以前、このブログで、高杉晋作の生涯を描いた村上元三の著作を読んだ時の話を載せましたが、
たまたまネットで、その高杉晋作の「面白きこともなき世を面白く、すみなすものはこころなりけり」という辞世の句を簡単な書画として額装したものを売っていたので、思わず買ってしまいました。
家の書斎の机の上に飾って、眺めています。。
こういった物を買うと、すぐにyahooやらは、他に売られている書画をレコメンドしてきます。。
ちょいちょい見ていて、ヤフオクの中でちょっと気に入って入札してみたけど、案の定、入札期限直前で価格がつり上げられて、結局買うのはやめてしまったけど、欲しかったのは、↓と同じ「本来無一物」という掛け軸です。。 (コレではない)
しかし、最近全く見ていなかったけど、改めて見てみると、ヤフオク一つ取ってみても、こういった古い書画であっても、もの凄い数の出品がされていて驚きます。(ニセモノというか、模写もたくさん売られてますが。。)
年代ものの書画に興味あり、という話からはまったく逸れてしまうけど、
少し前に、山梨県の身延山の更に奥にある七面山という山の登山についてのネット記事を見ていたら、すぐ近所の赤沢温泉に「江戸屋旅館」という由緒ある旅館があるという事で、更に下記の旅紀行サイトを読みました。。 ↓
この中で、江戸屋旅館の屋号を書いた看板の写真が載っているのだけど、このフォントと言うか書体が、ちょっとオシャレで良いなと思ったのだけど、何ていう書体・フォントなのか、AIに聞いてみたけど分からずじまい。。
こんな古き良き建物がちゃんと保存(もし後継者が居なくなっても、誰か(日本人)が買ってくれて、メンテしながら永く継承して行ってもらいたいと思いました。。
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