5月下旬に福島巡りをしてきて、
直接的には、東日本大震災が原因だけど、その余波である福島第一原発の放射能汚染の問題の現状を目にして、容易に解決しそうもないし、まだまだ近隣で暮らしている方々は大変な苦労をされているな~、とそれなりに辛い気持ちを持って帰宅したのですが、そんな中で、先週の新聞記事で、世界の核保有国の核弾頭の保有数がどうなっているのか、という記事が出てました。。
大手の新聞社は、有料の購読登録していないと記事を全部読めないのですが、下記の東京新聞の記事が一番シンプルで分かり易いかな。。
そこで初めて知ったのは、北朝鮮が既に、核弾頭を60発も製造・配備している様だ、という事です。
え、まだ開発途上で、出来てても、1発とかせいぜい数発くらいなんじゃないの?と思ったのですが、情報の出し元であるスウェーデンの「ストックホルム国際平和研究所(SIPRIという略称らしい)」の調査レポートによると、既に60発が製造されている様です。。
SIPRIはどうやって各国の最高機密の一つである保有核弾頭数の情報を収集・調査しているのか分かりませんが、このデータが正しいのだとすると、能天気な事を言うようですが、アメリカはイラン叩いている場合じゃなくて、先に、北朝鮮の動きを止めないといけないんじゃ無いの?と思いました。
ちなみに、2026年版のレポートの日本語版の所在は分かっていませんが、1年前の2025レポートは以下。。
核保有国と言う事は知っていたけど、パキスタンが既に170発も核爆弾を保有しているという事にも驚きが。。
将来的に何が心配化と言えば、老朽化した核爆弾の管理が緩んで、何かの間違いでどこかの国が誤って打ち出してしまい、それに呼応する形で大規模な核戦争になる事や、まさに最近の世情によるものだが、AIが誤った戦術分析をして、結果、各国の最終軍事責任者が誤って核ボタンを発射する事になるといった恐ろしい悲劇が起きる事が心配になります。。
何の保証も無いけど、アメリカ、ロシア、中国は相互牽制が聞いているような気が勝手にしているけど、パキスタンやイスラエル、北朝鮮といった大局観を持たない国が誤って、核ミサイルと複数発射したとなると、地球上で何十発もの核爆弾の核爆発が起きる事になり、人間が住めない地球になってしまうのでは無いかと、密かに心配している今日この頃...
世界に点在する、頭がイカレテいる何か国かの首脳陣が、どうか間違った行動を起こしませんように...
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