこんな感じ。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7acbef7f4f2604ab3afb3bf1a2e36c9b_6cfeb4041604b34c4c505819c9f31220.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p>この熊野本宮大社は、八咫烏の本家本元と扱われているようで、サッカー日本代表に関する祈願や展示が多数ありました。。頑張れニッポン！</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/6bd1749fab89c581a92b73080900c5b5_2fc9b73114dcd9569ddc957ad86aad5d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/8590a90f23f3a6bb26f4bdafe04b05d7_8111f9e7581738f8bb359f4840646396.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>この熊野本宮大社のすぐそばには、大斎原（おおゆのはら）という高さ30ⅿの大きな鳥居もあり、そこも見に行って来ました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/b592c4c46b45cd0e41e1bcc8bb3daa4a_b34e5f8c89def490392b7f50c2990e23.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、熊野古道も２つのルートの入口を15分か20分くらい歩いて、昔の修験者の気分を味わって来ました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/ee726d4280382a4bd52779ea644c3383_6fc089ae32893062b5cebfbd64b3566c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/cb9c4e88fc2984e8a285cc2f87bb6363_2247e769a0336a77706e35c205364ad6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1fd96e78e2b202ef118a8af3916ae0cf_a24c8c979904b46e758760152bc31e3d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/74962a599d3a1200f0ef639e627582a9_1ab03426b893b468063ffd3b30b3065b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>中々に良かったです。。</p><p>ビックリするくらい、欧米系や韓国などの外国人観光客の人が沢山歩いていました。。</p><p>どこで知ったのか。。</p><p>次は、もっと本格的に歩いてみたいなと。</p><p>（そして後編に続く..）</p><p>【6/20追記】</p><p>6/19（金）夜のTBSの「ララ LIFE」という番組を見てたら、ウチがこの間行って来た「熊野古道巡り」を、沢尻エリカがチャレンジするという企画をやっていて、まさに自分たちが巡ったコースと同じ場所を訪ねていて、ちょっと嬉しくなりました。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.tbs.co.jp/tv/20260619_B047.html">
			<img src="https://www.tbs.co.jp/tv/img/lalalife_main_hd.jpg" width="100%">
			<small><b>TBSテレビ『ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る』</b></small>
			<br>
			<small>ララLIFE 沢尻エリカ、和歌山・熊野古道を巡る。2026年6月19日（金）よる11時30分放送！</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="" data-placeholder=""></p><p></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.instagram.com/lalalife_tbs/p/DZsHdislIF6/">
			<img src="https://scontent-nrt6-1.cdninstagram.com/v/t51.82787-15/720654647_17998734524958403_8479664412691372017_n.jpg?stp=c121.0.364.364a_dst-jpg_e35_s640x640_tt6&_nc_cat=110&ccb=7-5&_nc_sid=18de74&efg=eyJlZmdfdGFnIjoiQ0FST1VTRUxfSVRFTS5iZXN0X2ltYWdlX3VybGdlbi5DMyJ9&_nc_ohc=JTqRAbTYpj4Q7kNvwHTfVH7&_nc_oc=AdpEshMmqGaR8YdrfNPgi1Udr4ZofwkROfyZQ_kbsyYOlkhaXS7uIfJBmDGqy9-mW34&_nc_zt=23&_nc_ht=scontent-nrt6-1.cdninstagram.com&_nc_gid=T7B9HwinnC-8xSpi08LWjg&_nc_ss=7f60f&oh=00_Af9eCK4Udx1m9ycRAx2S1b5h62xJQr-J2fQW4D7h9vGXBg&oe=6A3C56A0" width="100%">
			<small><b>ララLIFE on Instagram: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産とし</b></small>
			<br>
			<small>931 likes, 4 comments - lalalife_tbs on June 17, 2026: ".
