物の値段を識った神無月

数日前に、合いカギを作りに近所のホームセンターに行き、合いカギが出来るまでの間、売られている犬猫を見ようとペットコーナーをうろついていたら、脇でカブトムシやクワガタが飼育ケースに入れられて売られていました。。
季節を過ぎてしまい、売れ残ってしまった風のオオクワガタやギラファノコギリクワガタ、ヘラクレスオオカブトムシなど...

値段を見て、ちょっとビックリ。

なんと、1万5千円とか2万5千円とかの値段が貼られていました。。

うちの子供達がまだ小学生の頃も、この手の希少なクワガタやカブトが売られていましたが、数千円くらいだったような気が....(記憶違いかも...)

これも、円安や物価高の影響なのか。。

欲しい人は、別に値段は気にせず買うんだろうけど、飼育ケースには「寿命は、6ヶ月~8ヶ月です」と書かれていて、半年しか生きていない昆虫に2,3万円という価格はスゴイな....

話は変わりますが、昨日の土曜日は、書道家の紫舟(ししゅう)が主催する書道教室?に行って来ました。

Love Letter Project 2026

Love Letter Project '26 日時:2026年10月10日(土) 会場:恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンルーム」    「作品展観覧無料 入退場もご自由に」 定員 50人 参加費 5,000円 小学生以下3,000円 時間 10:30 - 12:30(受付10:00-) ※年齢・経験問わず、どなたでも参加できます。 書を通じて“想い”を伝える表現力を育みます。 前半は、1本の筆で「笑ってる字」「激しい字」「天使のような字」など、表現豊かに書き分ける手法を体験します。 約20種類の個性豊かな書を通して、自由にのびやかに書を楽しみます。 後半は自分の心と向き合い、大切な人への想いを言葉に。 最後に1メートル以上の大きな和紙に筆でことばを綴ります。 ○やる気スイッチON ○表情のある字を書く ○1m以上の大きな和紙で大切な人に手紙をかく  ◎キャンセル料につきまして道具およびお席をご用意する都合上、下記の通りキャンセル料を頂戴いたします。・前日(10月9日)のキャンセル:参加費の50%・当日のキャンセル:参加費の100%予めご了承くださいますようお願いいたします。   ◎お問合せ ザ・ガーデンホール 03-5424-0647 (平日10:00〜18:00)    ◎プロフィール 紫舟(シシュー) 書家 アーティスト 大阪芸術大学教授   「書」を平面や伝統文化の制約から解放した『三次元の書』をはじめ、書が絵画と融合した『書画』、象形文字が再び命を宿し動き始める『メディアアート』など、伝統文化を

www.standard-works.com

別に書道が習いたかった訳ではないのですが、紫舟の作品が展示されているという話だったのと、もし可能であれば、今後、自分の仕事(=日本の文化を海外に発信する事をやろうと目論んでいる)に、何か繋げられれば、という邪な気持ちもあり申し込んで行ってみました。

↓ 紫舟の公式サイト。

会場の恵比寿ガーデンホールの入口。

受付に置かれていた紫舟の紹介。↓

会場の雰囲気は、こんな感じ。 ↓

最後に、自分が書いた作品などと一緒に、紫舟さんと一緒に写真も撮って貰えるとの事で、他の人の後ろに並んで、自分も撮ってもらいました。。
(ミーハーな おじさん風で、ややハズ..)

で、この会場の中に展示されていた、紫舟の作品がこんな感じ。。 ↓

これらの作品そのものが欲しくて行ったのでは無かったのだけど、

上記の作品は、この場で販売もしていて、上から160万、365万、たしか130万円。。

う~ん、とてもじゃ無いが買えないな。。

これも、お金に余裕があって何としても欲しい、という人は買うんだろうけど、
無職の身で、この値段の美術品を買うのは、さすがにムリ。

クワガタと書の美術品に限らないけど、これら2つの物の値段に触れて、本当にモノの値段にはキリが無いなと、改めて思った神無月の初めでした。。




レオンな生き方

愛犬レオンとサッカーをこよなく愛し、たまにパラグライダーで空を飛んでるバブル世代が、趣味や世の中の出来事など好きなことを語ります

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