日本の祭 探訪その3(青森・五所川原ねぷた祭)

先日の能登 七尾の市崎奉燈祭に続いて2週連続で、今度は、青森県の青森ねぶた祭と五所川原のねぷた祭を観に行って来ました。

最初に青森まで出掛けて、青森ねぶたの最終日を観て来ました。
街中のねぶたの巡航はこんな感じ。。

小一時間、一通りのネブタの巡航を観ましたが、さすがに迫力は十分。

ただ、この日は暑かった.....

その後、青森駅近くの「ねぶた会館」に寄って、昨年の優秀賞を獲得したねぶたが展示されているのを観て来ました。。

そしてその後、今回のメインイベントである「五所川原 立佞武多(立ちねぷた)」を観るために、青森からローカル線に乗って、1時間20分ほど掛けて五所川原まで移動。

一旦、ホテルにチェックインした後で、18時から始まるのに合わせて、メイン会場となる立佞武多館まで行きました。

五所川原駅に着いた時に、駅の横(写真右奥)にも小型・中型の立佞武多を収容する建物が...

五所川原 立佞武多のホームページはこちら。 ↓

まず、五所川原 立佞武多は、名前の通り、巨大な祭礼用の燈籠である「ねぶた」を、青森ねぶたの様に横長ではなく、縦に限りなく大きくしたものです。

青森県には、幾つかの主要な市・街で「ねぶた祭」が毎年催されますが、その中でも青森のねぶた祭よりも一見の価値があると、あちこちで言われているので、それでは是非にと、「五所川原 立佞武多」を観に行った訳です。

祭の様子は、こんな感じ。

小型の立佞武多も何台もあるのですが、超大型の3基の立佞武多は、「立佞武多館」というこのねぷたを収容する為の専用の建物から出て来ます。建物が7階建て相当らしいのですが、大型の立佞武多は6階の建物相当の縦25メートルくらいで、重さが約20トンくらいあるそう。。

写真を見て貰えばわかる通り、足元に居る人間の大きさと比べると結構、驚愕のレベルです。。
まず有り得ないですが、万が一、倒れたら死人が出る規模の大きさ。

ちなみに、この立佞武多館の中で、超大型の立佞武多が引かれて連れ出される時に館内で撮った写真がコレ。 ↓

土産物屋の屋根?が吹き抜けていて、奥を立佞武多が通過して行きます。ちょっと笑える。。

そして夜になって、この立佞武多館を起点として本格的に街中のメインストリートを、この立佞武多くん達が練り歩きます。。

雰囲気は、ディズニーランドのエレクトリカルパレード風ですが、それと比べてもかなりインパクトがある。

一通りの巡航を見え終えて、予約していた近所の居酒屋にイン。

これが口コミで噂の5種盛りで頼んだハズなのに、10種くらいが盛られてくる刺し盛。

2人分で900円。全部美味かった。ある意味こちらも驚愕。。

店内。

たらふく食べ・飲みして満足して帰りしました。

翌日は、五所川原と青森のある意味中間(正確に言うと中間地点ではないが)にある、弘前に行き、弘前城公園をサクっと散策し、本当は、八甲田山まで行く予定だったので、ロープウェイが故障?で点検となってしまったので、急遽、青森県美術館に行きました。

移築修復中... ↓

美術館の中に有って最後に立ち寄った「ミュージアムショップ」で売っていた、石井康治というガラス工芸家の「モール文オールド」という名前のグラスがひじょーに素晴らしかったが、2万円を超えるので、止む無く購入は断念。。(ショップが、写真を撮ってはダメだったので、頭の中にだけ記憶)

家に帰ってから、ネットで検索してみたけど、同じ物は売っておらず。。大変残念です。

という事で八甲田山まで登る事は出来なかったけど、当初の目的の五所川原 立佞武多を一通り観る事が出来て、その前の週に引き続き、大変満足な「日本の魅力ある祭」を訪ねる旅(その3)でした。。










レオンな生き方

愛犬レオンとサッカーをこよなく愛し、たまにパラグライダーで空を飛んでるバブル世代が、趣味や世の中の出来事など好きなことを語ります

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