6/19（金）放送の #ララLIFE は
#沢尻エリカ 熊野古道を巡る⛰️🚶‍♀️

山登りや神社巡りが好きだという沢尻さん🗾👣

その道が世界遺産として登録されている熊野古道を巡り、
熊野信仰の重要地点として知られる三大社・熊野三山を目指します⛩️

平安の世から続く歴史ある熊野詣、
旅の途中には平安衣装に身を包み、聖地を歩きます👘

お楽しみに👀🪄

#さまぁーず #三村マサカズ #青木崇高". </small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[素朴なギモン（なぜ、サッサと実現できないのか）]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58812626/"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58812626</id><summary><![CDATA[GW前半に実家に行き、母親に会って来ました。母親は介護施設にお世話になっているので、実家に寄った際には、庭の草むしりと家の中を簡単に片づけました。（実家に一泊して、翌日、そのままゴルフへ）そこで出たゴミ（例えば、親が履かなくなった靴やサンダル、使わなくなったクッションなど）を、何の分類（燃えるゴミ？、プラゴミ？、不燃ゴミ？）で出せば良いか分からず、市から配布されていたゴミ出しガイドを見たり、市のホームページを見ましたが、一向に、どの分類で出せば良いのか分かりません。。一応、この分類で良いだろう、という判断で、燃えるゴミの袋に入れて、朝、ゴミ集積所に出して来ました。実家は、一斉に分譲住宅で販売された戸建てを購入したので、近隣の家に住んでいる人は、概ね親と同世代の80歳台またはその前後の人が多いです。（当然、亡くなったり、転居したりの人も居ます）自分の年齢でも良く分からないのだから、高齢者は、全然分からないのではないか？と思ったのだけど、これこそ、生成AIかGoogleLensの仕組みを使うなどして、捨てたいゴミをスマホで写真に撮ってその場で分別判定させる仕組みを、全国の市町村で統一のプラットフォームを構築すれば良いのに、と思った次第。。もちろん、各市町村によって、プラゴミと燃えるゴミが一緒に出せるとか、発砲スチロールは別にしなければいけないとか、分別ルールが違ったりするかと思うけど、そこはソフトウェア・アプリでの設定の仕方次第でどうにでもなるはず。今どき、それくらいの仕組みを用意できないのかとヒジョーに疑問に思って、全国の市町村のホームページを調べるのは無理なのでやりませんでしたが、ちょっと調べたら、福岡市とかでちょうど実証実験をやっているみたい。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-10T14:10:09+00:00</published><updated>2026-05-10T14:15:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>GW前半に実家に行き、母親に会って来ました。</p><p>母親は介護施設にお世話になっているので、実家に寄った際には、庭の草むしりと家の中を簡単に片づけました。（実家に一泊して、翌日、そのままゴルフへ）</p><p>そこで出たゴミ（例えば、親が履かなくなった靴やサンダル、使わなくなったクッションなど）を、何の分類（燃えるゴミ？、プラゴミ？、不燃ゴミ？）で出せば良いか分からず、市から配布されていたゴミ出しガイドを見たり、市のホームページを見ましたが、一向に、どの分類で出せば良いのか分かりません。。</p><p>一応、この分類で良いだろう、という判断で、燃えるゴミの袋に入れて、朝、ゴミ集積所に出して来ました。</p><p>実家は、一斉に分譲住宅で販売された戸建てを購入したので、近隣の家に住んでいる人は、概ね親と同世代の80歳台またはその前後の人が多いです。（当然、亡くなったり、転居したりの人も居ます）</p><p>自分の年齢でも良く分からないのだから、高齢者は、全然分からないのではないか？と思ったのだけど、これこそ、生成AIかGoogleLensの仕組みを使うなどして、捨てたいゴミをスマホで写真に撮ってその場で分別判定させる仕組みを、全国の市町村で統一のプラットフォームを構築すれば良いのに、と思った次第。。</p><p>もちろん、各市町村によって、プラゴミと燃えるゴミが一緒に出せるとか、発砲スチロールは別にしなければいけないとか、分別ルールが違ったりするかと思うけど、そこはソフトウェア・アプリでの設定の仕方次第でどうにでもなるはず。</p><p>今どき、それくらいの仕組みを用意できないのかとヒジョーに疑問に思って、全国の市町村のホームページを調べるのは無理なのでやりませんでしたが、ちょっと調べたら、福岡市とかでちょうど実証実験をやっているみたい。。</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/692d9225033c2470b0037cb7295f5292887a9a9d">
			<img src="https://s.yimg.jp/images/news-web/versions/20260508-a448319/all/images/ogp_default.png" width="100%">
			<small><b>「これ何ごみ？」画像分析でAIがお知らせ！ 福岡市で実証実験（福岡ふかぼりメディアささっとー） - Yahoo!ニュース</b></small>
			<br>
			<small>　福岡市とLINEヤフーコミュニケーションズ(本社・福岡市)は2月、2025年10月から実証実験中のLINEを活用したごみ分別支援サービスの対象を拡大しました。これまでは撮影した写真からプラスチック</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
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		<figure>
			
