最近目にしたネットの情報を書き留め。
一つは、noteのこの投稿。
「クックパッドはなぜ「選ばれなく」なったのか?」
書いてある通りだけど、要は、情報量が多すぎると、人間は選択出来なくなる。よって情報量が多いサービスから遠ざかる、という事例の話。
前にもこのブログに書いたけど、情報過多の現代を象徴するような話で納得させられる。。
これとは別に、雑誌を読んでいて「エコーチェンバー現象」というwordを知りました。
調べてみると、以下のような説明。
ふと思うのは、この2つの事柄って繋がっているんじゃないか?と考えた。。
というのも、ネットで流通する情報があまりに多くなって、いちいち興味を持てない(目で読んでも処理し切れない)状態になるし、Yahooなどは自分が検索した過去の情報に関連する情報ばかり表示するので、そうなると人間は自分の興味領域の事にしか目が向かなくなる。
よって、その手の動画やサイトだけを見て、エコーチェンバー化するようになってきているのではないか、という事なんだけど。。
これも「イン・ザ・メガチャーチ」に書かれているような視野狭窄の流れになるという事か。。
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