小泉進次郎

かれこれ4年くらい?前から、企業サポーターという立場で関わっている青山社中株式会社が、「9/10に小泉防衛大臣の講演会と鼎談を開催する」というお誘いを頂いたので、小泉防衛大臣が何を語るのか興味が湧き、虎ノ門の会場で参加して来ました。。

(この日は朝から、子供繋がりで仲良くして貰っているTご夫妻と千葉でゴルフをプレーして、一旦、千葉から帰って来てから参加したので、少々疲れました....予定を詰め過ぎたか...)

青山社中のHPはコチラ ↓

経済産業省に勤めていた朝比奈 一郎さんという方が、日本の政財界の中核になるような人材を育てたい、との思いで、経産省を辞めて起業した会社で、先日、長崎に行って覗いて来た坂本龍馬が興した亀山社中の名前から着想を得て、青山にオフィスを構えたので「青山社中」という会社名にしたそう。。

亀山社中の紹介 ↓

そして、前の週のブログの長崎ツアーの時に、亀山社中に立ち寄った時の自分の写真...


ちなみに、この青山社中の話は、以前もこのブログに書いていたような。。と思い、このブログの過去分を見返してみたら、2021年に下記の通り、載せてましたね。。 ↓

(この時、触れていた河野太郎は、その後に聞いた話では、どうも官僚とかの受けが悪いみたいなので、総理大臣への道は厳しいのかな..)

そして今回の小泉防衛大臣のイベントの概要はコチラ ↓

そして講演会模様がコチラ ↓ 

写真撮影はOKだったので、小泉氏、および主催者の朝比奈氏、パネラーの佐橋教授の写真がコチラ ↓

正直、小泉進次郎は、親の七光りじゃないけど、名前と見た目の人気だけでここまで来たんだろうな、と思っていましたが、さにあらず、講演内容や鼎談でのディスカッションの内容も非常に的を得たしっかりしたものでした。。

色々と語っていましたが、ざっくり言うと、

・日本国民は、平時/有事で言えば、平時がずっと続くものと思っているが、今や北朝鮮がロシア-ウクライナ戦争に参画し、そこで戦争スキルを身に着けており、国内で攻撃ドローンも製造するようになっているので、いつ何時、北朝鮮の戦争用ドローンが日本に攻めて来るか分からない状況になっている事を認識するべき。

・現在、同盟関係にある国(オーストラリア、フィリピン、ニュージーランド等)と日本で作っている艦船の新造提供または転用提供の協議を行っている。

・それと並行して、現在、防衛省は、日本国内の大手企業ならびにスタートアップと連携を強めており、防衛産業のすそ野を広げる取組みをしている。これには、日本国民の理解が必要であり、協力をお願いしたい。

といった話でした。 (実際は、もっと広域・多岐にわたる話でしたが..)

正直、防衛大臣の講演なんて、そもそもの守秘性の問題や、関係各国との関係から、公に言える事に相当気を付けて、絞った部分で話さないといけないハズだし、でも逆にそういった部分をオブラートに包むと言うか、表面的な事しか語らないと、何を言いたいのか、もしくはメディアに書かれている話と何も変わらないじゃん、という事になり兼ねないのだが。。

小泉氏は、その辺をちゃんと意識して「ここまで言っても(メディアに話を拾われても)大丈夫」とか、「この内容であれば、中国やアメリカを刺激しない」というボーダーラインを意識して、質疑にも答えていました。

これは、自分も、某企業の営業部長を務めていて、その時に開発した新しいITソリューションのサービス開始する際に、15社くらいの報道機関を集めてプレスリリースをやった時にも、メディアの記者からの質問で、どこまで答えて良いか?を意識して対応した(自分のしょぼい)経験があるのだけど、

この日の話は国家レベルの話なので相当難しい受け応えの筈なんだけど、進次郎氏は非常にうまく、しかもオーディエンスの興味をちゃんと引くような説明をしていました。

そういう意味で、非常にスバラシかった。。

これは、家に帰って家内に話した際に、「大臣も8年くらいやっているんでしょ。だったら、それくらい上手に話せないとね」というような意見もあると思うけど、今時のほかの政治家達が、政治資金不記載の年寄やら、パワハラ首長やら、国会の本会議の質疑でグダグダな答弁する成長戦略担当の某K大臣とか、政策協議が纏まらない野党達など、皆が余りにもダメダメ過ぎるので、ある意味、頭の回転の良さや政治家としての安定感を感じました。。

この辺の話が、昨日・今日の以下のニュースにも結びついているのかな、とも思われて.... ↓

そして、この日の講演で、進次郎氏が「私が、シンガポールで今年5月に開催された『シャングリラ・ダイアローグ(シャングリラ対談)』という世界各国の防衛大臣の会合?で、中国にキッチリ反論した通りなんですが..」と何度か言っていたので、
自宅に帰って来てから、そのシャングリラ・ダイアローグの会合のネットニュースを見ました。

そこでは進次郎氏本人の講演の後の質疑応答の時間でのやり取りを、本人が全部仕切って、1つ1つの各国の防衛関係代表者の質問に答えているのだけど、それを全部英語で、かつ、用意された文章を棒読みする訳でも無く、その場のアドリブで流暢に説明しているのを見て、「この人は、いずれ総理大臣になっても良い逸材だな」と考えを改めました。。

ぜひ、このシャングリラ・ダイアローグのYouTubeを見てください。。↓

現在、45歳。

世の中、9割くらいの政治家は、役に立たないメンツだらけだな、というのが私の認識ですが、ぜひ進次郎氏は、国を引っ張る人材になって貰いたいものです。

もし首相になれば、奥さんの滝川クリステルも、素晴らしいファーストレディーになると思うので。。









レオンな生き方

愛犬レオンとサッカーをこよなく愛し、たまにパラグライダーで空を飛んでるバブル世代が、趣味や世の中の出来事など好きなことを語ります

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