		<a href="https://trashlens.com/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>Just a moment...</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p></p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
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		<a href="https://aigominavi.com/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>403</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/yoshiyuki_hongoh/n/n68e161d3b68f">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/132767568/rectangle_large_type_2_67f369edfa08c1c20f0d66aece97422e.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>【GPTs】自治体のゴミ分別ルールに基づいて写真からゴミの種類を認識し、分別する（川崎市バージョン）｜本郷喜千</b></small>
			<br>
			<small>はじめに - 画像でゴミを分別しアドバイス  これ、燃えるゴミ？燃えないごみ？粗大ゴミ？ それは自治体毎に違います。 今回は、自治体毎の分別ルールを学習したGPTを開発しました。 自治体のローカルルールに基づいてゴミを分別するアドバイスをしてくれます。  


ChatGPT - あなたの街のゴミ分別（川崎市バージョン）


ユーザーがアップロードした画像から自治体ルールに基づいてゴミを分類します。


chat.openai.com



 
 ケーススタディ：川崎市のゴミ分別ルール  川崎市は全27ページのPDFファイルでの説明があります。  


川崎市：ごみの分別・収集日に関す</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>これって、高齢者に限らず、例えば外国人居住者なども全然分からない生活ルールだったりすると思うので、皆が助かる仕組みだと思うのだけど。。</p><p>国宛てなのか自治体個々宛てになるのか分からないが、ぜひ提言させて頂きたいと思った次第。</p><p>世界各国の仕組みがどうなっているのかも分かっていないけど、何百億円もかかるシステムにはならなさそうなので、是非全国的に整備してもらいたいものです。。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Electric Vehicle]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58735741/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/60d82c605e76d4eb564f8e22e755775f_3ad6f06c30e4f25190ab1e5de8abb893.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58735741</id><summary><![CDATA[今年の１月に秩父の三峰神社に行った際に、帰りに大回りして、山梨経由で帰って来たのですが、その途中で通った秩父の山奥の里山の風景が気に入って、また是非行きたいなと思っってました。。でも車で行くには道が狭すぎるので、いっそバイクでも買ってバイクで訪ねてみるか、と思い、中型バイクをちょろっと探してみました。。そうしたら、BMWが、6,7年前に発売して、日本でも売られていた「cエボリューション」という比較的大型の電動バイクが中古で売られているのを見つけました。なんとこのバイク、サイズ的には、通常の250ccまたは400㏄の排気量相当のバイクなんだけど、いわゆるEVバイクのため、2輪車の中型免許が無くても、自動車免許に付帯する原付バイク免許があれば乗れるという事で、それは良いじゃんと思い、一度実車を見に行こうと思っていたら、売れてしまいました。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-05-05T14:35:11+00:00</published><updated>2026-05-10T14:15:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>今年の１月に秩父の三峰神社に行った際に、帰りに大回りして、山梨経由で帰って来たのですが、その途中で通った秩父の山奥の里山の風景が気に入って、また是非行きたいなと思っってました。。</p><p>でも車で行くには道が狭すぎるので、いっそバイクでも買ってバイクで訪ねてみるか、と思い、中型バイクをちょろっと探してみました。。</p><p>そうしたら、BMWが、6,7年前に発売して、日本でも売られていた「cエボリューション」という比較的大型の電動バイクが中古で売られているのを見つけました。</p><p>なんとこのバイク、サイズ的には、通常の250ccまたは400㏄の排気量相当のバイクなんだけど、いわゆるEVバイクのため、2輪車の中型免許が無くても、自動車免許に付帯する原付バイク免許があれば乗れるという事で、それは良いじゃんと思い、一度実車を見に行こうと思っていたら、売れてしまいました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/60d82c605e76d4eb564f8e22e755775f_3ad6f06c30e4f25190ab1e5de8abb893.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>で、この話とは別のきっかけで、ソニーとホンダが共同開発していた「ALEELA」という電気自動車の展示会をやるという広告を見て、この展示会にも申し込んでみました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.businessinsider.jp/article/280965/">
