2026.05.24 13:36El Camino(熊野古道・高野山(後編))熊野古道、高野山を巡る旅で、3日目は高野山に行きました。(最終の4日目は奈良の東大寺、興福寺、二月堂を観覧して、伊勢湾道、新東名を通って帰宅..)と言っても、高野山を良く理解していた訳ではなく、とりあえず日本の宗教の聖地の一つという理解くらいだったけど、行ってみて、非常に歴史と由緒のある場所で、世界遺産に選ばれているだけの事はあるな、とある種の感銘を受けて帰って来ました。まず最初に行ってみたのは、「奥の院」という高野山全体の墓地エリアなんだけど、ある意味、ここが高野山で一番神聖な場所とも言えるようで、真言宗を開いた宗祖の空海が祀られていることもあってか、写真撮影も不可になっていました。本当は、奈良方面から高野山に入るという一般的なルートで観光に来ると、...
2026.05.17 14:29熊野古道・高野山(前編)国内の主要な神社仏閣も訪ねたなと思っていたのだけど、家内に、「還暦祝いにどこに行きたいか」と聞かれて、GWに「熊野古道と高野山」に行ってみようという事になりました。。(本当は、大型クルーズ船での周遊にも行ってみたかったが、予約が埋まっていて断念..)結論から言えば、非常に満足した旅だった、と言う事になるかな。。紀伊半島の熊野古道(熊野三社)および高野山近辺は、ちょっと調べてみたところだと、電車でも飛行機でも、その後にレンタカーを借りる必要があり、借りる場所と返す場所も悩ましいので、結局、家から車で向かう事にしました。。(汗)結局、4日間で回ったルートは以下 ↓ やはり、遠かった.....
2026.02.28 10:12天孫降臨先週、熊本・大分・宮崎3県を巡る旅に行って来ましたが、その中で、宮崎県の高千穂にも行ったのは、以前、ウチにホームステイしていたソフィーが、昨年秋に家族と日本に観光に来た時に「高千穂に行って来た」と言っていたのを思い出して、九州に遊びに行くなら折角だから行ってみようと足を延ばしたのだけど、行った前後にあらためて高千穂の事を調べてみると、非常に興味深い土地である事を再認識しました。。
2026.01.12 13:54還暦厄除例年通り、三連休の最後の日に、鎌倉の鶴岡八幡宮にも初詣で参拝してきました。そして今年は、還暦の年を迎える年男という事で、一年無事に何も無きようにと、家族と一緒にご祈祷をしてもらって来ました。まだ年の初めではありますが、松の内も既に終わっているので、鶴岡八幡宮の境内もそんなに混んではいなかったけど、ご祈祷はそれなりに混んでいて、待合室がほぼいっぱいになってました。。で、約30人くらい祈願者とその家族とともに一緒にご祈祷して貰いました。会社で安全・商売繁盛の新年祈願でご祈祷は何度も受けたことが有りますが、個人としては、初めてかなぁ。。このブログに書いておこうと思ったのは、このご祈祷で授与された御札が、還暦厄除のご祈祷の人だけ、赤い紙になっていたので、「おお...
2026.01.04 12:29御朱印研究年始の初詣は、いつも通り、年越し0時を越えたタイミングで、近所のお寺に除夜の鐘を突かせてもらいつつお参りし、2日には、調布の深大寺で公式?の初詣に行って来ました。そして例年同様に、今度の3連休では鎌倉の鶴岡八幡宮に詣でる予定です。そんな年越しを過ごしている中で、今日、立ち寄った本屋で2月に予定している旅行のガイドブックをチラッと見に行ったら、隣におもしろい本を見つけて、つい勢いで買ってしまいました。。「全国御朱印大図鑑」
2025.12.06 15:55国宝我が家に、8年前?にホームステイしていたソフィーが、また今年も日本に遊びに来ました。一昨年は、お母さんと、去年は友達のケリーと、そして今年は家族全員で日本に来ました。日本に来る前に、どこか観光で楽しめそうなところを紹介したいなとリサーチしていて、歌舞伎を観に行くのはどうかと、歌舞伎座の公演情報を見たら、12月は、松竹創業130年記念と言う事で4日から「大歌舞伎」と称した歌舞伎役者の大所が出演する公演があると分かりました。
2025.10.26 06:37BRUNELLO CUCINELLI先週日曜日の日経新聞を電子版で見ていて、「このページは何だ⁉、何かの広告か?それともアートの紹介?」と思って調べてみたら、BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロ クチネリ)というイタリアの高級カシミアのファッションブランドの広告だった。。その広告がコレ。(新聞の見開き2ページに掲載)
2025.08.31 09:55ガンツウ Guntû 本屋にふらっと寄って本を物色していたら、ブルータス特別編として「日本の絶景宿」という雑誌を見つけて、ついつい買ってしまいました。。2,3つは、知っているホテル・旅館があったけど、まぁほとんど知らないし、当然、どの宿も行った事は無し。。当然どれもラグジャリーな宿ばかりなんだけど、「絶景」と銘打っているだけあって、結構な数の「海が見える宿」が掲載されてました。。部屋から海が見えるのって良いね。。 何度か、その手の宿に泊まった事はあるけど、最近は、海を見てしばらくノンビリ過ごしたいという気持ちが強まっています。この雑誌の中で紹介されていた宿に、「Guntû」と書いてガンツウという名前の船の宿が紹介されてました。。
2025.07.21 15:21低空飛行2週間くらい前に、月1の「北海道 札幌出張」に行った際に、お約束でJALの機内誌の7月号に目を通しました。その中のコラムで、「目利きと旅する」というページが有って、「原研哉」というデザイナーの寄稿を読みました。内容は、「指折りの一泊」という題の能登半島 珠洲市にある「さか本」という小さな温泉宿の紹介でした。
2025.05.05 12:22子供の日の美術館ハシゴ新聞とラジオの紹介で知った2つの美術館を巡って来ました。(子供の日は、正直、関係無いが...)一つ目は、東京芸術大学内にある東京芸大美術館で開催されていた「相国寺展」です。新聞の広告の文面に惹かれて観に行く事にしました。「金閣・銀閣・鳳凰がみつめた美の歴史」という謳い文句に、結構、有名な芸術作品が展示されているに違いない、という素人判断で行く事に決めた次第。また、東大よりも入学するのが難しいと言われている東京芸大がどんな校舎や雰囲気なのかも気になって、絶対行ってみようという話で固まりました。
2025.02.22 12:51AMUAMI 編阿弥1月末の日経新聞朝刊の交遊抄で、安藤昭子さんという編集工学研究所の代表の方の「日本の底力」という寄稿を読みました。その中で、伝統技術ディレクターという仕事をされている立川裕大さんという方が紹介されていました。その立川さんが、「AMUAMI」という伝統工芸のブランドを立ち上げてたという話で、早速、「AMUAMI」を調べたところ、原宿にギャラリーがあるとの事で予約を取って見学に行って来ました。