結果としての、トランプ政策への同調

これまで乗っていた車の走行距離が7万kmを越えて来たので、ちょこちょこと乗り換えの候補車を探してましたが、結果、前から気に入っていたレンジローバー・イヴォークの、程度の良い中古車を見つけたので乗り換える事にしました。

4年落ちですが、走行距離がまだ7,000kmで内外装の程度も良く、すぐに気に入って、その後、家内もディーラーに連れて行って説得し、下取り価格はイマイチでしたが短期間で購入を決めました。。

ディーラーでの展示がこんな感じで↓

6月上旬に納車された結果、こんな感じで駐車場に入れました。。

スタイリングが素晴らしい。。

ジャガーといい、レンジローバーといい、比較的最近の英国車は非常にデザインも洗練されていて、外観的には見飽きたドイツ車よりも満足度が高いです...

ただ今回の買い替えでは、「環境負荷、ホルムズ海峡問題などを踏まえたガソリン(軽油)価格の高騰、先進性」などを考えて、本当は、EV(正確に言うとBEV)への乗り換えを考えていたので、その目的が達成できずに非常に残念です。

比較対象として検討したBMW_IXも色々と見たのですが、「出先での充電に時間がかかる、自宅にも充電ポートを建てる必要がある、IXは屋根が透過性のサンルーフになっていて夏が非常に暑い、ラゲッジルームは広いがゴルフのキャディーバッグを横に置けない、車体価格がちょっとお高い」などなど、結局、購入を決断するに至りませんでした。。

トランプ政策では、電気自動車の優遇政策を止めて、ガソリン車の排ガス規制や燃費基準を緩めるなど、まさに時代に逆行する政策に転化しており、「ホントに、なんでこういう時代錯誤な政策に後退していってしまうのだろう。。間抜けなトランプを誰かが何とか出来ないのか。。」と、ある意味蔑んでいたのですが、結局、自分も電気自動車への乗り換えを決断出来なかった、という意味で、トランプの事を笑っていられないな、と些細な自己嫌悪に陥りながら、週末にお気に入りの車を運転している今日この頃。。

トランプが表舞台を去る頃には、きっと電気自動車全盛の時代がやって来るのだろうが、その頃に、今回の自分の決断を後悔しなければ良いなと思いつつ....


レオンな生き方

愛犬レオンとサッカーをこよなく愛し、たまにパラグライダーで空を飛んでるバブル世代が、趣味や世の中の出来事など好きなことを語ります

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