			<img src="https://media.loom-app.com/bi/dist/images/2024/01/11/afeela01.jpg?w=1200&h=630" width="100%">
			<small><b>ソニー・ホンダのEV、最新版「アフィーラ」試乗レポ。23枚の写真で解説【CES2024】 | Business Insider Japan</b></small>
			<br>
			<small>ソニー・ホンダモビリティがCES2024に合わせて公開したEV「AFEELA」の2代目プロトタイプに試乗。1代目から変更された細かい点やゲームエンジンを用いたシミュレーションデモの様子をレポートします。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/f368999a80c23b0a98891f60b2ab7aa4_c4e1bc19d0367952c7df145601cda274.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/1d5a6c050a7dc596ba9bf1e00cd950bb_5e2b66e2052fe0dc602c90d8b6869449.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>しかしながら、何と直前になって発売（開発）中止、というニュースが出て、それに伴い、特別体験イベントも中止になりますという連絡が来ました。。。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.shm-afeela.com/ja/news/2026-03-25/">
			<img src="https://www.shm-afeela.com/share/img/news/2026-03-25/news_ogp.jpg" width="100%">
			<small><b>第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売の中止について</b></small>
			<br>
			<small>ソニー・ホンダモビリティ株式会社は、親会社であるソニーグループ株式会社および本田技研工業株式会社の2社間協議、並びにSHM社内での検討の結果、これまで開発を進めていた第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止することを決定しました。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class="" data-placeholder=""></p><p></p><p>何という事か。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/3c8a35c228aec8776e14a29afedddcb0_7aacf57b4b2bcd4776165f21162e231d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>自分としては、電気自動車推進派ではあるので、ぜひこのクルマは世の中に出て来て欲しい（あわよくば買いたい）と思っていたところなので、開発中止というニュースは、ひじょーに残念です。。</p><p>なぜ、発売するところまで頑張れ無かったのか。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95257510W6A320C2TB2000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSKZZO9526449026032026000000-1.jpg?auto=format&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&h=630&upscale=false&w=1200&s=7e38820ec10069d365d6922ca1e404cf" width="100%">
			<small><b>ホンダEVの蹉跌（中）消えたソニーGとの革新　「アフィーラ」まさかの中止　旗艦車開発断念と連動 - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>1月、米ラスベガスの技術展示会。ソニーグループとホンダが出資するソニー・ホンダモビリティ（東京・港）の会見ブースに人だかりができた。電気自動車（EV）ブランド「AFEELA（アフィーラ）」の第2弾が走行して現れると、会場から拍手が沸いた。「体験の先にある未来をつくる」。ソニー・ホンダの水野泰秀会長は胸を張った。2028年以降に人気の多目的スポーツ車（SUV）を北米で発売すると明らかにした。26</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>中国では、同じようにスマホなどのIT機器メーカーのシャミオが電気自動車を販売するニュースが出ています。最悪、ある程度の赤字ビジネスに陥るリスクはあるのだろうけど、それでも一旦販売して、ビジネスとしてローンチするところまで、なぜリスクを取れないのか、、、<br>日本企業のカルチャーの限界を感じるね。。</p><p>ちなみに、この勢い（EVをそろそろ買おうかな、と思った）に乗れず、なかなかEVを買うチャンスが到来しない状況で、先日も家具を見に家具屋に行った時に、隣にあったBMWの中古車販売店を見たら、IXシリーズというBEV車が展示されていて、改めて真剣に検討しようと家に話を持ち帰ったら、家内に、「もう少し仕事を頑張って、元手が出来たらね。。」