土曜日の昼間は、車で移動している事も多く、そうすると半自動的にJ-WAVEを聴く事になるのですが、その流れで15時からは、山口周氏と長濱ねるちゃんがナビゲーターをやっている「BIBLIOTHECA(ビブリオシカ)」という番組をよく聴きます。
昨日もこの番組を聴いてたのですが、番組内で紹介された本が「beの肩書き」という本でした。
取り上げられたこの本の内容を一言で言うと、いま所属している会社などの肩書きを生業での肩書き(doの肩書き)とするすれば、それとは別の自分の在り方を示す肩書き(beの肩書き)を見つけよう、という事が書かれているらしい。。
番組の中で山口周が、「今の自分の肩書きって何だろうか?と考えてみた」という話を聞いていて、自分も「今の会社を離れたら、自分の肩書きって何になるのだろう?」と考えてしまいました。。
要は、普遍的に自分を表す肩書き(自分を示すもの)は何になるのだろうか。。?
すなわち、会社名を外すと何が残るか。。
公的な資格で言えば、一応、IT業界で一番難しい「ITストラテジスト(システムアナリスト)」という資格を持ってはいるけど、広くどこにでも通じる「ITコンサルタント」という肩書きになる訳でも無いと思うし、とは言って、ここ20年くらいやってる仕事である「IT業界の営業マン」という事だと、なんか浅い経歴のような気がしてしっくり来ない....
ましてや、これから定年等で今の仕事を離れた場合に、何が自分の代名詞になるのだろうか。。
残念ながら、陶芸家でもなく、イチゴ農家でも無いし、建築士でもなく、ギタリストでもない。
この「BIBLIOTHECA(ビブリオシカ)」のナビゲーターの山口周が、自分のbeの肩書きをAIに尋ねて出て来たwordが「経営思想家」だったそう。 ずいぶんと高尚だけど、なかなか良いね。
ちなみに、山口周のwikiはこちら。↓
余談ですが、この番組で紹介されていた「beの肩書き」の著者の「兼松 佳宏」という人はどんな人?と調べてみたら、以前、オープンスクールのようなイベントをやっていてそれを見に行った事がある「さとのば大学」の学長をやっている人みたいです。
残念ながら、名刺交換まではしなかったな。。
また会う機会があれば、名刺交換してみるか。
生業のDoの肩書きで。。
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