と一蹴されました。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0d97cbb3d3687f016a0ddedb819a62e1_f954120ff593d11876b0cf35d99844d6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>我が家がElectric Vehicleに乗り換えられるのは、いつの事になるのやら...</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[やっぱりスゲーな、イーロン・マスク]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58770247/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/30f2c8c5495b90bff48d478e4af5e601_16a6b6fc61b2bcaca52e11e5aae63021.png"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58770247</id><summary><![CDATA[先日、アメリカのNASAがアルテミスⅡ計画として、4月1日に打ち上げて、月を周回して10日後に地球に帰還した「オリオン宇宙船」のニュースが出てました。。幾つかの記事を読むと、地球帰還時に大気圏に突中する際に、この宇宙探査船は、大気との摩擦で、外壁が2700度まで温度が上昇したが、乗員に大きな影響なく無事に太平洋に着水して帰還出来たという事でした。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-04-25T09:56:41+00:00</published><updated>2026-04-26T12:17:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先日、アメリカのNASAがアルテミスⅡ計画として、4月1日に打ち上げて、月を周回して10日後に地球に帰還した「オリオン宇宙船」のニュースが出てました。。</p><p>幾つかの記事を読むと、地球帰還時に大気圏に突中する際に、この宇宙探査船は、大気との摩擦で、外壁が2700度まで温度が上昇したが、乗員に大きな影響なく無事に太平洋に着水して帰還出来たという事でした。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG08CE70Y6A400C2000000/">
			<img src="https://article-image-ix.nikkei.com/https%3A%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXZQO2880097011042026000000-1.jpg?auto=compress&bg=FFFF&crop=focalpoint&fit=crop&fm=jpg&h=630&w=1200&s=55554db44609eea82a39511c465ff434" width="100%">
			<small><b>「アルテミス2」有人宇宙船が地球に帰還　月周回終え、太平洋に着水 - 日本経済新聞</b></small>
			<br>
			<small>【ヒューストン=大平祐嗣】米航空宇宙局（NASA）の月周回の有人宇宙船「オリオン」は10日、大気圏に突入し米西部カリフォルニア州沖に着水した。半世紀ぶりとなる有人飛行での月周回を終えて地球に帰還した。米東部時間午後8時7分（日本時間11日午前9時7分）、カリフォルニア州サンディエゴ沖にオリオンが着水した。NASAの職員らが船で宇宙飛行士4人を迎えに行った。着水した後、宇宙飛行士のリード・ワイ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://forbesjapan.com/articles/detail/95521">
			<img src="https://images.forbesjapan.com/media/article/95521/images/main_image_a96a1f682ce2a3b3813c5e9a65bf79a19967bce7.jpg" width="100%">
			<small><b>アルテミス2　オリオン地球帰還までのタイムラインと、耐熱シールドに残された不安 | Forbes JAPAN 公式サイト（フォーブス ジャパン）</b></small>
			<br>
			<small>54年ぶりに人類を月近傍に送り込んだオリオン宇宙船は、日本時間4月7日に月の裏側を周回することに成功した。その際、人類が初めて肉眼で見るその地表を観測し、そのまま地球への帰路についた。SEEALSOサイエンス &gt; 宇宙オリオン宇宙船、...</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>ちなみに、↓の絵はアポロ８号と今回のオリオンの機体の大きさを比較したものらしい。<br>正確ではないようだけど、今回のオリオンは、アポロの１.6倍くらいの大きさらしい。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://x.com/gelecekbilimde/status/2041610463910223917">
			<img src="https://abs.twimg.com/emoji/v2/svg/26a0.svg" width="100%">
			<small><b></b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>そんな記事を見つつ、同時期の日経新聞には、イーロン・マスクが経営している「スペースＸ」の将来計画の記事が載ってました。。<br>すごく簡単に言えば、スペースⅩが打ち上げているスターリンクの通信衛星数がまもなく１万台（基）に到達する見込みらしいのだが、イーロン・マスクの構想では、将来的にこれらスペースⅩが運用する衛星数を100万基まで増やし、更には、それらの衛星にAI向けの半導体・GPUを搭載して、宇宙空間にAI用の分散型データセンターを構築するという事を考えているらしい。。</p><p>この構想がすごいなと思うのは、AI向けデータセンターは、現在、その計算能力を確保するために、地球上にどんどんと新しく建設されているが、ものスゴく電力を消費するので、AIデータセンター専用に原子力発電所まで作られているという話も出ている。（下記の自ブログ参照）</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.leonstyle.jp/posts/57292609">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/c5607fe468aec70732d068be77f76ced_0152f57c4d4bfe75f6a82fbe0dc39bf4.png" width="100%">
			<small><b>AIと電力消費</b></small>
			<br>
			<small>世の中、どこもかしこも、AI・生成AI流行りです。私は、比較的早いうちにChatGPTなどを使ってみましたが、使いこなしているいるかと言えば、そんなヘビーユーザーでも無いし、仕事やプライベートを大きく</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>しかし宇宙空間であれば、衛星上の太陽光パネルで無尽蔵に電力を発電・供給することが可能となり、また、データセンターはAI計算用のサーバーを動かす中で、大量のサーバー稼働電力の消費以外に、発熱したサーバーを冷却するためにも大量の電力を消費しているが、宇宙空間を周回している衛星であれば、外気温度が低いため、冷却用の電力も不要になるという事らしい....</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/30f2c8c5495b90bff48d478e4af5e601_16a6b6fc61b2bcaca52e11e5aae63021.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>マスクの構想に対する様々な意見。。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://www.businessinsider.jp/article/2602spacex-hiring-elon-musk-data-centers-in-space/">
			<img src="https://media.loom-app.com/loom/2026/02/10/b7183beb-946a-408d-b6de-3964bc2a31cf/original.jpg?w=1200&h=630" width="100%">
			<small><b>スペースXは、イーロン・マスクが構想する宇宙データセンター計画の実現に向け、人材の募集を進めている | Business Insider Japan</b></small>
			<br>
			<small>スペースXは100万基規模の衛星による宇宙データセンターを構想。イーロン・マスク氏は30～36カ月で、宇宙がAIにとって「経済的に最も魅力的な場所」になると述べています。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://toyokeizai.net/articles/-/938988">
			<img src="https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/3/8/1200xm/img_380a14292fb2e35b73ad127fb62ad4d6212945.jpg" width="100%">
			<small><b>人工衛星100万基で宇宙にAIデータセンター構築へ､イーロン･マスク構想に懸念が広がる背景と問題点</b></small>
			<br>
			<small>AIの進化に伴い､莫大な電力消費が社会的課題となる今､イーロン･マスク率いるSpaceXが提案した｢軌道上AIデータセンター｣計画が大きな注目を集めています。宇宙という新たなフロンティアで､技術的･経済的課題を乗り越えた先に､AIはどんな未来を描くのでしょうか。（このリード文はAIが作成しました）</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p class=""></p><p></p><p class="" data-placeholder=""><br></p><p>イーロン・マスクって、トランプに進言して、いきなりDOGE（政府効率化省（Department of Government Efficiency））を立ち上げ、政府コストの大幅な抑制をぶち上げるなど、ちょっと常人がついていけない（現実離れしている）行動も目立ち、<br>加えて、アスペルガー症候群（サヴァン症候群？）という事もあってか、コミュニケーションに難が有って、正直、ちょっとおかしなヤツだなと思っていたけど、</p><p>このスペースXの将来構想については、実現性がどの程度あるのか？という側面はあるが、アイディア自体には驚かされるし、実現できるとしたら、もの凄い話だなと思いました。</p><p>ちなみに、宇宙空間って通常の温度は何度くらいなのか？という疑問を持って調べてみたところ、地球から相当な距離で大気自体もなくなった、ほぼほぼ宇宙空間であれば、温度は約マイナス270度になるらしい。</p><p>ただ、低高度で地球の大気がある程度存在するくらいの高度であれば、太陽が当たっていない日かげの時は、マイナス数十度で、太陽が当たる日なたの時は、逆に、数十度の暑さになるらしいので、どの高度で衛星群を運用するかで、温度効果は大きく異なる模様。</p><p>残念ながら、日本人には、このようなクオンタムリープな未来を描く着想力や構想力は生まれないんだよね...</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[レオンの後に続くもの]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58754850/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0be37ba9195cd56cedea159488005df2_eb3f7e051c9cfb489864dc517a989325.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58754850</id><summary><![CDATA[去年の11月にレオンが天国に行ってから、家の中が３割くらい暗くなりました。。家内と、やっぱり後釜の子を迎え入れたいね...と、ずっと話しています。。という事で、先週末と今週土日に、ペットショップと保護犬施設を少し見て回りました。。当然ながら、ペットショップには、生後2、３ヶ月～max半年くらいのメチャかわいい子犬、子猫がたくさん居たけど、どの子もきっと、引き取ってくれる家族がすぐ見つかるだろうな～、と言う事で、八王子の奥にある、アニフェアという保護犬施設を見て来ました。。ブリーダーが扱い切れず手放した生後数か月の子犬も居ましたが、やはり５歳・６歳くらいの成犬が新しい飼い主を待っている状態でした。。]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-04-19T14:35:46+00:00</published><updated>2026-04-21T14:14:46+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>去年の11月にレオンが天国に行ってから、家の中が３割くらい暗くなりました。。</p><p>家内と、やっぱり後釜の子を迎え入れたいね...と、ずっと話しています。。</p><p>という事で、先週末と今週土日に、ペットショップと保護犬施設を少し見て回りました。。</p><p>当然ながら、ペットショップには、生後2、３ヶ月～max半年くらいのメチャかわいい子犬、子猫がたくさん居たけど、どの子もきっと、引き取ってくれる家族がすぐ見つかるだろうな～、と言う事で、八王子の奥にある、アニフェアという保護犬施設を見て来ました。。</p><p>ブリーダーが扱い切れず手放した生後数か月の子犬も居ましたが、やはり５歳・６歳くらいの成犬が新しい飼い主を待っている状態でした。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/0be37ba9195cd56cedea159488005df2_eb3f7e051c9cfb489864dc517a989325.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/cdf1bc08d5976c97f8b092433bb66b22_8bd5c4d7dc750a2a62722117bb310af2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://anifare.jp/shelter-tokyo/">
			<img src="https://cdn.anifare.jp/wp-content/uploads/2024/09/tokyo_center.webp" width="100%">
			<small><b>東京リコンディショニングシェルター</b></small>
			<br>
			<small>東京リコンディショニングセンターでは毎週「譲渡会」を開催しております。より高いレベルで保護犬のリコンディションに取り組んで行くシェルターです。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>写真を撮ってもOKとの事だったので、ちょっと気に入った仔たちを紹介。。</p><p class="">ブリーダーの施設で、これまで何匹も子犬を生んで来て、止む無く手放されたと思われるチワワのアコちゃん　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/a3a3c16bb1806b6deea212c2f78b4b1d_42891f4c942b657e0e4d06b387a31df3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p class="">石田君という名前のマルチーズ　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/d8fe48395df2237069244b80271b9fe7_a1c431138b596ec8a060c4955e45c0fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/be68adb0c0943e34dd35fa5996e21e61_355e79fc37c1cc171d48767dc032f6a2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>親犬？に足をかまれて、右後ろ脚の先が無い、まだ生後2か月のポメのアンナちゃん。↓</p><p>本当は、こういうハンディを持った仔の面倒みてあげるべきだと思ったけど、いま引き取っても、昼間に面倒を見てあげれる人が我が家には居ない。。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/9a42a2ed1d0c77f53e0aa5a930ad4cbb_c5cc9fe3fa046acd690782fbf4d3607f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>そして、生後４ヶ月で行先が無くなったレース君　↓</p>
		</div>
	
		<div>
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			<p>その場で、引き取る決断は出来なかったけど、やはり、レオンの後釜を迎えるとしたらペットショップからでは無いな、と夫婦で心を決めた週末でした。。</p><p>単に、レオンの後釜としてかわいい犬を家族に迎えるという事ではなく、どういう役割が果たせるかという事を考えて行かないといけないな、と。</p><p>これからも幾つかの保護犬施設を訪ねてみて、ウチで引き取ってあげた方が良い後釜の仔に巡り合えるように、空から見ててくれよと、家に帰ってから、レオンの写真に話しかけました。。</p>
		</div>
	
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[New Stage]]></title><link rel="alternate" href="https://www.leonstyle.jp/posts/58735424/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fe1af2e2f14d8d1775ad6099c4b0508e_5f5b08a5b5238b268961481b190c19d2.jpg"></link><id>https://www.leonstyle.jp/posts/58735424</id><summary><![CDATA[先週入学式を終えた京都芸術大学の学科・コース別ガイダンスが、今日、神宮前の京都芸術大学の外苑キャンパスで開催されて、参加して来ました。。最寄り駅の信濃町駅　↓]]></summary><author><name>山田道夫</name></author><published>2026-04-12T11:22:56+00:00</published><updated>2026-04-14T15:07:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>先週入学式を終えた京都芸術大学の学科・コース別ガイダンスが、今日、神宮前の京都芸術大学の外苑キャンパスで開催されて、参加して来ました。。</p><p>最寄り駅の信濃町駅　↓</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/fe1af2e2f14d8d1775ad6099c4b0508e_5f5b08a5b5238b268961481b190c19d2.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">外苑キャンパス　↓　明治記念会の道向かいの、本当に超々一等地になります。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<p class=""><br></p><p class="">どうやってこの土地を手に入れたのか？と、京都芸大の財力にやや驚き。。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p>各コース毎に、教室に分かれて、各学科・コース別の担当教員の紹介や、授業の形態や履修の仕方、困った時のサポート体制などの説明がありました。</p><p>今年、同じ「日本（和）の伝統文化コース」に入学したのは108名とのこと。</p><p>外苑キャンパスとリモート参加で、約30人～40人の参加、といった所か。。</p><p>先週の京都での入学式の後に、そのまま今日と同じ内容でガイダンスが開かれていて、そちらにも相応の人が参加しているので、双方のガイダンスのどちらかの説明会に、今年の入学者が参加したものと思います。</p><p>オンラインの授業（テキストベース授業）と現地演習・リアルタイム授業（スクーリング授業）の組合せで履修計画を立てるのだけど、土日中心のスクーリング授業が日程が決まっているので、その中から選ぶのが難しい。。</p><p>要は、一旦選んだ日程の所に、仕事やプライベートの予定が入って来る可能性があるので、そうなるとキャンセルして新たな日程の授業に組み換えないといけないので。。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/35a9024103df7e29848b49e482449bb9_c3d8bb8b8a2463ee9e2e1c2987e5207f.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>ガイダンスの教室。まだ、時間前で人が集まっていない。。↓</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1438260/7e39ca723362d0f096c5b7fda135f836_f0ea207af78167da90ad1091fdedb9cd.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p>また各授業でのレポート提出とその後のテストで60点以上を取らないと該当授業の単位が貰えないらしく、適当に流して授業を受けても、結構、単位を落としそうで、思ったより気合を入れないと２年で卒業できないかも...とかなり心配になって来た。。</p><p>ちなみに、信濃町駅から外苑キャンパスに歩いて行く途中、今日は若い子たちが多いなぁーと思っていたら、国立競技場では桜坂46のコンサートがあったらしく、更に、隣接している神宮球場では、六大学野球の東大対明治の試合をやってました。</p><p>ガイダンスの間、少し窓が開いていたせいか、両校の応援歌がよく聞こえて来ました。</p><p>六大学野球観戦のような楽しいキャンパスライフを送る事は出来ないけど、京都を軸に楽しみを見つけて人生２周目を楽しもう、と思った春の１日でした。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry></feed>